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2007.06.30

木星の雲

変化する木星の雲の様子を捉えることができたそうだ。
いままではここまで鮮明な像を捉えることができなかったからどういう変化をしているのかがはっきりとは分からなかったというのだが、そうなのかどうかCosには分からない。

Gomi2_27

左の写真の白い筋の変化、さめのひれのような形の雲が左の写真にはあるけれど、右の写真からは消えている。

白い色の雲は高高度のところにできた雲、茶色い雲は低いところにできた雲らしい。

宇宙から見た地球の雲と同じように他の星の雲も変化している・・・星と星の違いはすごく大きいけれど、そうやって見るとその違いは実はたいしたことがないのかもしれないと思えてくる。

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対話が苦手

人とこんな風に付き合わなければならない、あるいは人と付き合わなければならないと思いながらみんな生きているのか、それとも型にはまった人との付き合いができないと周囲から拒絶されるのか?

asahi.com:ニート8割「働きたい」 でも6割が「対話は苦手」 - 暮らし.

 仕事も通学も職探しもしていない「ニート」と呼ばれる若者の約8割が「社会や人から感謝される仕事がしたい」と感じていることが、厚生労働省による初の実態調査でわかった。一方で、「人に話すのが不得意」が6割を超えるなど、対人関係への強い苦手意識が就職活動などに二の足を踏む原因になっていることが浮き彫りになった。

仕事をしたくない、働きたくないということでニートではなくて、人とかかわるのが苦手だからニートになっているというのでは本人もつらいだろうなぁ

こういう実態調査で現れることがどれほど心の中を反映しているのかは疑問とはいえ、人とかかわるのが苦手だからニートという人は少なくなさそうだ。

そう思って周囲を見ると、表面的にはこなしているように見えても一歩間違えば人とのかかわりが苦痛になりそうな予備軍の姿が見えてくる。
いまは人と話をすることが苦痛ではないCosでさえ可能性は少なくない(ニートといってもらえる年ではなさそうな気もするが・・・_| ̄|●)
時として人との対話を拒否したくなるからなぁ・・・

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2007.06.29

ミクロコスモス

他のものが気になって覗いたwebページで見つけた、この写真はいい!!

これはフォトギャラリーの写真で本来は記事の中にあるはずの写真。
記事自体にもものすごく考えさせられた。
知らなかったわけではないけれど、どれほどのことかは考えていなかったのだ。
100%を超えていたり、半端に成功するよりは失敗のほうがずっといいという言葉にその厳しさが伝わってきた。
同じ星に住んでいて、天文学的には誤差の範囲のところに住んでいるのに・・・・・

が、この写真はそんな殊勝なCosの想いをどこかにやってしまうほどのでき∥xx;∥☆\(--メ)
どうしてこんなにいいんだろう?

こんな写真はどうやって撮るんだろう?

Cosのカメラではこんな写真は取れないけれど、この前友達と(飲み屋で)カメラごっこをしてあそんだときのレンズはかなり大きくとれたような気がする。
「Cosの小じわがはっきりと写ってるぞ」と見せられたし・・・_| ̄|●(鬱)

ああいうカメラを持って遊ぶと結構おもしろいのかもしれない。

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きょうは(BlogPet)

きょうは、外務は岩屋へコメントする?
きょうsagiは、外務と承認したいです。


*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

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いろいろな人生

奇をてらっただけならやめて欲しいけれど・・・・

asahi.com:「ヤンキー先生」の後任は「オール1先生」 再生会議 - 教育.

 宮本氏は大工見習、建設会社勤務を経て、24歳で豊川高定時制に入学。名大理学部、同大院を経て、05年から豊川高で数学を教えている。

続きを読む "いろいろな人生"

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ますます小さく

かつて、Cosが子どものころには電気の配線は目で見て分かるものだった。
といっても電気が子どものころから弱かったから、せいぜいラジオを作ってみるぐらいのことしかしなかったので実際のところは知らないのだが・・・

が、いつの間にか電気製品の修理といえば回路はどんどん小さくなり故障してもアセンブリ交換が主流になって、回路を調べてそこで直すなんていうことはどんどん減っている。

これが究極の回路の小ささかなぁ?

asahi.com: DNAに電流通る ミクロの電子デバイスに道 - サイエンス.

 細胞の核にあり、遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)の中を電流が流れることを、大阪大産業科学研究所の真嶋哲朗教授(光化学)の研究グループが突き止めた。DNAの2本の鎖がつくる二重らせんの幅は2ナノメートル(ナノは10億分の1)。これを利用してナノサイズの「電線」ができれば、半導体など超ミクロの電子デバイスの作製につながる。今週の米科学アカデミー紀要電子版に発表する。

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2007.06.28

暑い、痛い∥;_;∥

とうとう今年も汗が出るとあせもが痛痒い季節になってしまった・・・
地球温暖化なんか嫌いだ∥;_;∥

それにしてもいったいいくつぐらいまであせもってなるんだろう?
生まれてから死ぬまで毎年あせもに苦しめられるのかと思うとぞっとする_| ̄|●

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G線上のアリア

確かにこのところ、バロックづいていて、聴く音楽もそっちに偏っている。

でも、頭の中で鳴り響くのが聞いてもいないG線上のアリアなのはどうしてだろう??
(メロディがシンプルだし、音はきれいだけど・・・・)

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2007.06.27

Cosとは関係がないけど

Cosとは無関係でも「コスモス」と名前がついているとうれしかったりする。

asahi.com: コスモス国際賞にメイス氏 レッドリストに貢献 - サイエンス.

 大阪で90年にあった万博「国際花と緑の博覧会」を記念したコスモス国際賞の第15回受賞者に、英国人の生物学者ジョージナ・メイス・ロンドン大教授(53)が選ばれた。同博覧会記念協会が27日、発表した。

コスモス国際賞のページにはこの件についてはまだ何も出ていない。
なんかなぁ・・・

レッドリストに貢献した人らしいけれど・・・・う~ん・・・もうちょっと知りたいものだ

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チェンバロ・リサイタル

(たぶん)母のお供で行って来たグスタフ・レオンハルトのチェンバロ・リサイタル

このくそ忙しい時期に母のお供で夜のお出かけなんて絶対に避けたいところだが、「レオンハルト、チェンバロ」の魅力には勝てなかったというところだろうか・・・・
(行ける時にはできる限り母に付き合いたいとは思っているけどね)

古楽器をかつてあったままの演奏方法で演奏するという古楽演奏活動で有名な人らしい。

生のチェンバロを聴いたことは数えるほどしかないし、単独で演奏されているのを聴くのは初めてだと思うけれど使われている楽器も18世紀の楽器(らしかった)でその音色はやわらかいきらびやかさと枯れた深みのある音でそれまでに聞いたことのあるどのチェンバロ(そう何回も聞いたことがあるわけじゃないけど)とも音が違うようにも感じた。

今回演奏される曲はどの曲もCosでも知っているような有名なものはほとんどなくて、おそらく好きな人のための演奏会だったのだろうと思う。
それでも第一部のバッハはそれぞれの旋律がたくみに絡み合って、音がつながらないはずのチェンバロの音が微妙につながり(音をずらして弾いていた?)、複雑なハーモニーをかもし出していた。

よくある甘く熱っぽい引き方ではなく、姿勢を正してみていると感情とは無縁のところで弾いているかのようにも見えるし、曲もかっちりと仕上がっているのにその音は、甘さとはかなり違うけれど、抱擁感のある心地よい音だった。
(甘ったるい弾き方だったらどれほどうまくても今のCosには耐えられないだろうなぁ・・・)

間の休憩では本人自らが調律をしていた。そのために前から十列目までは休憩時間は外に追い出され、他の客席も静寂を要求された。第一部と第二部の音の違いがあったような気もするけれど、Cosなどの耳ではその違いを的確に捉えることはできていない気がするのが残念。

第二部はフォルクレ。
(この曲も知らなかったんだけど)フォルクレの曲は聞いたことがあると思うのだが、こんな曲だったんだろうか?
チェンバロという音の余り大きくないおとなしく弾く楽器なのに、聴いているうちにその迫力に心臓がどきどきしてきた。

まあ、もう年の人だから突き刺すような迫り来る迫力ではなかったけれど、深みのある音が「これでもか、これでもか」と畳み掛けてきた。

いやぁおもしろかった。
どうせなら、こんな年になってからではなく、子どものころにこういうところにもっとつれてきて欲しかったなぁ
そうすればCosの人生もまた違っていただろうになぁ・・・

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全周型立体映像

先日、科学博物館のシアター360を見てきたけれど、実際には自分が動いていないのに空間を移動しているような気がしてなかなかおもしろかったのだが、さらにおもしろくなりそうだ。

asahi.com: 裸眼で使える全周型立体映像 東大教授が開発 - サイエンス.

 周囲360度から飛び出てくるような3次元映像が楽しめる立体ディスプレーを、東大の舘暲(たち・すすむ)教授(システム情報学)のグループが開発した。激しい開発競争が続く立体映像システムだが、これまでは特殊なメガネが必要か、見える範囲が狭かった。舘さんは「裸眼で、しかも全周囲カラーの立体動画が味わえるのは世界初」という。

 装置は高さ1.2メートル、直径2メートルの円筒形。円筒の内壁面に約5万個の発光ダイオードを柱状に特殊な配列で並べ、毎秒1.6回転の速さで回転させる。人が中に入ると左右の目に微妙にずれた映像が届き、立体的に見える。周囲どの方向でも立体的に見えるので、現実空間にいるような感覚が得られるという。

確かに見てきたものは角度によってはいかにもとってつけたような映像だったから、これが自然につながるともっとおもしろくなるだろうなぁ

早くどこかで実用化されないかなぁ・・・・たのしみ\∥^O^∥/

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2007.06.26

書いていいの?

blogというのは新聞やテレビのニュースと違ってそれぞれがそれぞれの考えに基づいて好きなことを書いている場所だから、地位を利用して知りえた個人情報を書いていい場所ではないと思っているのだが違ったのだろうか?

asahi.com:「ブログの内容は事実と違う」と、外務副大臣の罷免要求 - 社会.

 母親が前夫から暴力を受けて出生届を出せず、無戸籍になった滋賀県の女子生徒(16)が旅券発給を求めていた問題で、岩屋毅外務副大臣が、自身のブログに生徒の母親の婚姻関係について事実と違う内容を書き込んでいるとして、支援者らが25日、岩屋副大臣の罷免を求める抗議文を麻生外相に送った。

 岩屋副大臣がこの問題に触れたのは21日付のブログ「たけしの国会日記」。

事実であるかどうか以前に自分のblogにこういうことを書き込むこと自体が問題だと思うのだが・・・

Cosのところもそうだけど、トラックバックやコメントは承認制を取っているところが少なくない。
草している最大の理由はspam対策だけど、自分の気に入らないコメントやトラックバックは承認しないことができる。

つまり、国会議員のblogといってもそこは決して公正なものではなく、個人の好みによって運営されている。
そういう場所で他者の個人情報にもかかわることを書いていいんだろうか?

