« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007.05.31

異国への憧れ

日本の画家たちが異国にあこがれた時代の2つの展覧会を見てきた。

ひとつはレオナルドのシンポジウムのときにいただいた藝大のパリへ―洋画家たち百年の夢

Img_3884


東京美術学校とその後身の東京芸術大学卒業生と教員による名作約100点を通して、 日本固有の「洋画」というジャンルの歩みを振り返るとともに、その将来を見つめます。

さすがに何度か見たことのある絵も多くて、見ているだけで楽しかった。
いいなぁと思った絵を後から考えてみると人物を描いたものはほとんどなくて、風景画だったり静物だったり・・・
基本的にはそういうものの方がすきなのかもしれない。

明治時代からみんなパリに渡り、吸収できるものをすべて吸収して日本に帰ってきていた時代。
いまはその歴史的な重みの違いはあるにせよ、かつてほどパリにこだわる必要がなくなっているんだろうな。

おもしろいのは留学生の義務に名画の複製があったというのだ。勉強の一端でもあり、母国に名画を伝えるひとつの方法でもあったのだろう。

そういえば、日本に限らず師匠の絵を写すなどということはどこの国でもよくやっていたことだし、質の良い写真やコピーのない時代に文化を伝えるための方法はそれしかなかったんだろうな。

Img_3883


それを痛感させたのは異国への憧れと言う点では同じものがある町田の国際版画美術館で6月24日まで行われている中国憧憬―ちゅうごく・しょうけい―日本美術の秘密を探れ

本展では、平安~室町時代の仏画や絵巻物から、江戸時代の狩野探幽(かのうたんゆう)や池大雅(いけのたいが)、谷文晁(たにぶんちょう)らの作品まで、豊富な作例を展示し、版本を介した中国画題受容の様相を検証します。小さな木版の画面がまだ見ぬ中国のイメージを喚起し、新しい日本美術を生み出してきた歴史を、重要文化財9点を含む約110点の作品によってたどる試みです。

中国で作られた版画の図柄をそのまま題材として新しいものを作ったり、写本を作ったり・・・かつては中国と言う国が日本の人たちにとってどれほど憧れのある国だったのかを思わせる絵の数々。

中国美術に対してはそのままの形、そのままの図柄で写し取るけれど、明治時代パリにあこがれた人たちは(模写もしたけれど)自分なりの世界を作って、人によっては日本画の雰囲気を漂わせた洋画を描いていたと言うことなんだろうなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.30

超・美術館革命

今日、帰りに本屋さんに寄ったのはレオナルド系の本がないかなと思ったからで、特に本を買うつもりはなかったのだが、思わず衝動買いをしてしまった(だから本屋は鬼門なのにぃ)_| ̄|●

で、買ったうちの一冊が

超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦
蓑 豊


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

サブタイトルの金沢21世紀美術館に惹かれて手にとって見たら、なかなか面白そうだったので立ち読みだけではなく最後まで読むために買ってみたのだ。
(母のところに寄った帰りに本屋に寄ったら帰りがどれだけ遅くなるか考えなかったCosが悪いのだが、帰宅はその分遅くなってしまった・・・自業自得_| ̄|●)

「俺様はこんなにがんばってこんなにすごいんだぞ」式の書き方は反感を持って読み始めるのだが、それにもかかわらずおもしろい。
(まだ半分ちょっとしか読んでないのだが・・・)

何よりもおもしろいと思ったのは金沢21世紀美術館のコンセプト。
子どもの声が響く普段着で気楽にいける場所にしようとしたと言う美術館のイメージ改革の部分。

体験型の庶民派の美術館なのだ。

静かに整然と美術を「鑑賞」するのではなく、試してみて、気楽に遊びに行く、生活の一部になるような美術館を目指しているのだそうだ。

そういう美術館を館長がどうやって作ってどうやってそのコンセプトを守り続けているのかを書いた本だから、Cosが知っているいろいろな美術館や博物館と対比しながら読むことができておもしろかった。

そういえば、Cosもぐるっとパスを知ってから美術館に対する考え方がすっかり変わった。
個人的には子どもの声が響き渡るような美術館が好きかどうかはよく分からない(博物館なら当然だと思うが美術館はまた違うかも)けれど、ぐるっとパスのおかげで美術館や博物館がすっかり身近になった。

時間があればいつもの絵を見にふらっとよってみる。
ほかを回ったついでにふらっと寄ってみる。
そこではCosの好きな作品が待っているのだ。

有名な人の作品が来る華やかな、人であふれている企画展(もちろんこれも見るけど)ではなく、すごい作品はそんなにはないけれど、しっとりと落ち着いた人の少ない常設展を見る楽しみを覚えた。

金沢21世紀美術館とコンセプトはちょっと違うけれど、これもまた美術館を身近なものにするひとつの方法だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュートン化

友達から教えてもらった「ニュートンのように表現する」
本当にニュートンの挿絵みたいな雰囲気で大笑い
太陽光には無数の色が含まれている」の記事の挿絵だそうだが、実際のニュートンの記事は読んでないので具体的にどの部分で使われているのかは記事を読んでないのでわからないけれど、雰囲気はよく似ている。

理科への憧れがあるかたはぜひこのニュートン風イラストに挑戦してみてくださいなんてことはなくて、1枚につき3~4時間かかるのでやめたほうがいいですよ。買って眺めたほうが早いです。

1枚書くのに3,4時間・・・そうだろうなぁ・・・

「ニュートンのように表現する」を見ていたら本物のニュートンを久しぶりに読みたくなってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.29

これ以上何もない

どんな理由にせよ、一人の人が自らの命を価値亡き者とするからにはそれなりの理由がある。

asahi.com:松岡農水相自殺 かばった末、首相沈痛 - 政治.

 28日、首相は松岡氏の自殺について「残念だ。慚愧(ざんき)にたえない」と記者団に繰り返した。「任命責任の重さを改めて感じている。私は松岡大臣の任命権者。当然、責任を感じている」「有能な農水相だっただけに、政権への影響は大きい」とも語った。

 慚愧の意味は「恥じいること」。首相周辺は「こういう結果に至ったことへの自らの責任を、この言葉に込めた」と解説する。

かばっていたのか追いやっていたのか・・・
死ぬことを選択するのではなく、死ぬ気になってあるがままを方って欲しかったと思うのはCosだけだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.28

あっ、ぶつかった

今朝、仕事に行こうとしていつも通る一車線の道を走っていた。

この道にしては珍しくCosの前に3台ぐらい車がいて並んで走っているのだが、どうも普段に比べるとスピードが遅い。

しかも、Cosの前の車がぎりぎりまでブレーキをかけずにいるものだから、ちょっと怖くなって普段より多めに車間距離。

対向車線に幼稚園バスが子どもを乗せようとして停車したのを見て、先頭の車も止まる
って止まる必要なんかまったくないところだったし、Cosの見る限り人も動物も横断していなかった・・・まあ、3台後ろだからよく見えてはいなかったんだけど・・・

それと一緒に2代目の車も止まるが、3代目の車は間に合わずに「ボン」・・・

ほとんどスピードが出ていなかったから車がちょっとへっこんだだけでたいしたことはなさそう。

車間距離が短かったら(こんなところで止まると思ってなかったんで)Cosだって危なかったのだが・・・\∥^O^∥/

先頭の車が動き出すと2台目と3台目の車は路肩によって・・・

職場に急いでいたCosもそのまま通り過ぎたんだけど、事故を起こした車に乗っていたおじさんは腐りきった顔をして車から降りてきていた。

きっと彼も仕事に急いでいたんだろうなぁ・・・

それにしても先頭の車はどうして止まったんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月曜日だ

また一週間が始まるのに、まだのどの調子がよくない。

「遊びすぎだ」と言われてしまえば否定するすべは持たないのだけれど、
のど以外はどこも悪くないからつい・・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

まぁ、今週は今日を乗り切ればいなくなるのもいるので仕事は楽になるはず。
ちょっとさびしいんけど、喉を直すには絶好かも。

が、いない間にやろうと思っていることを考えるとあんまり暇にはなりそうもないのだ.
それもまた悲しい_| ̄|●

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.27

「思う」と「である」

レオナルドダビンチのシンポジウムでどの発表者の人も自分の意見を述べる際に必ずといっていいほど「私は思う」と言う形で意見を表明するのが、すごくおもしろかった。

いろいろなところへ行って「お話し」を聞く機会はそれなりにあるのだが、そういうときでも、物事を「既定の事実」としてではなく、その人の分析の結果と言う話し方にはなっているのだろうけれど、ここまではっきりと「考える」「思う」と言う結論が並んだのを見るのは初めてだと思う。

