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2007.11.13

電荷を持った中間子

 かつて湯川秀樹が存在を仮定してノーベル賞をもらった中間子。次から次へと新しいものが見つかっている。中学生ぐらいのころにあこがれていた素粒子物理学だが、今ではすっかり忘れてしまっているなぁ・・・

中間子 - Wikipediaを見ても、書いてあることがよくわからないのが悲しい。

KEK:プレス(Belle新種の中間子発見).

高エネルギー加速器研究機構のKEK Bファクトリーを用いた実験では、電荷を持った新しい中間子を発見した。この新粒子は、従来から知られている1個のクォークと1個の反クォークでできた中間子の描像にあてはまらないものであり、この発見により、量子色力学が引き起こす現象の理解がより一層進展することが期待される。

中間子自体が1個のクォークと1個の反クォークで出来ていてあっという間に崩壊するものというイメージを持っていたのだが、どうも違うようだ・・・・

KEK(高エネルギー加速器研究機構)の記事を読んでもちゃんと意味がわからない。

物理の勉強をしないとまずいかも_| ̄|●

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