さらに、かかれたことが事実であるかどうか・・・blogを見ている限りそれを判断できるものは彼の言葉以外何もないのだ。

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グラフを動かす

前日の夜せっせと作ったGRAPESのファイルで昨日は授業をした。

去年教えていた生徒たちはグラフが動くということを知っているけれど、今年から教えている生徒たちはそのことを知らない。
初めてグラフを動かして見せたときの生徒たちの驚きはいつ見ても新鮮。

本当は自分で動かしてみて初めてグラフ・・・関数がスタティックなものではなくダイナミックなものだと実感できるんだけど、そこまでやる時間の余裕も、使える場所も、Cosの余裕もないのが残念。

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サンゴの病気

ホワイトシンドロームという病気で珊瑚が次々に死んでいっているという。

それだけではなく、
asahi.com: サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害 - サイエンス.

 サンゴの病気は、この10年、種類、数ともに急増している。「サンゴの腫瘍(しゅよう)」と呼ばれる骨格異常も、03年ごろから報告が相次いでいる。日本サンゴ礁学会の有志らは22日、環境省に緊急調査をするよう申し入れた。

病気になりやすい環境になってきたということなのかもしれない。
一番繊細なところから影響が出てくるんだろうなぁ・・・

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2007.06.25

眠い・・・

今日、授業でPPを使おうと思って夜中に作ったらすっかり遅くなって今朝は眠い。

今年は例年に比べて1,5割増しぐらいの仕事があるので、こういうことをする余裕をなかなか作れずにいてぎりぎりになって「あっ、作らないと・・」常態を繰り返している。
(あっ、遊ぶ余裕があるじゃないかという意見もありそうだが・・・∥xx;∥☆\(--メ) )

PPにGRAPESを関連付けをするとすごくすっきりするのだが、
「めんどくさいですよ~」という言葉の通り、作るのは本当に面倒・・・_| ̄|●

Image_3


生徒に配布する資料もこれで済ませちゃえばいいし、授業もおたおたせずにできてありがたいのだが、作るのは大変。

(微妙にずれてくれるので、交点を通る直線が分数になるのがかえって好都合だったりする・・・)

というわけで眠い・・・∥_ _∥zzz

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2007.06.24

ヨハネ受難曲

いつも行くKAY合唱団の定期公演。

まあ、受難曲だから重々しいのは当然といえば当然だが、ドイツ語ってきつく響いてくる。
それともあえてそういう歌い方をしているのかもしれないけれど、破裂音の厳しさが伝わってくる。

一緒に行った友達は知っている曲だというのだがCosは知らない・・・・あっ、マタイ受難曲は(一部だけだろうと思うけど)聞いた覚えがある・・・・

ドイツ語が分かればどんなことを歌っているのか聞いているだけで分かるのだろうけれど、解説を見ないとCosには何を歌っているのかが分からないのが残念。
大学の時にはドイツ語はどっちかというと成績がよかったのになぁ・・・
(ドイツ語の論文もいくつか読んだし・・・)

曲を聴いていると余りオブリガートの出てこない歌詞を聞き取りやすい曲になっているような気がする。
が・・・・
「フルートがきれいだなぁ」σ∥^O^∥

合唱を聞きに行ったのにね∥^_^∥

個人的な好みとしては最後に救いが欲しいな。

それにしても・・・・敬虔な気持ちになって行いを改めるはずなのに・・・・
悔い改めるどころかますます・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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実践的に

モンスターペアレントとどうしようもない教員の組合せは最強だろうなぁ・・・

実際の研修ではロールプレーを行うのだそうだ。
まだまだ対応策が完全とはいえないのだから、「こうすべき」としてもあまり役立たないんだろうな。


asahi.com:「理不尽な親」接し方指南 新任教師に大阪市教委が研修 - 暮らし.

 学校に理不尽な文句を言ったり無理な注文をつけたりする保護者に対処するため、大阪市教委は7月、小学校に今春配属されたばかりの新任の先生たちを対象に研修をする。上手な接し方やトラブル回避策を伝授することで、保護者と良い関係をつくって欲しいと、初めて企画した。

 「クラス担任になったばかりの新人教師を、できれば代えてもらいたいと思っている」親役は、担任が娘を呼び捨てにしていることが我慢ならず、文句を言おうとやってくる。話しているうちに、だんだん怒り始めるというシナリオだ。担任役は、相手の言い分を聞くばかりではなく、時には決然とした対応も必要になってくる。

この決然とした態度が曲者かもしれない。
ひとつ間違うと話がこじれてしまう可能性も少なくないはず。
知り合いの小学校の管理職が以前そんなことを話していたのをふと思い出した。
ぶつからずに回避するために悪戦苦闘していると・・・・
その展では私学のほうが楽なんだろうな・・・たぶん。

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学ぶロボット

言葉と動作から学ぶロボット・・・

asahi.com: 言葉やそぶりから意味学習、動くロボット開発 - サイエンス.

 「青い、積み木、載せる」と話しかけながら、積み木を組み上げてみせると、「青」「積み木」「載せる」といった言葉の意味を理解し、ロボットアームを動かして同じことをする人工知能の開発に独立行政法人情報通信研究機構が成功した。人間の言葉やそぶりから、その意味内容を学習してロボットを動かす人工知能は世界でも例がないという。


 開発した人工知能ソフトは、カメラで物の動きを調べ、マイクで言葉を理解し、アームを操作し動かす。従来の学習ロボットは、名詞や形容詞を覚え、物を指し示す程度だったが、この人工知能は動詞まで学習し、人からの質問を受けて、ロボットアームを動かし返答することができる。単語や文法などはあらかじめ教えておく必要はなく、外国語でも学習できる。介護や福祉など生活支援ロボットへの応用が期待される。

「ものを考えて学ぶ」という基本的な学習に対する姿勢のあるロボットということになるのかな。

このロボットにできるのは習ったことをその通りに実行することだけなのかもしれない。
ここからは人間の独創性というのは生まれない可能性もある。
が、どんな風に身につけていくのか、そのプロセスのあり方は人間でも応用ができるかもしれない。

うまくすると「学習する」ことについて今までと違った見方ができるようになるかもしれない。
そうなるとおもしろいなぁ・・・

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当日便

今朝、突然CDが欲しくなってAmazonを見たら、
「あと40分以内に注文すれば23日(当日中)に配達」などと書いてあるではないか。
そういうシステムがあるのは知っていたけれど、今までは「15時間以内」とか「12時間以内」とかというスパンだったので、余り魅力を感じなかったのだが、「40分以内」というところに好奇心がむらむら・・・

当日中といえば、注文をしてから16時間以内に到着するということ・・・
いや、夜中に荷物が届くことはないから、13時間以内の到着するということ。
「本当にそんなに早くつくんだろうか?」

思わず注文してしまった∥^O^∥
そのおかげで予定してた時間よりも職場に着くのが10分遅くなってしまったのが悔しい(遅刻したりはしないけど余裕がなくなった)けれど_| ̄|●

実際に荷物がついたのは18:30ごろ・・・実質11時間で到着したことになる。
なかなか優秀だ。

Cosのうちの近所は店がないわけではないけれど、品揃えは今ひとつ。
面倒なものを買うには新宿まで出るのだけれど、行くだけで1時間近くかかるから早々簡単に買い物には出られない。
ということは急いで欲しいときにAmazonで買っても余り差がないということになる。
なかなか便利かも。

ただし、きっと実際にはもう利用することはないだろうな。
そんなに緊急で欲しいということはまずないし、朝8時半ぐらいまでに注文しないと当日にはつかなさそうだから。


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2007.06.22

火星に行こう!

いよいよ火星にいけるチャンスがやってきた。

ESA Portal - ESA seeks candidates for simulated 'Missions to Mars' in 2008/2009.

ESA is preparing for future human exploration missions to Mars. We are currently looking for volunteers to take part in a 520-day simulated Mars mission.

たぶん、

ESAは火星探査を計画していて、520日間の火星ミッションのシュミレーションのボランティアを探している。

と書いてあるんだと思う。

う~む、残念なことに火星にすぐにいけるという話ではなさそうだ・・・
じゃあ応募するのはやめておこう・・・∥xx;∥☆\(--メ)
(それ以前に間違いなく応募資格を満たしていない・・・)

シュミレーションとはいえ、520日間決まった人としかあったり話しをしたりできないし狭い(であろう)閉鎖空間の中ですごすのは一種の囚人生活・・・・
かなりの苦行かもしれない。

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消えた氷河湖

このニュースを読んだとき、最初に思ったのは
「氷河湖って何だ?」
なんとなく、氷河が溶けてできた湖という気がして、地球温暖化との関連があるという話をどこかで聞いた気がしたのだが、どこで聞いた話かは思い出せなかった。

livedoor ニュース - 大きな湖が突然消失=チリ南部.

【サンティアゴ21日】南米チリの南部でこのほど、深さが30メートルにも達する大きな氷河湖の水が突然消えうせ、当局者らはこの不思議な現象に首をひねっている。

Gomi2_26

あれこれ調べてみたらこんな記事も見つかった。

エベレスト:氷河湖解け決壊の恐れ…野口健さんが警告-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

アルピニストの野口健さんが28日、ネパールのカトマンズで記者会見し、エベレスト南部の標高5050メートル付近にある氷河湖イムジャ湖が温暖化の影響で決壊し、大量の湖水が低地の村々を襲う危険性があると指摘。「来年に保護キャンペーンを展開したい」と述べた。

いまエベレストなどで問題になっているのは氷河湖が決壊する恐れであって、今回のように消えてしまうことについてではないらしい。
氷河が溶けてなくなってしまうことだけじゃなくて、モレーンと呼ばれる堆積した岩石などでできた土手が決壊して下の人間の住んでいる地域に被害を与えるらしい。

今回は特に被害があったわけではなく、どうして消えてしまったのかは分かっていないらしいし、地中に飲み込まれてしまった可能性もあるらしい。もしそうだとしてもここにあった水はどうなってしまったんだろう?

