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2007.04.30

GRAPESの講習会

 毎年のように参加したいなぁと思い続けてきたGRAPESの講習会、今年は東京で行われる
\∥^O^∥/

GRAPESはいつも気軽に使っているけれど、実は習ったことがない。

大阪は遠いし、それなりに使えているからいいやと思っていたのだが、実際には使っている部分については知っているけれど、使ったことがない部分についてはそれがどんなに便利であっても分からないのだ。

去年の夏にそれを痛感したので、今年は何とかして参加しようと考えていたところだったのでとてもうれしい。

と言うわけで申し込みはしたけれど、日程は8月9日、10日・・・大丈夫だろうか・・・

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千葉の鍾乳石

普段は農業用水のトンネルとして水が上まで来ているけれど、年に一度手入れのため(?)に水を抜いてある水路にできた鍾乳石を見せていただいた。

Img_3559これは横穴で、鍾乳石ができているわけではないけれど、鍾乳石を見せていただいたところもこんな感じ。

江戸末期か明治の初めぐらいに作られたものとのことだが、岩を掘ってこんな水路を作るのがどれだけ大変か・・・

今のように機械もなく全部人の手で掘ったのだから・・・・いくら人件費が安いとはいえ・・・・
写真を見ると分かるようにしっかりとノミ(なのかどうかは分からないけど)の跡が残っている。

こうしたものを作るだけの力があったということだろう。


Img_3548

トンネルの入り口はここ。
はしごがかけてあって、そのはしごを降りると板が引いてあって、そこから奥にはいる。
この水溜りになっているところにはトウキョウサンショウウオの卵もある(左手奥にかろうじて写ってはいるけれど、ちゃんとした写真は撮り損ねた)けれど、親のほうにはお目にかかれなかった。
夜行性でもあり、なかなかお目にはかかれないそうだ。

普段は上のほうまで水があって、のんびり暮らしているのにトウキョウサンショウウオにとってはいい迷惑かもしれない。

(wikipediaには写真がなかった・・・う~ん)


このトンネルは持ち主の方が山に登る道もある程度整備したり、歩きやすいようにトンネルの中には板が引いてあるし、トンネル内を照らす照明の設備をつけていたりして、個人の持ち物なのにとても手をかけてくださっている。
しかもいろいろと解説してくださった上にCosたちは何の御礼もしていない・・・わはは∥>_<∥

Img_3557

これが鍾乳石。
この辺には石灰岩はないのだけれど、もともとは海だったところだからそこにある動物たちのカルシウムが溶け出してこんなものを作っているのだろうと言う。

色がついているのは岩石に含まれるもの(鉄分?)が溶け出しているのだろうとのこと。
石灰岩でできたものではないから色がつくのだろう。

この鍾乳石はどこにでもできるのではなく、筋の入っているところ・・・ここから水が染み出して鍾乳石を作るのだと言う。

普段(普段行くわけではないが)見ることのできる大きな鍾乳石は育つのにとても長い時間がかかるけれど、ここの鍾乳石はできたばかりだから育つのも早いらしい。

おととしも見せていただいたのだが、確かにそのころに比べると育っている感じがする。

と言うわけで今年は動画にしてみた。
ただし、音声はカットしてあるので音なし。
(いろんな人の声が入っていてちょっと問題があるかもしれないので)

千葉の鍾乳石の動画(2007.04.22)
(クリックしてください)


今回はこのビデオをひとつにまとめる余裕がなくて一週間たってしまった・・・_| ̄|●
お詫びに風に揺れるクマガイソウの動画(10秒ぐらいしかないけど)

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2007.04.29

ブロークン・ホワイト

「いま私たちの怒りや悲しみ、死や愛といった感情をリアルに表現してくれるのは写真や映画になってしまった。かつては絵画が担っていたそのテーマをもう一度絵画の中に取り戻したい」

というマルレーネ・デュマスとは意見が違うけれど、この言葉に惹かれてマルレーネ・デュラス(かっこいいんだわぁこの人)の「ブロークン・ホワイト」(東京都現代美術館2007.07.01まで)を見てきた。

現代美術館の天井はかなり高くできていてほとんど2回分の高さがあるんじゃないかと思うけれど、その部屋中を真っ白にしてそこに何枚かのポートレイトがかけられている。絵の数が多くなくて、普段よりも壁の白さが際立っていた。(他の部屋ではそんな風には感じなかったのでそういう効果を狙ったものだろう)

そこに描かれている人々の顔はよく見るとかなり写真では描き得ないような変な顔をしているのだが、その表情は生き生きしている。
そして、いろいろな感情がそこには映し出されていた。

おもしろかったのは「最後の晩餐」
キリストはどっちを向いているのだろう?

人間としての弟子の姿はなくキリストの向こうにはもやもやとしたちょっと胎児の形にも似たものがいくつもある。
Cosには原罪を表しているようにも見えたのだが・・

彼女は実際に見たものばかりでなく、写真から題材をとって絵を描いたりもしているのだが、今回の展覧会のテーマにもなっている「Broken White」は荒木経惟の一枚の写真を元に描いたもの。

元の写真も一緒に展示してあったけれど、その写真からは好色な彼らしいいま真っ最中という感じがするのだが、この写真を基に描いたマルレーネの絵はもっとセクシーでもっと感情がむき出しになっている感じすらする。
Broken White・・・Brokenされた白は赤になる・・・と語っている。

もともとCosは人間の絵(も写真も)は好きではないのだが、好きとか嫌いとかといった範疇を離れてすごくおもしろかった。

「もっと楽しく、もっと自由に」・・・と言われているような気もしてきた。

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寝坊

朝、のんびりと寝坊ができるとき、「明日も早起きしなくていい」と思い出してもう一度眠るときが、もしかしたら一日で一番幸せなひと時かもしれない。

いくつになっても、朝早く起きるのが苦痛でたまらない。
毎日6時前には起きているんだから起きられないわけじゃないけれど、毎朝いやいや起きているのが現状。
しかも家が好きなわけじゃないのに、家を出るのがいや・・・・・
生徒に「朝早く教えてくれ」と言われても言を左右して逃げ道を探す・・・・

朝もnetをして遊ぶ時間があるんだから行こうと思えばいけないはずはないのに・・・・なのだ。

職場だって嫌いではない。
行ってしまえば仕事はいくらでもあるし、仕事をしている限りにおいては仕事以外の話をしなくて済むし、今年は仕事自体は例年以上にすごく大変だけど、ある程度一緒に仕事をしていて仕事をしやすい相手と組んでいるから気持ちよく働くことができる。
(あぁ・・・ストレスはいろいろあるけど、そんなのはストレスのうちに入らないんだろうな~~~∥>_<∥ )

それなのに、職場へ行くのはいやなのである∥^O^∥

と言うわけで今日も10時から始まる試合を見に学校へ行って来よう・・・・
(ただいま10時∥xx;∥☆\(--メ) )

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42階

今日はこんなところ
Img_3588

外は土砂降りの雨だったので、景色もなんとなく雨しぶきで煙っている。
バカとCosは高いところが好きだからこの景色を見ているだけでもそれなりにうれしいのだが、損保ジャパン美術館の「ペルジーノ展」。


先日この近所まで来た時にペルジーノ展も見たかったのだが、風邪気味で体力に自信がなかったので「この次」と自分に言い聞かせていたのだ。

今日は仕事帰りに都心に出る用事があったのでそのついでに
\∥^O^∥/


Gomi2_14
ペルジーノはこの前見てきたダビンチと同時代の人だから関心があったのだ。(有名さから言っても比較にはならないのかもしれないけれど)

人物画は基本的には好きじゃないのだが、人も少なく静かな美術館でじっくりと一枚一枚の絵を鑑賞してきた。

油絵はほとんどなく教会に飾るために板にかかれた絵などが多く、ペルジーノが描いた油絵と比較しても繊細さに欠けるのかもしれないけれど、なかなかおもしろかった。

このパンフレットのマリアの表情もちょっと見るとやさしそうだけど、よく見ると「なかなかどうして・・・」だし、抱かれているキリストは幼児の癖に老成してしまった表情をしている。後ろにいる白衣の鞭打ち苦行者信心会の会員にいたってはそっぽをむいているのまでいる・・・

でもこの赤はよかった。Cosの好きな赤。

今回の絵の中には「受胎告知」もあった。もちろんダビンチの受胎告知とは比較すべきものもないけれど、ちょっと見るとマリアが「おやまぁ、どうしてそんなことに?」といっているかのようにも見えるし、
その隣にあるキリスト降誕は「おっと!」とヨセフ、
もう一枚のキリストの洗礼に至ってはヨハネがキリストを「かいぐりかいぐり」・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

それでもやっぱり宗教画は心に平和がもどってくる感じがする。
今日見たマリアやキリストをはじめ、どの聖者も優しいばかりの顔はしていなかったのだが、それでもやっぱりどの顔にも平和と慈しみがある。

つらいときには宗教画や仏像なんかがいいのかもしれない。

とはいえ、そのすぐ後に表に出たらあっという間に心が平和じゃなくなって結局は元の木阿弥だったけど・・・
_| ̄|●

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2007.04.28

社会の責任

昨日の高田馬場の火事はCosも知っているところ。
さすがにもう知っている人は住んでいたりはしないだろうとは思うけれど・・・・

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <マンション火災>1階店舗から出火 東京・高田馬場.