Cosが若いころに出席をしたことがあるシンポジウムとかセミナーとかでは「以上により○○であることが証明された」とか「○○である」と断定した形で述べられる。
たとえゼミであっても、「思う」と行ったいい加減な表現をした途端にたたかれるのは間違いない。
「○○は××である。ナンとならば・・・・」と細かいところまで論理的につめておかないと、間違いなく周囲から弱い部分を突っ込まれるのだ・・・

考えてみれば当たり前のことだが、どれほどダビンチがどう考えたのかを突き詰めたところで、それは憶測に過ぎず、これだけの人たちがどれほど時間をかけて研究したところで、ダビンチがここに現れて肯定なり否定なりしてしまえばそれで終わってしまう部分もあるのだ。

事実に裏付けられた推測という点からは、目の前にあるデータをどう解釈して分析するのかと言うことが大切になってくるのだろう。
数学などからは及びもつかないほどデータ分析について深く考えていなければとてもできない。
この、物事に対する考え方の違いがいろいろと伺った話と同じようにすごく新鮮でもあった。


そして、レオナルドダビンチのシンポジウムの後、主催者の人たちの打ち上げに(もちろんおまけで)参加してきた。

若い学生の人たちと一緒にひと時をすごしたわけなのだが、およそ30人の若い学生と、20人の大人(そのうち10人は発表者)といったところだろうか。
大学の校風と言うこともあるのだろうが、髪を茶色に染めている学生もいず楽しく、でもまじめに学んでいる人たちと言う感じがした。
(おそらくそうでない学生はこの研究室に来ないと言うことなのだろうなぁ)

こんなに大勢の若い女性たちに囲まれて一緒に飲んだ経験と言うのはCosには多分ないのではないかと思う。
先生をあだ名で呼び、楽しそうに笑いさざめいている姿はどこかよく知っているような、それでいて未知の世界のような不思議な印象だった。
先生を「いけちゃん」と呼び、先生の子ども(2歳ぐらい?)と一緒に遊んでいる姿は研究室の和気藹々とした雰囲気を伝えている。

Cosが学んだ大学の研究室のストイックな雰囲気とは対極的な華やかさと明るさがあって「こういう学生生活もいいなぁ」
「思う」と「である」の違いはこういうところにも出ているのかもしれない。

一緒に行った(大人の)方は学生たちが先生を呼ぶのに呼び捨てだったりあだ名で呼んだりしていることに驚いていた。

いまの職場はそういう雰囲気からはかけ離れているけれど、Cosにとっては自分自身が高校に通っていたころは先生方のほとんどは(例外を除いては本人に対しても)あだ名で呼んでいたから違和感はない。
Cosが師として敬愛するのは「しょっぱち」であり、断じて「高橋先生」(確か本名は高橋だったと思うのだが・・・)などではないのだ∥^O^∥

先生と生徒の雰囲気もちょうどこんな感じだったかもしれない。
在学中は一緒にのみに行ったことがないからなんともいえないけど・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

分かっていてやったのか

よく子どもに「こういうことをしたらどうなるか、どれほど人が迷惑するか分かっているよね。それなのにやったのか?」と叱ることがないだろうか。

分かっていて人に迷惑をかけたり悪いことをしてはいけないと言うことを親や周りの人は一生懸命にしつけてないのだろうか?

人が苦しむのが分かっていて人を傷つけてはいけないと教えてないのだろうか。

平気でそういうことができる人がいるのが何よりも悲しいことだけど、

asahi.com:イラク泥沼化を予測 米情報機関、戦前に警告 - 国際.

 イラク戦争が始まる前の03年1月、開戦すれば戦後のイラク社会は亀裂、宗派・民族間抗争が起きかねないと米国政府の情報機関が警告していたことが、25日に機密解除された複数の報告書で明らかになった。ブッシュ政権が、泥沼の現状につながる問題を事前に指摘されていたのに戦争を始めたことが改めて浮き彫りになった。

 機密解除されたのは、「イラク体制転換の地域的影響」と「サダム後イラクの主要な課題」と題する報告書。中央情報局(CIA)や国防情報局(DIA)など、全情報機関の情報を統合して分析する「国家情報評議会」(NIC)が作成した。野党民主党が多数を握る上院の情報特別委員会が、一部共和党議員の賛成も得て、10対5の多数で公開を決めた。

(中略)

 上院情報特別委のロックフェラー委員長(民主党)は「ブッシュ政権はこうした不吉な警告に耳を傾けず、その悲劇的な結果の対価を我が国が支払わされている」と非難する声明を出した。

これが人を傷つけたり親を殺したりする卑劣な輩よりももっと大勢の人の命を奪い、体も心も傷つけることになったのだ。

命で対価を支払ったのは米国の国民でありイラクの人々で警告を無視した人々ではないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.26

ダビンチのシンポジウム

今日恵泉女学園大学で行われてきたダビンチのシンポジウム、レオナルド・ダ・ヴィンチという一人の人に10の方向からのアプローチを15分ずつ垣間見てきたのだ。

4490206062レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―All about Leonardo
松浦 弘明 池上 英洋
東京堂出版 2007-05

by G-Tools

この本の
レオナルドの絵画
建築
工学
北方美術との関連
医学、
音楽、
彫刻
天文学、
絵の修復、
日本におけるレオナルド
と言うテーマで本を書いた10人がそれぞれの分野からの話を聞いてきた。

ダビンチの時代には一人の人があれもやりこれもやり・・・芸術家でもあり科学者でもあり技術者でもあったのだが、500年たって各分野の人が集まってひとつにまとまろうとしつつある。

一つ一つの分野については深く研究している人がクロスオーバーして一堂に会しているのだからおもしろくないはずがない。

ついこの間日本画と油絵の違い、日本画の修復について話を聞いてきたCosとしてはやはり最後の晩餐の修復の話はおもしろかったし、
なによりも
「天文学ではレオナルドは彼の業績となるものは何も残さなかった」
と言うのを聞いて、いままでもやもやとして納得できなかった部分がいっぺんにすっきりしたような気がした\∥^O^∥/

できればもうちょっと行く前に勉強しておけばよかった思うけれど・・・忙しかったんだよなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.25

まずいかも

苦しくはないけれど、咳が続いている。
しゃべらなければたいしたことはないのだが、しゃべるのが仕事みたいなものだから、ちょっと心配。

毎日めちゃくちゃ眠いので、体が睡眠を要求していると言うことなんだろうけど、眠くて仕事が進まないから結局寝る時間も少なくなって悪循環_| ̄|●

明日は大学のダビンチのシンポジウムに行く予定をしているし・・・・
(咳が出ないといいなぁ・・・)

思い切って休んで寝るといいんだけど・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の夜からまた咳が出るようになって来た(BlogPet)

いつも、は
風邪はずいぶんよくなったし、昨日の午後までは喉もほとんど痛みもなく、「もうひといき」と言ういつだったのに、昨日の夜からまた咳が出るようになって来た。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.24

いつのニュース?

今日こんな記事を見つけた。

asahi.com: 4億年前の化石は巨大キノコ 150年論争に決着 - サイエンス.

 約3億5000万年前に絶滅した奇妙な巨大生物はキノコのような菌類の仲間だったと、米国のシカゴ大や自然史博物館などの研究チームが米誌「ジオロジー」の5月号に発表した。約150年前の発見以来、その正体をめぐって論争が続いていたが、「これが最終決着」としている。

「どこかで読んだなぁ」と思っていたら読売に先月出ていたのだ。
さすがに読売の記事はもうないけれど、探してみたらこんなものがあった
Technobahn ニュース : 今から4億年前のデボン紀に栄えた高さ8メートルの巨大菌類

雑誌に発表されたのが5月号と言うことで、このニュース自体はもっと前に流れていたと言うことなのかもしれないけれど・・・・

いくら外国はカレンダーどおりに発行するといっても、もう5月24日にもなってやっと「5月号」?
なんか変。

と言うわけでこのジオロジーという雑誌を調べてみた。

GSA Journals Online - GSA Journals Online

この記事は5月号、というか2007年の第5巻にあって、現在は第6巻まで記事が掲載されている。
つまり、多少の早い遅いはあっても、もう6月号なわけだ。

別に新しいニュースでなければいけないとは思わないけれど、1ヶ月も前の記事をサイエンス「ニュース」って言うのもなんか変。
(コラムならどうと言うことはないんだけど、まだ5月だけドイツ発行されたかぐらい書いておけばおかしいとは思わないのに)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりね

多分、仕事をしていない人は定時で帰っているんだろうけれど、決して楽な仕事ではないということだろうなぁ・・・

何時間働こうとも残業は出ないし・・・よく言われることだが
「残業代が出れば今よりもずっと収入が増える」とどれほどの公立に勤める人たちから聞いたことだろう。


asahi.com:先生、毎日約2時間の残業 40年ぶり実態調査 文科省 - 政治.

