斜めの懸垂線?
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太陽をさえぎられ、交信もできなくなってしまった砂嵐を乗り越えてOpportunityはビクトリアクレーターからの写真を送ってきた。

NASA - Duck Bay, Victoria Crater.
This image taken by the panoramic camera on the Mars Exploration Rover Opportunity shows the view of Victoria Crater from Duck Bay. Opportunity reached Victoria Crater on Sol 951 (September 27, 2006) after traversing 9.28 kilometers (5.77 miles) since her landing site at Eagle Crater.
ビクトリアクレーターは幅が800m,左のクレーターの高さは6m、右のクレーターはの高さは15m(高いところで)だという。
大きな画像でみると、真ん中のあたりには砂の風紋が波のような感じになっているのがわかる。
クレーター自体がこんな風に残っているところはないけれど、景色だけをこうやって見ていると地球とどこも変わらないような気がしてくるから不思議だ。
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ゴールするときに人は何を思うのだろう?
基本的にスポーツ苦手なCosは「レース」のチャンスは極力避けてきたし、ありがたいことに高校時代にはそういうことはなかったし中学のときの運動会は運動らしいことは何もせずに済ませてきてしまったので、小学校以来走ったことはないから、どんなことを自分が考えたのかまったく記憶にない。
マラソンならおそらく疲れきった表情で「終わった」という感じなんだろうと思うし、
短距離であれば何かを思う前についてしまいそうな気もするけれど、体育大会で走るときには何を考えるのだろう?
先日見せていただいた写真にゴールする瞬間の少年の写真があった。
ゴールのテープを胸で受けた少年の表情には疲れもなければ喜びもなかった。
そこにはレースに対する思いがあるようには見えなかった。
どこか悟ったような、何かあきらめたような複雑な表情。
もしかしたら本人の思いはまた違うのかもしれないけれど、その表情には深いものがあり、写真から目が離せなくなった。
彼はいったい何を思ったのだろう。
きっと時間がたってしまった今となってはその瞬間に何を思ったのか彼にも思い出せないのだろう。
そんな一瞬を捉えた写真。
偶然そんな写真が取れたかのようにも見えるけれど、Cosはそれが偶然ではないことをアンリ・カルティエ=ブレッソンから学んだのだ。
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以前、救急車で運ばれた奈良の妊婦がどこの病院からも受け入れてもらえずに子どもを死産してしまったニュースがあったけれど、そのときにはこの妊婦はかかりつけの病院のない、今までどこかで子供を生むための診察を受けていないという(医療的だけでなく経済的にも)リスクの大きい患者だったけれど、
妊婦搬送拒否:医療集中の東京でさえ 現場「多忙で手回らぬ」-医療:MSN毎日インタラクティブ.
東京都荒川区の産婦人科医院に通院していた妊婦が、切迫早産と診断されながら十数カ所の病院に受け入れを断られた問題。全国で最も病院が多く、医師が集中する東京ですら、妊婦の搬送先探しに困難を極めるケースがあることが明らかになったが、氷山の一角に過ぎない可能性が高い。
産婦人科医にかかっていても受け入れてもらえないとなるとみんなが救急設備の整った総合病院にかかるしかないということになる。
こうしてますます救急病院では新患を受け入れることができなくなり、ますます救急車は受け入れ先を探してあちこち走り回ることになるのかも・・・
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今の時代はある意味で不思議な時代で、高校生よりも小学生のほうが自宅学習時間が長い。
もちろん高校生だって勉強しているのだが、勉強している人としていない人の差が大きいのだ。
一応、進学校ということになっているCosのところでも家でほとんど勉強しないでいるような生徒もいたりするほどだからそうでない学校はどれほどあることか・・・
その勉強熱心なはずの小学生の姿勢も次第に変わってきている。
みんなのニュース:小学生から「負け組」 勉強の目的見えぬ子供たち-教育:MSN毎日インタラクティブ.