 27日午後4時15分ごろ、東京都新宿区高田馬場1の店舗兼マンション(鉄筋コンクリート地上14階・地下1階建て)1階にある日用品量販店「オリンピック早稲田店」(江口孝店長)から出火。黒煙と熱気が激しく消火活動は難航し、28日午前1時すぎ、約960平方メートルの店舗のうち約850平方メートルを焼いてようやく消し止めた。客や従業員計約35人は避難して無事だった。住民の29歳と33歳の女性がのどの痛みを訴え病院に搬送されたが軽傷。「男児が花火売り場を離れた直後に出火した」との目撃情報があり、警視庁戸塚署は放火の疑いもあるとみて調べている。【佐々木洋】  調べでは、入り口右手の花火売り場にいた男児が、現場を離れた直後に火の手が上がったのを女性客が目撃。出火直前にレジのそばのライター売り場でライターをいたずらしていた男児を店員が注意していた。男児は小学校低学年とみられるという。

火事のためにマンションに住んでいた人たちは店側の用意したホテルに避難したという。住んでいた人たちにとってはたまったものではないし、店にとっても店が焼けたことだけではなく、今後のことを考えても、もはや仕事を続けられるような状態ではないだろう。

この男の子が放火をしたのかどうかは調べを待たないと分からないけれど、小学校低学年の男の子がライター売り場をいたずらしていたと言うのは事実だろう。

そういえばCosのうちの横でも小学生がいたずらをして枯れ草に火をつけたこともあった。幸いにも燃え広がったりしなかったので「こどものいたずら」ですんでしまったのだが・・・・
子どもにとって火がつくのがおもしろいからやってみただけなんだろうけれど。

今回の件で店の責任は重い。もしもその男の子が放火をしたのであれば、両親の責任も重い。

でもラ子どもが店でライターを平気でいたずらできるような社会がおかしくないだろうか?
普段から店で商品に必要以上に触ってはいけないことが身についていればそんなことにはならないはずなのに。
いたずらをしていれば誰かが注意する(今回もいたずらしているのに気がついた大人がいたわけだし)なら、危険物に手を出すこともなかっただろうに。

スーパーで魚の切り身のパックを一つ一つ順に指で押している幼児を見かけたことがある。さすがにそのときには注意をしたけれどそれに気づいていた大人は誰も注意をしなかったのだ。
この子だって、お菓子売り場で箱入りのお菓子を触っていたとしたらたぶんCosも注意しないだろう。

小さな子どもにとって触っていいものといけないものの区別はどうやってつけるのだろう?
自分の子どもをしっかり見ている親ばかりとは限らないし目を離すことだってあるだろう。

何かが起こったときだけ、店の責任を追及し、親の責任を追及するけれど、大きな事件がおきなければそのままで子どもは大きくなっていくのだ・・・

なんていうことを考えているとますます鬱

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2007.04.27

五月の風

といってもまだまだ4月なんだけど・・・(^^;

今日も家に帰り着いたのは暗くなってからだから、表に出て風を感じていたわけじゃないけれど・・・

幸いなことに昨日のお出かけで風邪もかなりよくなって∥xx;∥☆\(--メ)
今日はそこそこ元気だったからかもしれないし、
バイク乗りの方からいただいたトラックバック(記事とは関係がない内容だったので削除させていただいたけれど)をみて、「体で風を感じたい」といっていた方のことを考えたからか、よく分からないけれど気持ちの良い風の中を出かけたくなってしまった∥^O^∥

CosにとってのGWは精神的には決して楽しい時期ではないし、四月の疲れがちょうどたまっていて体は体で休養を必要としている時期だからそうそう遠くまで出かけることもできない・・・

GWが終われば中間試験までまっしぐらなのだから今のうちにあれもこれもやっておかないと・・とますます鬱になりそうなことばかり。

あぁあ、五月の風にあこがれながら四月の風邪かぁ・・・_| ̄|●

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宇宙人は何する?

水が存在するかもしれないけれど、それが宇宙人の存在のための必要条件かどうかは分からない。
レーザー光を知っているかもしれないけれど、宇宙人が使っているかどうかは分からない。
分からないことだらけだけれど、

asahi.com:地球に似た惑星で宇宙人探し 兵庫県立西はりま天文台 - 社会.

 地球から20.5光年離れたてんびん座の方向に、欧州南天天文台が、表面温度0~40度の地球に似た惑星を見つけたのを受け、兵庫県立西はりま天文台(同県佐用町)は26日夜、この惑星をターゲットにした「宇宙人探し」を実施した。

 同天文台は、高度な文明をもつ知的生命体が、地球に向けて放っているかもしれないレーザー光を、国内最大の光学望遠鏡「なゆた」(口径2メートル)で捕らえようという試みを05年からしている。

これで見つかったらすごいことだ・・・

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さくら 定点観測2007.04.26

もうそろそろ葉桜だから毎日のようにとっても変化がほとんどないと思うのだが・・
Img_3578
どうもCosは桜の葉と言うとおいしそうに見えて仕方がない。

特に八重桜の葉っぱがおいしそうで・・・∥^O^∥
八重桜はぽかんぽかんとした花もなんだかまんまるでおいしそうなのだが・・・


Img_3543


桜餅のあの桜の葉っぱがすきなのだ。
八重桜の葉はちょうど桜餅の葉の色と同じ色をしているのだが、先日天徳寺で出されたものはきれいな緑色をしていた(写真)。

まるでプラスチックの葉のような色だけど、これは本物の桜の葉の塩漬け。

おいしかったなぁ・・・

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2007.04.26

写真の想い

今日はこんなところへ
Img_3575
ここから見えるあっちもこっちもかつてよく知っていたところ。
知っているところを一生懸命に探してしまった∥^O^∥

ここに知人の写真を見に行ってきた。

前にも書いたような気がするけれど、Cosは絵は好きだけど、絵ほどは写真は好きではない。あるものをそこにあるがままにどう写すかが写真だと思っているからだったのだが・・・・

3月の国立歴史博物館で友達と一緒に撮った写真を見てその認識がちょっと変わった。
Cosの撮った写真は(当然ながら)ただ撮っただけ。
写真にこっている友達の写真(公開してないからリンクも貼れないのが残念なのだが)は人物が生き生きしている。人物といってもミニチュアの人形なのに・・・
そして、この企画や展示に携わった人の撮った写真からは愛しみが感じられるのだ。

同じものを撮っているはずなのに、そこでの受け取り方の違いが写真の違いになって現れているのがなんだか不思議だったりもした。

と言うわけで、どんな風に見えるのかと今日はちょっと楽しみだったのだが、やっぱりほとんどの他の人の写真は自然の微妙さ、きれいさを映し出している感じ。
そこからは特に何の感情も想いもCosには読み取れなかった。

一枚、もうちょっと何とかできたらどんなにかよかったかと思うすごくもったいない写真があった。
落ち葉の乗った残雪の林で木々が緑の若葉をつけ始めているのだ。
雪が残っているのだと気がつくと、すごくおもしろい写真だし、消え行くものと生まれいずるものとの対比がおもしろいと思うのだけれど、残念なことにしたが雪だと気がつくまでにかなりの時間がかかるのだ。

きっとどこの写真を撮ったのか知っている人には雪がはっきり見えるのだろうけれど、何の先入観も持たずに見たCosにはなかなか雪に気づくことができなかった。

気づかぬままに通り過ぎてしまったとしたらもったいないなぁ・・・

ただ、そんなおもしろい題材の写真であっても、そこからはCosには想いは感じられなかったのは知らない人の写真だからかも知れない(プロじゃないんだしね)。

やはり知っている人の写真だとそこからいろいろと読み取ろうとするのかもしれない。
彼の写真でいろんなことを感じさせられたのはCosの好きな一輪の花。
どんな想いで撮ったのか知る由もないし、好きな花だけにCosが自分の感情を反映させているだけかもしれないけれど、そこにはさびしさと悲しさが花のきれいさの中に見え隠れしているような気がする。
何かを渇望しているように思うのは花の一部が画面からはみ出しているからか、仕事の大変さを知っているからなのか・・・・

この写真はもう一度見たいなぁ・・・

彼の写真は何枚かあったけれど、その中には何も感じない「きれい」な写真もあったし、なんとなく思いが伝わってくる写真もあったし・・・不思議なものだ。
撮った人にその想いを聞いてみたいような、聞くのは怖いような∥^O^∥
まっ、Cosの勝手な思い込みなんだけどね。

が、これで心置きなくashes and snowを見に行けいるぞ∥xx;∥☆\(--メ)

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sagiが開花した(BlogPet)

sagiが開花した。
が特定する?


*このエントリは、ブログペットの「sagi」が書きました。

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がんばれはやぶさ

どっちをむいても前途多難なはやぶさ。
一つ一つの行動が一つ一つの困難につながっている。

asahi.com: 探査機はやぶさ、3年遅れで地球帰還の旅に - サイエンス.

 宇宙航空研究開発機構は25日、小惑星探査機はやぶさが地球へ向けて出発したと発表した。長距離航行用のイオンエンジンの試験運転を終え、本格的な噴射を開始した。はやぶさは現在、地球から約8000万キロ離れた宇宙を、一昨年に着陸した小惑星イトカワと並走するように飛んでいるが、今後は徐々に針路を変え、10年6月の地球到着を目指す。

淡々とした書き方だけど、JAXAの記事からはその厳しさとはやぶさチームの人たちとの決意が伝わってくる。

JAXA|「はやぶさ」地球帰還に向けた本格巡航運転開始について.

 準備を進めていく際には、イオンエンジン運転の推力方向のアライメントを維持する姿勢制御機能の確立に時間を要したことや、イオンエンジンの経年劣化を踏まえた運転方法の確立に十分な検討が必要であったことなどの課題がありましたが、それらに対する方策に目処がつきました。

 これにより、4月25日14:30から実施した「はやぶさ」運用をもって、地球帰還に向けた本格的巡航運転段階に移行したことをお知らせいたします。

 なお、「はやぶさ」運用は、残り1基のリアクションホイール、イオンエンジン及び各搭載機器の状態に注意を払いながらの厳しい運用状況にあります。引き続き、細心の注意と最大限の努力をもって運用に取り組んでまいります。

Cosなどには到底うかがい知ることはできないけれど、この状況が如何に厳しいものであるかは想像がつく。

がんばってかえっておいで!はやぶさ!

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2007.04.25

風邪だ

連休前の忙しさが一段落したんだけど、
昼ぐらいから鼻がぐずぐず・・・

とりあえずは風邪薬をもらってしのいだけど、おとなしくしてないとだめかなぁ・・・
明日は都心に行く時間が取れそうだったのに∥;_;∥

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2007.04.24

クマガイソウ

職場でお茶をやっている人に
「おもしろい花がありますよ」とこの写真を見せたらびっくりされた。
(画像はクリックすると大きくなります)

Img_3563

Cosなどはお茶にも植物にも詳しくないので
「おもしろい」と言う感想になるのだが、

クマガイソウと言うこの花はかなり貴重なものらしい。
(と言うか、リンク先のクマガイソウの写真はこの写真に比べるとちょっとさびしいような・・・)



クマガイソウ - Wikipediaによれば

クマガイソウ、アツモリソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあてたものである。花色がそれぞれ白、赤っぽいため源氏の白旗、平氏の赤旗に見立てたための命名ともいわれる。白花のアツモリソウを昔はクマガイソウと呼んでいたという説もある。

とのことだが、、この葉がなんとも言えずおもしろいし、花の形もまたおもしろいと思うのでとどまってしまうのははCosだけだろうか?

そんな貴重なものだとは知らずに適当な写真しか撮らなかったのが残念。
どうやら育てるのも大変らしいし。

いつかまた行くことがあったらしっかり写真を撮ってこよう。

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2007.04.23

天動説を信じる?

信じている人にとっては疑われること自体が心外なのだろうし、天動説を信じている人から見たら地動説と言うのは当たり前のことを否定されているだけに感じられるのだろうなぁ

asahi.com: ロシア国民の3割、天動説信じる 「恐竜時代に人類」も - サイエンス.

