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2007.10.15

3万7千年前の氷が解けて・・・

37000年前のマンモスの子どもだということがわかったロシアの凍結マンモス。

化石と違って、細胞などは壊れている可能性はあってもある程度は当時のままの姿をとどめているからその価値は計り知れないものがあるのかもしれない。

そのマンモスが日本にきて研究されるという。

時事ドットコム:3万7千年前に生存と判明=日本で検査へ-ロシアの凍結マンモス.

ロシア・西シベリアのサレハルド近くで今年5月に見つかったほぼ無傷の子供の凍結マンモスは約3万7000年前のものだったことが放射性炭素分析による調査で判明した。生後5-7カ月と推定され、目立った外傷がないことから病死とみられるという。エカチェリンブルクの環境生物研究所付属動物学博物館のパベル・コシンツェフ館長が15日明らかにした。  同館長によると、8月の現地調査で、凍結マンモスは埋まっていた凍土が溶け、川に20-30メートル流されたところで発見されたことが分かった。

が、その一方で37000年間凍ったままだった凍土が解けていることを考えると、喜んでばかりはいられない。

短絡的に37000年前よりも暖かくなっていると判断することはできないけれど、間違いなく年毎に温度が上がってきている。
マンモスの警鐘かも。

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