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2007.06.24

実践的に

モンスターペアレントとどうしようもない教員の組合せは最強だろうなぁ・・・

実際の研修ではロールプレーを行うのだそうだ。
まだまだ対応策が完全とはいえないのだから、「こうすべき」としてもあまり役立たないんだろうな。


asahi.com:「理不尽な親」接し方指南 新任教師に大阪市教委が研修 - 暮らし.

 学校に理不尽な文句を言ったり無理な注文をつけたりする保護者に対処するため、大阪市教委は7月、小学校に今春配属されたばかりの新任の先生たちを対象に研修をする。上手な接し方やトラブル回避策を伝授することで、保護者と良い関係をつくって欲しいと、初めて企画した。

 「クラス担任になったばかりの新人教師を、できれば代えてもらいたいと思っている」親役は、担任が娘を呼び捨てにしていることが我慢ならず、文句を言おうとやってくる。話しているうちに、だんだん怒り始めるというシナリオだ。担任役は、相手の言い分を聞くばかりではなく、時には決然とした対応も必要になってくる。

この決然とした態度が曲者かもしれない。
ひとつ間違うと話がこじれてしまう可能性も少なくないはず。
知り合いの小学校の管理職が以前そんなことを話していたのをふと思い出した。
ぶつからずに回避するために悪戦苦闘していると・・・・
その展では私学のほうが楽なんだろうな・・・たぶん。

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