 「太陽は地球の周りを回っている」―。ロシアで国民の約3割がこう信じていることが明らかになり、関係者の間に衝撃が広がっている。有力紙イズベスチヤがこのほど、全ロシア世論調査研究所から入手した調査結果として伝えた。

これと同じことがアメリカでの進化論についての教育でよく取り上げられている。

進化論が当たり前と思っている日本から見たらおかしいとしか思えないけれど、現地の人たちは至極当然のこととして進化論を拒否しているのだ。

日本では星占いとか、血液型性格判断とかが信じられていて当たり前のように言われているけれど、血液型性格分類は日本・韓国・中華人民共和国(中国)・中華民国(台湾)だけらしい。他の国の人々はどう見ているのだろうか?

究極の血液型心理検査、Cosとしてははこの説得力に信頼を寄せている。

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2007.04.22

風の慰霊の集い【樹木葬】2007/04

今日は千葉の天徳寺で慰霊の集い。
会員の方も増えたし、参加者も増えたので今までのようにテーブルを出してと言うことはできなくなってきた。

今回は食事のとき以外はテーブルなしで集まることになった。
Img_3538

100人以上集まったのだが、さすがに十分。
慰霊の集いは前半は本道での般若心経、後半は樹木葬地で歌を歌った後、本堂に戻って食事

写真はみんなで般若心経を唱えているところ。
相変わらずCosはちゃんといえない・・・お経を書いた紙を見ながら読んでいるのだが・・・

今日は風が強くて電車が遅れたために開始が30分近くも遅れてしまったり、
樹木葬地で歌うときも風が強くて歌詞をかいた大きな幕が風で飛ばされないように押させるのに必死だったりと
風のおかげでいろいろなアクシデント。

なんだかんだと忙しくて、結局樹木葬地での集いの様子は写真に取れなかったのがちょっと残念。

Img_3540
本堂で出された食事はこんな食事。
一人分ずつがお弁当の形になっていて、「春精進」のメニュー

入っているのはヨモギ、ノビル、柿の葉のてんぷら(抹茶塩でいただく)、
吹き味噌の春巻き、株の桜の花漬け、にんじんとたけのこの皮のきんぴら、大豆団子、
筑紫の佃煮、菜の花の昆布醤油和え、よもぎふ焼き(写真にはないけど)、粟ふ
随喜しいたけ油揚げの煮物、三菜ウズラの卵の巾着、のびるの酢味噌和え、のぶきの煮物、たけのこの煮物、
ゴマ豆腐、そしてもちろんたけのこご飯。
デザートは求肥の桜もちあん。

書いてみるとすごい品数だなぁ・・・どれも一口ずつだから全体としてはそんなにすごいボリュームじゃないんだけど・・・
ほとんどの食材が寺や寺の周辺で取れたものばかり。
ノビルなんか100人以上の人に3個ずつ(だったかな?)わたるだけの分のノビルをとってきてむく・・・どれほど大変だか、Cosなんかじゃとてもやる気がしない∥>_<∥

来ている人たちの多くは以前にもお目にかかった方たちだけど、初めての方も多かったけれど、たくさんの方がいろいろとやってくださるほのぼのとした雰囲気。
ここのよさはひとつにはこの雰囲気のよさでもあるんだけど、
人が増えてもほのぼのとした雰囲気のままの集いであるといいなぁ・・

これは慰霊の会の前の樹木葬地の様子(ビデオが出たらスタートの三角のボタンをクリックしてください。自動開始の設定を忘れましたm∥_ _∥m)

風の音しか入っていないような気もするけれど・・・
一応付き添いの猫のランちゃんの泣き声も入っています。


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さくら 定点観測2007.04.21

忙しかったのでアップするのが遅くなってしまったm∥_ _∥m
ってこれを待っている人って言うのはいそうもないが・・・

Img_3482

まだ八重桜は花が残っているけれど、もうほとんど葉桜。

おいしそうな葉っぱがたくさん・・・∥xx;∥☆\(--メ)


Img_3486

実は順調に育っているようにも見えるけれど、
この風ですっかり落ちてしまったかも。

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2007.04.21

忙しい・・・

今日は一回家に帰るけれど仕事が終わったらそのままお出かけだし、明日は天徳寺で樹木葬の慰霊の会・・・
定点観測できないかもしれないなぁ・・・

できるとしたら一回帰ってきたとき・・う~ん、難しい
まっ、いいか。

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2007.04.20

死んだ後のこと

Cosのうちの東京の親戚たちのお墓は多磨霊園や青山墓地にあって、どちらも緑に囲まれている。

「墓参り」と言うと90%以上が草むしりと枝落としといった園芸作業をしていることになるし、親戚同士で「草むしりが大変だ」なんていう話題になるので、なんとなくお墓と言うものはそういうものだと思い込んでいた。

だから、樹木葬が「緑に囲まれた」と言われてもそれが普通だと思っていたから別に珍しいとも思わなかったのだ。

ところが、最近近所を散歩していて大々的にお墓の売出しをしているお寺の裏を通ったとき、それぞれのお墓がぎっしりと並び、緑なんて申し訳程度にお墓全体の周囲を取り囲んでいる程度なのを見てびっくりしてしまった。

確かに、東京以外の親戚のお墓もそういうお墓だったのだが、なんとなく「東京じゃないから」と思い込んでいたのだ。

でもよく考えてみたら、そういうお墓のほうが圧倒的に多いのだろう。
あんなに石ばかりでは虫も寄ってこないだろうなぁ・・・
死んでしまったからといってそんなところに入るのはCosの性に合わない。

Cosも千葉で眠りたいなぁ・・・
(Cosの父が千葉でヤマボウシになって眠っています)

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花咲かじいさん再来?

おとぎ話の「花咲かじいさん」が花を咲かせるのは不可能ではなかった?

asahi.com: 「花咲かじいさんの灰」を特定 日、独の研究グループ - サイエンス.

 植物に花を咲かせる「開花ホルモン」を、日本、ドイツの研究グループがイネとシロイヌナズナでそれぞれ特定することに成功した。開花ホルモンは、いわば“花咲かじいさんの灰”にあたる物質で、70年にわたって多くの研究者が探し求めてきた。ともに19日付の米科学誌サイエンス電子版に発表される。

いろいろな技術が現実のものになってくると、かつては「夢物語」として一笑に付されてきたものが夢でなくなって来る。

季節外れの本来花が咲くべきときに花を咲かせるのはいいことだと思わないけれど。

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2007.04.19

さくら 定点観測2007.04.19

ここ数日、冬が戻ってきたかのような寒さが続いて雨が降っていたので、
「どうせそんなに育つ訳はない」と定点観測はお休みしていた。
Img_3473
ところが・・この寒さの中でも桜はどんどん成長していたのだ。

Cosが寒さに震えていじけてうちの中で丸まっている間にも葉っぱはどんどん大きくなっていたみたいだ。


Img_3478

さすがにいつもの枝の花びらは落ちてしまっていたし、ほとんどがくも落ちてしまっていた。

でも、この画面ではちょっと分かりづらいけれど、写真をクリックすると大きくなるのでそっちを見てもらうと分かるのだが、

子孫を残そうといつの間にかしっかりと実をつけていた。

がんばってるなぁ・・・>桜

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とか思ってたらしいの(BlogPet)

今日、が
これを見ていると地球とはかけ離れた故人じゃなくて、ごく近い故人なんだろうなぁ・・・
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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故人をしのぶ会【天徳寺】

今度の日曜日、4月22日は天徳寺で会員を対象に故人をしのぶ会。

今まで何度も参加しているので、住職だけでなく親しくなった方、お顔だけ存じ上げている方・・・いろいろな方にお目にかかれるのが楽しみ。

しばらく行ってないけれど、父の木はつぼみをつけているかなぁ・・・
朝、のんびり父に挨拶をしてこよう。

当日はいつものようにお手伝いをしています。

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2007.04.18

ルナティックマラソン

いずれつきからボストンマラソンに参加する人も現れるに違いない。

asahi.com: 宇宙で「完走」 ボストンマラソンに参加 ISS - サイエンス.

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している米国人女性飛行士スニータ・ウィリアムズさん(41)が16日、宇宙からボストン・マラソンに参加し、ISSのトレッドミルで42.195キロを完走した。米航空宇宙局(NASA)の非公式記録でタイムは4時間24分だった。宇宙でのマラソン完走は史上初だという。

そうなると、ルナティックマラソンが行われて完走することが目標になるんだろうか?

月の重力の元で走ると、地球で走るより早くはなりそうもないし・・・

それにしても、「ルナティックマラソン」なんていうととんでもないマラソンになりそうだ。

続きを読む "ルナティックマラソン"

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暴力は許せない

どんな理由があろうとも物理的な暴力であれ、精神的な暴力であれ、どんな暴力も許せない。

人が人を傷つける行為はどんな形であっても許せないし、許してはならない。
凶器を持ち、あるいは支配力を持ち、卑劣にもそれを使って人を苦しめる行為は許せない。

政治的な信条(今回は違うようだが)や自分の思うとおりにならないからといって人を苦しめる行為は許せない。

asahi.com:銃撃された伊藤長崎市長が死亡 出血多量で - 長崎市長銃撃.

 17日午後7時50分ごろ、長崎市のJR長崎駅前にある大黒町の選挙事務所前の歩道で、短銃を持って待ち伏せしていた男に背後から数発撃たれた同市の伊藤一長(いとう・いっちょう)市長(61)が18日午前2時28分、出血多量のため収容先の長崎大付属病院で死亡した。銃弾2発が胸に撃ち込まれていた。伊藤市長は22日投開票の市長選に4選を目指して立候補していた。

asahi.com:バージニア工科大で乱射、32人死亡 米最悪の銃撃事件 - 国際.

