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2007.11.18

恋人と? シャガール

重く内省を要求するムンクの後は色彩のファンタジー「シャガール」

上野の森美術館で2007年12月11日まで

ムンクの重さに比べてシャガールの軽さ明るさ。

エロティシズムもあっけらかんとした明るさで、裸がとても当たり前のことに見えてくる。
恋人と見に行ったら見終わった後に、「じゃ、行こうか」と実践してしまいそうな明るさ(爆)

残念なことに、ムンクの重さを一緒に支えてくれたり、シャガールの軽さを一緒に楽しんでくれる相手がいればいいのだが・・・
_| ̄|●ガックリ


100色もの色を使ったというリトグラフ、「ダフニスとクロエ」はさすがにきれいだった。これだけ色をたくさん使っているととてもリトグラフとは思えない。

「多色刷り」の見事さがあれこれの作品に見えている。
印刷(これ自体印刷なのに)ではこんな色が出ないだろうと思いながら色彩のファンタジーを楽しんできた。

そして圧巻は「聖書」の挿絵の多さ。
これでもか、これでもかといわんばかりに並べてある。
題材が旧約聖書なので、実在しそうもない生き物がいたりして一枚一枚を見るのも楽しい。

これはやっぱり恋人と肩を寄せ合ってみる絵だなぁ・・・

募集しようかな・・・シャガールを見るのに\∥^O^∥/
∥xx;∥☆\(--メ)

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