 文部科学省は23日、40年ぶりに実施した教員の勤務実態調査の結果を公表した。対象となった公立の小中高では、1日の平均勤務時間が10~11時間で、恒常的に1日約2時間の残業をしていた。同省は教員の給与制度の見直しを進めているが、この結果を受けて「時間外」の扱いが焦点となりそうだ。

でも公立にせよ私立にせよ格差がすごいからなぁ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.23

もっと水分が豊富だったころ

火星にはもっと水分が豊富だったころがあったことを示す証拠が見つかった。

Gomi2_23

スピリットの車輪が回らなくて地面を掘り返してしまったら、そこにはシリカをたくさん含んだ明るい土が現れてきた。
90%はシリカなのだという。
この二酸化珪素ができるためにはもっと水分が必要で場合によっては火山活動や温泉によってできるといったようなことが書いてあるような気がする・・・・

NASA - Silica-Rich Soil Found by Spirit.

NASA's Mars Exploration Rover Spirit has found a patch of bright-toned soil so rich in silica that scientists propose water must have been involved in concentrating it.

The silica-rich patch, informally named "Gertrude Weise" after a player in the All-American Girls Professional Baseball League, was exposed when Spirit drove over it during the 1,150th Martian day, or sol, of Spirit's Mars surface mission (March 29, 2007). One of Spirit's six wheels no longer rotates, so it leaves a deep track as it drags through soil. Most patches of disturbed, bright soil that Spirit had investigated previously are rich in sulfur, but this one has very little sulfur and is about 90 percent silica.

This image is a approximately true-color composite of three images taken through different filters by Spirit's panoramic camera on Sol 1,187 (May 6). The track of disturbed soil is roughly 20 centimeters (8 inches) wide.

スピリットの車輪の空回りで見つかったこの白い土。
これが火星に水がもっとあったことの証拠にもなっているのだという。
地面を掘り返さないと見えなかったと言うのはどういうことなんだろうなぁ?

かつて火星は水が豊富だったのかもしれない。
一つ一つの間接的な証拠が集まって、少しずつ在りし日の火星の姿が見えてくるのは楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

採点中

後は平常点をつければ明日返却できる。
急いで返却しなくてもいいようなものだけど、さっさと返したほうがお互い気がらくだからなぁ・・・

と言うわけで風邪はよくなってきているけれど・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.21

朝顔の記事

こちらのblogではなく、数学用のblogで朝顔の話は続けます。
今日、種をまきました。
CosMath
からどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀河とダークマター

ちょっと古くなるけれど、自分から光を出さないし反射もしない宇宙の暗黒物質ダークマターの記事。

asahi.com: 「暗黒物質の輪」とらえた NASAなど発表 - サイエンス.

 宇宙全体の重さの4分の1を占めるとされ、正体が不明の「暗黒物質(ダークマター)」。それが「輪」のように広がっている様子を、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた。米航空宇宙局(NASA)などが15日、発表した。暗黒物質の存在領域を輪のような明確な形でとらえたのは初めて。正体解明の重要な手がかりになりそうだ。

Gomi2_22

NASA - Hubble Finds Ghostly Ring of Dark Matter.

Hubble Finds Ghostly Ring of Dark Matter 05.15.07

The most common substance in the universe is called dark matter. It doesn’t shine or reflect light. We can’t even see it.

このリンク先の記事の中にある写真をクリックすると写真が大きく表示される。そこには、このダークマターの向こう側にはたくさんの銀河があるのがはっきりと写っている。
銀河の渦の巻き方ひとつとってもいろんな種類があるし、真横(に近い角度)でみえているもの、渦が丸くなっているもの、ひげのようになっている渦・・たくさんの個性豊かな銀河たちを見ていると時間の過ぎるのを忘れるほど。

青いところと白っぽいところでは見え方が違うかと思って目を凝らして見たけれど・・・・
まるっきり同じように見えてしまう・・・重力レンズの効果の度合いから判断すると言うのだが、人間の目で見て分かるものでもなさそうだ。

それにしても、「ダークマター」「暗黒物質」、どちらもかっこいいけれどどうも負のイメージでとらえたくなる・・・実際にはごくありふれた(ただこっちには認識できないけど)物質なのだが・・・やっぱり、宇宙は黒い雲を蔓延させるダークマター族でいっぱいだからだろうか・・・∥xx;∥☆\(--メ)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

変声期

どうやらCosは変声期みたいです∥xx;∥☆\(--メ)
声を出そうとすると喉が痛くて、すっかり声が変わっています∥;_;∥

ただ、「いままで具合が悪かったんだなぁ」と思えるほどに体の調子はいいのでなんだか不思議。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.20

まだ咳

風邪はずいぶんよくなったし、昨日の午後までは喉もほとんど痛みもなく、「もうひといき」と言う感じだったのに、昨日の夜からまた咳が出るようになって来た。

敗因は・・・午後飲んだビールに違いない。
どうせ飲むなら「熱燗」か「玉子酒」が風邪にはいいんだろうなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.19

見過ごしてきた責任

「間違うのも結構いるに違いない」と思って作った問題だけど、ほとんどが間違っているとは夢にも思わなかった問題がある。

(ちょっと違うけど)
Mimetex2
のとき
Mimetex
を計算させる問題。

ほとんどが625と答えてマイナスを落としてしまっている。

これは
MimetexMimetex3の意味を理解していないと言うことなのだ。

こんなに出来が悪いとは思わなかった・・・そのことに気がついていなかったCosにも責任がある。
今回この問題を出していなかったらずっと気がつかないままだっただろうと思うと恐ろしい・・・
意味の違いを今一度しっかり身につけさせないと・・・_| ̄|●


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も暑い夏・・・

去年の夏は異様に暑かったし、この冬は東京では雪らしい雪は降らなかった。地球温暖化の原因をどこに求めるにせよ、地球規模で温度が上がってきているのは紛れもない事実。

それが日本の周囲では特に著しいらしい。

asahi.com: 日本周辺の海水温、世界平均の2倍強の上昇 - サイエンス.

 日本周辺の海面水温は、100年当たりで世界平均(0.5度)の2倍強の0.7~1.6度の割合で上昇していることが気象庁の調査でわかった。

地上の温度の上昇が海水温の上昇に影響しているのだと言う見方をしている。平均で1度の上昇と言うのは実際にはすごい熱量・・・・

人間がそれだけの熱(CO2も含めて)を排泄していると言うことになるんだろうなぁ・・・
(日本だけじゃないけど)自分と自分の周りさえよければよいと言う世の中だから、地球規模で自然を守ろうとする人はごく一部だし・・・

などと偉そうなことはCosもいえないけど∥>_<∥

人間の活動が影響しているんだろうと思うけれど、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近づいている?

大学でははしかがはやってきているけれど、Cosのところではまだはしかの生徒は出現していない。
でも時間の問題だろうなぁ・・・

中央大もはしかで休講 14人感染 - 暮らし.

高校でもはしかの生徒が出ているところもあるんだろうなぁ

今年はインフルエンザが春までかかる生徒がいたし、これからははしか?
なんか変。

5月16日には

「はしかに注意」異例の注意喚起 厚労省 - 暮らし.

厚労省結核感染症課は「今後、全国での流行と感染者の増加が懸念される」として、発生患者の情報収集や医師会との情報共有などの対応をとるよう都道府県に求めている。

と言う記事もあったし、小さい子どもでなく大きくなってからかかるところが今回のはしかの怖いところ・・・大人になってかかるとやっぱり大変なんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.17

どくだみ畑

このところ風邪で喉がすごく痛かったりだるかったり・・・あぁ・・一応・・・仕事も忙しかったりで他のことをする気力がほとんどなかったのだが、今年の夏は朝顔を庭で育てようと思ったので、雨の後がんばって草取りをすることにした。

(風邪もかなりよくなって、喉の痛みは喉のかゆみに変わり、薬を飲むのを忘れる程度に元気になった。仕事もとりあえず一段落しているし、ちょっとほっとして・・・)

猫の額どころかねずみの額ほどもないような小さな庭なのにしっかり生い茂った庭の草取りは結構大変なので、雨の降った後が狙い目なのだ。

と言うわけで庭に出てみてびっくり。窓から見えないとこにはぎっしろとどくだみが生い茂っている。

前にウサギを飼っていたころには庭の草はもちろん、どくだみもせっせと食べてくれていたのだが、いなくなるとしっかりどくだみは復活していた。

ウサギが食べちゃって姿を消した野蕗もユキノシタも生き返ってこないけど、どくだみだけが元気に育ってしまった∥^O^∥

なんとなく使い道もありそうで全部は抜かなかったんだけど・・・

何はともあれ、後は耕して肥料を入れて朝顔がいつ来てもいいようにしないt。
この「変化朝顔」は劣性遺伝なのでおもしろいものはそんなにたくさん出てこないらしい。どんなのが出てくるか楽しみ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ここまで系統変化ー(BlogPet)

sagiが変化しなかったよ。
sagiは意味しなかったよ。
ここまで系統変化ー!