「勉強が役に立つ」と考える東京の小学生の割合は、世界6都市の中で最低であることが、ベネッセコーポレーションが実施した学習調査でわかった。進学希望でも「四年制大学まで」が18%にとどまり、「中学まで」「高校まで」が合わせて21%と、6都市の中で最も“低学歴志向”が強い。学校外での勉強時間も3時間半以上が14%もいる一方で、「ほとんどしない~1時間半」も半数以上いるなど、二極化が浮き彫りになった。
もちろん、この小学生たちが希望通りになる見込みはほとんどない。
「一応大学ぐらいはでておかないと」ということで多くが大学に進学するのだろうけれど、逆に言えば大学に何も希望を持たずに進学していくのがどれほど多いかということになる。
高校生たちだって「大学で何をしたいか」という希望を持っている生徒はそんなに多くない。
どんな将来であっても
「将来○○をしたい」と思っているようであればそれだけでかなりましなのかもしれない
と思うほどだ。
別に自宅学習だけが大切なわけではないし、どう勉強するかが時間の長さなどよりももっと大切なのだが、無目的に勉強する楽しさも知らずに勉強しているのかと思うとかわいそうになる。
勉強する目的もなく、楽しさも知らずに勉強していれば、将来に希望は持てないよなぁ・・・
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つい最近、「弥生はいつから」という国立歴史民俗博物館の展示を見てきたから余計に関心があるのかもしれない。
纒向遺跡:国内最古の木製仮面が出土 奈良・桜井-話題:MSN毎日インタラクティブ.
奈良県桜井市教委は26日、同市内の纒向(まきむく)遺跡から、国内最古の木製仮面(3世紀前半)が出土したと発表した。縄文時代の土製仮面は確認されているが、弥生・古墳時代は、土製を含め仮面の実物がない。同遺跡は邪馬台国の最有力候補地。市教委は、当時の日本の中心地である遺跡の農耕祭祀(さいし)の実態を示す、貴重な発見としている。
今年4~6月に同市太田のため池を調査し、仮面は、素掘り井戸の穴から見つかった。長さ26センチ、幅21.5センチ、厚さ0.6センチ。アカガシのくわを転用したとみられ、くわの頭部側をあごにし、柄をつける穴を口に利用。両目の穴を開け、まゆ毛は線刻で表現、周辺には赤い顔料が付いていた。
特に凝ったつくりをした仮面ではなく、くわを利用したシンプルな仮面で農耕祭祀に使われたのではないかという。
テレビのニュースでは節分の起源ともいえる儀式(名前忘れた)と同じようなものに使ったのではないかとも言っていた。
弥生時代、どんな人たちによってどんな風に使われていたんだろう?
どんな暮らしをしていた人たちが使っていたのかということはある程度わかるのかもしれない。
・・・今頃、年代測定をやっているのかなぁ・・・・
と思うのは歴博の影響だな∥^O^∥
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普段から記事を書くのに新聞社ネット配信をずいぶんと利用させてもらっている。
家に来る新聞を読むよりも早く記事を読んでいたりするので、それだけでも便利なのだが、
asahi.com:特ダネ、新聞より早くネットで配信 産経が新サイト - ビジネス.
速報性を重視し、特ダネも新聞より先にネットで配信する「ウェブ・ファースト」を、日本の大手新聞では最初に始めるという。マイクロソフト(MS)と提携し、サイト名は「MSN産経ニュース」になる。
おそらくCosなんかは読むこと事態が好きだから、新聞をとるのをやめたりはしないし、産経新聞の切り口はCosの好みには合わないけれど、これでまた新聞を読まなくなる人が増えるのではないかという気がする。
もともと、新聞は購読者から入る収入だけではなく広告収入のしめる割合が高いから、それはそれでいいのかもしれないけれど・・・
どんなサイトになるのかちょっと楽しみかな。
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指導力の強化でどうにかなるものではないと思うのだが・・
時事ドットコム:これまでにない指導力発揮を=国連総長が訴え-気候変動会合開幕.
世界70カ国以上の首脳が気候変動問題について意見交換する国連ハイレベル会合が24日午前(日本時間同日夜)、開幕した。潘基文事務総長は開幕に当たり演説し、「気候変動という前例のない難問は、これまでにない行動と指導力を必要としている」と語り、早急に対応の検討に入るよう各国に訴えた。
社会に対する基本的な考え方が変わらない限りどうにもならないと思っているのはCosだけ?
今の日本(日本に限ったことではないが他の国についてはもっと知らないので・・・)のように自分さえよければいいという考え方が主流である限りどうにもならないと思うのだが・・・
得られた便利さ快適さを犠牲にして自分自身に直接返ってくるのが見えない地球温暖化の抑止に貢献しようと思う人がどれぐらいいるのだろう?
などといっているCosだって、車は使う、クーラーは使っているのだから同罪なんだけど・・・
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死んだ後は木になって自然に帰る樹木葬。木を植えて里山に返るだけではなく、その前から自然にやさしい葬儀もいいな。
asahi.com:最期もエコ 紙製の棺じわり浸透 300葬儀社取り扱い - 暮らし.