いずれどこかで影響が出て来るんだろうけど・・・・

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きょうsagiは(BlogPet)

きょうsagiは、ここまでパスカルに授業しなかった。
ここまで授業しないです。


*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

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訃報

父親との同居が死亡の原因と書かれているけれど・・・

善悪の問題じゃなくて閉鎖空間で一緒にいることが問題なんだろうなぁ
広い海で泳ぎまわるのが本能だろうし、そういう泳ぎ方をすれば水槽の壁にぶつかるのも仕方ないことだろうし・・・

第一自然界では父親とは一緒にいないような気がする。
どちらにとっても親子という意識はないだろうなぁ


asahi.com:マンタの赤ちゃん死ぬ 誕生から5日 沖縄美ら海水族館 - 暮らし.

 沖縄美(ちゅ)ら海水族館(沖縄県本部町)で16日夜に生まれたマンタ(オニイトマキエイ)の雌の赤ちゃんが、21日朝に死んでいるのが確認された。誕生直後から父親に追いかけられ、水槽の壁などにぶつかっていたという。水族館は打撲や擦り傷が死因ではないかとみて、解剖して調べている。

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2007.06.21

サイドバーのAmazon

このblogの左のサイドバーの下のほうにAmazonの本の紹介のアフォリエイトが貼ってある。

別に本を売って儲けよう(儲かったことなどないのだが・・・∥>_<∥ )と思ったのではなく、おもしろい本があれば読んで見たいから貼ってあるだけで、ほとんど自分用になっている。

一応科学関係の本が出るように設定しているのだが、時としてトンデモ本が出てくることがあって笑っていいのやらなげいていいのやら悩むことがある∥^O^∥

今日も何の気なしに見ていたら・・・思いっきりびっくりした・・・
まもなく宇宙人が到着します
田村 珠芳

最近、宇宙に行きたいと思っているので、誰か連れて行ってくれないかとあちこちで言い続けているのだが、まさかこんなタイムリーな本が出ているとは知らなかった。

もちろんこの本に出てくるような宇宙人を待っているわけじゃないし、この手の本はCosとしてはお勧めしたいと思わない。

いいのはタイトルだけで、中身を見るとこういう本は願い下げ。

同じAmazonのアフォリエイトに出てくるのでも

448780163X工場萌え
大山 顕 石井 哲
東京書籍 2007-03

by G-Tools

なんかはいいな。

Cosは工場の趣味はないけれど、Cosの周りにいる人たちには結構工場フェチもいるし、なんと言ってもこの人には会ったことがあるもんなぁ・・・
(あっちは覚えてないのは間違いない)

そしてこれ。

4313812067あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
セヴァン カリス=スズキ Severn Cullis‐Suzuki ナマケモノ倶楽部
学陽書房 2003-07

by G-Tools

これは本を買わなくても、どんな内容だったのか見ることができる。

日本語訳はこちら(動画の中にも日本語訳が出てくるけど)


もう、何も付け加えることない。m∥_ _∥m

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公然通信

このblogも「公然通信」・・・・当たり前といえば当たり前なんだけど、「通信」なんだなぁ・・・とちょっと感心してみたり・・・

MLだといかにも「通信」だけどblogだとなんだか何でもかんでもどんどん書いているからある種の「垂れ流し」状態。
単に書きなぐっているだけだからなぁ・・・・
それでも読んでくださっている方がいるのがすごい∥xx;∥☆\(--メ)
思わぬところで「いつも読んでますよ」といわれて赤面することも・・・∥^O^∥

ブログ、2chも対象にする「情報通信法」(仮)とは - @IT.

 総務省の「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」は6月19日、通信、放送に関する規制を見直して競争を促進することを主旨とする中間報告(PDF)を発表した。ネットへの対応に遅れが目立つ現行の放送法、電気通信事業法などの規制を転換し、新たに策定する「情報通信法」(仮称)に一本化することを提言。テレビ局などの放送コンテンツだけでなく、ネットの掲示板やブログも対象にすることを盛り込んでいる。

 最後の公然通信は最も対象コンテンツが幅広い。中間報告は「ホームページなど公然性を有する通信コンテンツ」と公然通信を定義する。電子メールなど特定の人とだけ行う私信以外のすべてのネット上のコンテンツが、対象になると見られる。「2ちゃんねる」などの掲示板や、個人のブログも公然通信だ。

Cosの数学以外のHPはぜんぜん動いていないから自分でもその存在を忘れそうになるけれどあれも公然通信かぁ

いい加減で整理しないといけないんだけど、面倒なのでそのまま・・・∥^O^∥

MLは私信に当たるの?
特定の人とだけやり取りはしているけれど、誰とやり取りをしているのか分からなかったりするんだよなぁ・・・
パスワード付きの掲示板とか裏の掲示板とかは公然性がないからいいのかな?

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教育3法

いまの職場にいると余り疑問には感じない。いまの職場のようなところには逆にいいのかもしれない。

asahi.com:教育関連3法が成立 首相、最重要法案と位置づけ - 教育.

 教育3法は、文部科学相に教育委員会への指示・是正要求権を与える「地方教育行政法改正案」▽副校長や主幹教諭を新設する「学校教育法改正案」▽教員免許に更新制を導入する「教員免許法改正案」。

ここ何年か教育問題がニュースをにぎわせてきた目的はこういうところにあるのかもしれない。

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時計仕掛けのオレンジ

ずっと前に読んでなんともいえない気分になった本でもある。

時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
マルコム・マクドウェル アンソニー・バージェス スタンリー・キューブリック

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本当はビデオじゃなく手本のほうを紹介したかったけれど、きっともう絶版になっているんだろう。

確か表紙は同じだったような気がするけれど自信はない。

暴力的傾向の治療と称して暴力行為とベートーベンの第九に対する嫌悪感を植えつけられるという話。

それが突然出てきたからびっくりしてしまった。

asahi.com: ハエで体内時計の遺伝子発見 「時計じかけのオレンジ」 - サイエンス.

 睡眠など1日の生活リズムを決める体内時計の新たな「時計遺伝子」を、理化学研究所神戸研究所システムバイオロジー研究チームなどがショウジョウバエで見つけた。19日付の米科学誌「ジーンズ・アンド・ディベロップメント」の電子版に発表する。上田泰己チームリーダーは「ヒトの体内時計の解明につながる研究だ」と話している。

何のことはない、

 また、この遺伝子はオレンジという名がついた遺伝子配列の領域を含み、ほかの時計遺伝子の働きにも影響していた。そのため、スタンリー・キューブリック監督によって映画化されたアンソニー・バージェスの小説名にちなみ「時計じかけのオレンジ」と名付けられた。

ということらしいのだが、このハエも時間に対する感覚を矯正されてしまったのかもしれない。
いずれ人間にも応用が可能になるということがあれば、まさに「時計仕掛けのオレンジ」だな。

この「時計仕掛けのオレンジ」の本、読後感が結構きつくて好きにはなれない。
でも、こんな感じの技術が実用化される日はそう遠くないのかもしれない。
Cosとしてはそんなものが実用化されるよりも、宇宙のかなたへ連れて行ってもらえるようなののほうがいいんだけどなぁ・・・

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2007.06.20

使いやすくなるのかそれとも?

日本語化されると便利になる。ITmedia News:YouTube日本語版が公開に.

 YouTubeは6月19日、日本語版サイトを公開した。「動画」「カテゴリ」「メンバー登録」など、各種のメニューが日本語化されている(関連記事参照)。

 従来も日本語による動画の検索などは可能だったが、メニュー部分やアカウント作成・ログイン後ページなどが日本語化され、日本人には使いやすくなった。

だがその分いろんな人が入ってくるようになる。それがいいのか悪いのかはよく分からない・・・

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2007.06.19

陽性の梅雨?

今日、Cosの住んでいる地方では光化学スモッグ注意報が出た。
今日は結構雲が多かったけれど、温度は高かったからなぁ・・・
いったい梅雨はどこへ行ったんだろう?

asahi.com: 関東本当に梅雨入り? ちょっと変だぞ今年の梅雨 - サイエンス.

 今年の梅雨はちょっと変だ。関東甲信地方は19日も晴れ間が広がり、梅雨入りが修正される可能性も出てきた。一方、遅い梅雨入りで少雨が続いた西日本はここに来て、激しい雨が降る。国内の雨は80年代以降、激しく降ったり、まったく降らなかったり両極化する傾向が出ている。今年も変動の激しい「陽性の梅雨」となるのか。

どちらかというと陽性の梅雨のほうが好き。
じめじめとしたしとしとと降る雨の季節は一番苦手。
なんと言ってもあっという間にあせも(∥>_<∥ )ができて、かゆくていらいらしてくる。
家にいれば何回もシャワーを浴びてすっきりするなり、除湿するなりできるけれど、職場ではそうも行かないからなぁ・・・・

今年は職場の机の位置が悪くてどう見てもほかより温度も湿度も高い。
いやだなぁ・・・

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午後はパスカル

夜のレオナルド、バッハな朝ときたら昼間も誰かいないとさびしい・・・

というわけで午後の授業はパスカル∥xx;∥☆\(--メ)

試験が近づいてきていて時間に追われているんだけど、これを見逃す手はないからなぁ

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2007.06.18

大きな赤ちゃん

海の中で一度は会ってみたいのが「マンタ」
子どものころに夢想した海の中の景色には必ず大きなエイが泳いでいたものだった。

asahi.com: マンタの赤ちゃん誕生 水族館での繁殖は「世界初」 - サイエンス.

 沖縄美(ちゅ)ら海水族館(沖縄県本部町)の人気者、マンタ(オニイトマキエイ)に雌の赤ちゃんが生まれた。体の幅は約190センチ。元気に水槽内を泳いでいる。水族館によると、飼育下でマンタの繁殖に成功したのは世界初という。

それにしても190cmって・・・赤ん坊のときから大きいんだなぁ・・・
写真を見ると父親と大きさがほとんど換わらないようにも見えるのだが、ほんとうのところはどうなんだろう?

新聞の写真はすぐにリンク切れになるので、水族館の写真を・・・

「黒潮の海」大水槽でオニイトマキエイ(マンタ)が出産!

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人間ぎらい?

