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2007.06.27

全周型立体映像

先日、科学博物館のシアター360を見てきたけれど、実際には自分が動いていないのに空間を移動しているような気がしてなかなかおもしろかったのだが、さらにおもしろくなりそうだ。

asahi.com: 裸眼で使える全周型立体映像 東大教授が開発 - サイエンス.

 周囲360度から飛び出てくるような3次元映像が楽しめる立体ディスプレーを、東大の舘暲(たち・すすむ)教授(システム情報学)のグループが開発した。激しい開発競争が続く立体映像システムだが、これまでは特殊なメガネが必要か、見える範囲が狭かった。舘さんは「裸眼で、しかも全周囲カラーの立体動画が味わえるのは世界初」という。

 装置は高さ1.2メートル、直径2メートルの円筒形。円筒の内壁面に約5万個の発光ダイオードを柱状に特殊な配列で並べ、毎秒1.6回転の速さで回転させる。人が中に入ると左右の目に微妙にずれた映像が届き、立体的に見える。周囲どの方向でも立体的に見えるので、現実空間にいるような感覚が得られるという。

確かに見てきたものは角度によってはいかにもとってつけたような映像だったから、これが自然につながるともっとおもしろくなるだろうなぁ

早くどこかで実用化されないかなぁ・・・・たのしみ\∥^O^∥/

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