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2007.10.15

名曲全集第31回

母のお供でミューザ川崎へ。

今日の予定は
指揮 ゴロー・ベルク
ヴァイオリン アリョーナ・バーエワ
管弦楽 東京交響楽団
のはずだったのがアリョーナ・バーエワがパスポートの更新の変更により取得が遅れ来日できなくなったとかで松山冴花のヴァイオリンに変わった。

今回はヴァイオリン協奏曲が入っているとはいえ、管楽器が重視されている感じがして、どの曲でもフルートの音のよさが心地よかった。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をいかにも「難しい曲です」という感じで弾いていた。なかなかこの曲を難しいくせにその難しさを感じさせないように引く人はいないなぁ・・・
なんとなく、「こんなに難しい曲が弾けるんですよ」といわんばかりの曲(弾いている人じゃなくて曲がそういう感じ)は曲としては面白いけれど、そんなに好きにはなれない。

3曲目のベートーベンの運命・・・すごく有名な曲だけど、ここ何年も聞いたことがない。
どうしてだろう?
この曲はCosが始めてスコアを見た曲でもう忘れているかと思ったのだが、実際に聞いてみると曲もしっかり覚えていた。
次にどんな音が出るかわかっていると指揮を見ているのが面白い。
いろんなことを思いながらしばし楽しいときをすごしてきた・・・・
試験問題を作らなきゃいけないのに・・・_| ̄|●

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