Cosは人付き合いが悪いほうではないし、外見的には人見知りもしないからどんな人とでも平気で言葉を交わしたりお茶を飲んだりならできる。
(食事やお酒となると相手は選びたいが・・・∥^O^∥)

でもどう考えても人間が好きではなさそうだ。

絵を見に行ったとき、人物画の前はほとんどの場合あっさりと通り過ぎる。
音楽を聴くときにも、人の声が入っているものは敬遠しがち(聞かないわけではないのだが・・念のため)
映像も、人間が出てくるものよりも人間が出てこないものの方をいつの間にか選んでいる・・・

Cosの中に「嫌い」という意識はないのだけれど、こうやって見てみるとやっぱり好きじゃないことは間違いないなぁ・・・

しばらく前に芸大で見てきた写真展のパンフレットを見ていてそれを痛感した。
「これは好きじゃない」と思ったのはどれも人間が写っているもの、
「いいなぁ」と思ったのは自然を捉えたものや抽象的なもの
自然を捉えたものの中でも人間を寄せ付けないような厳しいものが一番気にいっていたりする。

まぁ、こうやって一人でしこしこやっているのが好きなオタクだから当然といえば当然かもしれないが・・・

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あせった・・・

自分で書いておいていうのもなんだが・・・・

自分のblogを開いたら目に入ってくるのが英文だと
「のっとられたのか?!」とすごくあせった∥^O^∥

毎日英文のトラックバックやコメントをせっせと消しているから余計かもしれないが・・・・
やっぱり日本語がいい∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.06.17

やっぱりレオナルド

クリエイティブといえばやっぱりレオナルド。

クリエイティブになる6つの方法 | P O P * P O Pのもと記事を当たっていたら

How to Become a Creative Genius - lifehack.org .

1. Keep a Notebook and Pencil on hand at all times.

Ideas are like in-laws, you never know when they’re coming over to visit. By keeping a notebook around, you will always
be able to capture your ideas at any time of the day.

Leonardo da Vinci was well known for keeping a journal of his ideas. His notebooks are now prized possessions that hold
the many creative and genius thoughts of this master thinker, painter, and inventor.

His notebooks were filled with plans for flying machines, a parachute, a helicopter, the extendable ladder, the bicycle,
folding furniture, and a number of automated tools for increasing productivity.

Yes, I am happy to say that Leonardo da Vinci was a productivity junkie.

A blank page is an open invitation for the creative and curious mind. The simple act of writing gets you into a
creative flow that can last for hours.


レオナルドのノートには空飛ぶ機械やパラシュート・・・いろんなものがいっぱい書かれていた・・・とか何とか・・・
発明中毒者(意訳かな?)だったとか・・・書いてあるんだと思う。

思わぬところで出会ってしまった。
やっぱり「クリエイティブ」というとまず上がるのがレオナルドダビンチなんだろうな。

ノートを持っていろいろと書き留めるのはCosも時々やっている。そうしないと、うちに帰ったときにはすっかり忘れてしまっていることが少なくないから・・・・
あぁ・・記憶力の悪さを紙に書くことで補っているだけでしかないのだ_| ̄|●

ぜんぜんクリエイティブじゃなかった∥>_<∥

1. Keep a Notebook and Pencil on hand at all times.

2. The second key to creativity is to ask questions.

3. To become a creative genius, you must also be a voracious reader.

4. Seek out new experiences.

5. Become a whole-brain thinker.

6. The final tool for developing your creativity is imaginary dialogue.

なのだそうだ。

この本文は結構長いのだけれど、そのあちこちでレオナルドの名前が出てくる。クリエイティブという言葉とは切っても切れない関係なんだろうなぁ・・・・

それにしても、whole-brain thinker ってなんだろう?
これにはmind-mapがいいと書いてあるのだが・・・
どうしてこれがつながるんだろう?

マインドマッピング自体はどこかで何かに使えそうな感じはするけれど・・・
そのうちにやってみようっと。

最後のは

クリエイティブになる6つの方法 | P O P * P O Pにあるように

6.脳内会話をしよう!

成功哲学の大家、ナポレオン・ヒルはこの手法を使っていたそうです。

まず、机に偉人達が一緒に座っていることを想像します。そしてそこに座っている人(脳内に存在w)に向かって会話をするそうです。

偉人かぁ・・・こういうことができる偉人が存在するためにはその人のことをよほど知らないと無理だ・・・
レオナルドも偏屈親父っぽいし、アインシュタインは何をするか分からない感じがするし・・・
こういう人と会話するのは危ない気がする・・・


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バッハな朝

こんどの土曜日に、ヨハネ受難曲を聴きにいく。

マタイ受難曲は聴いたことがあるけど、ヨハネ受難曲は知らなかったのでちょっとあれこれ検索しているうちに・・・・そのままバッハに・・・・

ヨハネ受難曲は合唱曲(合唱を聞きに行くんだから当たり前だ)なのだが、いろいろと見ているうちにどんどん歌曲から離れて・・・・・

平均律クラヴィーア曲集(一部)、ブランデンブルグ協奏曲(何曲かの一部)・・・・
あっという間に午後になってしまった∥^O^∥

どこかにCDも持っているはずなんだけど、今日は@niftyのころから利用させていただいているピッコロさんの机の上の交響曲からダウンロードして・・・

ありがとうございますm∥_ _∥mピッコロさん

・・・・それにしてもヨハネ受難曲・・・・まっ、いいか・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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不安なコンピュータ

asahi.com: ISS、コンピューター2系統復旧で危機回避 - サイエンス.

実は宇宙に出るとコンピュータが危ない・・・・ということもないのだろうけれど

 国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング中のスペースシャトル・アトランティスは15日、3回目の船外活動を行い、オリバース飛行士が耐熱材を修理した。機体後部の上面でめくれあがったセラミックス繊維製の耐熱材を平らに戻し、ホチキスと針金で固定した。

 一方、ISSの「心臓部」に当たるロシアのコンピューターが機能停止に陥っていた問題は、15日午後、3系統のうちの2系統が復旧。ひとまず「危機」を脱した。姿勢制御や酸素供給などに欠かせないシステムとあって、「ロシアは代替部品を運ぶ輸送船プログレスの早期打ち上げを検討している」と、米CNNなどが伝えるなど深刻な事態だった。

「深刻な事態だった」って、実のところ根本的な解決はしていないわけで、「動かない」という事態は避けられたものの、また動かなくなる可能性を含んだ危なっかしい状態が続いているんじゃないのかなぁ?

再起動もできなかったって・・・Cosのコンピュータだったら絶対に信用しないぞ。いつプログラムやデータがお釈迦になるか分からない状態で動いている感じ・・・

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2007.06.16

大正シック

大正という時代はCosにとってとても不思議な時代。
大正末期から昭和初期にかけての時期に西欧にあこがれる青春を過ごした方たち(もうとっくに亡くなられてしまったけれど)からいろいろなお話を聞いた不思議な時代。

Cosがお話を伺ったときにはもう皆さんすっかりお年を召してしまっていたから、話もずいぶんと偏っていたし、整合性にかけていたりもしたけれどCosにはどこか親しい時代。

大正シック---モダン日本の里帰り

東京都庭園美術館で7月1日まで

この時代の人たちが何にあこがれていたのか、どんなものがはやっていたのかを知るにはいいのではないかと思うけれど、人物画が余り好きではないCosには今ひとつだったかもしれない。

もともと服飾には関心がないからいままで見たことがなかっただけかもしれないけれど、はやりものの着物の柄がおもしろかった。

また、絵(日本画)の展示に際して、絵の前に低い柵を立てたり台を置いたりしてガラス越しでない絵を楽しむことができたのはなんだかうれしかった。
(絵自体はCosにとっては「これだ」というのがなかったのがちょっと残念)

大きな柄の幾何学模様だったからかもしれない。

Image004

今回は3階のウインターガーデンにロッキングチェアをおいて,自由に撮影ができるようにしてあった。
このウインターガーデンの壁の一部と床は黒と白のモザイクになっていておもしろい。
しっかりCosも座ってみたけど、さすがに写真は撮らなかった∥^O^∥

ここに座ってのんびりと音楽でも聴きながら本を読んだらいいだろうなぁ・・・


今回はとても残念なことにちょっとうるさくてのんびりと見るという気分にとてもならなかった。
ここはある程度お年を召した女性が見に来ているせいか、それぞれに声高におしゃべりをしているのだ。
どうもこういうおしゃべりがCosは苦手。
(女性のおしゃべりに限ったことではないし、女性が嫌いというわけでもない・・・念のため・・・)

というわけで余り楽しめなかったかもしれない。

・・・・それにしても・・・・
庭園美術館から写真美術館までのいいルートを見つけないと、毎回迷子になりかかっているσ∥^O^∥

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水不足

今年は雪も少なかったし、こんな状態では今年は水不足になるんだろうなぁ・・


asahi.com:梅雨入りのはずが…初の真夏日 関東地方 - 暮らし.

 梅雨入りしたばかりの関東地方は15日、朝から晴れ間が広がり、東京都心では今年初めての真夏日となった。気象庁は「梅雨前線の活動が不活発でしばらくは雨の日は少ない」とみている。

「地球温暖化」であろうとなかろうとこういう気象が続くこと自体が怖い。

データとしては「しばらく雨の日は少ない」という言葉で終わるけれど、その裏側で何が起こっているのか・・・

いずれ、地球も砂漠の惑星になるのかな。

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レオナルドの夜

今日は受胎告知の最後の夜間開館日。
仕事を終えてから大急ぎで上野へ。
Image015_1
(画像がピンボケなのはひとつにはCosの腕が悪いからだし、もうひとつには携帯から撮った写真からだからなのだ∥xx;∥☆\(--メ) )

夜間開館ということで普段なら時刻とともに人が減っていくはずなのだが、6時に会場に着いたときには0分待ちだったのに監修者の方のお話を聞いているうちにどんどん人が入ってくる。

Cosが見たときにもかなり混んでいて、「じっくりみる」からは程遠い状態。図録からは分からないいくつかのポイントに絞ってみたのだが、やっぱりできればもっとしっかり見たかったなぁ・・・

後は前に買った図録で確認することにして、もうひとつ確認したかった第二会場へ。

「広くなった」と聞いていたのでちょっと楽しみにしていたのだけれど、何のことはない「ひろくした」だけという感じで前と内容は一緒。

ビデオの楕円コンパス、放物線コンパスの動きをじっくりと観察して、本当に放物線になっているかどうか疑問に思いながらも同じものをそう何度も見ることはできないし、コンパスの前は人がたくさんいて、コンパス自体もじっくり見られない。

なんとなく、楕円コンパスは楕円を書いているように見える(実際にはいびつかもしれない)けれど、放物線コンパスはもしかしたら放物線ではないかもしれない。
どうなんだろう??

自然科学に造詣の深いレオナルドだからこそ、あの人ごみの中でもやっぱり見に行ってよかった。

が、それにしても疲れた・・・年だなぁ

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2007.06.15

重かったエリス(BlogPet)

きょうはと先っぽい議論するはずだったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

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活動する土星の月

いま、カッシーニは土星の月を観察している最中らしい。

NASA - Cassini Finds Saturn Moons Are Active.