 誰でも知っていると思っていたい思いをするか分からないし、最初から貼って直るのになぁ



*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しょうが漬け

この忙しい時期に風邪を引いた。
あっちでもこっちでも風邪がはやっているから仕方がないといえば仕方がないのだが、声を出す仕事をしているのにのどが痛くてたまらない。

と言うわけでのどスプレーとLemon&Gingerに頼りっきりの毎日。

B000P5UDSETwinings Infusion Tea Bags Individually-wrapped Lemon and Ginger Ref A01202 [Pack 20]
Twinings

by G-Tools

濃い目に入れたLemon&Gingerを風邪を引いて苦しんでいる同僚に飲ませたところ
「酒飲んでるみたいにかぁ~ときますね」
と言うほど体が温まるだけじゃなくて、痛いのどを通るときに痛みが取れるわけじゃないけれどすごく気持ちがよくていかにも生姜で消毒している感じ。

何よりも「風邪」と言うと甘いものやねとねとしたものが多くて口の中がべとべとになる感じだけど、これはハーブティだから甘くないし口の中もすっきり。

が、とりあえず喉の手当てはできるけれど、つらいものはつらい。
職場にいる間は元気に動いているけれど、うちに帰ると・・・_| ̄|●

早く直らないかなぁ・・・
ただ、せめてもの幸いははしかじゃないこと・・・予防接種だと時間がたつと利かないこともあるという話もあるけれど、Cosの場合にはきちんとかかっているから大丈夫・・・・

ん?
はしかだと確実にしばらく休めるぞ・・・・
惜しいことをした∥xx;∥☆\(--メ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まいど、宇宙へ。

宇宙は決して特別なものじゃなくて、身近なもの。
「まいどどうも」と言いながら地球を回っているなんて、考えただけでも楽しいではないか。


町工場衛星「まいど1号」 来夏に宇宙へ行きまっせ - サイエンス.

 大阪の町工場発の小型衛星「まいど1号」、いよいよ宇宙へ行きまっせ――。宇宙航空研究開発機構は16日、まいど1号など公募して選んだ小型人工衛星6基を来年夏、一度に打ち上げると発表した。温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT(ゴーサット)」をH2Aロケットで打ち上げる際、すき間に積み込む。


トピックス |JAXA AEROSPACE Biz.

東大阪宇宙 開発協同組合 SOHLA-1 約50X50X50[cm] 約50kg 地域産業活性化、PETSAT先行実験、雷観測

(改行位置は変更)

この「ミッション内容」の「地域産業活性化」と言うのもなんだか下駄履きの雰囲気があっていい。

もしかすると、具体的な内容を事細かに聞いてしまうと興ざめしてしまう部分もあるのだろうから、このままでどんな結果が出てくるのか楽しみに見ていよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.16

10年前の幼児たち

10年かもうちょっと前に保育士をやっている友達たちが口々に
「子どもが変わった」
「意思が通じない子どもが増えてきた」といっていた時期があり、当時
「あと10年するとそういう高校生が増えてくるんだろうなぁ」と思ったのだが、それがどんどん現実になってきている。

職場でも切れると危ない子どもと言うのは目に付く。

asahi.com:少年の親殺害が急増 家族消去したい衝動か - 社会.

 未成年者による親の殺害や未遂事件はこの1、2年、急に目立つようになってきた。警察庁のまとめでは、刑事処分対象になる14歳以上の子どもによる実父母の殺害(未遂など含む)は97~04年までは年3~9件で1けただったが、05年に17件に急増。06年分は集計中だが、2年連続で2けたに上りそうだ。親への単純な憎しみをもとにしたものより、自分の居場所を取り戻そうと家族や家庭を消し去ろうとする衝動が目立つとの指摘もある。

その一方で未成年による殺人事件全体は減っているようにもみえる(こちら)。矛先が自分の手の届く範囲に向かっていると言うことなのかもしれない。
人の死の重みが伝わっていないと言うこともあるんだろうけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変化朝顔(1)

変化朝顔の種をいただいた。

Img_3712

それぞれの系統ごとに番号がついている袋に入っているけれど、これが何を意味するのかは分からない。

ここからどんな花が咲くのか、未知の世界への第一歩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.15

せめて試験が終わってから

 Cosものどが痛くて、体中がだるくてへろへろ状態なのだが、残念(なんだろうと思う)なことに熱がなくて、普通に仕事ができてしまっているので今のところ大丈夫だと思うのだが、


日本大学文理学部も全学休講 はしかで26日まで - 社会.

 日本大は15日、文理学部(東京都世田谷区)の学生に、はしかの患者が出たため、16日から26日まで同学部の授業を休講にすることを決めた。

次第に包囲網が引かれ始めているのかも・・・

いまのところCosの職場でははしかの報告はないけれど、この調子だと時間の問題なのかもしれない。

それにしても真剣に何人患者が出れば休校になるのかを知りたいものだ。

いまは生徒も教員も試験前で疲れているから、かかりやすいはず。
試験に入った途端に休校なんてなったら目も当てられないぞ。

あぁ・・・まぁなかには一週間伸びた方がいいクラスもあるのだが・・・
そんなことになったらその後の行事がどうにもならないし、どうするんだろうなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失敗を恐れずに

本来、何かをしようとすればそこには必ずリスクが存在して、ひとつ間違うと取り返しのつかない結果になったりするはずなのだが、現実にはリスクを避けよう避けようとする動きが多い。

特に若い人たちを見ていると安全パイばかりを狙って冒険をしようとしないことが多い。
まぁ、Cosだって助言を求められれば、危険を承知でハイリスクなことにトライしてみろとはなかなかいえないのだから、そういう大人たちに囲まれていれば仕方のない面もあるのだが・・・

が、そういう人生を送っていると人としての器がどんどん小さくなって思い切って飛び立つことができない。


「失敗恐れないで」ハイリスク研究に補助金 文科省検討 - サイエンス.

 失敗を恐れずに挑戦を――。文部科学省は、成功の見込みが「十に一つ」程度でも、大きな成果につながる可能性があると判断した研究に対して、新たな補助制度を設ける検討を始めた。近年、成果が確実と期待される研究に補助金が集中し、革新的な研究が出にくくなったとの反省がある。選考方法や補助額などを詰めて、来年度の制度創設を目指す。

どれほど独創的なものであっても、結果が出なければ評価されないし、学位も取れないのだから、補助金が出るといってもなかなかトライする勇気は出ないのかもしれない。

ただし、いままでは経済効率・・・結果を出すことばかりを要求してきたことを思うと一歩前進したのかもしれない。

失敗する余裕のある研究・・・ある意味で遊び心をもって前に進まないと失敗は許されないからなぁ・・・本来研究とは草したものだったのではないかなぁ?

ただし・・・Cosのように結果も出せずに遊んでばかりいるのは大きな問題だが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.14

利口なカラス

カラスは利口だとよく言われるけれど、それが確認された。

asahi.com: 「賢いカラス」脳地図で証明 慶応大グループ - サイエンス.

