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2007.07.28

「現役のコツ」かぁ

確かに使い物になろうとなるまいと「教え方」の話を聞いたり人の授業を見せてもらうのはすごく勉強になる。


asahi.com:元先生、現役に「コツ」伝授 熊本市教委 - 教育.

 熊本市教育委員会は今年度から、定年退職した元教師を市立小、中学校へ派遣し、現役教師に助言してもらう取り組みを始めた。団塊世代の教師が今後、大量に退職することも念頭に、ベテランのノウハウを伝えて「授業力」の維持・向上を図る狙いがある。市教委が独自に始めた試みで、2学期から本格的にスタートさせる。

が、逆にすごく不安もある。

「こうでなければならない」という思い込みが強い若い人が少なくないのを見ていると同じようにできなかったときにはどうなるんだろう?
と思う。

理屈からいえば見て学んだことをそのままでなくてもいいから自分で吸収できる部分を吸収して自分なりに使えばいいのだが、職場を見ていると不安になる。

Cosのところでは入ったばかりの人たちはそれでなくても忙しくて、自分の勉強をする暇がほとんどない。

そういう人たちに自分で研究する時間を与えずに見本を与えるだけだとどうなるか・・・

あぁ、もしかしたら公立には自分で研究する時間が十分にあるのかもしれない。

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コメント

>>公立には自分で研究する時間が十分にあるのかもしれない
 ない!
 新採用者だけは例外的に授業時間が少ないけれど、その他の雑用が沢山あるらしいです。Nと〜のところには新採くんが来ていないので実態は定かではありませんが……。

投稿: Nと〜 | 2007.07.28 12:46

だって、余裕のないところに何を詰め込んでも実際には身にならないような気がするんだけど・・・
公立ではなるのかなぁ?と

投稿: Cos | 2007.07.29 06:55

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