Saturn's moons Tethys and Dione are flinging great streams of particles into space, according to data from the Cassini mission to Saturn. The discovery suggests the possibility of some sort of geological activity, perhaps even volcanic, on these icy worlds.

土星の月のテシス(?)とディオネで嵐が起きている証拠が見つかったのだという。これは地学的に活発な活動をしているということにつながるのだそうだ。
氷の世界で火山が活動していることだってありうる・・・・

と書いてあるのだと思う・・・・m∥_ _∥m

Gomi2_25


ディォーネでは大きながけも見つかっている。写真の右下のほうにその崖が線のように写っている。
ディオネの直径が561kmということだから、この大きさで線に見えるということはかなり高い崖かも。
この崖も地殻活動でできたのかもしれない。
大きな写真はこちらから
地殻活動であれば、この崖の景色は地球の景色とも似ているのだろうか?

もっとそばによってどうなっているのかを見ることができるのかなぁ・・・・
どんな星なのか楽しみ。

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重かったエリス

冥王星が惑星から準惑星へと変わったのは何よりもこのエリスの存在が大きい。
もし、冥王星よりもエリスが先に見つかっていたら、エリスが惑星になっていたのかもしれない。

asahi.com: 惑星「降格」の立役者エリス、重さも冥王星超え - サイエンス.

 昨夏まで太陽系「第10惑星」と呼ばれていた準惑星「エリス」は、冥王星より3割ほど重いことが、米カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン教授らの解析でわかった。エリスは冥王星よりひとまわり大きく、その発見が、冥王星が惑星から準惑星に「降格」されるきっかけになった。15日発行の米科学誌サイエンスに論文が掲載される。

冥王星の発見から70年たって見つかったエリス。冥王星よりも大きなものを見つけるのに70年もかかったということは太陽系の中にまだまだ見つかっていないものがあるということなんだろうな。

これで、冥王星をめぐる議論は収束するのかな?

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Strictな自然

会場に入って最初の一枚の写真の前で釘付けになった。
山の中からあふれ出る光・・・「日の出」

まだ暗い夜明け前、高い山の向こうではもう太陽が顔を出しているのだ。山の向こうの地平に顔を出した太陽はその光を山の頂上に向けて放っている・・・・

大地への想い 水越武写真展
東京都写真美術館 7月1日まで


グレゴリーコルベックのAshes and SnowがSweeなラブストーリーだとしたら、これは向かい合う人にまっすぐ対峙することを要求するStrictな自然。

なんとなく自然保護に力を入れていて木の表情などを描く写真家と思っていたのだが、今回は人を寄せ付けない荒涼とした山の過酷さがとてもよかった。

ちょうどビックメルトの記事を読んだところだったので余計そう思ったのかもしれないけれど、冬の写真、雪の写真、氷河の写真がよかった。

第一部奇跡の星地球への旅ではざくざくと切り立った氷河はまるでどこか他の星の世界を見ているかのようだったし、
水越武のテーマでは

多様性こそが地球を美しく彩り、美しく調和させ、地球の無限のリズムを守る。

という言葉そのままだった。


とりわけ第3部天空のかおりのなかの「厳冬の穂高」が余りによくて、この写真欲しさにカタログを買おうと思ったほど。
が、カタログを見ると実物とは印象があまり違っていたのでかわずに帰ってきたのだが・・・

写真のことはよく知らないのだが、写真でも絵と同じように実物とカタログとではずいぶん印象が違っているのをはじめて知ったような気がする。
ま、そのおかげでカタログ代がかからずに住んだのだが・・・

自然が好きなら、しっかりと向き合うことに耐えられるならお勧めの写真展。

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藤森建築と路上観察

東京オペラシティーアートギャラリーで2007年7月1日まで

藤森建築と路上観察

遊び心満載の、ちょうど秘密基地を作った子ども時代そのままに大人になって作ったかのような建築。
木の上に作られた小屋、屋根の上には植物が生えていたり・・・

建築としてみるとCosにはちょっとずれているような感じがしてならないのだが、「建築遊び」としてみるとそこには大人サイズの子どもの隠れ家がたくさんある感じでわるくない。

といってもやっぱり路上観察がなければ見に行かなかっただろうなぁ・・・

路上観察はいつから知っているのか、どこで知ったのか・・・本の雑誌経由だろうか?・・・
町を歩きながらいろいろなものを発見していく楽しさを教えてくれたのがこの路上観察学会。
今回も展示の中に、地図の一角のすべての道を歩きつくすなんていうのがあったけれど、それは下町でやったらおもしろそう。

以前住んでいたところでは地図に出ていないような人一人がかろうじて通れるような路地があちこちにあって、うまく選ぶと近道ができたり、思わぬところに出たりして楽しかったのだが、こういう古くからの道や町並みが残っているところをじっくりと歩くとおもしろいだろうなぁ・・・

いま住んでいるところはきれいに整備されつくした感のある新興住宅地。発見する楽しさにちょっとかけているのが残念。

まぁ、ぐるっとパスだからいいけど・・・


でも次回の「メルティングポイント」7.21[土]~10.14[日]はおもしろそうだ。

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2007.06.14

濃度は公式?

Cosは中学生の授業を持ってないから罪悪感は感じずに済むんだけど、生徒がこんな風に考えているなんて予想もつかなかった。

あれから1年経ちました|次世代を担う子供たちの現在そして未来.

 今年は、「全部で500グラムの中に塩は15グラム」 の段階で濃度が言えている。でも話を聞くと、ほとんどの生徒が「アタマの中で公式にあてはめ暗算で解いている」状態のようだった。


3%が一瞬で出せる理由を話したら、「おぉ~」と感動している生徒がけっこう多かったのでニンマリ。

これじゃ、たとえ相手が高校生であっても、
「500gのなかに15gの食塩だから100gだったら3gだから3%でしょ」といっても理解するまでにタイムラグがあるのは当然かもしれない。

Cosは子どものころ、濃度の問題は「100gに直すと何グラムになるか」を考えないと解けなかった(だから時間がかかった)ので、濃度はそれが基本だと思っていたのだ・・・∥>_<∥

公式でしか理解(それを理解というのかはかなり疑問だが)していないとなると話し方を変えないといけないかも。

小学校ではどう習っているんだろう?

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2007.06.13

やけ酒飲む?

おとといから昨日にかけての忙しさは尋常ではなかったし、「これでこんな忙しいのは終わり」と思っていたのでがんばれたのだが、今日になってみたらまだまだ続くことが分かってしまった・・・う~ん・・・・_| ̄|●

しかも、仕方のない事情もあるので、文句も言えない・・・・
後はやけ酒でも飲んでふて腐るしかない∥>_<∥
あ~ぁ・・・・

明日は笑顔に会えるかな?

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超伝導セメント?

見ると話につけていたテレビから、
「セメントから超伝導・・・」という声が聞こえてきた。

思わず、検索をしてみたら
asahi.com: セメント原料から液晶ディスプレー? 通電に成功 - サイエンス.

 セメント原料を、金属のように電気を通す状態にすることに、東京工業大学などの研究グループが成功した。薄膜にすると透明になり、インジウムなどの希少金属に代えて、液晶ディスプレーなどの材料にできる可能性があるという。米専門誌ナノレターズに成果が掲載された。

(中略)

 薄膜にすると光を70%透過、価格が高騰している希少金属ではなく、ありふれた元素でも新しい透明金属材料が実現できる可能性が出てきたという。細野さんは「ナノ構造を利用した現代版の錬金術。さらに、超伝導が実現できるかに挑戦したい」といっている。

どうやら超電導物質ができたということではなく、超電導物質を作れるかもしれないという内容。
特に超伝導にこだわらなくても希少金属を使わず、ごくありふれたものから作れるところが一番なのではないかと思うのだが・・・・
専門家の意見はまた違うのかなぁ?

さらにもうちょっと調べてみると4月に

セメントを金属に変身させることに成功 - ナノの構造を利用した現代版錬金術 - (プレスリリース) — SPring-8 Web Site .

国立大学法人東京工業大学は、公立大学法人大阪府立大学独立行政法人理化学研究所及び財団法人高輝度光科学研究センターと共同で、石灰とアルミナから構成される化合物12CaO・7Al2O3(C12A7)を、黒鉛と同程度の高い電気伝導を示す金属状態に変えることに成功した。

というプレスリリースがしっかり行われていた。
これは新聞に出なかったのかなぁ?

この記事の中でもしっかり超伝導の可能性も示唆されている。

この時点では発表はあったけれど、アメリカの雑誌に掲載されたりして確認が得られていないということで掲載されなかったのかな?

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2007.06.12

おさわがせ執事

月曜の朝から火曜の午後までは時間の制約があって思いっきり忙しかった・・・ふぅ・・・
といっても家に持ち帰った仕事は全部じゃなかったから家ではめちゃくちゃ忙しかったわけじゃないが、火曜の朝職場についてからはわき目も振らず一心に仕事・・・
こんなに根を詰めて仕事をすると後からその反動が出るのは分かっていたけれど、ともかく時間までに終わらせたかったから仕方がなかったのだ。

というわけで午後のタイムリミットが過ぎて、何とか一日の仕事を終わらせるとその反動でついふらふらと行ってしまったのだ(無事に予定の仕事も終わらせたし)・・・・・

時間的には母のところにも行けたのだが、そうするにはちょっと(精神的に)疲れすぎいたし、まっすぐ家に帰らなければならないほど遅すぎる時間でもなかったから、ふらふらと本屋さんへ。

銀河おさわがせ執事
銀河おさわがせ執事ロバート・アスプリン ピーター J.ヘック 月岡 小穂


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この「銀河おさわがせシリーズ」はCosの好きなシリーズでこの本が6作目。

最初のころほどの切れの良さはないし、内容もちょっとマンネリになってきたけれど抱腹絶倒できることは間違いない楽しいシリーズ。

新刊が出たら速攻で買いのはずなのだが、なぜか今回は本が出たことに気がつかなかった。
疲れた頭(体は疲れてないのだ)にはうってつけとばかりに大急ぎで衝動買い。

億万長者の大尉ジェスター・フールが率いる銀河のはみ出しもの部隊であるオメガ部隊が荒唐無稽な作戦でいろんな仕事を適当にやり遂げてしまうのだが、オメガ部隊の面々は一癖もふた癖もある変わり者ぞろい。

今回はフールの私設執事であるビーカーの恋愛問題らしい。
このところ恋愛系の話は避けて通っているのだが、ビーカーの恋愛となれば話は別。
わくわくしながら買って帰ったのだが・・・・

あぁ・・・今週中に読まなければならない本が一冊と、漢字が苦手なCosとしては「総ルビにしろ!」といいたくなるような漢字だらけの本が一冊(こっちは期限なし)とが待っているというのに・・・

あっ、そのほかに仕事もあった・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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いかりを下ろしたくらげ

ふわふわと空を舞うように海中を浮遊しているくらげ。
実際に海中にいる姿はほとんど見たことがないけれど水族館で見ていると時を忘れて見続けるほどたのしい。
(って水族館でぼぉ~と見ているのはくらげにとどまらないけど)

流れのままに漂っていくくらげ・・・と思っていたらいかりを下ろしているくらげがいた。

2002年の無人探査機「かいこう」のデータのなかから見つかったもの

asahi.com: 海底から糸、凧のように浮遊 新種のクラゲか - サイエンス.