段ボールでできた棺(ひつぎ)のブームが、近いうち、来るかもしれない。木の棺と比べ、火葬のときの二酸化炭素(CO2)の排出量は減るし、くぎを使わないから火葬時間は短く、燃料節約にもつながる。「最期は地球に優しくありたい」。そんな思いから、「エコ棺」を選ぶ人がじわりと広がっている。
死ぬ前はもちろん、死んでからだって絢爛豪華なのを望んでいるわけじゃないし、質素にあるがままであればいい。
残念(?)なことに今の日本ではいくら「自然に」といったところで土葬は認められないのだから、できる限り地球に優しくしたいものだ。
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ヘンデル:組曲「水上の音楽」
フィトキン:「サーキット」2台のピアノと管弦楽のための
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
ミューザ川崎で毎月行われている「名曲全集第30回」に母のお供で行ってきた。
父と結婚する前は音楽が好きでラジオの前で正座して聞いていたという母・・・
嫌いでないことは知っていたけれど、好きだったことはつい最近知ったばかり。
結婚してみたら父はクラシックは嫌いだったことがわかって自分も聞くのをやめたという話を聞いて、
晩年母に(クラシックとは限らないけど)コンサートに連れて行かれていた父の姿を思い出した。
「名曲全集」というだけあって、知っている曲がほとんど。
最後の「悲愴」などはオーケストラも指揮者も慣れきっていてのびのびと流れるように弾いていた。
(途中で客席ではなくオーケストラの真ん中に入って聞きたいと思ったのはCosだけ?)
その中で2番目に演奏されたフィトキンの「サーキット」は作曲者も曲も聞いたことがなかった。
それもそのはず、フィトキンは1063年生まれで、この曲はこの日にピアノを弾いた二人
キャサリン・ストットと小川典子のために作曲した曲。
初演は2003年だというから知らなくても不思議はないのだ。
東京フィルハーモニー交響楽団のblogでは演奏者の小川典子さんによって
私たちのために書かれたピアノ協奏曲、「サーキット」。フィトキン自身の言葉を借りれば「音の要素を格子のように組み合わせたもの」とのこと。キャサリンと私が最強音で弾き始める冒頭、流れるようにたゆたう中間部、怒涛のように盛り上がる後半…。オーケストラも巻き込む大スペクタクルな20分です。私達の予想を遥かに超えた素晴らしい出来あがりに、私達は狂喜しました。英国での世界初演(2003年3月)はBBCラジオで全英に流れ、会場は熱気にあふれました。
と紹介されている。
最初のほうはジャズっぽい感じ(なんとなくキースジャレットっぽい?)で、それがいつの間にかクラシックの現代音楽らしい曲になっていくようなとても楽しい曲だったけれど、この曲のよさ面白さは二人のピアノのダイナミックな演奏にあるんだろうと思う。
エネルギッシュな、大編成のオーケストラを飲み込んでしまうような演奏だった。
またチャンスがあったら、こういう曲も聴いてみたいな。
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この夏・・・というよりも東京では昨日まで猛暑が続いていた。
さすがに今日はかなり温度が低くなったけれど、湿度が高く「涼しい」というほど下がったわけではない。
東京が暑いといってもどうやら他の国では必ずしも猛暑とは限らないようだ。
イギリスでは寒いほどの日が続いていたりして、世界的な規模で考えると日本の温度の高さだけからは温暖化だと断定することはできないかもしれない。
asahi.com: 北極の氷、今季最小に 1カ月で日本列島3個分減る - サイエンス.
8月に観測史上最小となった北極海の海氷の面積が、さらに日本列島3個分も減少、今月16日に今季最小になったことが海洋研究開発機構の解析でわかった。70~80年代と比べると、日本列島7.5個分も縮小したことになる。
(中略)
海氷の面積は、今年8月15日に530.7万平方キロになり、78年に衛星観測を始めて以来の最小記録を更新していた。北極海の海氷が減少すると、地球温暖化を加速する原因になる。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が予測する地球温暖化が進行するペースより、30年以上も速くなっている。
が、これは地球全体の温度が上がっていると考えるのに十分な証拠。
地球規模で短期的な変化かどうかはなんともいえないけれど、もし人間が原因だとすれば、温暖化の進行は早まりこそすれ、遅くはならないだろう。
あと何年すると致命的な状況になるんだろうか?
自然の微妙なバランスは常に変化しているんだろうけれど、ちょっと触れ幅が大きいだけで生存が難しくなる・・・・
地球もいずれ火星のように
誰かが生命の痕跡を探しにきたりするんだろうか。
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深く大きな穴が開いている・・・だけではたいしたことはないのだけれど、その穴がどうやら洞窟になっていてずっと下のほうまで続いているらしい。
火星:洞窟か、穴7カ所発見--米探査機が写真-科学:MSN毎日インタラクティブ.
