全国学力調査
全国学力調査の記事を書こうと思ったのに、なかなかうまく書けずにすっかり時間がたってしまった∥^O^∥
ある意味で予想したとおりの結果だし、地域格差が少なかったことも(そんなものがあっては困るのだから)予想通りなんだけど・・・
文部科学省は24日、小学6年生と中学3年生合わせて約222万人が4月24日に受けた全国学力調査の結果を公表した。平均正答率は、主に「知識」を問うA問題が70~80%台だったのに対し、知識を「活用」できるかを主に問うB問題が60~70%台と10~20ポイント低かった。また、都道府県別の平均正答率で一部に開きがあったほか、就学援助を受けている子どもの割合や地域の規模と正答率との相関関係もみられ、「教育の格差」が一部に表れた。
ここだけ読むとそ言ういう感じがしないよなぁ・・・「教育の格差」は「一部に表れた」としかいえない状態なんだけど・・・
他の記事では
小中学校の全教科で3位以内に入った福井県の教委や校長は、好成績の一因として、少人数学級や、地域や保護者の支援を挙げる。逆に結果が低迷した北海道教委も、昨年度から放課後の個別指導や分かる授業づくりに取り組んでいる。
今回の調査では、こうした取り組みの有無を学校ごとに調査した。ところが、文科省は「データが相矛盾している」「同じ条件で比べないと難しい」として、学力向上に結びついているのか判断できないでいる。
詳しい分析は自治体も始める一方、文科省も専門家の意見を聞いて、さらに分析する予定だ。来年の調査に向けて質問項目の見直しも進める。
ともかいてあるけれど、基本的にそんなに簡単に結果が出るような差があったらおかしいと思わないのかなぁ?
どこの学校もどこの地域も悪戦苦闘しているはずで、「こうすればうまくいく」なんていうのがあればあっという間に野火のように広がるだろうし、そういう情報が流れてくるのも早いのだから、それだけで簡単には差がつかないだろうと思うのだが・・・・
それにしても基礎力はあるけれど、それを活用できないって言うのは実感かも・・・・

なんていう計算をさせると少なくない人数の生徒が分子と分母を別々に、まず掛け算を計算してから通分しようとする・・・
で、間違う
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