 海洋研究開発機構は11日、琉球海溝の水深7217メートルの海底で、細長い糸状の突起物を海底に付着させて、凧(たこ)のように海中を浮遊しているクラゲを発見したと発表した。海底にしがみついている奇妙な形態から、新種の可能性が高いという。

(中略)

 2本の突起物で海底にしがみつく一方、流れに乗せて胴体から2本の触手をたなびかせ、それで餌となる生物を捕まえているようだという。大きさは本体が縦10~20センチ、横5~8センチの細長い形。海底にくっつく突起物の長さが1.5~2.5メートル、触手が1~1.5メートル程度あった。本体には、「水管」と呼ばれる、体内に栄養を循環させる構造が白く写っていた。

海洋研究開発機構(JAMSTEC)プレスリリースとその写真こちら

水深7000mの真っ暗な深海でゆらゆらと漂っているのだろうか?
その深さでもゆらゆら漂うことができるんだろうか?

圧力の高い深海になると硬い骨格よりも油やゼリー状の物質のほうが圧力に対して強いという話を聞いたような気がする(あんまり自信はないが・・・)

写真だけを見ると遠くに流れていかないようにいかりを下ろしながら海中でゆったりと流れに身を任せているようにも見えるけれど、7000mの水圧の環境はすごいところなんだろうなぁ・・・

Img_0832
この写真は去年深海生物展で撮ってきたものだけど、こんな風になってしまうような高い圧力のところで、ゆらゆらと漂うことができるんだろうか?

人間に限らず地上の生物をこの圧力のところに連れて行ったらどんな風になるんだろう?・・・カップヌードルとはどういう風に違うんだろう?・・・

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2007.06.11

忙しすぎ

どうにもこうにも月曜日は忙しすぎ。

それなのにほかに日が取れないから補習をしたらますます忙しくて・・・∥;_;∥
とうとう、普段は持ち帰らないチェック物を持って帰ってきてしまった_| ̄|●
仕事の中でも好きじゃない仕事なので職場でできる限り終わらせているのだが、今日はもう時間がなさすぎでもって帰るほかなかったのだ。

後1クラスチェックしたら寝られるかな・・・_| ̄|●

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自殺願望

ここに書いたかどうかは覚えていないけれど、Cosの理想の死に方は
「ロケットに乗って太陽に突っ込む」というもの。

友達は
「太陽に突っ込むなんていう過激なのはよくない。アルファケンタウリ目指して飛んでいくのがいい」というのだが、いまの技術ではどうせ生きている間には到着しないし、その途中はかなり退屈だから、同じ恒星に行くなら手近な太陽でいいと思うのだ。
まぁ、太陽に行く前には太陽系をぐるっと一周して土星の輪もこの目で見ておきたいし、小惑星の中に突入もしてみたい。

なんて書くと自殺願望と見られるかもしれないなぁ・・・
もしかしたらCosも危ない・・・∥xx;∥☆\(--メ)

熊谷市職員:HPに「夢は放火魔」 文書注意処分に-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

 埼玉県熊谷市の男性職員(27)が「将来の夢」として「放火魔」と記したホームページ(HP)を開設していたことが分かり、市は「実害はないが公務員として不謹慎だ」とHPを閉鎖させるとともに、文書注意処分にした。

 市によると、「真夏の放火魔」と題するHPで、職員の実名と写真とともに生年月日などプロフィルを掲載。その中で「将来の夢」として「放火魔、研究者、悪徳経営者、作家、格闘家、どれでも趣味でやれればいいな」と記述があった。また「特技」として「放火魔、はったり」などと記していた。

基本的には思想信条の自由に抵触しそうな気がするんだけど・・・・
(件のものは大学生のときに作ったページだが市の職員になってからも書き込みがあったために文書処分なのだそうだ。)

いずれ職場でもこういう調査が入るのかもしれないなぁ・・・

でもやっぱり夢は宇宙に出て行くこと、命のある限りいろいろなものを見ながら飛び続けること・・・・
宇宙人が来て連れて行ってくれるなら、アルファケンタウリでもどこでもいけるのになぁ・・・

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俳句文化なるか?

俳句を作ったのは多分中学生のときが最後だろうな。

asahi.com:俳句、「脳トレ」より活性化度大 川島教授と実証 松山 - 文化・芸能.

 俳句を詠むと、脳の「司令塔」と呼ばれる前頭前野が刺激され、強く活性化することが松山市の研究グループの実験でわかった。認知症の予防や改善に効果があるといわれる四則計算などの「脳トレーニング」より、脳の血流量が増したという。研究者は「正岡子規らを生んだ『俳句王国・松山』から、全国に俳句文化を広げるきっかけになれば」と期待している。

「四則演算と俳句のどっちがいい?」ときかれたらCosはなんて答えるんだろう?
普段から「計算は苦手だ」と豪語しているCosだし、
「難しい言葉は分からない」と自負しているCosなんだから・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

ひとつの文化が生活の中に自然に存在している生活というのはそれはそれでとてもいいものかもしれない。

が、字数をあわせただけで中身のない俳句を聞かされるのは・・・遠慮したいなぁ
∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.06.10

ケルンコンサート

ケルン・コンサートの楽譜があると聞いて早速探してみた。

キース・ジャレット:ザ・ケルン・コンサートキース・ジャレット:ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット

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音符がいっぱい重なっていて、なかなかきれいだ∥xx;∥☆\(--メ)
こんな曲を自由に弾きこなせたらどんなにいいだろうと思うけれど、無理_| ̄|●

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だれだっけ・・・

この本じゃなくて、この表紙の人形を作っている人はだれだっけ・・・

「私」は脳のどこにいるのか

東京現代美術館でやった展示を見た記憶がある。
というわけで「過去の展覧会」の中でようやっとみつけた舟越 桂
なんと表現していいのか分からないけれど、不思議な親近感と距離感を覚える。
また見に行きたいなぁ・・・

それにしてもこの本はどんな本なんだろう?
∥xx;∥☆\(--メ)

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現展

知り合いが出品している現代美術家協会の公募展の「現展」(新国立美術館で6月11日(月)まで)に行ってきた。

今年から新国立美術館で開催されると言うのでちょっとわくわく。余裕があったら「モネ展」もなんて思ったけれど、さすがに「20分待ち」なんていう表示を見るととても見る気はしない。

Img_4169
写真にしてしまうとそのよさは半減どころではないけれど、見る位置によって立体的に見えたり見えなかったりでおもしろい。

色の微妙な変化を楽しみながら製作しているんだろうな。
このところ、青に凝っているようだけど・・・赤に凝らないかなぁ
∥xx;∥☆\(--メ)

でも、この日本絵の具の微妙なマットさがCosのお気に入り。


江波戸栄子 「千の青」

公募展は知っている人が出品していない限り見る機会はごく少ない。他の美術展を見たついでに「無料」などと書いてあると入ることはあるけれど、わざわざお金を払ってまで見ようという気にはなかなかなれない。
玉石混合なのだからその中にはたくさんの玉もあるはずなのだが・・・・

実際に中に入ってみてみると知り合いの作品だけでなくおもしろい作品がいくつもあった。
(知らない人なので画像はなし)
覚醒のとき 村田 一天
こだま    菊池 輝年
現象I    折原 康子(この人の作品はいつ見ても好きだなぁ)
微速前進  内田 義光 (遠くから見たときとそばによったときの違いがおもしろい)
新たなる胎動 古市 宣子
(はいはい)然たり 佐藤 八生 (このタイトルはなんと読むんだろう? )
水の台座 山口博之 
美しい国日本 奥田幸子
春きざす うかい小夜子
コンプライアンス 久保田兼一
般若 川崎 剛
未来へ 高橋茂
フレア2007 藤井 章江

おもしろいものがこれだけあれば十分かな。
Cosの好きなイサム・ノグチを髣髴とさせる作品があってイサムに会いに行きたくなっが(イサム・ノグチ庭園美術館は遠いから簡単にはいけないのが悲しい。
横浜美術館(リンク先のページの右上にあるリング状のものがそれ)にもひとつあるから見に行こうかな。

「未来へ」は谷にかかる小さな橋の写真なんだけど、それを日の光もカメラも下から撮っているので、どこか明るい国につながって、確かに「未来へ」という感じ。
写真展ではないので、加工してある写真が多いのだけど、この写真は実写じゃないかとおもう。
よくこんな写真が取れたなぁ・・・

どきどきするようなすごいものはなかったけれど、普段余り目にすることのないような作品をいくつも見て楽しいひと時を過ごしてきた。

モネも見たいんだけど混んでいるし、そのうち時間が取れるかなぁ・・・

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2007.06.09

はしか対策

厄介な時期に教育実習に行くのか、何もこの時期にはしかがはやらなくてもいいのに・・・
と言うのが正直な思いだろうな。

リンク: asahi.com:はしか、教育実習も直撃 大学側、感染予防に躍起 - 暮らし.

