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2007.06.04

日本館(科学博物館)

オープンしてから1ヶ月以上たつけれど、やっと国立科学博物館の日本館を見に行ってきた。

いままで「新館」と呼ばれていた部分は地球館と名前を変え、かつて本館と呼ばれていた部分が「日本館」と言うことになり、日本に限定した自然科学の展示がされている。

参加型の地球間に比べると、この日本館はあくまで展示が主体で、昔ながらの博物館のスタイル。
地球館の「探検広場」のように、実際にいろいろとやってみるのはもちろんおもしろいけれど、(大人だからか)こういう「見るだけ」のスタイルも結構好きなのだ。

日本館オープンのお知らせ 国立科学縛物館.

今回オープンの「日本館」は、「日本列島の自然と私たち」をテーマとして、日本列島の豊かな自然と生い立ち、そこに暮らす生き物たちの進化、日本人の形成過程と私たちと自然の関わりの歴史について展示します

と言うことで奇をてらったものもなく、落ち着いた展示になっている。

先だって見てきた国立歴史博物館と重複している縄文時代、弥生時代の話がCosにはおもしろかったかもしれない。

今回はこの辺の展示をじっくりと見てきた。

自然科学のほうから見たときと社会科学から見たときの対比がどことなく感じられてちょっと不思議な気分になった。

Img_3924

写真はすっかりきれいになった天井。Cosが子どものころからこのステンドグラスは入っていたのかなぁ・・・
天井がどうだったのかはまったく覚えていない。
少なくともこんなにきれいで人目を引くような上体でなかったことは確かだ。

また、なんと言っても子供のころから慣れ親しんだ「かはく」と言えば入り口にあった恐竜のたまごの化石だったのだが、本館(日本館)の一階にはもうその展示はなく、子どものころから「怖いもの見たさ」で必ず覗いていたミイラもここからは姿を消していたのがなんだかさびしかった。

「日本館」だからもちろんフタバスズキリュウはいたし、江戸時代の女性のミイラがあって、どちらもそれなりにおもしろかったのだが・・・

ここでの展示は(地球館のものも含めて)知っているものが多いのだが、それでもじっくりと見て歩くとおもしろい発見もいくつもある。
これから、機会を見つけて覗きにきてみよう。


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