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2007.10.14

主体は子ども

世の中にはいろいろな学校がある。
公立といっても千差万別で、片時も生徒から目を離せない学校もあれば、生徒の自主独立を精一杯伸ばせる学校もある。

Cosが学んだ小、中、高はどこも生徒の自主性を重んじていてそれに伴う責任の重さもしっかり学ばさせられた。

今の職場で見ていると、今高校生に許されている自主性よりもCosが中学の時(一応公立)のほうがずっと主体的に行動していた。


主体は子どもという観点から見ると

asahi.com:修学旅行、生徒が作る 場所はクラス・班別に - 暮らし.

 学校が決めた観光地を学年の全員でぞろぞろ回る――そんな修学旅行は過去のものとなりつつある。高額な費用に見合う、満足度の高い旅行にするため、行きたい場所を生徒が決め、グループごとに全国に散らばる学校も広がっている。


 「生徒主体の修学旅行で、楽しみも想(おも)い出もグンとアップ」。流通経済大学付属柏高校(千葉県柏市)の学校案内にはそんなPRが躍る。2年生が行く修学旅行はクラスごとに行き先が違う。今年は1組が長崎と沖縄、3組は福岡と沖縄、4組は大阪といった具合だ。

 行き先を選ぶのは生徒自身だ。12月の旅行に向け、1組の小田聡一郎さんは「食べ歩きがしたくて店選びにこだわった。長崎の限定メロンパンを15個予約できました」、3組の岩本玲奈さんは「沖縄の渡嘉敷島で民家に泊まり、現地の人とふれあうのが楽しみ」と期待に胸をふくらます。

 学校が出す条件は、(1)国内(2)3泊4日(3)10万円以内(4)危険なことはしない――の四つだけ。広瀬清校長は「世の中で役立つ人材を育てるためには自主性や自発性を伸ばすことが大切だ」と話す。そこで01年から、クラスごとに行き先を決める方式に改めた。

Cosが高校生のときの修学旅行もある程度こんな感じだったような気がする。時代が違うからもっと規制はあったと思うけれど、基本的には目的地別に何回も集まった記憶がある。

それに引き換え・・・・・
何も言うまい。

子どもの自主性を育てるのは教員にとっては大変なのだ・・・ということで。

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