 教員になりたい学生の教育実習シーズンを迎え、大学がはしか(麻疹)対策におおわらわだ。学生が母校など全国各地に散らばるだけに、感染を防ごうと大学自ら抗体検査やワクチン接種に乗り出したが、試薬やワクチンの不足に直面。対策の徹底を求めた文部科学省の通知に対し、一部の大学では戸惑いもあるが、対策は怠れない。

(中略)

 文科省は5月に3回、各大学に通知を出した。月末の分では「学生が麻疹に対する抗体を有していることを、実習の前に大学が必ず確認すること」を求めており、大学が対策に躍起となる理由の一つになっている。

こんな風に通知を出すのは簡単だけど、現実の問題としてはワクチンがなくて、予防接種を受けられなかったり、抗体検査ができなかったりもしているのだが・・・

しかも患者が出たからといって休校にしていないところも少なくない。
何しろ保育園や幼稚園ではそんなことぐらいでは休園にしないし、大学だって患者が出ても休校にしないところだってあるのだから、現場によって対応の仕方もまちまち。

患者が出て休校にしたところも夏休みを短くしたりして授業時数の確保をしなくてはならなかったり・・・・休校にしてもしなくても大変だろうなぁ・・・

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ヨハネ受難曲

年に二回聞きにいっているKAY合唱団、今回はヨハネ受難曲。
(2007.06.23 17:30~ 東京芸術劇場)

毎年クリスマスにやるメサイアはいつ聞いても本当にすばらしいと思うけれど、夏の公演の曲は(合唱曲を余り知らないから)どんな風に歌うのかがとても楽しみ。

って、バッハのヨハネ受難曲って知らないかも・・・
どんな感じの曲か分からない・・・
マタイ受難曲なら知ってるんだけどなぁ

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ピンクの銀河

どちらかと言うと、Cosはピンクよりも深紅が好き。
コスモスの花は好きだけど、普段見るコスモスのピンクの色は甘く柔らかだけど、Cosが好きになるのにはちょっとやわらかすぎ。

そんな柔らかなピンクの銀河。

Gomi2_24

NASA - M81 Galaxy is Pretty in Pink.

きれいに渦を巻いているのは1200万光年離れたM81銀河

この中の青い色は紫外線観測衛星GALEX (Galaxy Evolution Explorer)が紫外線で撮ったもの。
黄色っぽい白はHubbleが可視光線で撮ったもの
赤はSpitzerで赤外線で撮ったもの
なのだそうだ。

青い部分には一番若い温度の高い星が集まり、オレンジの中心部には古い星が集まっているのだと言う。
三つの望遠鏡がそれぞれの光で撮った写真を合わせると、こんなにやわらかくなるのはちょっとうれしいかも。

どこかに深紅の銀河もあるんだろうか?

深紅でなくても、こんな銀河をくれる宇宙人がいたらさっさとついて行っちゃうんだけどなぁ・・・
ん?
銀河をくれなくても、宇宙に連れて行ってくれるならそれだけでいいんだけどな。

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2007.06.08

の愛称を禁止した(BlogPet)

こないだ、が
宇宙航空研究開発機構が6日、今年夏に打ち上げ予定の月探査機「セレーネ」の愛称を禁止した。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

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禁止すれば済むことではない

学校側がどれほど禁止しても、どれほど教育しようとしても、それだけで片付く問題では到底ありえない。


asahi.com:いじめ映像がネット流出 学校、指導の最中に さいたま - 社会.

 さいたま市の私立高校の教室で実際に起きたいじめの映像が、インターネット上に流出していることが7日、分かった。数人の男子生徒が1人の生徒を囲み殴ったりけったりしている場面が音声つきで映し出されている。加害生徒の一人が携帯電話で撮影し、携帯電話サイトに投稿したものがネットで広まったという。学校側は加害生徒らの指導を進めるとともに、ネットのサイト管理者に削除を求める方針だ。

この分野では大人より子どものほうがずっと先を行っている・・・特に学校にいる大人たちよりも学校にいる生徒のほうが知識も実行力もずっと上。
いじめにしても動画投稿にしても学校がどれほどがんばっても、家庭がどれほどがんばってもごく一部はそこからはみ出し、そこからはみ出している人たちが少しでもいる限りなくならないんだろうなぁ・・・・

大人が「よくないことだからやめろ」というのではなく、どこへいっても(口うるさい大人がいなくても)そこにいる仲間が「やめろ」というような状態にならない限り・・・・

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時間がかかった

今日はこんなものを作っていたらすっかり時間が遅くなってしまった。

フラッシュは見たことがある人が多いだろうなぁ・・・・何しろ去年作ったままだから・・・
今年はさすがに時間がなくて新しいものが作れない。
忙しいのはCosにはいいことなんだけど・・・


続きを読む "時間がかかった"

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2007.06.07

月に帰る

「月」といえば「うさぎ」と言う気もしていたのだけれど、「月に行く」ことを考えるとやっぱりかぐや姫!

asahi.com: 月探査機、愛称は「かぐや」 今夏打ち上げ予定 - サイエンス.

 今度の月探査は「かぐや」に決定――。宇宙航空研究開発機構が6日、今年夏に打ち上げ予定の月探査機「セレーネ」の愛称を発表した。

こっちにいる人たちが見守る中、(月よりの使者と一緒に?)無事に月に行ってこられるといいなぁ・・・

セレーネ・・・月の女神・・・どっちも女性だと言うのがなんだかおもしろい。

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2007.06.06

疲れた

水曜日と言うのは一週間の中で一番疲れがたまっている日かもしれない。
週の後半になれば仕事がかなり楽になるけれど、週末課題の集まる月曜日から週末課題を出す(実際に生徒の手に渡るのは金曜日だけど)水曜日までは今年は本当に忙しいのだ。

さらに今日は物理的にも心理的にもがっくり来るようなことがあったから余計に疲れを感じているのかもしれない。
ふぅ・・・_| ̄|●

こんな日は陽気な曲は受け付けないからこれ

Paris ConcertParis Concert
Keith Jarrett


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このままふぅ~と消えてしまいたくもなるけれど・・・どうしてこんな風に弾けるんだろう?

疲れたことは手を抜く理由にはならないからなぁ・・・仕事だ

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勉強

この前、レオナルド・ダ・ヴィンチのシンポジウムに行ったことから、ちょっとレオナルドのことを知りたくなってwebを見たり本を読んだりしている。

そんな話をちょっとしたら「ダ・ヴィンチの勉強ですか」と言われた。

Cosの感覚としてはいろんな人と話をしたりゲームをしたりしているときの遊びと同じ気分だったので、「勉強」と言われたことに驚いてしまった。

Cosは「遊んでいる」つもりでも、外から見ると「勉強」に見えているのかもしれない。
でも「勉強」って何だろう?
ゲーム製作者が他の人のゲームをしているのは遊びなんだろうか?
勉強なんだろうか?

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2007.06.05

痛い!!

昨日は仕事がらみで気分がちょっと鬱になったけれど、今日は肉体的苦痛で鬱。

何のことはない、職場の階段で転んだところが打撲傷になっている。
足を曲げると皮膚の表面だけが痛いから中はなんともなさそうだが・・・どうかな?

年に何回か・・・いや、そんなに多くないぞ、年に1,2回だと思うが、もうちょっと多いかも・・・階段で転ぶ。
そのうち何回かは保健室のお世話になっているのだからわれながらいやになる_| ̄|●
子どものころからこういう怪我には慣れっこなのだが、家に帰って言うと
「またやったの?」・・・_| ̄|●
結婚する前よりは回数が減ったと思うけどなぁ・・・

ええい!!痛いぞ

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アジサイの天徳寺

今回の天徳寺はいつお手伝いしている人たちが「たまにはのんびりと」と言うことで、お手伝いなしにのんびり天徳寺に遊びに行ってきたもの。
普段はみんながそろっても、仕事の打ち合わせや準備などで大忙しだし、終わったあともみんなそれぞれに帰らなくちゃならないから、のんびりとおしゃべりする時間もない。

Img_4001

今回も集まったのは夕方だったけれど、夏至も近くあじさいの花が咲き始めた樹木葬地は普段の忙しさの中で見るのや、昼間に見るのと違ったどこかしっとりとした雰囲気があった(かな?)。

会があって前日から泊り込んで準備をするときには寺についてちょっとお墓を見に行くと食事をしながら翌日の打ち合わせでなかなかのんびりする時間がないので、こんな時間帯にゆっくりお参りできてうれしかった。


Img_3977


そのままのんびりと寺のおもてなしの料理をいただきながらおしゃべり。
なんと言っても野菜がおいしい。
お寺の話や樹木葬の話などをうかがう。

あの広い樹木葬地に雑草が伸びてくると、住職は一人で草刈をする。
Cosたちから見るとすごい重労働なのだが、「自分でできる範囲で」と言う住職のお考えもあるのだろうけれど、その大変さは見てみないと分からないだろう。

あるがままの雑草でもいいのではないかとも思うのだが、やはり会員の方から雑草が茂っているのはよくないと言われてしまうと草刈をしないわけにはいかないのだとか・・・・
まあ、この地にはいろいろな野生動物・・・夕方や夜にはマムシもいるそうなので、ある程度の草刈はしておいたほうが安全なことに違いはないけれど、これだけのことをやるのは本当に大変。

Cosは見ていないのだが、草刈をしていた住職は刈り取った小さな草のかけらが汗をかいた皮膚にべっとりと張り付いていて、すごく大変そうだったとのこと。

ここにも草刈十字軍が必要なのかもしれない・・・・

食事が済むとほたるを見に行って、帰ってくるとまたおしゃべり。

無心論者のCosたちに仏教の考え方を教えていただいたのだが・・・・どうも今まで聞いたことのある仏教の話とはちょっと違うような気がする・・・・型にはまらず、自由を尊ぶ住職の考え方には「宗教」の枠を超えて共感を覚えた。
いかにも、無着成恭の弟子らしい考え方・・・・無着成恭の考え方自体もかなり変わっていると思うのだが・・・

すべてを受け入れてすべてを容認する・・・と言うところだろうか。

お寺と言うものの存在について、Cosはその内側に入ってみたことはないけれど、お寺が人々の心のよりどころとなっていた時代があったこと(今もあるのかな?)がすごく納得できる話だった。

Img_4100
いつものように本堂に泊めていただいたけれど、いつもと違ったのは朝起きてものんびりしていたこと。
ここでこんなにのんびりしたことはなかったかもしれない。

食後にもまた住職を囲んでおしゃべり。
こんなにたくさん、取り留めのないことも大切なことも話したことはなかったかもしれない。人の生き死にについて考えさせられた一夜だった。

初夏の天徳寺のビデオ

これ以外の写真は重くなるので「続きを読む」にあります。
なかなか思うようには取れないのですが、先日教えてもらったことなどを実験してみていたりします。

続きを読む "アジサイの天徳寺"

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笑顔っていいな

単なる愚痴・・・書かないほうがいいのかもしれないけど・・・
愚痴こぼし_| ̄|●

職場でのことなので詳しくは書くつもりはないけれど、久しぶりに仕事のことで腹が立ってしまった∥^O^∥

理にかなったことではなくても、Cos一人のことや大人にかかわることであれば何を言われたりされたりしても腹も立たないけれど、生徒に無理難題を要求するようなことについては我慢できなかったのだ。

生徒が一方的に不利益をこうむること、数学を教えていく上で彼らに矛盾を強いることは、我慢できなかったのだ。

まあ、そういう方針の教科だと言うことで納得するしかないんだろうけれど、帰るときまでイライラ・・・・
_| ̄|●

でも帰りに笑顔に出会った途端、とんがった気持ちが丸くなった。
笑顔っていいな。

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2007.06.04

日本館(科学博物館)

オープンしてから1ヶ月以上たつけれど、やっと国立科学博物館の日本館を見に行ってきた。

いままで「新館」と呼ばれていた部分は地球館と名前を変え、かつて本館と呼ばれていた部分が「日本館」と言うことになり、日本に限定した自然科学の展示がされている。

参加型の地球間に比べると、この日本館はあくまで展示が主体で、昔ながらの博物館のスタイル。
地球館の「探検広場」のように、実際にいろいろとやってみるのはもちろんおもしろいけれど、(大人だからか)こういう「見るだけ」のスタイルも結構好きなのだ。

日本館オープンのお知らせ 国立科学縛物館.