 ほかの鳥類は視聴覚などをつかさどる中脳が比較的発達しているのに対し、カラスは思考力や学習能力、感情などをつかさどる大脳が、中脳を覆う形で発達していた。大脳には、「巣外套(そうがいとう)」「高外套(こうがいとう)」と呼ばれ、高度な情報処理ができる人間の「連合野」にあたる領域があるが、この領域がハトなどに比べ、多くを占めていた。

 伊澤准教授は「脳内の領域分布や大脳の大きさは鳥類としては異例。脳の機能を調べれば、人間とのかかわり合いなどカラスの生態を解明できるかもしれない」と話している。

生息地域が人間と重複している上に頭がいいからこそ人間を困らせるわけで、イルカのように住んでいるところが違っていれば「頭がよくてかわいい」と言うことになるんだろうなぁ

かといって「飼育している」と言う人の話は聞かないから、ペットにもならないんだろうし・・・

でも、カラスと共存してともに生きる世の中ってどんなのだろう?
空と陸と海と・・・それぞれの領域で異なった生物が文化を築くとおもしろいのになぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.13

母の日

数日前、息子と話していてCosが母の日に自分の母親にはここ何年も何もプレゼントをしていないことが発覚してしまった∥xx;∥☆\(--メ)

「花ぐらいプレゼントしたら?」と息子にしかられて・・・・・_| ̄|●
で、息の言うことがが正しいと思ったので今日はがんばって花を持って母のところへ。

「ちょうど(父に)供える花がもうだめになりかかっていたからよかった」と素直に喜ぶ母。
う~ん、去年もあげればよかったなぁ

「母の日」なんていうことも当日にならないと思い出さないCosだからなぁ・・・

毎年、母の日には花屋を覗くのである。
だが、その混雑は普段の閑散とした店の様子とはまるっきり違っていて、順番を待って大急ぎで花屋の陰謀に乗せられて、割高の花を買うこともないと毎年のように思うのである。

そう思うのだったら他のものをプレゼントすればいいのに、売り場は覗いても何にすればいいか思いつかなくて・・・
「おめでとう」の一言で済ませてしまうのだ∥xx;∥☆\(--メ)

と言うわけで今年は息子のおかげで花屋の混雑にもめげずにしっかりと花を買うことができた。
ありがとう>息子

が、暗くなってからふらっとでかけて行ってまだ帰ってこないところを見ると息子は花屋に花を買いに行ったらしい・・・
Cosをしかったんだから買って来るよなぁ・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

休校の基準は?

近所で大きくなってからのはしかがはやってきている。
学校側でははしかが入ってこないか心配しているのだが・・・


asahi.com:上智大、はしかで8日間休講 明星大は75人出校停止 - 暮らし.

 国立感染症研究所によると、今のはしかの流行は10~20代に多い。子どもの頃に予防接種を受けても、その後ウイルスに接する機会が少なかったために免疫が十分にない人が増えているのが一因とみられている。関東地方を中心に流行は拡大しつつあり、特に大人では01年の大流行の水準に達しつつあるという。

上智大のはしかは12000人の学生に対して8人発病したために大学を休講にした。
明星大でも4人が発病したとして、同じ学部の75人を出校停止にした。

幼い子どものはしかと違って、大きくなってからのはしかはあぶないので流行が広がらないうちに伝染を抑えるのは大切だけど・・・・

幼稚園や保育園での休園の基準はどれぐらいなんだろう?
クラスに一人や二人はしかの子どもがいてもそうそう簡単には休園にならないだろうなぁ・・・
12000人に対して8人と言うことは1500人につき1人・・・この割合で行くと一人でも患者が出たら休校。

まぁ、現実にはそんなことはありえなくて、Cosのところでも一人や二人はしかが出てもそう簡単には休校にならないと思うのだが、その基準はどうなっているのだろう?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

張ったままで直そう

 誰でも知っていると思っていたのだが、意外と知られていなかったのでちょっとびっくり。

Gomi02

「バンドエイド」(R)キズパワーパッドTM 3月15日新発売 プレスリリース(発売されたのは2004年なんだけど・・・)

新製品キズパワーパッド™は、貼るだけで自然治癒力を高め、キズを3倍※早く、キズあとを残しにくく、痛みを少なく治す、これまでになかったキズケア製品です。

これはなかなかの優れもの。何より張ったりはがしたりがないし、空気に触れないからひりひりする痛みも感じなくて済む。
痛いのが苦手なCosにとってはすごくありがたい。

と言うわけで直るのに何日かかかりそうな傷はほとんどこれを使っている。

というわけでこの前のやけどの水ぶくれの上にこれを貼って直るのを待っている。
水ぶくれはつぶれてないからこういう諸地位は要らないのかもしれないけれど、いつ敗れていたい思いをするか分からないし、最初から貼っておけばなんとなく無事に破れずに済みそうな気もするし・・・

唯一の難点は値段が高いこと。
5日間貼りっぱなしでいい事を思うとそんなに高くはないのかもしれないけれど、やっぱり買うときになると躊躇する。

もうちょっと安いといいのになぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.12

友達と・・・

気楽な飲みは
普段押さえつけている下にたまっている澱が、
もろもろと浮き上がってくる・・・・

一眠りして澱が沈んだら
上澄みはきれいに見えるんだろうけれどなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーネル大式ノート

以前、教えてもらったコーネル大式ノート。
最近はすっかりこればかりになってしまっていて普通のノートやルーズリーフがほとんど減らなくなってしまった∥^O^∥

なんと言っても市販されていないし、自分でプリントしたものを使うので・・・(^^;
Cosの使っているのはここ
のもの。

Gomi2_21


こんな感じで名前を入れて使っている\∥^O^∥/

昨日、生徒からノートの質問を受けていて、「見やすく整理されていいてよく勉強している生徒だなぁ」と思いながら教えていたのだが、質問が一段落してふと気がついた。
コーネル大式ノートを使っているではないか!!

(直接教えている生徒じゃないのでCosが使っているのは知らない)
「えっ、このノートコーネル大式?」ときいてみたらそうだというではないか。
しかも
「このノートを使うと勉強ができるようになりますよ」と言われたらしい。
「でも先生、このノート高いうえに減りが早いの(/_;)」
確かにそうだよなぁ・・・普通のノートの半分ぐらいしか書くところがないものなぁ・・・

でも、Cosとおそろいと言うことで生徒も喜んでいた。
(あぁ・・・少なくとも喜んで見せていた・・・)

と言うわけで検索してみたら学研がThe Note taking Systemとして2007年3月に出していた。
このノートを使いこなせるかどうかは「もったいない」と思わないかどうかにかかっているような気がするけれど、そういう使い方をするには高いなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.11

国際博物館の日

5月18日は国際博物館の日なのだそうだ。

インターネットミュージアム//「国際博物館の日」PRページ.

2007年国際博物館の日のテーマは"Museums and Universal Heritage"です。

 5月18日は国際博物館の日です。今年のテーマは「博物館と人類共通の遺産」です。博物館コレクションの活用が文化の多様性を人類共通の遺産に結びつけるということに焦点を当て、それを保護・保存する重要性の啓発をねらいとしたものです。

なのだそうだが、Cosたちにとって一番大事なのはいろいろなところで講演や(常設展の)入場料が無料になることかな。

記念事業一覧をみるとどこが無料になっているのか、おもしろそうなことをやっているのかが一目で分かる。

ぐるっとパスの対象ではなくなった西洋美術館に行きたいと思うのだが・・・・

5月18日は金曜日。
ごく普通の平日なのだ・・・・無理だろうなぁ・・・∥;_;∥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れ物

昨日は写真が取れなかったので、携帯で写真を撮った。
携帯でもそんなにはひどくないのだが、戸外では撮った写真がよく見えないので、うまくいったかどうか確認できないのだ。

ん?
カメラは忘れなかったのだ・・・・
忘れたのはメモリーカード・・・_| ̄|●

重い電池ボックスを持って歩いたようなものだ・・・∥>_<∥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.10

灰は雪になる

2007年6月24日まで
お台場の東京テレポート駅前の特設会場ノマディック美術館で開催されている
グレゴリー・コルベール「ashes and snow」展。Image030
コンテナと紙パイプで作られた美術館。

中に入ると人の歩くところは普通の材木を並べて作ったかのようなウッドデッキの上を人が歩き、通路以外はまるで線路に敷き詰めてあるかのような砂利と言うのにはちょっと大きい砕石。
ある意味都市の殺伐とした風景の中に似つかわしいつくりでもある。

この外壁にある写真はひざまずいた象の前で本を読む少年の写真。
あたかも少年が読んでいる本を象が聞き入っているかのように見える。

中に入ると動物と人間が一体になったかのような写真が出迎える。
その高い天井から和紙でできた2.4m×5mの大きな写真が吊り下げてある。
外で風が吹くとこの写真も一緒に微妙に揺れているようにもみえる。
まるで外の呼吸を感じ取っているかのように。
和紙にプリントされた写真はやわらかいセピア色。
普段見ている写真とは感じ方がずいぶん違う。
どこか懐かしくどこか敬虔な気持ちにさせられる写真たち。
場内では静かな音楽・・・・現代の宗教音楽とも言えるかもしれない・・・が流れていて
写真と、音楽と、そして証明や床がひとつになって何かを語りかけてくる。

こんな感じの写真がずっと奥までウッドデッキの通路の置くまで並んでいる。
そして一番奥では映像が流れている。

この映像を見ているうちにどこが懐かしいのかが見えてきた。
ここにあるのは野生のエルザの芸術版と言う感じ。
野生動物(象やわしは飼育されているのだろうけれど)の中に入った人間が容認されているのではなく、排除されていないだけのような感じ。

象やチンパンジーやわしの前では動きが激しいけれど、野生のままのひょうやマナティの前では静かな相手を刺激しないような動きをきちんと取っている。
そうすることで相手の動物に受け入れてもらっているのかもしれない。

その中の主題は
「愛と死と死の優しい兄弟である眠」りかもしれないと思えるほど映像の多くで人間は目を閉じて動かない。
Cosもこの映像を大切な人のことを考えながら見ていたような気がする。

今回展示されている写真はこの映像から切り出したようなものばかりなのだが、なぜか映像よりも写真のほうがずっといい。なぜだろう?

