« 感覚的数学 | トップページ | 比の感覚・・・こんな感じ? »

2007.08.08

縄文時代の木

5000年前というとちょうど縄文時代のころ。

asahi.com:中越沖に浮上の古木は5千年前のもの 山形大教授ら分析 - 社会.

 新潟県中越沖地震の発生後、日本海の震源地付近の海域で発見された大量の古木は、約5000年前のものだったことが、山形大学の桜井敬久教授(宇宙線物理学)らの測定調査でわかった。木の種類は不明だが、泥などに長年埋もれていた古木が、地震に伴う海底の液状化現象で浮き上がっているとみられる。

5000年前の出来事を直接知る方法はないから、年代が確定しているものが見つかるのは考古学的には有意義なことなんじゃないかと思うけれど、実際にはどうなんだろう?

4500年から5400年前(C14の測定方法からこういう半端な年代になるのかな?)の古木が何トンも見つかったというのだからどこかに保存しておく価値があると思うのだが、どうなるんだろう?

 桜井教授は「古木の年代や種類を知ることは、浮き上がってきた原因を調べる上で有効だ」と話している。

う~ん・・・そういう見方しかないのかなぁ?
当時がどうだったか知る上で貴重な資料ナンじゃないかと思うのだが・・・

|

« 感覚的数学 | トップページ | 比の感覚・・・こんな感じ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/16047128

この記事へのトラックバック一覧です: 縄文時代の木:

« 感覚的数学 | トップページ | 比の感覚・・・こんな感じ? »