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2007.05.26

ダビンチのシンポジウム

今日恵泉女学園大学で行われてきたダビンチのシンポジウム、レオナルド・ダ・ヴィンチという一人の人に10の方向からのアプローチを15分ずつ垣間見てきたのだ。

4490206062レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―All about Leonardo
松浦 弘明 池上 英洋
東京堂出版 2007-05

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この本の
レオナルドの絵画
建築
工学
北方美術との関連
医学、
音楽、
彫刻
天文学、
絵の修復、
日本におけるレオナルド
と言うテーマで本を書いた10人がそれぞれの分野からの話を聞いてきた。

ダビンチの時代には一人の人があれもやりこれもやり・・・芸術家でもあり科学者でもあり技術者でもあったのだが、500年たって各分野の人が集まってひとつにまとまろうとしつつある。

一つ一つの分野については深く研究している人がクロスオーバーして一堂に会しているのだからおもしろくないはずがない。

ついこの間日本画と油絵の違い、日本画の修復について話を聞いてきたCosとしてはやはり最後の晩餐の修復の話はおもしろかったし、
なによりも
「天文学ではレオナルドは彼の業績となるものは何も残さなかった」
と言うのを聞いて、いままでもやもやとして納得できなかった部分がいっぺんにすっきりしたような気がした\∥^O^∥/

できればもうちょっと行く前に勉強しておけばよかった思うけれど・・・忙しかったんだよなぁ・・・

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» シンポジウム 「レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―各分野から見たその実像」 [Megurigami Nikki]
domenica, il 27 maggio 2007 sono le ventuno e quattrodici  昨日の5月26日(土)、恵泉女子大学にてシンポジウム「レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―各分野から見たその実像」が開催されました。私もパネラーの一人として、「工学」の分野を担当させていただきました。  15分/人の持ち時間ということで、どこまで正確に主旨をお伝えることができたか微妙ですが、遠くまで来訪いただいた方には本当に感謝します。また、会の運営を取り仕切っていただいた... [続きを読む]

受信: 2007.05.27 21:44

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