Image037

どの写真も、どの映像もすべてセピア色。
たった一度だけ長編の映像の中で人の腕が自然の色だったような気がするけれど、確認したわけではないので自信はない。

「血は骨となり
骨は髄になり
髄は灰になり
灰は雪になる」

長編のなかで語られていた一説。
なんだかわかるようなわからないような・・・・

写真はこちらからも見ることができますが、やはりwebにあるものは現実に見るのとはずいぶん雰囲気が違う感じ・・・

象やマナティと一緒に泳いでいるのはコルベールさん自身だとか。
これからも進化していくノマディック美術館を育て続けるんだろうなぁ・・・

それにしても、何もかもが高すぎ!!
結局3時間以上も中にいたから1900円の入場料はべらぼうな値段ではないかもしれないけれど、ミュージアムショップでは何もかもがいい物を使っているからだとしても余りに高すぎ。
これじゃCosには何も買えない

続きを読む "灰は雪になる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流木を利用しなかったところ(BlogPet)

間、は、多摩美で教えている水 松田重仁氏のビデオを見たのだ


流木を利用しなかったところ


しかし、美術館の人もとてもうれしかった


屋内展示場は小雨のときもまた趣があってよさそう・・・


しかも、野外展示を楽しんだ

たぶんお寺がやっている感じの作品を楽しむことができた
だよ♪


*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ニフティに通知が減った?

このところ、@niftyががんばっているのか、それとも自然現象なのかは分からないけれど、コメントやトラックバックを「ニフティに通知して削除」する回数が減った。


最初のうちは自動的に公開されていたので、いつも気をつけていなければならなかったけど、承認制を取ってからは表に出ることがなくなってずいぶん楽になったけれど、それでも毎日いくつも削除し続けていた。

削除する内容も最初のうちはHサイトばかりだったのが最近ではアフォリエイトサイトで稼ごうとしているサイトのほうが多くなったかも。

どちらにせよ、公開される見込みはないんだからやめておけばいいのに・・・と思うけど、向こうはそんなことにはかまってないんだろうなぁ

そんなことを考えながら毎日のように削除していたのだが、ふと気がつくとこのところ削除しない日があったり、削除するときでも3つ以内ということが多くなってきた。

アクセス制限が効いているのかもしれないし、@niftyががんばっているのかもしれないけれど、まあ、どちらにせよいいことだ。

このままなくなってくれるといいのだが・・・・


【追記】甘かったです∥^O^∥
この記事をアップしたら途端にスパムが・・・_| ̄|●

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.09

浮遊する水

目黒にお寺がやっている小さな美術館がある。現代彫刻美術館である。

世界的に有名な作品があったりするわけではないし、野外展示場は何箇所にも分かれていて住宅の間を通っていかなければならないようなところもあって、決して恵まれた環境にはない。

Cosにしたところで名前は前から知っていたものの、行ってみようと言う気にはなかなかなれなかったところ。

Img_3697

しかし、美術館の中はほとんど人がいなくて静かだったし、のんびりゆっくりと一つ一つの作品を楽しむことができた。

ちょうど屋内展示場である本館では「浮遊する水 松田重仁展」をやっていた。
木を掘って流れている水、水の波紋を映し出そうとしている感じの作品や、大きな種からいろいろな葉が出てきて伸び行く世界を表しているような作品の数々が並んでいた。

静かな美術館の中で、そこには吹いてない風に乗って波紋を投げかけている水の動きがおもしろかった。

屋内展示場を一通り見て常設展示(かな?)の野外展示場に向かおうとして「closed」の表示のある喫茶室の横を通ったら中から人が出てきて
「もしよかったら冷たいお茶かジュースはいかがですか?
今回の展示のDVDもありますのでもしよかったらご覧ください」と声がかけられた。

ちょうど暑い日だったのでオレンジジュースをいただきながらこの松田重仁氏のビデオを見せてもらった。
お金にこだわりたくはないけれど、このオレンジジュースは無料。
そして喫茶室ではCos一人だけのためにビデオがつけられていた。
ビデオが始まると美術館の人も事務室に引き上げて、Cosは完全に一人でじっくりとビデオを見たのだ。

流木を利用して、その木の性質を読み取った上で彫っていく。彫る道具の一つとしてチェーンソーを使っていること・・・・などなど・・・ビデオも結構おもしろかった。
氏が町田市在住で多摩美で教えているのもなんだか身近に感じられてうれしかったりもした。

ビデオが終わってCosは外に出て野外展示を楽しんだ。
小さな小さな公園に彫刻が置いていあるという感じで、場所としてはどこも狭いのだけれど、気分としてはゆったりとしてくる。

この野外展示場は小雨のときもまた趣があってよさそう・・・

しかも、野外展示場はもちろん、本館も含めてここは無料なのだ。
たぶんお寺が運営資金を出しているのだろうと思うが・・・・
(ジュースをご馳走になったからだけじゃない)美術館の人もとても親切だったし、美術館の空間も無料だからといって手を抜くことなく内も外も充実した空間になっていたこともとてもうれしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目に見える結果に

 これからの方向として・・・というよりも当然のこととして出てきた結果を目に見えるようにしていくのが当たり前になってくるんだろうなぁ


asahi.com: 地球内部の動きが「見える」 「可視化」の技術を開発 - サイエンス.

 スーパーコンピューターの膨大な数値実験の結果を立体的に表現し、直感的な理解を助ける「可視化」技術を、海洋研究開発機構の地球シミュレータセンター(横浜市)が開発した。1辺3メートルの立方体で、前面、左右、足元の計4面がスクリーンになった装置の中に、特殊な眼鏡をかけて入る。

(中略)

 担当の陰山聡グループリーダーは「シミュレーション結果は数字の固まりに過ぎない。見えるようにすることで、従来注目されていなかった現象の発見につながる」という。今のところ、一般公開はしていない。

いまはまだ、自分たちが分析するために「可視化」しているわけだけれども、いずれ
「得られたデータを分かりやすくするため」と称してどう見せるのかが見せる側の腕の見せ所になるんだろうなぁ・・・・

どう都合よく自分たちの思惑通りに見せるのか、
いままではいわゆる「統計のうそ」と「映像の見せ方記事の書き方」だけですんできたものがこれからはデータ処理の段階だけじゃなく「ビジュアル化のうそ」まで見抜く力ないとだめなわけだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

かつては活発だったほし

水が流れていただけではなく火山が噴火していた証拠も見つかった火星。

Gomi2_19

NASAの記事NASA - NASA's Mars Rover Finds Evidence of Ancient Volcanic Explosionによれば

Evidence shows the area near Home Plate is dominated by basaltic rocks. "When basalt erupts, it often does so as very fluid lava, rather than erupting explosively," Squyres said. "One way for basaltic lava to cause an explosion is for it to come into contact with water - it's the pressure from the steam that causes it to go boom."