米航空宇宙局(NASA)は21日、火星周回探査機マーズ・オデッセーが軌道上から撮影した火星表面の写真に、地下の洞窟(どうくつ)の開口部とみられる地形が7カ所見つかったと発表した。専門家らは「過去に洞窟内で生命が存在した可能性もある」と指摘している。
問題の開口部は南半球の極付近にある火山「アルシア山」の斜面にあり、直径約100~250メートル。「セブン・シスターズ(7人の姉妹)」と命名され、それぞれに女性の名がつけられた。同山の頂上は周辺の台地より約9000メートル高い。
一番最初に見つかったのはもっと前だったと思うし、もっと大きな写真もあったように思うのだが、忙しくて記事がかけなかったのだ∥>_<∥
ちょっと今回探してみたけれど、その記事は見つからなかった。
(英語だから自由自在に探すのはCosには無理があるし・・・)
今回のこの記事の元記事がこれ。
NASA - NASA Orbiter Finds Possible Cave Skylights on Mars.
PASADENA, Calif. -- NASA's Mars Odyssey spacecraft has discovered entrances to seven possible caves on the slopes of a Martian volcano. The find is fueling interest in potential underground habitats and sparking searches for caverns elsewhere on the Red Planet.
この洞窟内では地表の1/3の温度変化しかないだろうし、将来的には人間のためのシェルターにもなりうるなんて言うことも記事には書いてあるように思う。
今のところ見つかっているのは開口部で縦穴の部分だけだから、実際にどうなっているかはわからないけれど、この中では地表と違う気候があって、生命体に対してはやさしい環境・・・・♪
中に住んでいるといいなぁ・・・
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東京三鷹の国立天文台で4D2Uを見てきた。
国立天文台は調布からバス。
調布の駅で友達にばったり出会って\∥^O^∥/だったのだが、
バスでどれぐらいの時間がかかるのかわからず、ほとんどおしゃべりできなかったのが残念。
実際には15分ぐらいだったかな?
天文学の対象である宇宙の空間と時間のスケールは莫大です。さまざまな空間スケールでそれぞれの構造があり、空間に対応した時間スケールで変化しています。当プロジェクトはそのような宇宙の構造の進化を最先端のコンピュータで描き出し、また最近の観測データを用いて、宇宙を文字通り「目のあたり」にすることを目指しています。
なのだそうだが、Cosのとりあえずの関心は
「宇宙を3Dで見る」事に尽きる。
が、ふらっと行けばいつでも見せてくれるわけではなくて見るためには
月に一回(だと思う)の公開日に向けて往復はがきで申し込んで抽選。
さらに会場では1回につき20人ずつだからしばらく待たなくてはいけないのだ。
(駅から遠いのに車ではいっちゃいけないし・・・)
Cosの場合にはさらに「往復はがきを買う」という手間がかかっているのだが・・・
というわけで無事に当選して行ってきた。
待ち時間が1時間ほどあって、構内の見学コースををぐるっと見学してきた。
(あつかったので、近くにお茶するところがあるともっとよかったのだが・・・
この写真の奥の道を右に進んだところにドームシアター棟がある)
会場では「かなり高価」だというちょっと光の反射が変ではあるけれど、見たところは何の変哲もないめがねを使う。
このめがね、指紋がついたりするとよく見えなくなっちゃうので席につくまで袋から出さないようにという注意がある。
会場はプラネタリウムのような円形のドームだけれど、いすは倒れない。
(すわり心地はかなりよかった)
でめがねをかけてみるのだが、確かに宇宙の中で近くにある星は立体的に見える。
遠景の星は立体になっていないようにも見えるけれど・・・
ただし、正面については立体的に見えるけれど、真上や背後にも映像はあるものの、そこにある立体画像は二重にずれて見えている。
さらに、見ているうちにこの映像が一本の映画ではなくて、どうやら解説者が動かしていることにも気がついた。
最近、3D-GRAPESで遊ぶことが多いので立体を動かす時の動かし方の難しさがわかってきているので、立体の動き方の特徴がそれと同じだったのだ。
(もちろんずっと滑らかに動いているけど・・・)
終わった後で解説者の人のいるところを見てみるとそこには一個のジョイスティックが・・・∥^O^∥
というわけで解説者の方に確認してみたら、全部を自由に動かしているのではなく、局所的に動かしていたとの事だった。
ついでにこのめがねがどういうめがねなのかも聞いてみたら・・・・
4D2U立体ドームシアターでは、偏光フィルターではなく Infitec(*1) と呼ばれるフィルターを用いた、分光立体方式による投影システムを導入しました。(右図) このフィルターは、人間の眼が感じることのできる3種類の色、赤・緑・青のそれぞれの波長の光を半分に分け、片方をさえぎることができます。
このフィルターをプロジェクター及び立体眼鏡に使用すると、右目用のプロジェクターで投影した光は、左目につけたフィルターによってさえぎられるために、左目には届きません。同様に左目用のプロジェクターで投影した光も、右目には届きません。 このようにして、色味を損なうことなく右目用の映像のみを右目に、左目用の映像のみを左目に届かせ、左右の映像の分離性の高い立体視を実現することができます。
なのだそうだ。
リンク先のページにもっといろいろなことが書いてあって、読んでみるとなかなか楽しい。
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おそらく日本よりも点数制に対する反感は少ないと思うのだが、それでもやはり小学生にはペナルティがきつすぎるのかな。
asahi.com:校則違反で減点、持ち点失うと給食なし 仏の小学校 - 国際.
