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2007.10.16

温暖化でマンモス?

シベリアで見つかった凍結マンモスは37000年前のものだった。以前聞いた話だと見た限りでは生きている状態と変わらないようであっても、実際の細胞は壊れていたりしていて、DNAなども変わってしまっていたりするそうだ。
(確認したわけではないけれど・・・)

時事ドットコム:記事検索本文.

ロシア・西シベリアのサレハルド近くで今年5月に見つかったほぼ無傷の子供の凍結マンモスは約3万7000年前のものだったことが放射性炭素分析による調査で判明した。生後5-7カ月と推定され、目立った外傷がないことから病死とみられるという。エカチェリンブルクの環境生物研究所付属動物学博物館のパベル・コシンツェフ館長が15日明らかにした。  同館長によると、8月の現地調査で、凍結マンモスは埋まっていた凍土が溶け、川に20-30メートル流されたところで発見されたことが分かった。

が、37000年前の凍土が溶け、川に流されて発見したということはシベリアが今年暖かかったということに他ならない。

もちろんそれだけが原因ではないかもしれないし、気温の高さがなくてもいずれは流れ出てくるものだったのかもしれないけれど、「地球温暖化」が言われているとやはりその影響もあったのではないかと思えてくる。

そうであったのかなかったのかは素人のCosにはとてもわかるはずもないけれど・・・・

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