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2007.09.24

地球に優しい最後

死んだ後は木になって自然に帰る樹木葬。木を植えて里山に返るだけではなく、その前から自然にやさしい葬儀もいいな。

asahi.com:最期もエコ 紙製の棺じわり浸透 300葬儀社取り扱い - 暮らし.

 段ボールでできた棺(ひつぎ)のブームが、近いうち、来るかもしれない。木の棺と比べ、火葬のときの二酸化炭素(CO2)の排出量は減るし、くぎを使わないから火葬時間は短く、燃料節約にもつながる。「最期は地球に優しくありたい」。そんな思いから、「エコ棺」を選ぶ人がじわりと広がっている。

死ぬ前はもちろん、死んでからだって絢爛豪華なのを望んでいるわけじゃないし、質素にあるがままであればいい。

残念(?)なことに今の日本ではいくら「自然に」といったところで土葬は認められないのだから、できる限り地球に優しくしたいものだ。


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