« 疲れたのは・・・ | トップページ | 入試問題外注 »

2007.09.06

小惑星の破片

宇宙規模で考えるとごく小さな事件でしかないのに、それが生物、いや、地球に与える影響は計り知れない。

恐竜絶滅:小惑星衝突後の破片飛来が原因?米研究者が解析-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

 約6500万年前に地球に衝突し、恐竜を絶滅させた隕石(いんせき)は、その9500万年前に二つの小惑星が衝突してできた破片の一つが飛来したものだとする解析結果を、米サウスウエスト研究所(コロラド州)のチームが6日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

普段目にする宇宙のニュースから見れば小惑星がぶつかるなんていうことは宇宙規模では日常茶飯事なんじゃないだろうか?
しかも、その本体じゃなくて「破片」が恐竜を絶滅させたのだ。

今、地球温暖化の話の中で氷が解けて「海面が上昇する」なんていう話も出てきているけれど、これだって(人間のではなく)地球の歴史の中では何度となく起こったことなのだ。

地球に意識があれば「またか」と思うだけなのだろうけれど、その上に住む人間や生物にとってはそれこそ死活問題。

どれほどえらそうな顔をして我が物顔をして地球に暮らしていてもその存在は小さく弱い。
今ちょうど台風9号が近づいてきているけれど、どれほど大きな台風であろうとも地球としては日常茶飯事。
人間なんて本当に小さい存在でしかない。

|

« 疲れたのは・・・ | トップページ | 入試問題外注 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/16362168

この記事へのトラックバック一覧です: 小惑星の破片:

« 疲れたのは・・・ | トップページ | 入試問題外注 »