今回オープンの「日本館」は、「日本列島の自然と私たち」をテーマとして、日本列島の豊かな自然と生い立ち、そこに暮らす生き物たちの進化、日本人の形成過程と私たちと自然の関わりの歴史について展示します

と言うことで奇をてらったものもなく、落ち着いた展示になっている。

先だって見てきた国立歴史博物館と重複している縄文時代、弥生時代の話がCosにはおもしろかったかもしれない。

今回はこの辺の展示をじっくりと見てきた。

自然科学のほうから見たときと社会科学から見たときの対比がどことなく感じられてちょっと不思議な気分になった。

Img_3924

写真はすっかりきれいになった天井。Cosが子どものころからこのステンドグラスは入っていたのかなぁ・・・
天井がどうだったのかはまったく覚えていない。
少なくともこんなにきれいで人目を引くような上体でなかったことは確かだ。

また、なんと言っても子供のころから慣れ親しんだ「かはく」と言えば入り口にあった恐竜のたまごの化石だったのだが、本館(日本館)の一階にはもうその展示はなく、子どものころから「怖いもの見たさ」で必ず覗いていたミイラもここからは姿を消していたのがなんだかさびしかった。

「日本館」だからもちろんフタバスズキリュウはいたし、江戸時代の女性のミイラがあって、どちらもそれなりにおもしろかったのだが・・・

ここでの展示は(地球館のものも含めて)知っているものが多いのだが、それでもじっくりと見て歩くとおもしろい発見もいくつもある。
これから、機会を見つけて覗きにきてみよう。


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想像する世界

何も文書の残っていない昔の人たちがどうやって生活していたのか、いろいろな状況証拠を集めつつ推理していくしかない。

つい先日も国立科学博物館の4月にオープンした日本館を見てきた。
Img_3906
その中に昔の人たちの暮らしとして石器時代の人たちの様子、縄文時代の人たちの様子、弥生時代の人の様子、中世の人たちの様子、・・・最後はリアルな現代人までの様子が展示してあるところがあった(写真は弥生時代の様子でちょっと違うけど)。

その一つ一つの展示もいろいろな遺跡から分かったことが表現されている。この写真で子どもが犬をなでていると言う状況もこの時代の犬と人間のかかわり方の一端を示しているらしい。

等身大のジオラマでは、沖縄で発見された石器時代の男女が展示されていた。
男性はヤンバルクイナをぶら下げて、女性は木の実と貝を手にしている。体つきや顔もその後の縄文時代移項の人たちとはちょっと違っている。

遺跡から彼らが何を食べていたのか、どうやって暮らしていたのかが推測されているといった話を聞いてきた。
(「男性が狩りに行って女性が採集をしていたと言うのも分かっているのか?」とたずねたら「その証拠はない。」とのことだったのがちょっと印象に残った)

先日、シンポジウムでの文系(歴史的考察)の発表では「私は思う」「私は考える」といった表現がほとんどだったことから不思議に思っていたら、歴史を専門としている方に「歴史は状況証拠を集めて推測していくのだから、誰も見たことがないのだから」と言われてすごく納得できたのだが、実際に歴史(と言うか考古学)が推測の学問なのだと実感させられる記事があった。

asahi.com:虫食いドングリ 選んで捨てた穴? 縄文の「貯蔵庫」か - 社会.

 縄文時代のドングリ貯蔵庫は、虫食い選別後のごみ捨て場だった――。奈良市で開かれた日本文化財科学会で3日、奈良教育大の金原正明・准教授(古環境学)が西日本の縄文遺跡の分析から導いた研究結果を報告した。縄文人の生活実態の解明に一歩近づく新説だ。

(中略)

 全国各地の縄文遺跡では、地面に掘られた穴に多数のドングリが詰まった状態で見つかる例が多く、縄文人が食用のドングリをためた「貯蔵穴」と一般に思われてきた。

 金原さんは、西日本最大級の貝塚・東名(ひがしみょう)遺跡(佐賀市)など西日本各地の縄文遺跡が、当時は海岸や湧水(ゆうすい)地など低湿地だった場所に多いことに着目した。

 収穫したドングリを水に浸せば、虫食いで軽くなったドングリは浮いて選別できる。民俗学上、現代でもそうした例が知られていることから、金原さんは、西日本の縄文遺跡では選別目的の穴が多かったと推定。詰まっていたドングリは選別後に捨てられた虫食いドングリと想像した。

「想像した」・・・・正に推理小説の世界なんだなぁ・・・・・

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2007.06.03

ほたるの里

2007年6月2日の夜、ほたるを見に天徳寺へ。
Img_4101

ここにはまだきれいな水とカワニナが生息できる環境が残っていてほたるを見ることができる。
5月26日(土)から6月2日(土)までの一週間「ほたる祭り」が行われていて、大勢の人たちがこの地を訪れる。

この地には5種類のほたるがいるのだそうだが、実際に見られるのはゲンジボタル。
かつてはヘイケボタルも多かったそうなのだが・・・

ここはほたるを守る会があって、ゲンジボタルが発生する環境を保全したり、ほたる祭りへの協力、捕獲の監視などはしているのだが、積極的にカワニナを育てたり農薬を使わなかったりして守っていこうとする人たちがいるわけではないし、ゲンジボタルも次第にその数も減ってきているのだそうだ。


しかも、今年は5月末からは温度も低く、孵化しても飛び回るほたるの数は少ないのだと言う。
Cosたちがうかがった前日はほたるがほとんど飛んでいなくて、人のほうが圧倒的に多かったらしい。



土曜日も昼間は晴れたけれど夜になって温度が低く、ほたるが出るかどうかは危ぶまれた。


ただ、幸いなことに夜になってもすっきり空は晴れて満天の星。
「星が見られただけでも満足」と口々にいいながらほたるの里へ。
Img_4015「まつり」と言うだけあって、人でもすごいし、警備の人も出ているし、表通りにはこんなちょうちんもたくさん出ていて、ちょっとわくわく。

真っ暗なあぜ道を大人ばかりでなく、子どもを連れた人も一緒になって歩きながらほたるを探していると、そここここから「いた!」の声。

空の星明りと同じような色の光が田んぼの上を明滅しながら飛んでいる。
特に田んぼの用水路の上が多い。
ちょっと距離があるからかもしれないけれど、空の星の色と同じ白さで飛び回っている。
「写真!!」とばかりに悪戦苦闘して夜用の設定で撮りまくるけれど、画面に残っているのは漆黒の闇ばかり∥>_<∥


Img_4043

最後には地面にいたほたるを住職がそっと回りを抑えてくれて撮ったのがこの写真。
緑に光っているのがほたるのおしりで、斜め上のほうに頭があるのだが、やっぱりまともには撮れなかった。

近くにいた人が、
「ほたるの写真を撮るならちゃんと三脚を持ってきて特別なレンズをつけて撮らないと無理ですよ」といっていたけれど正にその通りだった∥;_;∥

そこまで力を入れてほたるの写真を撮りたいとは思わないから仕方がないんだけど、こんな写真しかないのはちょっと残念。

寺の近所でも数は少ないけれど、年によってはほたるが見られることもあるそうだ。
寺の近くの環境を保全することが、里山を守ることがほたるのためにもなっていくといいなぁ・・・

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あさの景色

あさの景色
けさはこんなところ。
鳥の声がか聞こえてきて今日はいい天気。

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2007.06.02

ドライブ

どうもCosはドライブが相変わらず苦手。
仕事が終わってからだったkらか、運転をしていると眠くなる。
乗り物に乗ると寝てしまうのが敗因かもしれないけど、運転していると眠くなるのは問題だ。
10分ほどうたたねすると直るので、実害はないけれど・・・・

ドライブ自体は嫌いじゃないし、運転も嫌いじゃないけど、苦手なんだよなぁ・・・

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弥生美術館

上野というよりは東大の裏にある個人美術館。

明治、大正、昭和の挿絵画家、その時代を彩る出版美術の魅力に迫る

という弥生美術館と隣接する竹久夢二美術館

Img_3836この写真では分からないけれど、隣の建物が夢二美術館でこの二つは中でつながっている。

少女雑誌の挿絵を集めた美術館、と言うところだろうか。
今回やっていた
「理知と官能の女性美
   蕗谷虹児展
    1920年代パリの香りと日本の抒情」
では対象から昭和の少女雑誌の挿絵を中心に展示してあった。
少女雑誌とっても対象年齢は「少女」よりももう少し上なのかもしれないけれど、そこの表紙に描かれている少女は服装こそ女性らしいけれど、その表情はどこか中世的でエロティック。
もしかしたらサディスティックな物を含んでいるのかもしれないと言う気もしたけれど・・・・

もっと幼い子供向けの本や絵本にはそれがないから、若い女性をターゲットに下絵と言うことなのだが、対象から戦前にかけての若い女性たちがこの絵に惹かれたというのはなかなかおもしろい。

かつて、こうした本を読んだ青春を過ごした女性を娘さんが連れてきていた。
昔の話を・・・どんな本を読んでどんな絵だったかと言う話を娘さんにしていた。

絵はなかなかおもしろかったけれど、Cosにはちょっと甘すぎるかな。

続きを読む "弥生美術館"

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2007.06.01

が一緒しないです(BlogPet)

きょうで、バスが仕事するつもりだった?
が一緒しないです。


*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

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消えたブルーシート

Img_3885
ここはつい最近までブルーシートがたくさんあって、何軒ものダンボールハウス(と言うのか?)が立ち並んでいたところ。

芸大の学生の作品を展示する散歩道にいつの間にかなっているのだ。
しばらくこの道は通ってなかったので気がつかなかったんだけどすっかりきれいになってしまっている。
ここに住んでいた人たちはどこへ?

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