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2007.05.01

びっくりしたらしい

今日から場合の数の授業。

中学と違って、全部書き上げられないような場合もやるという話をしてから3人を一列に並べる場合の確認。
「じゃあ、クラスの全員が一列に並ぶ方法は何通りあるか?樹形図を応用して考えてみよう」
ここはいつもすんなり行く。

40人のクラスならちゃんと

40×39×38×・・・×3×2×1

が出てくるのだが、問題はここで、
「じゃあ、これは樹形図で描けるだろうか?」

けっこう「描ける」と言う生徒が多いので、
「いくつぐらいかけばいいのかな?」とアンケートをとってみた。

最初のうちは1000とか2000とか・・・
そのうちに式の形を見て「おかしい」と思い始める生徒も出てきて\∥^O^∥/
それでも普通でてくのは「1億」とか「1000兆」とか止まり。
が今年はかなり考えて、「もっとおおきい」と言う生徒がもいて\∥^O^∥/

この数字を40!とかくことを教えてから40!の答も出ている表を渡す。
で、「読んでみよう」・・・読めるはずがないのである。
「しかたがないなぁ」といいつつ、漢数詞の表を渡す。
必死で読んでいる・・・難しいようだ。

何とか読み終わってからこれからどんなことを勉強するかの話。

ついでに、何回か前の授業で「こんなのいらない」といった生徒がいたこともあって、数字の指数表現の話をして授業が終わった。

生徒たちはおもしろかったようだし、Cosも楽しかった。

実際には試験前で時間的に厳しかったんだけど、こういう授業もないとなぁ・・・

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