フランス中部リヨン郊外の小学校が交通違反と同様の減点方式で児童の素行を採点し、持ち点「ゼロ」になると給食を取り上げる制度を導入した。「教育の理念を逸脱している」との批判が出ている。
サンシールオーモンドール市にあるシャンプロン小学校の「懲罰規則」と呼ばれる制度。仏各紙の報道によると、児童全員に持ち点6点を与え、約15の規則に違反すると減点する。「列を乱した」場合は減点1、食べかすを投げ捨てると減点3。持ち点が残り3点の時点で保護者が呼び出され、警告を受ける。ゼロになると数日間から1週間、罰として給食をもらえない。その後は再び持ち点が6に戻るという。
点数に対する罰則への批判よりも、こういうことをしなければならない学校というのはどういうところなのかを考えるのが本当だろう。
「列を乱した」減点1というのは6点しかないことを思うと厳しすぎる気がするけれど、生徒が列を乱す情景を考えるとこの一言だけではなんともいえない。
きちんとみんなが並んでいるのにちょっとでも列を乱すと減点なら、とても厳しい学校のように思えるけれど、
Cosがたまに見るような、みんなが並んでいるのに自分勝手に好きなところに入り込んだり、人に迷惑をかけるような乱し方によっては妥当なようにも見える。
ただし、給食の一週間停止というのは小学生にとってはきつすぎる気もするけれど、そこまでしないとだめな学校なのかもしれない。
もともとだめなものに対しては日本よりも厳しいところもある国だけれど、これは厳しすぎるのだろう。
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知れば知るほど、暗澹たる思いにとらわれる一方で、Cosの周囲にもこういうことがあっても不思議はないのだ。
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「いじめが要因の1つ」学校側認める 神戸の高3自殺.
神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、同校の校長らが21日、会見を開き、生徒に対するいじめの存在を初めて認め、「亡くなった生徒の冥福(めいふく)を祈り、遺族に心からおわびする」と謝罪した上で、「いじめが自殺の要因の一つだった」と述べた。また、高校側は、男子生徒に金を要求するメールの送信に、ほかに2人の同級生がかかわっていたことも明らかにした。
際限なく平気で人を傷つけたり苦しめたりする人間が増えている。
犯罪としては必ずしも増えているわけではないということをどこかで読んだ記憶はあるけれど、この高校生の記事だけではなくいろいろな記事を読んでいると、犯罪のタイプが変わりつつあるようなきもしてきている。
人が苦しむのを見て面白がって際限なく痛めつける・・・
犯罪にはならない程度にやっていたりする。
人が死ぬか死なないかでその扱いはまったく違うけれど、
実は紙一重なんだろうな。
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ここ2,3日毎日のように遊びほうけていて忙しかった。
まあ、結果的にはその分仕事が詰まってしまったから、仕事も忙しくはなってしまったけれど、
基本的には遊んでいたので、\∥^O^∥/
その中には新しい人たちとの出会いもあって、またひとつ別な世界を垣間見ることができてとてもうれしかった。
『
中川健二 「第8回 <月読> -月の光に誘われて-」』
会場: ギャラリー砂翁・トモス
スケジュール: 2007年09月18日 ~ 2007年09月28日
住所: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-3-1渡辺ビル1F/BF
電話: 03-3271-6693 ファックス: 03-3271-6693
普段はサラリーマンをしている中川さんの個展。
月をテーマに描き続けた版画たち、
しめやかな夜に流れるやさしい空気・・・ゆったりとした夜の時間
という感じかなぁ・・・
伊集院静の「ツキコの月」の装画も彼の作品。
この原画はこの本のものよりもずっといいのだが・・・さすがにAmazonにはないからなぁ・・・
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最近「人間見かけが勝負」なんていう感じの本を見かけることがある・・・
なんて思っていたら、
Yahoo!ニュース - ロイター - 一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究.