なのだそうだ。この矢印の先のへこみの部分が火山の爆発によって生じたものなのだと言う。
元の記事を見るとどうやらここが溶岩の流れた後のようだ。
(あぁ、Cosの英語力では細かいところまでは分からないのでかなりいい加減だけど・・そのうちどこかが翻訳した記事を出してくれるだろう。)


これで、火星は水と火山の痕跡が見つかったことになる。

水の痕跡はこすもす: 水の惑星 火星?でも書いた通り。

水と火山が同じ時代だったのだろうか?
(上の記事にはそうだったらしいことは書いてあるがCosの英語力では自信がない・・_| ̄|●
水にせよ火山にせよ活発な惑星活動のひとつ。
火山の爆発が水と出会えばそこで大量の水蒸気が発生して・・・・
そうしたことが起きた時代には今と違って何かがあってもいいのになぁ・・・
と期待するのだが、難しいのかなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

両手が使えるといいなぁ

「もともとぎっちょだったから」と言う人のなかに右手と左手が同じように使える人がいるし、
父が死ぬ前には右半身が麻痺したのですべてを左手でやらなければならず右利きだった父がどれほど大変な思いをしていたのか見ていて知っていると言うこともあって
「両方使えればなぁ」
と思うことが少なくない。

が実際には思うだけでなかなか実行に移せないのだが、
昨夜から絶好のチャンスに恵まれた_| ̄|●

昨夜料理をしていて右手にやけどをしたのである。
それも、普段よりもちょっとひどいやけどで、薬をつけていたにもかかわらず今朝になったら水泡ができていて、一日仕事をしていたらどんどん痛みが増してきて・・・家に帰ってみたら水泡がど~んと大きくなっている・・・

当然、(昼間からだけど)使うと痛くてたまらないので自然と左手でやろうとする。

が、これがまたなかなか困難。
右手なら何の意識もせずにできることが左手でやろうとすると十分に考えてから出ないと行動できないのだ。
考えずにいるとつい右手が出て
「うわぁ!!いたい∥;_;∥・・・・」

と言うわけで今回こそ左手が自由に使えるように訓練しようと決意を新たにしたのである。

とりあえずはパソコンのスペースキーは左手親指で押すことにして・・・・


昨日はキーボードに触るのも痛かったけれど、さすがにそれよりは調子がよくなって、右手親指を使いさえしなければ痛くないのでパソコンはある程度でできるのだ。

だが、まだ字を書こうとすると痛いし調理をしようとすると痛いから必然的にできるのはパソコンをパコパコ
∥xx;∥☆\(--メ)

(でもスピードが普段よりもずっと遅いから、ゲームは無理だなぁ・・・_| ̄|●)

(でも、明日の朝になってよくなっていなかったら、明日はしっかりとカバーしていかないとだめだろうな)

(でも、やけどぐらいじゃ仕事は休めないだろうなぁ)

(でも、やけどのおかげで家事もかなりサボれそうだ)

さぁてと、気を取り直して左手を使う練習をしてこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.07

早寝しなくっちゃ

こういう結果が出ると寝るのが好きなCosとしては大喜びなんだけどなぁ

asahi.com: 寝た方が覚える 米ハーバード大、単語テストで実験 - サイエンス.

 記憶は睡眠によって補強されることを米ハーバード大のチームが実験で確かめ、米神経学会の年次総会で発表する。徹夜でテストに臨むより、勉強した後に眠った方がテストの成績はよくなるかも――。

と言うわけで早寝しようと思ったら・・・

ん?単語テスト?
テスト作る場合じゃないのかぁ_| ̄|●

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.06

哀しい予感

吉本ばななのこの本の表紙の絵はすごく印象に残る絵。

4344408950哀しい予感
吉本 ばなな
幻冬舎 2006-12

by G-Tools

よしもとばななについては特に嫌いと言うこともないし、おもしろそうな内容の文庫だったら買ってもいいなと言う程度に好きだから、表紙は印象に残っていてもこの本のことは余り印象に残っていなかった。

Gomi2_17


目黒美術館で2007年6月24日までやっている「原マスミ 大全集」のチラシを見てもなんだか懐かしい感じはするものの余り食指は動かなかった。

友達が「おもしろかった」といっていたし、そんなにメジャーじゃないからGWでも混んでいないだろうと行ってみてびっくり。

「あぁ!!この人知ってる!!」状態∥^O^∥
よしもとバナナのイラストを手がけているだけじゃなく、ポールギャリコの「雪のひとひら」、かつてはまり込んでいたふたこま漫画(どこで見ていたのかは覚えてなかったんだけど)
あちらこちらでCosが好きだったものを作っていた人だった。

だからなのだろうか、彼がいろいろなものに対して持っているイメージをそのまま絵にしているのを見て、心底うらやましいと思ったのだ。
彼の絵には、それが文章との関連がないものでさえストーリーがある。

Cosは絵はかけない(描こうと思ったこともない)けれど、自分の思ったことをこんな風に表現できたらいいな。

今回の展示ではミュージシャンとして、詩人としての彼の姿は余り浮き上がってこなかった。
レコードが会場のあちこちでかけられているけれど、今ひとつだったかも。
一度彼の音楽をのんびりと聴いてみたいものだ。

と言うわけで今回は美術展に行ったにもかかわらず、本を買って帰ってしまった∥^O^∥

4877287213SLY(スライ)―世界の旅 2
吉本 ばなな
幻冬舎 1999-04

by G-Tools

ご当地ソングならぬ、ご当地本・・・・エジプトの紹介小説。
まあ、本としてではなく、イラストで選んだ本だからいいんだけどさ∥^O^∥


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカの算数

こんな計算を平気でするんだろうか?

Math Education: An Inconvenient Truth(続きを読むにあります)

問題のシーンはこれ。

Gomi2_16

こういう式は絶対に書いちゃいけないと教えてきているのに・・・・
普段の授業では口をすっぱくして

20×31=620は620+155と同じゃない
と教えているのに・・・


でも、

Gomi4_2

これだと問題は感じない。
「式」じゃなくて「計算」だからだろう。
「計算」として考えれば上のイコールも問題がないのかもしれない。

が、「式」と「計算」の違いを最初から理解できているわけじゃないから、教える側は絶対に使っちゃいけないと思うのだが・・・

このビデオはシカゴ大学で編集された数学(と言うより算数)の教科書の宣伝用のビデオのようだ。
このEveryday Mathematicsはいかがわしい本じゃなくてかなりまともな本のように見えるし、ビデオもなかなかおもしろい。

「そんな計算するかぁ?」と言う部分もあったけれど、等号の使い方以外はおもしろかったし、
なかには同じ掛け算でも、Cosにも使えそうなのもあった。


続きを読む "アメリカの算数"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.05

小さな世界

子どものころ、父が買ってくれた顕微鏡で遊ぶのが好きだった。
外へ行ってあちこちで葉っぱの表皮とか木の皮の端っことか虫の羽とか・・・(^^;
とってきては顕微鏡で眺めているのだ。

ただ、子どもの生活環境の中でそんなに変わったものをいろいろ見つけてくることはできなかったから、いつも決まりきったものばかり見ていた気がする。

Img_3682

この前御岳山のビジターセンターの顕微鏡で見たもの。
サルノコシカケのようなきのこの裏側。


薄くスライスしなくてもちゃんと見えるのがなんだか不思議だった。
子どものころCosが持っていた顕微鏡ではこんな風には見えなかったのだ。

そのころからCosは小さなものに関心を持ち続けているのかもしれない。

とりあえずこんな紫色の花を覗いてみたいものだ
Img_3703
こんなきれいな紫色だとは気がつかなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異質な世界

5月4日・・・何もせずに一日が終わってしまった感じ。
気分も鬱。何かをしようという意欲のわかない日。
Img_3641

これは昨日見かけた名前の知らない花。
(なかなかちゃんとした写真が取れなくて悪戦苦闘した結果がこれ・・・_| ̄|● )
山の尾根に咲いていた花。
花びらの反り返り方がかたくりの花に似ているけれど、花のつき方はまるっきり違う。
ま、そんなものだな。


山で見かけた自然は本当にきれいだったけれど、街に戻ってくれば、

asahi.com:4選なら「稼ぎ厳しくなる」 長崎市長銃撃の容疑者供述 - 社会.

経済的に行き詰まった同容疑者が前市長への恨みを募らせ、4選を阻止しようとした疑いもあるとみている。

自分の利益のためには人を殺しても傷つけても平気な人間もいる。
そこまで極端ではなくても根本的なものの考え方が同じと言う人間なら掃いて捨てるほどたくさんいる。
「どこに」と言うまでもなくどこにでもいる・・・・

そんな中で生きていくよりは

Gomi2_15

The Inner Life Of A Cell (YouTube)

こんな世界もいいなぁ・・・余りに異質だけど余りに近い世界・・・・
こんな世界の外側じゃなくて内側で暮らしたいかも。
(ミクロの決死圏状態だな)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.03

無事だっただろうか

一つ前の記事にも書いたけれど、今日は母のお供でお散歩。Img_3625

御岳山はは新緑の緑で大勢の人が来ていた。

ケーブルカーの下の駅から上の駅までがんばってのんびり歩いた母はそのまま長尾平までお散歩。
途中から見える向こうの山々は山桜のピンクも残っていて、いろいろな緑とピンクの織り成す絵のような景色にすっかりご機嫌に。


が、景色を楽しんで下山しようと歩き始めたらサイレンの音が近づいてくる。
ここは山の上で、旅館のあるところまでは小さな軽自動車なら上がってこれるけれど、それ以外の車はとても入ってこれないのに、サイレンの音が近づいてくる。
しかも、「前の方は先のほうへ進んで道を明けてください」と言う声も聞こえる。

