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2007.06.02

弥生美術館

上野というよりは東大の裏にある個人美術館。

明治、大正、昭和の挿絵画家、その時代を彩る出版美術の魅力に迫る

という弥生美術館と隣接する竹久夢二美術館

Img_3836この写真では分からないけれど、隣の建物が夢二美術館でこの二つは中でつながっている。

少女雑誌の挿絵を集めた美術館、と言うところだろうか。
今回やっていた
「理知と官能の女性美
   蕗谷虹児展
    1920年代パリの香りと日本の抒情」
では対象から昭和の少女雑誌の挿絵を中心に展示してあった。
少女雑誌とっても対象年齢は「少女」よりももう少し上なのかもしれないけれど、そこの表紙に描かれている少女は服装こそ女性らしいけれど、その表情はどこか中世的でエロティック。
もしかしたらサディスティックな物を含んでいるのかもしれないと言う気もしたけれど・・・・

もっと幼い子供向けの本や絵本にはそれがないから、若い女性をターゲットに下絵と言うことなのだが、対象から戦前にかけての若い女性たちがこの絵に惹かれたというのはなかなかおもしろい。

かつて、こうした本を読んだ青春を過ごした女性を娘さんが連れてきていた。
昔の話を・・・どんな本を読んでどんな絵だったかと言う話を娘さんにしていた。

絵はなかなかおもしろかったけれど、Cosにはちょっと甘すぎるかな。

ここのティールームもなかなか評判がいいところでお勧めだと言われていたのだが、店内は狭く暗くて今ひとつ魅力を感じなかったので入らなかった。

まあ、こういう絵が好きな人が集まっているところと言うのも躊躇する一因ではあるけれど、この雰囲気は好きになれなかった。

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コメント

Cosさん、とってもお久しぶりです。
覚えていていただけたら嬉しいのですが、
いかがでしょう。(笑)
上京の機会も増え、美術館も何度か行きました。
今月は息子たちの部屋を拠点に、
レオナルド・ダ・ビンチをみました。
これから度々寄らせていただきたいと思います。

投稿: ゆうあん(裕杏) | 2007.06.02 20:45

\∥^O^∥/
ご無沙汰しています。
そういえば最近はチャットもほとんどしなくなっちゃいました。
どうしてだろう??

どんな美術館に行ってらっしゃるんですか?
実はどこかでばったり会ってたりして∥^O^∥

レオナルド・ダ・ヴィンチおもしろかったですね。
もうすぐ終わってしまうのが残念かも。

投稿: Cos | 2007.06.03 22:44

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