[ニューヨーク 18日 ロイター] 他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表された。
(中略)
研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。
魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。
また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同姓に注意を向けたという。
記事を読んでみると「ひとめぼれ」ではなく、「好感を持つ」かどうかなんだけど、それでも「見かけで不利にならないようにしなくては」と思う人も多いだろうな。
見かけで勝負、
好感を持てるような自分を演出しよう
どういう会社の売り上げがあがるか一目瞭然だ。
たとえ見かけで勝負できなくてもそういう企業に貢献したいとは思わないから、あるがままのCosで勝負!
(ん?)
それにしても
また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同姓に注意を向けたという。
この部分はいろいろと考えさせられる。
もとの調査結果も読んでみたい気もするが、間違いなくCosには理解できない・・・
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最初はちょっとたちの悪い遊びだったのかもしれない。
それが次第にエスカレートして・・・・どこかで歯止めがかけられれば自殺することもなく、ニュースにもならなかったのだが・・・
(おそらく他の学校などの周囲の話を聞いてみると現実にはどこかで歯止めがかかってストップしていることのほうが多いように思う)
asahi.com:「偽ブランド品」を売りつけ、高額請求 神戸・高3自殺 - 社会.
自殺した生徒は、うそをついたら金を払うという「罰ゲーム」を同級生らと約束していた。17日に恐喝未遂容疑で逮捕された少年は県警の調べに、「初めは冗談のつもりだったが、次第に遊ぶ金がほしくなって、本気で金を脅し取ろうと思った」などと話しているという。
最初は本人も含めみんなが遊びのつもりだったけれど・・・・
よく言われる「今の子供は限度を知らない」ということがここでも出てきているのかもしれない。
どこまでが許されるのか、その境目がわかっていないから大人の側は一律に禁止したり、鵜呑みにしたりしてしまうのだろうか。
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記事を読むと「復活」という印象もあるけれど、実際には当然のこと、あるいは現行を認めたという感じ。
asahi.com:「台形の面積」、小学校算数で復活へ 文科省が素案提示 - 暮らし.
学習指導要領の改訂をめぐり、文部科学省は18日、小学校算数に「台形の面積の求め方」、中学校数学に「2次方程式の解の公式」などを盛り込む素案を中央教育審議会(文科相の諮問機関)の算数・数学専門部会に提示し、おおむね了承された。いずれも、前回の改訂で教える必要がなくなった内容で、早ければ11年度から復活する方向だ。
素案では、「理数教育の充実」のため算数・数学の全般にわたって学習内容を増やす。具体的には、現在中学で教えている「文字を用いた式」「反比例」「対称な図形」を小学校に、高校で教えている「有理数と無理数」「面積比と体積比」「球の表面積・体積」などは中学に移す。
解の公式や有理数と無理数については「ルート」を習ってから出ないとできないからまぁ仕方ないけれど、「面積比と体積比」「球の表面積・体積」は中学生レベルというよりは小学生レベルじゃないかと思う。
特に球に関しては「証明」を習った後で、証明せずに「こうなります」という形で教えるのは数学的論理の一貫性にもかけることになる。
せめて「証明」ということを習う前に教えるのがいいと思うのだが、中学で習うことになると論理性にやはりかけると思うのだが・・・
それにしても、今高1で習っている平面幾何はそのまま残ることになるのだろうか・・・・
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誰がどう見ても生まれたばかりの赤ちゃんよりも大人のサルのほうができることが多い。(もちろん生まれたばかりのサルと比較すると大差ないだろうけれど・・・)
じゃあ、いったいどこで人とサルの違いが出てくるのかという疑問に少し答えた形になる調査がこれ。
asahi.com: 問題解決法のまね、2歳児が猿に圧勝 独・研究所が調査 - サイエンス.