と、空には赤いヘリコプター。

長尾平にはヘリポートがあるのだが、そこではなく、もうひとつ先の山のほうへと向かっている。
Img_3659

長尾平の入り口の休憩所まで戻るとそこには「青梅消防団」とかかれた一台の赤い軽ワゴン。

何が起こったんだろうと聞いて見るとヘリコプターがいる向こうの山で人が落ちたらしい。
(写真の位置でヘリコプターはずっとホバリングをしていた。この下にいるのだろう・・・)
ワゴンに乗ってきた人はそこでヘリコプターやどこか(たぶん本部の人?)と無線でずっと話をしている。

200m転落したらしい
男か女かは分からない
頭に裂傷打撲、大腿部にも裂傷を負っているらしい
と言う話が無線から聞こえてくる。

しばらく見ていると(ヘリコプターからか一緒に来て先に現場に行っている人からかは分からないけれど)情報が訂正される。

落ちたのは150mぐらいで、10歳の女の子・・・・・らしい

無線で応援を要請している・・・

その場にいても何かできるわけでもないし、その後軽ワゴンの方は他のところに移動したので、そのままCosたちは戻って行ったけれど、ケーブルカーの駅につくまでの間に何組もの違った制服を着た東京消防庁の人、白衣のような(登山できるような)服をきた、消防庁の人、警察の人が歩いて現場に向かっている。

押しなべて長袖長ズボンで、結構大きなリュックを背負っている。
体にいろいろな登山用品(ものは知っているけれど名前は知らない)を装備しているところを見ると転落した子どもを助けに行くのだろう。

ケーブルカーの駅の近くの駐車場に10台近くのワゴンや救急車が駐車してあった。
彼らはそこから歩いてきたのだろう。

どういう状況で転落したのかは分からないけれど、子どもかもしれないとおもうといろいろなことを考えてしまう。
こんな普段着のままで散歩に来るような山でもやっぱり山は山なのだ。

下から上がってくるとき、一方はがけで手すりはもちろんガードレールもない、一歩踏み外せはそのまま下に落ちてしまうようなところを歩いてきた。
下を覗き込みながら、「ここを落ちたら間違いなく怪我をするなぁ・・・死ぬのは難しいかもしれないけど・・・」と思った。
よもやそれが現実になるとは・・・
(そういう状況だったかどうかはまったく分からない)

結局その子が助かったかどうかは分からないままに帰ってきてしまった。

助かったのだといいけれど・・・


続きを読む "無事だっただろうか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は散歩

今日は散歩
母のお供でここまで散歩。

職場よりはやっぱり山の緑がきれい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sagiは(BlogPet)

sagiは、申し込みとか参加しないです。
実はとそれなりが痛感したよ♪


昨日の高田馬場の火事はCosも注意をしたけれどそれに気づいていた人たちにとってはたまったものではなく、今後のことを考えているとますます鬱



*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.02

科学技術は衰退?

かつて「技術立国」と言われた時代もあったけれど、今やそういう言葉さえ韓国や中国、インドを指すようになりつつある。

社会全体としても、科学的な目でものを見ると言うことが少なくなってきた。
社会全体が科学的であろうとはしていない。

たとえば占いなどで、物事を決めたりすることを当然としている人も少なくない。

そこから見るとこの結果は当然の結果だろうなぁ

asahi.com:日本のリード、否定が半数 科学技術20年後 本社調べ - 教育.

 20年後、日本の科学技術が世界をリードしているとは思わない――。ものづくり、IT(情報技術)から宇宙開発まで、中国、韓国、インドなど途上国が急伸するなか、半数の人が、将来の日本の科学技術の水準に厳しい見方をしていることなどが、朝日新聞社が3月31日から翌日にかけて行った全国世論調査(電話)で明らかになった。科学技術の発展に、期待より不安を感じる人が、女性では半数にのぼった。

 20年後を考えたとき、日本の科学技術が「世界をリードしている」とみる人は33%にとどまり、「そうは思わない」が56%。科学に「興味があるほう」と答えた人でも「興味がないほう」と答えた人でもその傾向は同じで、男女の差もあまりなかった。

 こうした見通しに対し、「学校教育で、理科や数学の時間をもっと増やすべきだ」は44%、「いま程度でよい」は38%で、ほぼ二分された。

そうだろうなぁ・・・
かつてはもっとみんな科学や数学を勉強したのに、いまはどんどん扱いが軽くなってきている。

文系に進学するなら、必修単位としては高校1年生で数学を終わらせてもいいわけだし、その一方で(単位数が多いことが問題だとしてるわけではなく、減っていないと言う意味で)体育は高校3年生まで必修と言う社会だものなぁ・・・

しかも、同じ数学の授業でも論理性を重視した授業は到底やれなくなってきている。
「やれ!」とやらせることのできるだけの力がないCosが問題なのかもしれないけれど、やるだけの時間のなさはCosではどうにもならない・・・

こんなに何もかも教え込まなければいいとも思うけれど、教え込まなければ間違いなく生徒から「ちゃんと教えてない」という苦情も来るんだろうなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.01

びっくりしたらしい

今日から場合の数の授業。

中学と違って、全部書き上げられないような場合もやるという話をしてから3人を一列に並べる場合の確認。
「じゃあ、クラスの全員が一列に並ぶ方法は何通りあるか?樹形図を応用して考えてみよう」
ここはいつもすんなり行く。

40人のクラスならちゃんと

40×39×38×・・・×3×2×1

が出てくるのだが、問題はここで、
「じゃあ、これは樹形図で描けるだろうか?」

けっこう「描ける」と言う生徒が多いので、
「いくつぐらいかけばいいのかな?」とアンケートをとってみた。

最初のうちは1000とか2000とか・・・
そのうちに式の形を見て「おかしい」と思い始める生徒も出てきて\∥^O^∥/
それでも普通でてくのは「1億」とか「1000兆」とか止まり。
が今年はかなり考えて、「もっとおおきい」と言う生徒がもいて\∥^O^∥/

この数字を40!とかくことを教えてから40!の答も出ている表を渡す。
で、「読んでみよう」・・・読めるはずがないのである。
「しかたがないなぁ」といいつつ、漢数詞の表を渡す。
必死で読んでいる・・・難しいようだ。

何とか読み終わってからこれからどんなことを勉強するかの話。

ついでに、何回か前の授業で「こんなのいらない」といった生徒がいたこともあって、数字の指数表現の話をして授業が終わった。

生徒たちはおもしろかったようだし、Cosも楽しかった。

実際には試験前で時間的に厳しかったんだけど、こういう授業もないとなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休の狭間

ええい!!仕事だ。
行きたくない・・・・休暇をとって休むことも考えたけれど、休む余裕なんてどこにもない・・・
万が一休んだりしたら、もうすぐ試験なのに後が大変だ。

きっと生徒も同じように思っているだろうなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のんびりと暮らしたい

人生の中で仕事に対する比重がどんどん小さくなっている。
今はどこを見ても「末は博士か大臣か」と言う言葉がきかれなくなっている。

受験産業がこれだけ大きくなって、私学志向が高まっていてあたかも高学歴、高収入を目指す家庭が増えているように見えるけれど、実際に望んでいるものは小さな幸せでしかないんだろうなぁ


asahi.com:日本の高校生「偉くならず、のんびりと」 日米中韓調査 - 教育.

 日本の高校生の特徴がもっとも表れたのが、「偉くなること」についての質問。他国では「能力を発揮できる」「尊敬される」といった肯定的なイメージを持つ生徒が多いのに対し、日本では「責任が重くなる」が79%と2位以下を大きく引き離した。「自分の時間がなくなる」「偉くなるためには人に頭を下げねばならない」も他国より多い。

 このため「偉くなりたいと強く思う」は8%。他国では22~34%だ。日本の高校生は、他国よりも安定志向が強い。「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたいと、とても思う」は43%と、14~22%の他国より抜きんでる。

Cosが若いころでも収入よりも自由な時間をとった人は少なくない。

そういう考え方をする人が増えてきたと言うことは、いわゆる立身出世が努力の価値に見合うものではないと言うことかも。
が、この「偉くなりたい」が社会的な地位としての「偉くなりたい」だけじゃなくて、「何かを成し遂げたい」という大きなくくりでの自己の成長を望まなくなってきていると言うことにつながっているような気がする。

それとともに「人は何のために生きるのか」といった根源的な疑問も抱かなくなっているように見えるのは、Cosに見えていないだけかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »