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2007.06.16

大正シック

大正という時代はCosにとってとても不思議な時代。
大正末期から昭和初期にかけての時期に西欧にあこがれる青春を過ごした方たち(もうとっくに亡くなられてしまったけれど)からいろいろなお話を聞いた不思議な時代。

Cosがお話を伺ったときにはもう皆さんすっかりお年を召してしまっていたから、話もずいぶんと偏っていたし、整合性にかけていたりもしたけれどCosにはどこか親しい時代。

大正シック---モダン日本の里帰り

東京都庭園美術館で7月1日まで

この時代の人たちが何にあこがれていたのか、どんなものがはやっていたのかを知るにはいいのではないかと思うけれど、人物画が余り好きではないCosには今ひとつだったかもしれない。

もともと服飾には関心がないからいままで見たことがなかっただけかもしれないけれど、はやりものの着物の柄がおもしろかった。

また、絵(日本画)の展示に際して、絵の前に低い柵を立てたり台を置いたりしてガラス越しでない絵を楽しむことができたのはなんだかうれしかった。
(絵自体はCosにとっては「これだ」というのがなかったのがちょっと残念)

大きな柄の幾何学模様だったからかもしれない。

Image004

今回は3階のウインターガーデンにロッキングチェアをおいて,自由に撮影ができるようにしてあった。
このウインターガーデンの壁の一部と床は黒と白のモザイクになっていておもしろい。
しっかりCosも座ってみたけど、さすがに写真は撮らなかった∥^O^∥

ここに座ってのんびりと音楽でも聴きながら本を読んだらいいだろうなぁ・・・


今回はとても残念なことにちょっとうるさくてのんびりと見るという気分にとてもならなかった。
ここはある程度お年を召した女性が見に来ているせいか、それぞれに声高におしゃべりをしているのだ。
どうもこういうおしゃべりがCosは苦手。
(女性のおしゃべりに限ったことではないし、女性が嫌いというわけでもない・・・念のため・・・)

というわけで余り楽しめなかったかもしれない。

・・・・それにしても・・・・
庭園美術館から写真美術館までのいいルートを見つけないと、毎回迷子になりかかっているσ∥^O^∥

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