 米バージニア州ブラックスバーグにあるバージニア工科大学の2カ所で16日午前(日本時間同日夜)起きた銃乱射事件は、大学によると学生ら32人が死亡、15人が負傷し、病院に運ばれた。2カ所目の事件の男性容疑者は自殺した。2件とも同一犯との見方もある。AP通信によると91年にテキサス州で23人が死亡した事件を上回り、犠牲者数で米史上最悪の銃撃事件となった。

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2007.04.17

器は新しくなっても

17日は上野の科学博物館の本館「日本館」のオープン。

このところの科学博物館の企画はなかなか「これはいい!!」といえるものがない。
前回のミイラも内容はたいしたことがなかったので、結局行かなかったし、今回の花の展覧会も、今ひとつらしい。

誰もがわくわくするような展示を作ることはきっと難しいのだろうけれど・・・

科学博物館 よく学び、考える場にするには : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 日本は「科学技術創造立国」を掲げている。政府の科学技術基本計画でも、科学博物館などの博物館は、次世代の科学者を育成し、国民が科学技術の知識や能力を高める場と位置づけられている。しかし、実態は楽観できない。

 文部科学省によると、国内には博物館と呼べる施設が約5600ある。このうち3割程度が自然科学系で、その多くが予算難にあえいでいる。入館者の総数は減る一方だ。博物館を支える学芸員も、ほとんど新規採用はない。

 科学博物館も、他の博物館と同様、政府からの交付金が毎年、減っている。人員削減も求められている。

限られた予算で・・・と言うのはどこも一緒だろうけれど、それ以上にkahakuでは人員の問題があるような気がする。

何でもいいからある程度名前のあることをやりさえすれば人が入ると思っているような面はないのだろうか?

企画展に比べて常設展の展示はその場しのぎではなく「どう見せようか」としっかり考えられている。
一度でなく、何度見てもおもしろい展示になっている。

まだ、新しくできた日本館には行ってないのでなんともいえないけれど、ここの展示はどうなんだろう?
楽しみのような不安のような・・・

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多分

ぐちをこぼしたいだけなのかも

続きを読む "多分"

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2007.04.16

セカンドライフ

セカンドライフといっても定年後の生活じゃなくて、webのSecond Life.
近いうちに日本語版も出るらしいけれど、今のところは英語でしか遊ぶことのできないオンラインゲーム(ゲームと言う範疇でいいのかどうかは疑問だが、他にどういえばいいのかよく分からない)

Second Life - Wikipedia.

Second Life(セカンドライフ)は、米・サンフランシスコに本社を置く、 リンデンラボ( Linden Lab )社が運営するバーチャル世界のこと。Linux、Macintosh、Windowsに対応している。アカウント数が500万以上存在する。

オンラインゲームと呼称されることが多いが、 リンデンラボ はWorldと呼称している。また、World内に存在するコンテンツのほとんどはユーザの手によって作り上げられており、ゲームというよりもシミュレータと呼ぶべきであるとの声もある。

英語版というのはCosにとってはなかなか厳しい。何しろ一つ一つの説明もじっくり読まないとよく分からない上に、チャットも英語だから・・・・難しい・・・

日本語と違って一つ一つスペルを考えないと打てないのだ。う~む・・・

と言うわけでチャットはとりあえずほとんど手出しをしていない。
(何のことはない、ついていけないのだ)

今やりたいのが物を作ること。
いろいろなプリミティブを変形させたりきったり張ったりイベントをつけたりして物を作っていくのだと思うけれど、何しろ説明は全部英語∥>_<∥
なかなか大変だ。
Second Lifeの3Dは実はたいしたことがない。
だからこそ誰にでも作れるのかもしれない。
Cosもトライしたいなぁ・・・

しかし新学期が始まってしまっているからなかなかその時間が取れない。
ほとんどアクセスできずにいる状態なのがすごく悔しい・・・GWにはもうちょっと遊べるかな。

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リアルナイトミュージアム

行きたい!!
東京だったら確実に行くんだけど、静岡じゃ難しそうだし子供向けの企画だからう~ん・・・


asahi.com: 光と影、「動き出す」恐竜 夜の博物館探検ツアーが人気 - サイエンス.

 神秘的な夜の博物館へ恐竜たちに会いに来ませんか――。動かないはずの恐竜の標本が、暗闇であやしく光り、ドーム天井に映し出された影たちが動き出す。東海大学自然史博物館(静岡市清水区三保)で、「夜の博物館探検ツアー」が人気を集めている。

よく読んでみるとたいしたことはないのだけれど、夜の博物館への憧れは子どものころから持ち続けている。

クローディアの秘密クローディアの秘密
E.L.カニグズバーグ 松永 ふみ子 E.L. Konigsburg

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を読んで家出をすることもうらやましかったけれど、何よりも博物館に隠れちゃうのが一番うらやましかったのを条件反射のように思い出した。
現実問題としてそんなことが可能だとは思わないけれど、誰もいない夜の博物館で恐竜と一緒なんてうらやましい限り。

他にやりたいこと(だけじゃなくてやらなきゃならないことも)がたくさんあって時間がとれずにいるけれど、当然、ナイトミュージアムも見に行きたくてうずうず・・・・

でもしばらくはこれも難しそうだなぁ∥>_<∥

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2007.04.15

火星の風

記事を読んだり、アニメーションを見たりした限りでは竜巻か何かのようにも見えるのだが、Dust Devilsと書いてあるのはつむじ風らしい。

NASA - Dust Devils Whip By Spirit.

On sol 1120 (February 26, 2007), the navigation camera aboard NASA’s Mars Exploration Rover Spirit captured one of the best dust devils it’s seen in its three-plus year mission. The series of navigation camera images were put together to make a dust devil movie.

太陽日1120日(着陸してから1120日かな?)にスピリットが捉えたdust devilの画像。連続画像から動画を作った
と書いてあると思う。

Gomi2_13

リンク先のページにはアニメーションがあって、そのアニメーションを見る限りではどこか地球の砂漠での出来事といっても通じそうな気もする。

たぶん、これも砂嵐の一種だろうし、なによりも本物の火星の風が吹いているのだ。
火星に残された風紋を作った犯人なのかなぁ

これを見ていると地球とはかけ離れた存在じゃなくて、ごく近い存在なんだろうなぁ・・・と思えてくる
こんな映像を見ているといつか人類が本当に火星で暮らすようになるのかもしれない、
と思えてくる。

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GWは歴博へ?

Cosはこの前行っちゃったから特に行くつもりはないんだけど(あぁ・・もうちょっと近くてもうちょっと気楽にいける距離ならいくかもしれないのにぃ)・・・

春休み中に「西のみやこ、東のみやこ」を見に行った直後に招待券をいただいた。
「招待券」ときくとけちなCosとしては絶対に無駄にできないのだが、だからといってもう一回行くほどの元気はない。

というわけで、こういうものを見て一番喜びそうなのはやっぱり職場の人たちだろうと、普段は「どこそこへいった」などという話はまったくしない(多分、誰もCosがこんなにあちこち遊び歩いているのも知らないだろうなぁ)のだが、つい
「歴博行きませんか?」と(歴史じゃない)社会科系の人たちの何人かに声をかけてしまった。

確かに企画としては面白そうだし、実際にすごくおもしろかったんだけど、Cosのうちからは遠いと言うことは職場からも遠いと言うことなので、そんなに「行きたい」と言う人はいないと思ったんだけど・・・

案に相違してどなたもが
「行きます。」との返事。
「遠いですよ~~」といっても
「GWにドライブがてら行ってきますよ」と・・・

みんなCosと違って、これぐらいのドライブは平気なんだなぁ・・・
なんて感心している場合じゃなくて、招待券は2枚しかないのに4枚必要になってしまったのだ∥^O^∥

というわけで、一緒に招待券をもらった友達にHelp!

「何枚でもやるよ!」と心強い友達m∥_ _∥m
感謝感謝\∥^O^∥/

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さくら 定点観測2007.04.15

ここまでくると「花見」と言うのは難しい・・・
どう見てもピクニック∥^_^∥

Img_3472

家族でまったりと午後を過ごす?
あるいは友達同士が集まって青空のしたでわいわいがやがや?
恋人と二人だけの時間を?

ピクニックにはならないけれど、
ベンチに(ベンチでなくてもいいけど)座ってのんびりと本を読むのもいいなぁ


Img_3470

それでも相変わらずこの花はがんばっている。
こういう頑固なのも好き∥^_^∥

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2007.04.14

動物絵画の百年

府中市美術館で2007年4月22日まで

新学年が始まって一週間。
体力的にはまだそんなに疲れていない気がするけれど、精神的にはかなり疲れている感じ。

どこかで平和な気分を取り戻したくなって、(余り時間はなかったんだけど)仕事の終わった土曜日の午後、府中市美術館、動物絵画の100年展へ。

Img_3466


日本画はそんなに好きではないけれど、動物はどんな動物でも好き(あぁ・・・蚊とゴキブリとハエは嫌いかも)だから、昔の人がどんな風に見ていたのかを見るだけでもとても楽しかった。

会場もさすがに土曜日の午後だけ会って、府中美術館にしては混んでいたけれど、それでも人の頭越しに絵を見ることはなかったから気分もゆったりと見ることができた。

一番よかったのは葛飾北斎の瑞亀図か、看板にもなっている伊藤若冲の隠元豆図(隠元豆・玉蜀黍図のうちの一枚)だなぁ・・・

北斎の亀も若冲の蛙も実物とはかなり違っている気がするけれど、見ていて楽しくてわくわくする。

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さくら 定点観測2007.04.14

今日は「春」と言うよりは「初夏」の陽気。
長袖を着ているのが暑いほど

Img_3459
桜の木の色が変わってくると同時に地面の緑もしっかりとしてきた感じ。

天気だけじゃなく、地面も確かに初夏に向けてまっしぐら。


Img_3462
不思議なことに、これだけ暑くなった上に風も強いのに、昨日と同じ花が残っている。

最後まできっちり花を咲かせようとするのだなぁ・・・

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女性研究者が増えた?

人数が増えればそれだけで増えたと言えないわけではないけれど、女性が増えたというのにはかなり違和感がある。

asahi.com: 女性研究者、初の10万人超え 総務省 - サイエンス.

 総務省は13日、06年の科学技術研究調査で大学や企業の女性研究者が10万2900人おり、53年の調査開始以来初めて10万人を超えたと発表した。研究者全体に占める女性の割合は前年と同じ11.9%だった。

人数は増えたかもしれないけれど割合が変わらないと言うことは、男女にかかわりなく研究者の人数が増えただけ。
男女ともに増えているのだから、女性の人数が増えたといっても女性が進出したと言うことにはならない。

逆に研究者がここ10年増え続けていることのほうが意味があるように思うのだが・・・
そういう世の中になりつつあるというのはどういうことなのかな?

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2007.04.13

さくら 定点観測2007.04.13

昨日とはあんまり変わらない気もするけれど・・・

Img_3451
風が強かったから、残っていた花びらも散ってしまったかも。

もうちょっとでこの定点観測も終わりかな。


Img_3456

それでも微妙に花びらが残っているのはなんだか物悲しい。

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また会う日までヴォネガットさん

最初に読んだ本が何だったかはもう覚えていない。

たぶん中学か高校ぐらいのときに始めて出会ったのだと思うのだが、その辺も定かではない。

でもそのときからずっとCosの好きな作家の一人であり続けたカート・ヴォネガットさんが亡くなった。
(それにしても新聞のボネガットという表記はやっぱり気に入らない)

asahi.com:米作家のカート・ボネガット氏が死去 - 出版ニュース - BOOK.

 カート・ボネガットさん(米作家、劇作家)が、11日のニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、ニューヨーク市で死去、84歳。

もうこれから新しい彼と出会うことが亡くなるのかと思うと本当にさびしい。

タイタンの妖女 (1977年)タイタンの妖女 (1977年)
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ちょうどいま、カッシーニがフライバイで土星の近くにいる。
タイタンの海を見つけて探検中・・・(といっていいのかな?)・・・
きっとヴォネガットはそれを見て笑っているんだろうなぁ・・・

若いときに感銘を受けた一冊。SFでもなんでもないファンタジーに分類されるのかもしれない。
ローズウォーターさんが好きだ・・・どこかにいないかなぁ・・・

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを―または、豚に真珠 (1977年)ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを―または、豚に真珠 (1977年)
カート・ヴォネガット・ジュニア 浅倉 久志

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そして、この本ではキルゴア・トラウトは同い年でなくなったことになっているのだそうだ。

タイムクエイクタイムクエイク
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二人の冥福を祈って・・・m∥_ _∥m


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2007.04.12

さくら 定点観測2007.04.12

昨日の雨ですっかり散ってしまった・・・
Img_3447

公園もすっかりもとの静けさ。
もちろん休みの日には多少は人出があるけれど、平日の夕方はこんな感じ。


Img_3450

まだ花びらの残っている花もあるけれど、
そろそろ淡いピンクから新緑の緑にお召し替えの真っ最中。

いいなぁ・・・

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きのうはで新緑みたいな花見した(BlogPet)

きのうはで新緑みたいな花見した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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食塩の濃度

食塩の濃度は算数の問題としてよく出題されるけれど、飽和溶解度は26%ぐらいだから、30%の食塩水などはありえないはず・・・・だったのだが・・・

asahi.com: 地中海の深海底に巨大な塩水湖 死海より濃い塩分濃度 - サイエンス.

 ギリシャ沖の地中海の深海底で、塩分の濃さが通常の10倍近い巨大な「塩水湖」を東京大海洋研究所などのグループが見つけた。塩水湖は長さ80キロ、幅1キロ、深さ100メートル。近くに岩塩があって、溶け出して濃くなった海水は重く、静かな海底のくぼみに湖のようにたまったらしい。

 地中海は600万~500万年前に海水が蒸発し、一度はほぼ干上がったと考えられている。海底に当時の岩塩層があり、こうした塩水湖があちこちにあるとみられていた。グループは今年1月末~2月上旬、海底の様子からギリシャ・クレタ島の南西100キロ沖で調査。水深2920メートル付近の「湖面」を境に、塩分の濃度が急に高くなっているのを確かめた。

 塩分濃度は32.8%で海水(3.5%)の10倍近く、アラビア半島の死海(25%)より濃い。ロボットで観察すると、海底から塩水湖に向かって白い筋が伸びている様子も分かった。溶けた岩塩の可能性があるという。

深さ100mだから、圧力がまるっきり違うので本当は比較の対象にはならないのだけれど、そういう濃度が実在することを覚えておかないと∥^O^∥

死海では泳げるけれど、ここでは泳げないし、
25%の食塩水と32%の食塩水を混ぜることも難しいだろうなぁ

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2007.04.11

不良かぁ

Cosに対して「不良」という評価が下されることに関しては昔から慣れているのでなんとも思わないのだが、大学に入る前から考えると信じられないほどまじめ・・・「く○」がつくほどまじめ・・・になってしまったと思っているのに、
「Cosは不良」と言われてしまったのはすごく新鮮な驚きだった。

そうなのかぁ・・・そういう評価になるのかあ・・・・
そう思う人もいるのかぁ・・・・・
と思いつつ不思議な感覚。

それにしても・・・もっと中身のある話はどうしてできないんだろう・・・
中身のある話をしていれば、Cosは物静かに耳ダンボにしていたのに∥xx;∥☆\(--メ)
まぁ、職場ではそのほうが安全ではあるが・・・

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セレーネの愛称を

自分で名前のつけたロケットが月へ!!

JAXAでは月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の愛称を募集している。
「セレーネ」は正式名称でたとえば、セレちゃんとか呼ばせようと言うことかな?

JAXA|2007年4月.

この「セレーネ」の愛称を皆様から募集します! 採用させていただいた方は、種子島宇宙センターへお越しいただき、実際に「セレーネ」が打ち上がるのを見届けていただきます。 応募は5月11日まで。「セレーネ」の名付け親はあなたです!

はやぶさも帰ってくることが決まったし、Cosも応募してみようかな。

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準惑星

冥王星が惑星でなくなり、日本語では準惑星になったけれど・・・

asahi.com: 冥王星の新分類、「教育現場では推奨せず」 学術会議 - サイエンス.

 国際天文学連合(IAU)が昨夏作った「dwarf planet」の日本語表記だが、概念にあいまいさが残るなどとして、当面は教育現場などで、名称だけでなく概念自体も「積極的に使用することは推奨しない」としている。

「推奨しない」とはどういうことなんだろう?
入試に出すなと言うこととはまた違うのだろうか?
わざわざ教えなくてもいいよという程度と言うことなのかなぁ?
それとも、どの学年に対しても知らないことを前提にするといっているのかなぁ?

なんとなく、「dwarf」というとファンタジーに出てくるかわいい(かわいらしくないときも多いけど)夢のあるイメージがあるけど、「準惑星」と言うと味も素っ気もない感じがするのは残念。

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2007.04.10

さくら 定点観測2007.04.10

桜が終わるとはなみずきの並木道がきれいなのだが、毎年のようにはなみずきの並木を楽しく前に花が終わってしまう∥>_<∥

新学期が始まると本当に忙しいと言うのもあるんだけれど、それ以上に気ぜわしいのかも。

Img_3430

今日はあたたかかったからずっと奥のほうでは花見をしている人たちも。

でも手前のほうでは普段に戻って犬の散歩。


Img_3436

まだ花びらは残ってはいるけれど、明日かあさってにはこれも落ちちゃうんだろうな・・・

今年のさくらももうまもなく終わりかな。

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ぜひNASAへ

この新聞の記事は先月の終わりにNASAのwebsiteに出ていたものとおなじ。

asahi.com: 太陽が2つの惑星多い? 銀河系の観測で発見 米大学 - サイエンス.

 地平線に沈む2つの太陽-。こうした状況はSF映画だけでなく、実際に宇宙の数多くの惑星に出現している可能性が高いことが分かった。米アリゾナ大などの研究チームが9日までに、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡(赤外線天文衛星)を使い、銀河系の連星を観測した成果を米天文学誌アストロフィジカル・ジャーナルに発表した。


画面を開いて最初に気がつくのが見覚えのある写真。

最初に読んだときには(当然Cosじゃ詳しく正しい内容は理解しきれていないのでいい加減だけど)
これが現実にありうるのだと・・・・・

こんな景色を自分の目で見ることはまずないのが残念だけれど、いつかは人間がその目で見ることも可能になるんだろうなぁ

まだまだこの世は不思議でいっぱいだ。

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点数化できない

こんな当たり前のことが議論されるなんて・・・

点数化しないものはまじめに教えないとでも思っているのかもしれない。もしもそうだとしたら、点数主義の最大の問題はそういう人たちがこんな会議をしていることかもしれない。

asahi.com:道徳教科化、「評価」は反対意見大勢 教育再生会議 - 教育.

 政府の教育再生会議は9日、学校再生分科会(第1分科会)を開き、「道徳の時間」を「徳育」(仮称)として教科に格上げする案について議論し、5段階評価など数値による評価をしないことで一致した。当初は評価の実施を視野に入れる意見もあったが、「人の心を点数で評価すべきではない」などの意見が相次いだためだ。

当たり前と言えば当たり前だし、実際には点数化しやすい教科のはずの数学だって何もかも点数化できるわけじゃない。

間違うこと、考え込むこと、答えにたどり着く(たどり着かなくても)までの長い道のり、そうしたことを大切にする教育はなかなかさせてもらえない。
点数化できる評価とは違う評価をしない限り・・・

授業の進度に追われ、はやく「答えを教えてくれ」と言う生徒たち・・・

「難しいけど、点数は悪い(要するに問題は解けない)けれど数学はおもしろい」
と言う声を聞くことはなかなか難しい。

そういう声の聞こえる授業にしたいなぁ
成績がよくなくても、解けるからじゃなくても、数学だからおもしろいと言えるような授業に・・・

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2007.04.09

さくら 定点観測2007.04.09

土砂降りの雨の後で・・・Img_3424
人がいないのは花が散ってしまったからではなくて、雨が降って地面がぬれているからだと思いたいなぁ・・・

花もずいぶんと減ってしまったし、人もいないからとてもさびしい感じがする。


Img_3417

いつも見ている枝もすっかり花が減ってしまった。
枝の向こう側も、昨日までは花でいっぱいで空が見えなかったのに・・・
でも、日一日と緑が濃くなってきている。


Img_3429

地面には役目を終えた花びらが・・・

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百ますはやってもいいけど・・・

普段の授業で生徒を見てると、その計算の遅さと要領の悪さに計算力のなさを痛感することが多い。
百ます計算がいいとは思っていないけれど、
「計算できない、間違う、遅い」よりはましかもしれないと思っているのだが・・・

asahi.com:「百ます計算」は準備体操 漢字も音読、テンポよく - 教育.

 この「百ます計算」を見るため兵庫県稲美町立母里(もり)小学校を3月訪ねた。

 「百ます」は、兵庫県の山間部の小学校の先生だった陰山英男さん(現・立命館小学校副校長)が教え子を有名大学に多数進学させたことで一躍有名になった。稲美町は生みの親で昨年亡くなった岸本裕史さんの出身地である神戸に近く、影響を受けた先生が多い。母里小では全学年で取り組む。1年生だけは簡易版の「50ます」をやる。

(中略)

 ひとみ先生のクラスでは、ほかにも工夫をこらした学習方法が繰り広げられていた。

 「リズム漢字」もその一つ。7文字ごとの固まりで熟語が並んでいる。先生が手をたたいてリズムを取り始めると、お経を唱えるような音読が一斉に始まった。「かんぱりゅうひょうぎんせかい(寒波流氷銀世界)」「てっちゅうせいれつとうしんだい(鉄柱整列等身大)」という具合だ。

漢字ってこうやって勉強するものなのか?
声に出すのはいいと思うけれど、単語だけを取り出して音読する・・・
漢字は文章の中で使われて、その意味や(同じ意味でもその言葉が使われる)環境も大切なんじゃないんだろうか?