人と類人猿の知能の差はどこにあるのか――。独マックスプランク研究所などがこれまでになく大規模で多様な知能テストを実施して、幼児と類人猿を比べた。
(中略)
その結果、三つのコップのうち二つに食べ物を入れてコップを選ばせるなどして調べた空間記憶や、数量や因果関係に関する認知能力では、幼児とチンパンジーの成績はほぼ同じだった。オランウータンも空間記憶と因果関係の認知能力では劣ったが、数量に関する認知能力では幼児と差がなかった。ところが、プラスチックチューブの中身を出すところを見せると、幼児は上手にまねするが、類人猿はチューブをかんで壊そうとした。問題解決法のまね、他者の意図の理解など、社会的な学習能力は幼児の方が圧倒的に高かった。
少数を比べて「チンパンジーは幼児並みの知能」などとする研究はこれまでもあったが、これだけ大規模な比較は初めて。人の脳は能力全般が高くなったのではなく、社会的な学習能力が突出して進化し、文化的適応が可能になったとする説を支持する結果だ。
チンパンジーの知能が幼時の段階までしか成長しないということではなく、根本的に違うところがありそうだ。
社会的な生物としての人間が今の状態を作り出したということなのかな。
そこのところを何とかしないと「サルの惑星」にはなりえないということかもしれない。
サルの社会でも若いサルが何かの技術を習得したときに模倣して他のサルたちがその技術を習得することがあるけれど、その能力は幼児に比べても劣っているといっていいのかな?
逆にサルが社会的能力を獲得すれば人間を超えることもありえるということかもしれない。・・・・・
![]() | PLANET OF THE APES/猿の惑星 マーク・ウォルバーグ ティム・ロス マイケル・クラーク・ダンカン Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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風船というのはどこでもHeが入っているんだと思ったのだが、必ずしもそうではなかったらしい。
【北京17日時事】新華社電によると、中国甘粛省蘭州市の蘭州電力学校で16日、運動会で使うため用意していた1500個以上の水素入りの風船が爆発し、70人以上の学生が負傷して病院に運ばれた。
う~ん・・・どう考えても1500個の水素入りの風船なんて危なくてしょうがないと思うのだが・・・
風船に水素を詰めることが特別なことではないのかもしれない。
なんと言っても電力学校(たぶん理系?)だから水素を発生させるのはお手の物かもしれないし・・・
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今のところ、死ねば犯罪として・・・それも恐喝未遂として逮捕してもらえるかもしれないけれど、何もなければ何もないまま脅されるばかりだろうな。
神戸の高3男子飛び降り事件、同級生を恐喝未遂で逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
神戸市須磨区の私立高校で7月、飛び降り自殺した同校3年の男子生徒(18)が同級生らから金を要求されていた事件で、兵庫県警少年捜査課などは17日、同県西宮市の同級生の少年(17)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
死ななければ犯罪として扱ってももらえない現状・・・これは学校だけに限ったことではなく、
死んでニュースとして取り上げられて初めて問題にされることが世の中には少なくない。
受け入れ先が見つからなくて救急車が何時間も走り回って・・・
無事に出産すればニュースにはならない。
子どもが死産だったから初めてニュースになって
そういう現状が明るみに出てくる・・・・
なんともやるせない世の中。
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1964年の発行だから40年以上前に発行された本。
40年以上前の本だからどうかな?と思いつつ買ったのだが、やはり失敗だった。
知識として知るためだけならいい本なのかもしれないけれど、Cos向きの本ではなかったのだ。
断定的にいろいろなことが書いてあるのだが、その中には事実と学説と著者の考えとが区別されることなく書かれている。
図版の解説が本文の中に紛れ込んでいて読みにくいのは仕方がないかもしれないけれど、理由が明示されることなくいろいろ書かれていると
「どうしてそう考えたのか、何が根拠でそう断定できるのか?」
という疑問が次から次へと起こってきて、本を読む楽しさが消えてしまう。
それが少しだけであれば調べようという気にもなってくるけれど次から次へと疑問ばかりが出てくるとうんざりするのだ。
というわけで50ページでGiveUp・・・
あぁあ・・・こういう本ばかりだと、やっぱり歴史は好きになれない・・・
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よく話題に上るし、Cos自身も毎日のように経験していることだけど、今の子どもたち(Cosが教えている生徒もそうでない子どもも)は先生に対してお友達感覚でいることが少なくない。
どうやったって先生と生徒は教える側と教わる側であって、お友達とは異なった人間関係なのだからそれをしっかりと理解させなくてはいけない・・・・
といいつつ自分を振り返ってみると・・・・
う~ん・・・
確かに学校の中ではお友達じゃいけないと思うけれど・・・・
若いころから年配の人、自分の両親よりも年上のお友達がいたりしたからなぁ・・・
最近は話をしてないけれど、web上では高校生とお友達感覚だったりするし・・・
もしかしたらCosはそういう年齢や立場の違いに対する認識が希薄なのかもしれない。
いろいろと教えていただいている方とメールのやり取りをしたりしていると頭ではわかっていても感覚的にはお友達感覚になってしまう・・・・
そういう人間関係でないことをいつも自分に言い聞かせているつもりでも・・・
あ~あ、きっと無神経に失礼なことも言ってしまっているんだろうなぁ
自戒しないと・・・_| ̄|●
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国家の威信をかけなくても、民間でロケットを月まで飛ばせる時代がもうそこまでやってきている。
月探査:成功民間チームに賞金34億円 グーグルなど発表-科学:MSN毎日インタラクティブ.
