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2007.07.27

人間の力

人間の力など自然の前では無力だ・・・と思い知らさせる災害も、場合によっては人為的に原因の一端を求めることができるほど人間の力は大きくなってきたのかもしれない。

asahi.com: 温室効果ガス、降水量にも影響 国立環境研など分析 - サイエンス.

 20世紀に世界の降水量が北半球の中・高緯度地域などで増え、低緯度地域で減るなど大きく変動した背景には、温室効果ガスや排煙の増加といった人為的な要因があるらしいことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)の野沢徹・大気物理研究室長らの分析でわかった。26日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

何よりも残念なことは人類が意図してやったことではなく無節操に世界的な規模から見ればごく一部の個人個人がやっているために引き起こされたことだということかも。

一人一人のやっていることはたいしたことがないことなのだろうけれど、小さな力も集まれば大きくなる・・・というひとつの見本かも。

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