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2007.08.07

トプカプ宮殿の至宝展

友達から分けてもらった特別招待券で夜の美術館へ。

Img_5074


2007年9月24日まで東京都美術館でやっている
トルコ・イスタンブール歴史紀行
トプカプ宮殿の至宝展
オスマン帝国と時代を彩った女性たち

もちろん入場したときにはまだ明るかったのだけれど、会場内もかなり暗く、宝石の光を輝かせるためにか普段よりももっと暗かったように思う。
そのおかげでスポットライトを浴びて光り輝いていたわけなんだけど・・・

「至宝」というだけあって宝石で飾り立てられたものが光り輝いている。
宝石もガラスだまも区別のつかないCosにはちょっともったいない気もするけれど、宝石をふんだんに使った物を見るのもなかなか楽しかった。

本当にオスマンって金持ちだなぁと変なところに感心したり、宝石をちりばめた金のゆりかごを見たら「金がかかっている割には成金趣味になってないなぁ」とやっぱり変なところに感心したり・・・∥^O^∥
きれいなんだけど・・・

いいなぁと思ったのは(もちろん読めないけれど)それだけで芸術になっているかのような文字と花押。
「花押」と書いてあるから「花押」なんだろうと思うだけで、ただの文字だといわれたら「ああそうですか」と納得してしまいそうだ∥^O^∥

そして七宝とそこへの鍍金。
ちょっと見るといかにもトルコという感じなんだけど、よく見ると七宝の絵柄はヨーロッパの様でもあり中国の様でもあり(互いに影響しあっているから当たり前だろうけど)、両方の文化をつなぐところなんだなぁと感じてみたりもした。

中でも気に入ったのはくすんだピンクと薄い青でできた七宝装飾つりランプ。
こんな色使いもするのかとびっくりしてしまってしばらくそばにたたずんでしまった。

オスマン帝国の文化、どんな国だったんだろうとスルタンにハーレムにちょっと思いをはせては見たものの・・・これ以上歴史に深入りするのはやめようと思いなおしてかえってきた∥^O^∥

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