月に無人着陸機を打ち上げて探査を成功させた民間チームに総額3000万ドル(約34億円)を贈る賞金レースを始めたと、米インターネット検索大手グーグルと米民間非営利組織「Xプライズ財団」が13日発表した。
月探査は日本の周回衛星「かぐや」を皮切りに、インド、中国など政府の計画がめじろ押しだが、民間による探査を促進する動きも出てきた。
Xプライズ財団によると、2012年末までに探査機を民間ロケットで打ち上げ、月面を500メートル以上走行させて画像などのデータを地球に送信した最初のチームが2000万ドルを獲得する。アポロ計画で残された着陸船などの遺物を撮影すると、さらに500万ドルの特別賞などが与えられる。
何百億とは行かなくても何億円ものお金のかかることだから賞金をもらってもそれまでにかかった費用を考えると割は合わないのかもしれない。
でもそうやって夢を追い求める人たちがいて、初めて現実になっていくんだからなぁ・・・
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「混んでいる」という話なので、何が何でも朝一番に見るんだ!
と心に決めて行ってきた「男鹿和雄展」(東京都現代美術館2007年9月30日まで)
オープン前に並ぶつもりで行ったのだが、開場も10時前だったのでほとんど一番乗りに入ってみることができた。
「あぁ・・・明日のジョーやはだしのゲンもやったのかぁ」なんて思いながら暗い通路をずっと抜けると・・・「トトロの眠る穴」。
ここででいびきをかいているトトロの姿(の一部分)を見た瞬間に脳裏には「とっとろ♪~とっとろ~・・・♪」の音楽が流れ続ける。
が、今日はトトロじゃなくてその背景を見にきたんだと思い直しながら脳裏を流れるトトロの音楽を聴きながらじっくりと見て回った。
「宮崎アニメ」というとどうしてもキャラクターに目が向きがちだけれど、こうやって背景だけを見ているとその背景の深さがよくわかる。
実際に映画を見ているときにはさっと流れていってしまう景色がこんなにも緻密にしっかりとかかれていたのかと思うと映画を見ただけで終わってしまうのがもったいない感じ。
これは絵ではなくて、前で写真を取れるようになっているパネルだから、絵のよさや深さは失われているけれどその雰囲気は伝わってくる。
この絵だけではなく、トトロの穴やもののけ姫なんかの森の奥深くの背景は「アニメの」というよりも自然の中に人を誘い込んでいるような感じのする絵。
これを見ているだけでどこか山奥のこんな景色のところに行ってしまいたくなる。
トトロの折り紙も楽しかったし、Cosもしっかり折ってきたけれど、なんとなくそれは今回の展示とはちょっと種類が違うのかなという感じもした。
どちらかといえば会場内で流されていた「種山ヶ原の夜」の雰囲気のほうがずっと今回の内容にはふさわしかった。
この作品はアニメではなく「紙芝居映像」ということで一つ一つの絵をじっくり見ることになるのがもしかしたら原作者の宮沢賢治には一番ふさわしいのかもしれない。
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種山ヶ原の夜 にかいてあるのとはちょっとストーリーが違うようだが・・・
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中学の今の理科の内容が少ないということになるのかな?まさか時間があまっているということは無いだろうけれど・・・
asahi.com:中学理科に「進化」復活 文科省が素案 - 暮らし.
文部科学省は14日、学習指導要領の改訂で中学校の理科に「イオン」や「進化」「遺伝の規則性」を盛り込む、という素案を中央教育審議会の小中学校理科専門部会に提示した。いずれも現行指導要領で高校に移された内容で、「理数教育の充実」が目的だ。
専門部会では賛成の声が多かったが、「全部入れると過多ではないか」の意見もあり、引き続き検討する。
このほかのものも高校から中学に戻されるものがたくさんあり、中学から小学校に戻されるものはあるもののおそらく中学でやる内容が増えるということになる
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