確かにCosは漢字が苦手。暗記科目が苦手だからかもしれないけれど、計算にせよ、漢字にせよ、どれほどリズムがよくてもこんな風に機械的な勉強だけが一人歩きをしたらいやだなぁ・・・

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2007.04.08

さくら 定点観測2007.04.08

今日が花見最後の日曜日かな。

Img_3414

花びらが散って地面も白くなってきている。

強い風が吹くといっせいに花びらが散ってきれい。



Img_3416

近くによって見てみるともう、散ってしまった花のほうがずっと多い木もある。
でもその中には新しい緑がもう生まれ始めている。

夕方、母のところに行ったのだが、車で走っていると桜吹雪の舞う並木があった。

夕暮れの桜吹雪は切なく悲しい。
桜はもうすぐ新緑の季節を迎えるけれど、
私にはつらい季節かも。


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こんなところにファスナーが

都知事選のかえり、いつものように定点観測に行こうとしたらこんなものを見つけた。

Img_3402

黄色いファスナーを道端で見つけたのだ。
まるで洋服を着ているかのようにファスナーでとめてある。

Img_3405標識の電柱の広告よけのシートをファスナーでとめているのだが・・・・
まるで服を着せてあるみたいだ。
盗まれたりはしないのだろうか?

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入学前補習

なんのことはない、高校3年生で授業がなくなった後は大学で面倒を見てくれるし、大学の勉強では必要だけど、高校では単位をとってこなかった教科は大学側で面倒を見てくれるというわけだ。

asahi.com:入学前補習、大学で当たり前に 中学校レベルも - 教育.

 多くの大学では来週から本格的に授業が始まるが、新入生に入学前から補習する「入学前教育」が今や普通の光景になっている。面接中心で合否を決めるAO(アドミッション・オフィス)入試や推薦入試が広がり、学力試験を受けない新入生が増えたことが直接のきっかけで、学力低下への危機感が背景にある。予備校講師を招いての基礎集中講義、インターネットを使った英語の復習など内容は「充実」する一方だ。

大学によっては入学予定者の9割が参加したとも言う。

大学に入ってから必要な教科を履修していなくても、高校側は心配しなくていいわけだ。
ってそれでいいのか?

今に推薦で入ってくることになっている中学3年生に高校側が「土日講習」とかやるようになるのかなぁ?

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2007.04.07

さくら 定点観測2007.04.07

まだまだ満開と言う感じのさくら

Img_3393
今日は時間が遅かったので人は余りいない。
夜桜にはまだちょっと早いけれど、寒くなければ夜桜もいいだろうなぁ


Img_3397

でも、近くでよく見るともう花びらは半分以上落ちている感じ。
げんきよさそうにみえるけど・・・・というのはいっしょかな。

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単眼鏡

室町時代や江戸時代の屏風に描かれた細かい絵の話題になったとき、
「単眼鏡があるといいですよ」と相手の方がおっしゃった。

そういえば美術館で(なぜか)おじさんがよく使っている。
「百均見たけどないんですよねぇ」といったら、
相手が小さな小さな単眼鏡を取り出した。
長さは小指よりは長いかもしれないけれど、人差し指よりは短いくらいで、持った感じも重くない。
歴博でも(学校対象に)見学の際には貸し出すこともあるのだそうだ。

そこで使っているものでさえ数千円のもの。
見せていただいたのは数万円もするのだと言う。
きっと「百均なんて言語道断」って思っただろうなぁ∥^O^∥

そんな高いのは絶対に買えないけれど、焦点距離の短いものがひとつあるといいかなぁ・・・
(ルーペ代わりに使えるし)
で見つけたのがこれ。
買おうかなぁ

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10年後の地球

出された予測は13年後についてだけど、

asahi.com: 20年代の地球、水不足数億人に 地球温暖化政府間報告 - サイエンス.

 国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は6日、地球温暖化が社会などにどう影響するかを予測する第2作業部会の第4次評価報告書をまとめた。ブリュッセルでの会議で承認した。途上国を中心に、2020年代には水不足の被害人口が数億人となり、洪水や熱波、感染症の危険性が高まることなどを指摘している。

元になるデータをどう解釈するか、温暖化の影響をどこまで大きくとるかによって結果はかなり変わってくるけれど、

 報告書は、地球上のすべての大陸と海洋の一部で温暖化の影響が表れているとし、洪水の増加や海面上昇による海岸浸食、春の開花時期の早期化などを例にあげた。第3次報告書まで以上に範囲が広がり、世界中での影響が裏付けられたとしている。

どうやっても「影響がない」と判断はできない状態にはなっているのかもしれない。

人間が作った温暖化なのか、それとも自然にそうなってきているのかは判定できないだろうと思うけれど。

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2007.04.06

さくら 定点観測2007.04.06

3日ぶりの定点観測。かなり景色が変わっているだろうと思っていたけれど、このところの寒さでそんなには散っていないみたい。

Img_3379

今日は近くの小学校の入学式。

それと関係があるのかどうかはよく分からないけれど、子どもがたくさん来ていた。
いかにも残り少ない春休みを楽しんでいるのかな。


Img_3381

でもよく見てみると花びらがもう落ちてしまった花も結構ある。
風が吹けば花吹雪が舞うんだろうなぁ



Img_3391

Cosものんびりしたかったなぁ・・・


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代返可能?

小学校でのPCの充実といい、立命館と言う学校自体がこういうことに力を入れていると言うことなんだろうなぁ

asahi.com:NTTと立命館大、電子透かし入り学生証で出席管理実験 - 教育.

 NTTと立命館大学は5日、学生証に人の目に見えにくい「電子透かし」を埋め込み、講義に出席しているかどうかを管理する共同実験計画を発表した。出欠を即座に把握できるため、管理業務にかかる手間が大幅に省けるという。11日から約半年間、大学院理工学研究科の講義(約200人)で実験する。

 NTTサイバースペース研究所が開発した独自の「電子透かし」技術を使う。名前や学籍番号などの個人情報を模様にして学生証に組み込む。教室入り口に設けた専用読み取り機に学生証をかざせば、その学生は出席したことになる。

学生証を一人で何枚も持っていたりして・・・・∥^O^∥

ただし、悪用されると困るからそうそう誰にでも頼むわけには行かないから代返も減るのかな?
でも時と場合によっては背は腹に変えられないかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)

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暴行をする子ども

相手に怪我をさせると言うのは犯罪になるのではないだろうか?
たとえそれが事故であっても相手が納得しなければ事故と言うことにはならないと思うのだけれどどうなんだろう?


そして、学校はどうやって再発防止をするんだろう?

この子のやっていることを見るととても学校だけで対応しきれるものではないと思うのだが・・・

asahi.com:同級生暴行で集団欠席の構え 教委が防止策で回避 東京 - 教育.

 「教室でけがをさせられたのに学校は何もしない」と、東京都中野区立啓明小学校の4年生の男児2人の保護者が3学期末、区に損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。それから2週間足らずの4日、区教育委員会は再発防止を約束した。保護者は5日午前、訴えを取り下げた。2人に加え、提訴に同調する保護者の児童5人も問題解決まで登校しない構えだったが、6日から始まる新学期に集団欠席が続く異常事態は避けられることになった。

 訴状によると、原告の男児2人は昨年4月から、同じクラスの男児2人から繰り返し暴行を受けた。1人は7月、休み時間中にわざとぶつかられて、左足をギプスで固定するけがを負い、後遺症が残るおそれがある。もう1人は同月、図工室の机の間に体を挟まれたという。

(中略)

 保護者たちは繰り返し、担任や校長に訴えた。教育委員会が視察に来たこともあった。しかし、その後も乱暴は続いたという。「子どもたちを守るためには、これしかなかった。ここまでしないと学校は変わらない」と口をそろえる。

ギブスで固定をするような怪我をしたときに親はどうしたんだろう?

自分の子どもがこういうことを日常的にしていることを知らないんだろうか?

おそらく実際には知っているのだろうけれど、放置しているか、放置せざるを得ない状況にあるのかもしれない。
そういう子どもをどうしたらいいのか、親がどうにもできない(しない)なら学校だけでどうにかできるものなのか?
学校でどうにかしようとしてもそのために割ける人手はあるのか?
あったとしてもどうやって?

親としてこういうことが起こっているような学校に自分の子どもを行かせたくはない。
誰もがそう思うはずだけど、学校に訴えても教育委員会に訴えても状況が変わらないから訴訟を起こした。そうやってことを大きくしないと動かないと言うのも問題。
公務員に限らずあちらこちらで事なかれ主義が大手を振って歩いている。
その行き先は訴訟社会かもしれない。

対応しない(あるいはできない)学校の責任も見逃せないけれど、実は本当の問題は学校にあるのではなく、そういう風に育てた親の責任だと思うのだけど、それは問題にならないのかなぁ

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春休みの終わり・・・

そろそろ、いくらなんでも頭を切り替えないとまずい!
今年度は仕事が多そうで∥>_<∥なんだし・・・
ちゃんと遊べるかどうかも不安∥xx;∥☆\(--メ)

数学のほうも気分を一新して書き始めないと・・・

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2007.04.05

感謝#180000アクセス

いま、こすもすをのぞいたら、#180004(ココログカウンターによる)でした。
ありがとうございますm∥_ _∥m

こうやって書き散らかしているblogですが、これからもよろしくお願いしますm∥_ _∥m

【おまけ】
しかも今日はカメラを忘れて定点観測に失敗してしまって落ち込んでいたところだったから、余計うれしかったかも。

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自由とかをオケしたかった(BlogPet)

sagiたちが、楽しつもりなど考えられる授業をしなかったよ
CosのだめカンタービレとかをCosする
だめカンタービレのなかで世界的な指揮者シュトレーゼマンがオケの練習のときに、自由とかをオケしたかった
一生懸命、ネットで
うまく
Cosの始まる前には
「さあ、楽しい音楽のだめカンタービレとかをCosする」
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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さくらのさくら

歴博へ行こうとして佐倉城址公園まで行ったらあっちこっちにちょうちんが下がっていて「さくらまつり」(?)期間だった。

「ここの桜はきれいですよ」とうかがっていたので、歴博に行く前にちょっと散歩∥^O^∥

天気がよければ「帰りに時間が合ったら寄ろう」と思ったかもしれないが、今日は写真で見るように今にも降り出しそうな寒い日。
帰りには雨になっているだろうと思ったので、先に見ることにした。

Img_3321

今にも雨が降り出しそうな寒い日だったにもかかわらず結構人がいる。
この寒さじゃのんびりシートをひいて花見をすると体が凍えてしまいそうだから、みんな長居はしないんじゃないかと思うけれど、どうだったんだろう。

ここは一面の桜というよりはいろいろな木々の中にたくさんの桜という感じで、普段Cosが定点観測しているような桜とはまるっきり違う。

雰囲気としてはみんなでわいわい大騒ぎをするよりは花を楽しむような感じがするけれど、実際には車座になってわいわいとなさっている方も少なくなかったから「花見」としては一緒かな。

普段見慣れないこういう桜も風情があっていいなぁ・・・・
「城址公園」・・・お城の桜だからこんな感じなのかもしれない。
歴史のある桜なのかなぁ?


