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2007.10.12

「不可能なことは何もない」

「Cosには無理」とあきらめていることがたくさんある。
いや、今までにどれほどたくさんのことをあきらめてきたことか・・・
もはや何も残っていないような気がしてくるほど・・・

が、

時事ドットコム:路上生活児からノーベル賞学者へ=カペッキ博士の波乱人生-米.

ストリートチルドレンからノーベル賞学者へ-。ノーベル医学・生理学賞の受賞が8日に決まったばかりの米ユタ大のマリオ・カペッキ博士(70)=米国籍=の波瀾(はらん)万丈の経歴に全米の注目が集まっている。  報道によると、博士はイタリア生まれ。第二次大戦中の3歳の時、詩人だった母親は、反ファシスト運動に参加したとして秘密警察に連行され、強制収容所へ送られた。母親は未婚で、マリオ少年は農家に預けられたものの、程なく農家の困窮した生活から脱出、4歳半で「路上に飛び出した」という。物ごいや盗みを働き、必死に生き抜いた。  転機は9歳の時。栄養失調で運び込まれた病院に、終戦で収容所から生還した母親が迎えに現れた。母子は親族の招きで渡米。マリオ少年が生まれて初めて登校したのは米国に到着した翌日だった。

(中略)

 博士と旧知の教授は米紙に、博士は実現困難と批判されても、「重要課題を追究する強靭(きょうじん)な意志を持っていた」と語った。「不可能なことは何もない」が博士の信条という。

ノーベル賞をとるような人はそうなのだ。
といってしまえば簡単だけど、Cosが知っている人たち、Cosが尊敬している人たちは「無理だ」と思えるほどのことを淡々とこなした上で人生を楽しんでいる。

Cosも見習わなくちゃいけないんだろうな・・・・

でも・・・・できるはずがない、無理だ_| ̄|●

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