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2007.08.29

名誉毀損の横行?

 今はいろいろな映像をだれでもが簡単にweb上で見せることができる。

「だれでも」ということは他社の権利を尊重しない人ももちろんできるわけだからこういうことがあとを絶たないのは当然かもしれない。


担任教師の映像をネットに投稿したフィンランド少年有罪に | Reuters .

担任教師の映像を米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)傘下の動画サイト「ユーチューブ」に投稿したフィンランドの少年(15)に対し、当地の裁判所は24日、損害賠償として800ユーロ(約13万円)、罰金90ユーロを支払うよう命じた。

 この少年は、担任教師が5月に学校のパーティーで歌っていた様子を撮影し、この映像に英語で「精神病院でのカラオケ」という説明を付けてユーチューブに投稿。この教師は少年を相手取り、名誉棄損による損害賠償2000ユーロを求める訴えを起こしていた。

フィンランドでさえ、名誉毀損による訴訟を起こさなければならないわけだし、気がつかなかったらそのまま流れっぱなしになってしまう。

映像をアップするのは10分もあればできるけれど、訴訟を起こして・・・となるとどれだけ簡略化されていたとしてもそこにかかる時間や手間を考えるとたまったものではない。

だからといって内容で許可をするということになるとそれはそれでまた問題だし・・・

これからはこういうこととも折り合っていかないといけないし、以前問題になっていたようにいじめのひとつの形態としてwebの利用も進んでいくんだろうなぁ

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