Img_3327

ここは交通の便があまりよくないこともあって、駐車場がしっかり完備されているのだが、この時期はそれだけではとても足りないらしい。

みんながシートを引いて花見をしそうな場所まで白線が引いてあって、「臨時駐車場につき立ち入りを禁止させていただきます」の看板。
寒くて雨が今にも降りそうな日だったからか、そっちに入っている車はほとんどなかったけれど、こんな感じ。

これで晴れて温かかったらすごい車の数になりそうだ・・・・渋滞もすごいだろうなぁ・・・

桜城址公園はそこそこの広さがあって、ぐるっと散歩をしたら思いのほかに時間をとってしまった。公園の散歩の後で、「暮らしの植物園」も見てみたいと思ったのだが時間が心配になってきて、歴博へ行ったのだが、結局そこでも時間がぎりぎりになってしまった上にとんでもない土砂降り。「暮らしの植物園」は見ないで終わってしまった。


Stb_3372

歴博の窓から見た桜も秀逸。

下のほうに写っているのは半地下にあるミュージアムショップ。

ミュージアムショップからエスカレータで上がったところにあるエントランスからこの桜を見ることになるのだが、普段は見ない方向にあるからか、言われないときがつかないかもしれない。

困ったこと(困っているのかどうか自分でもよく分からないけれど)に最近はこういう景色や、桜が咲いている山を見たりすると脳裏が日本画の世界になっている。

何で景色が日本画になるんだぁ?と思いつつも今までにない不思議な感触を困りつつも楽しんでいたりする∥^O^∥

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2007.04.04

西のみやこ、東のみやこ

国立歴史民俗博物館で2007年5月6日までやっている「西のみやこ、東のみやこ」を見てきた。
もちろんこれだけじゃなくて、前回来た時に見た常設展もざっと見てきたのだが・・・やっぱり時間が足りない。
一度に全部見ようとするのが間違いなんだろうけれど、やっぱりくやしい。

まあ、最後に回していたら、もっと時間が足りなくてもっと悔しい思いをしたに違いないので、最初に見て正解だったとは思うのだが、あんなに時間がかかるとは思わなかった∥^O^∥

まあ、上野の国立博物館だって科学博物館だって何度となく行っているけれど、企画展のついでに常設展を見るときには全部どころかごくごく一部しか見ないのだから「博物館」と言うのがそういうところなのかもしれない。

と言うわけで何はともあれ一番最初に今日じっくりと見てきたのは「西のみやこ、東のみやこ」。
中世,近世の描かれた都市を見てきた。

入って最初にあるのは京図(と言うのかな?) 誰が住んでいるか分かる今の地図ともちょっと違うけれど、位置関係と名前だけが記されているもの。今のどんなビルがあるのか、どんな住宅があるのかが分かる1/10000の地図のような感じのもの。

この時代には建物の絵などはなかったらしい。

この後、、室町時代の洛中洛外図屏風はおもしろかった。
ちょうど気分としては今で言うと、1/10000から航空地図のグーグルマップと言うところかもしれない。

いまなら国立歴史民俗博物館をこんな風に表すのと同じかな。

Img_3336
(この図はパズルになっているもの。白い部分に合うピースを探して貼り付ける。何しろここだけは撮影禁止ではなかったので・・・)

この屏風かどうかは分からないけれど、こんな感じの屏風は何度も見たことがあるし、細かいところまで見るのはちょっと面倒だし・・・なんて思ったけれど、手前に「図のどこに実際のどのお寺が書かれている」なんていうのが表示されていたのを頼りにあっちの寺、こっちの寺、加茂川にかかった橋なんかを探してみたり、描かれている人が何をしているかを見たりしていた。

で、この屏風は2枚で1組(一枚が6個のパネルでできている・・・パネルとは言わないと思うけど)でこの2枚で京の春夏秋冬を現しているだけではなく、一枚は右が南、一枚は左が南になっている。

この南の位置の違いから2枚の屏風は向き合わせておくものではないかと、複製を向かい合わせにおいてその真ん中に京都の地図を置くことで実際の景色と屏風とを重ね合わせて見られるようにしてあった。

これが京の町並みをちょっとしか知らないCosにはとてもおもしろかった。

他に見ている人がいなければ地図の上に載って実際に方位を確認しながら地図と屏風を見比べられたのだが、なかなか完全に人がいなくなることはなかった。
う~ん、残念。

地図はたぶん上が北なんだろうから、屏風もその向きにあわせておいてあるんだと思うけど・・・どうかな?
この屏風は一枚の屏風に春と夏、もう一枚の屏風に秋と冬が描かれているんだけれど、これが東西南北に一致しているのだそうだ。

しばし、地図と屏風を見ながら
「どっちが東で、どっちが春」なんて考えながらあっちを見たり、こっちを見たり∥^O^∥
ちょっとでも人がいなくなると地図の上に乗って、確認すると屏風のところに行ってそれが本当にそうなっているかどうか見てみたり・・・

さすが歴博、体を使っての見学だった。

この洛中洛外図屏風には大画面のタッチパネルを使った展示があって、画面を拡大したり移動したりしながらそこに現れる解説を読むことができる。

これがなかなかの優れもの。一回の拡大で何倍になるのかは確認してこなかったけれど、7回まで拡大できて、画像をきちんと見ることができるのだ。
一回ごとに2倍なら128倍まで見ることができることになる。

もともと屏風にかかれた絵は屏風までの距離があって、細かい部分まではきちんと確認することができない。
中には双眼鏡(単眼鏡)を持ってきてみている人もいるほどだ。l
だけどこんな風にタッチパネルで試すことができれば何が描かれて亥lるのか読み取れなかった部分も見ることができる。
(そりゃ実物で確認するのが一番だろうけど・・・)

web上にも同じようなもの(洛中洛外図屏風読み解きパネル)があるのだが、これは残念ながら拡大するとあっという間にぼやけてきて、人物が何をしているのかは読み取ることができない。

会場でもっとじっくり見てくるんだった。
このほかにも京の町を描いた屏風で江戸時代のものが2点あったけれど、やはり新しいものになると画面がきれいになって、金のレリーフ上になっているところなどもきれいなまま残っている。

ただし、絵としては最初のものほどはおもしろくない。古いもののほうがおもしろいのかもしれない。

2番目のコーナーの江戸もさすがに京都より新しいからきれいなものが多かった。

Img_3336_1
(この写真はクイズのところにあったもので、ここは撮影可)

が、ここでおもしろかったのは八戸藩士の遠山親子の日記。日本版サミュエル・ピープスと言うところだろうか。

せっかくの江戸詰めもなかなか外出もままならずお風呂にもいけなかったことがよく分かる。

そして、「うわ~」と思ったのが、「元禄二年堺の大絵図」

全体はとても展示できるような大きさではないのだが、その一部だけ展示してある。
よく見るともう紙はぼろぼろで、裏にもう一枚の紙を当てて崩れ落ちないようにしている。
以前「補強する紙もわざとX線などをかけて弱くする」といっていたのと同じように弱くしてある紙かもしれない。
補強の紙がなければ立てて展示しただけでもぼろぼろになって、見ることもできなくなりそうな有様。
こんなのが何枚も合って大きな地図を作っている
そんな馬鹿でかいものをどこで何のために使ったんだろう?

そして最後はお遊びコーナー・・・
しっかり遊んできました。
Cosがやったのは江戸図屏風の中でいろいろな人々の様子を見て何をしているのか見つけるゲーム。
なかなかおもしろかった。

こんなことをやっているからすっかり時間が遅くなってしまったのだが・・・・

400420206Xピープス氏の秘められた日記―17世紀イギリス紳士の生活
臼田 昭
岩波書店 1982-01

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2007.04.03

メンテナンスでした

とりあえずメンテナンスは無事終了したようでよかった。

それが一番心配だったかも

----------以下はメンテナンスのお知らせ----------


お知らせココログ: 4/3 ココログベーシック/プラス/プロ メンテナンス実施のお知らせ.

 先日、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス実施についてご報告をさせていただきましたが、メンテナンス日が近づいてきましたので、再度掲載させていただきます。

 ココログベーシック/プラス/プロにつきまして、データベースのリプレイスを目的としたメンテナンスを実施いたします。

 詳細は以下のとおりです。

========================================================
 詳細情報
========================================================

◇メンテナンス日時

 2007年4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間


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マグニチュード8の被害は?

被害状況が分からないというのは本当は一番怖いことかもしれない。
ソロモン諸島の地震の被害は断片的に伝わってくるけれど、映像が伝わってこない(Cosが気がついてないだけかもしれないけど)

asahi.com:ソロモン諸島沖でM8.0の地震 6人死亡 不明者多数 - 社会

 米国地質調査所(USGS)によると、南太平洋のソロモン諸島沖で2日午前7時39分(日本時間同5時39分)ごろ、マグニチュード(M)8.0の強い地震があった。同国政府の担当者によると、地震直後に震源近くの西部ギゾ周辺で最大10メートルの津波があり、建物60軒以上が倒壊、隣国パプアニューギニア近くのモノ島とギゾで少なくとも6人が死亡し、数十人が行方不明になっている。

 USGSによると、震源は南緯8.4度、東経156.9度で、同諸島の首都ホニアラの西北西約345キロの地点。深さは10キロとみられる。震源付近では、最大でM6.7の余震が続いている。

人が多くないところだから亡くなった方も少ないし行方不明になっている方が少ないということなのか、今分かっているのがそれだけなのかはよく分からないけれど、この規模の地震が日本で起きたら、あるいは日本でなくとももっと人の多いところで起きたら・・・と思うと怖いものがある。

明日はわが身かもしれない。心しておかないと・・・

GoogleMapの航空写真を見てみるとこの島のそばの海溝の辺りが震源地なのかなぁと思うけれど、どこが震源地なのかはよく分からない。

日本ではないので、震度が書いてないけれど、深さが10kmでマグニチュードが8.0ということはかなり大きな地震だっただろうし、震度6以上だったのかもしれない。

地震の規模はマグニチュードで分かるけど、どれぐらいのゆれだったのかはこれだけではよくわからない。「震度」はいい加減な尺度ではあるけれど、分かりやすくていいなぁ・・・


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同級生

昨日はお通夜で高校生だったころの同級生たちとあってきた。

父親を亡くした同級生を慰めるためと称してみんなで夜遅くまで飲んでいたのだが
なにしろ、お通夜が終わって客がみんな帰るまで他の店で待っていてその後でも飲むのである∥^O^∥
その後で喪主とその親戚(年の近いいとこたちかな?)でわいわいと大騒ぎ・・・・

学校の違う親戚にあきれられるやら(仲のよさに)うらやましがられるやらしながらバカ話に花を咲かせてきた。

この連中としゃべっていると男とか女とかということを意識せずにいられるからとても楽しい。
どうして他のところではあんなに男とか女とかということにこだわるんだろう?

