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2007.09.08

国会図書館の電子化事業

かつてCosも国会図書館へ調べ物に通ったことがある。
といっても数学の調べ物ではなかったけれど、その辺の図書館ではとても間に合わなかったのだ。

こういうときに東京に住んでいると本当に便利だと思う。


貴重書をネットでどうぞ 国会図書館の電子化事業、著作権処理に課題も - ITmedia News.

国会図書館が明治・大正期の図書をデジタル化して公開している。古い図書は著作者が不明な場合が多く、「裁定制度」を利用して公開しているが、手間もお金も必要。そして著作権保護期間の延長問題とも無関係ではない。

この記事を見ると公開するのにはかなり大変な手間がかかるのだ。
Cos自身が歴史には余り造詣が深くないから、明治大正期の図書を利用する可能性もあまり高くはないけれど、使う人にとっては資料がおおければ多いほど便利なはず。

今公開されている15万冊ほどの本ではまだまだ少ないのだろうけれど、自宅にいながら見ることのできる利点は計り知れない。

近代デジタルライブラリーの今後にも期待しよう。

しかも

 09年までに、収集したサイト、電子雑誌、近代デジタルライブラリーなどのデジタルコンテンツをまとめたポータルサイトをオープンする計画だ。

なのだそうだ。

これもまた楽しみ。

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