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2007.06.17

不安なコンピュータ

asahi.com: ISS、コンピューター2系統復旧で危機回避 - サイエンス.

実は宇宙に出るとコンピュータが危ない・・・・ということもないのだろうけれど

 国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング中のスペースシャトル・アトランティスは15日、3回目の船外活動を行い、オリバース飛行士が耐熱材を修理した。機体後部の上面でめくれあがったセラミックス繊維製の耐熱材を平らに戻し、ホチキスと針金で固定した。

 一方、ISSの「心臓部」に当たるロシアのコンピューターが機能停止に陥っていた問題は、15日午後、3系統のうちの2系統が復旧。ひとまず「危機」を脱した。姿勢制御や酸素供給などに欠かせないシステムとあって、「ロシアは代替部品を運ぶ輸送船プログレスの早期打ち上げを検討している」と、米CNNなどが伝えるなど深刻な事態だった。

「深刻な事態だった」って、実のところ根本的な解決はしていないわけで、「動かない」という事態は避けられたものの、また動かなくなる可能性を含んだ危なっかしい状態が続いているんじゃないのかなぁ?

再起動もできなかったって・・・Cosのコンピュータだったら絶対に信用しないぞ。いつプログラムやデータがお釈迦になるか分からない状態で動いている感じ・・・

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