と思っていたらCosたちにも実はそれなりにこだわりがあったことに気がついた。

今でもお互いを呼ぶのに(当然)高校時代のままの呼び名で呼ぶのだが、男性は女性をあだ名か○○さんとさん付けで呼ぶのに対して、女性は男性を呼び捨てかあだなのどちらかなのである(下手をするとフルネームで呼び捨てだったりするのだが・・・)。

この辺はどう考えても男女間で差別があるよなぁ
ただし、世間とは逆の方向かもしれないが・・・

気をつけないと街中や他のところでの知り合いにあったりしたときにそれをやると
「なんだ?こいつら」と思われかねない・・・∥>_<∥
(でも他の呼び方はできないから、結局そう呼ぶんだけど・・・)

今の職場みたいなところは別格(もしかしたらこっちが普通なのかもしれないが)として自由な校風を売り物にしている都立高あたりでもそんな感じかと思っていたら、どうやら逆らしい。

親戚の方に伺うと男性が女性を呼ぶときにはあだなか呼び捨て、女性が男性を呼ぶときにはあだ名か君付けなのだそうだ。

思わず「なんで?」∥xx;∥☆\(--メ)


Image018

そういえば、お通夜に行くのにこんな大きなカメラまで持ってきて、あっちこっちバシャバシャとってたりするのもちょっと変わっているかもしれない。
(この写真は携帯から撮ったのだが、Cosは完全に酔っ払ってるからまともに取れるはずがないのだ。右のほうのSDと書いてある上に「50と書いてあるのを撮らなきゃだめだ」といわれたのに撮れてないなぁ)

お通夜にこんな重いカメラ持ってくるかぁ?
とけちをつけながら(どこをどうすればいいのか教えてもらいながら)あっちこっちとって遊んできてしまった∥^O^∥
頭の光っている友達を撮ったらハレーションを起こしたり・・・∥xx;∥☆\(--メ)
連射になっていたので、「ナンなんだ、このカメラ。一回で3回とってる」とあわてたり・・・∥^O^∥

しかし重かったぁ・・・あんなのを持ったら他のものは何も持てないじゃないか・・・

ついでに何十万もすると聞いて思わず「Cosがもらう」といったのだが、帰りにもらってくるのを忘れてしまった。
惜しいことをした∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.04.02

安心して子どもが生めるような社会は?

asahi.com:大学病院も産科医不足 研究・がん治療瀬戸際 本社調査 - 暮らし.

 子宮がんなどの治療も縮小し、研究も思うようにできない――。朝日新聞が全国80大学の産婦人科医局に実施した調査で、大学病院でも医師不足が深刻になっている実態があきらかになった。夜間の出産への対応に加え、トラブルがあればすぐに訴訟になるといった理由から敬遠傾向にある中、地域の病院に派遣していた医師を引き揚げても補えず、5年間で医師が半減した大学も多い。高度医療と人材育成、治療法の研究を担う大学病院の産婦人科が危機に直面している。

 西日本のある私立大の産婦人科医局は07年3月時点で、教授、講師、助手、大学院生の4人しかいなかった。02年度以降、新規入局者はゼロ。病院での診療は、大学院生以外の3人で分担。当直は組めず、夜間の緊急時には教授が駆けつけることもある。

 昨年の分娩(ぶんべん)数は約170件で前年の半分ほど。新生児を診る医師も昨年やめ、母子の命にかかわるような危険なお産は受け入れられない。

(中略)

 札幌医大は「地域医療への貢献が大学の方針」のため、派遣している医師を引き揚げていない。他大学が医師を引き揚げた病院もカバーしており、02年に33人いた医局員はほぼ半減した。

 診療・教育・研究という大学病院の役割のうち、研究に時間をさけなくなった。02年度以前は10題を超えた学会での発表が、最近は4、5題だ。「新しい治療法の導入が遅れ、治療レベルも落ちるのではないか」と斉藤豪教授は心配する。

安心して子どもが埋めない状況にどんどんなっている。産婦人科医だけではなく小児科医も減っている。「経営」と言う点からはリスクばかり大きくて利益の少ない分野がどんどん縮小していくのは当たり前と言えば当たり前だが、それでいいのか?

経営効率だけで判断をしてはいけないのは医療の面だけではない。

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さくら 定点観測2007.04.02

天気がよくなくて温度が低いからこの花はしばらく持つのかも。
Img_3299

午前中はほとんど人がいなかったけれど、この写真を撮ってから何時間かしてからみたら、曇っているにもかかわらずあちらこちらでちらほらと花見。

バドミントンをやっていたりするのは「花見」とは言わないかも。



Img_3301

いつもとっている枝。
満開としか言いようがない∥^O^∥

やっぱりさくらは派手だなぁ

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二酸化炭素の削減に向けて

今Cosの住んでいるところでは焚き火が禁止されている。
秋になって落ち葉を集めて焼き芋・・・なんていうのはできなくなってしまったのだ。

幸いなことにまだバーベキューは禁止されていないから、落ち葉でバーベキューをする分には問題がないのかな?

asahi.com: バーベキューに罰金、首相は役者に転向.

 日曜大衆紙メール・オン・サンデーは、地球温暖化対策の一環として二酸化炭素(CO2)の排出量削減を狙い、政府が英国人の夏の楽しみであるバーベキューに課金するとの内容。事前に5ポンド(約1100円)を払って許可を得ないと、罰金50ポンド(約1万1000円)が科されると報じ、網でソーセージを焼く男女が検査官に注意を受ける写真も付けた。

一部記事のタイトルを編集してますが・・・・

昨日の新聞はあちこちでショッキングなニュースが出ていたのに違いない。
と思ったけど、余り見つからないのは日曜だったからかな。いくら4月1日でも・・・

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2007.04.01

もっと楽しくもっと自由に

Cosの好きな「のだめカンタービレ」のなかで世界的な指揮者シュトレーゼマンがオケの練習のときに言う言葉。そして、シュトレーゼマンはコンサートの始まる前には
「さあ、楽しい音楽の時間の始まりです」


数学もそうなんだよなぁ・・・
学校で授業をしていたり、その準備をしているときにはできることなら楽しく自由に考えられる授業を目指しているつもり。
「楽しく」といっても愉快にと言う意味ではなく、ちょうど楽器を弾くときにたとえうまくひけなくても一生懸命にやること自体が自分にとって楽しいのと同じように、一生懸命学ぶこと自体をが楽しいと感じられるような授業を目指している(つもり∥^O^∥ )

だが、これも生徒がいないとつい、その気持ちを忘れてしまう。
春休みになって授業がなくなったらいつの間にか楽しさも自由さも忘れてしまっていて、ろくなことは考えない。

「もっと自由に、もっと楽しく」自分に言い聞かせないと・・・

これ、買いたいけど高いなぁ・・・

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公立の二極化?

学力テストをやることによって、公立の序列化になると心配している声もあるけれど、それ以前に学校が選べるようになった段階で、公立の序列化は進んでいると思うんだけどなぁ・・・

asahi.com:全国学力調査、教育学者らが問題点指摘 東京でシンポ - 教育.

 全国の小6、中3生を対象に文部科学省が4月に実施している全国学力調査。その課題を探るシンポジウム「このままでいいのか全国学力テスト」が31日、東京都内であった。「教師はテスト対策の指導をすることになる」といった問題点が指摘された。

 教育学者らが呼びかけ人となり開かれた。国際基督教大の藤田英典教授は「義務教育の序列化になる。抽出調査にすべきだ」などと語った。

それ以前にもともとあった地域の格差が加速しているようにも見えるのだが・・・
「○○のあたりは学校が荒れているから××に行かせる」とか。

下手な中堅の私立なんかよりもずっと雰囲気も学力もいい公立もあるし、そこでは「この公立中学に入ると勉強も大変だから、私立に行かせる」なんていう声も聞かれる。

とっくにいい公立と悪い公立の落差はかなりあるし、単にそれを確認するにとどまるんじゃないかと思うけどなぁ・・・

テスト対策かぁ・・・テストの結果がものを言う国だからそうなるのかもしれない。
今のCosたちの授業だってそんなようなものだし・・・・
進学者が多い学校でそうでない授業をやっているところはごくごく一部だろうし・・・

そういうテストのための勉強で育ってきた人たちにとっては学力テストできちんと点が取れることが親としては安心するひとつの材料になるだろうなぁ

個人的にはテストの点数なんて自動的についてくるものだから普段の授業をしっかりやっていれば問題ない
と言いたいところだが、自分のやっていることを振り返るとそうはいえない_| ̄|●

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やさしいことと迎合すること

やさしくすることと迎合することはまったく違う。
やさしくするように見えていて実は迎合しているだけなら何の役にも立たない。

asahi.com:高校教科書、二極化 学力格差浮き彫り - 社会.

 高校の主に2、3年生が来春から使う教科書の検定結果が30日公表され、広がる学力格差に対応せざるを得ない状況が浮かび上がった。小中学校の復習をより重視した版が出る一方、「下げすぎは意欲を失わせる」と揺り戻しの動きも。難関大学を目指す生徒向けには、最新のノーベル賞を題材にする教科書も出てきた。

 ●苦手な生徒へ「工夫」、マンガいっぱい・分数を復習

 高校用では、もともと難易度に差をつけた教科書を出す出版社が多い。3種類が主流の数学IIでは、新興出版社啓林館が今回、さらに内容を易しくした4種類目を出し、合格した。

 183ページ中、半分以上にイラストがある。うち20ページ弱には吹き出しつきのマンガが載る。「数学が苦手な生徒に入り口のドアをノックしてほしい。マンガやイラストは思わず開いてみたくなるように使った」と担当者。学習指導要領の範囲を超えて学べる「発展」は、もちろんない。 

検定申請時には合格本の3倍以上のマンガを盛り込んだ。だが、「学習内容との関連が不明確」などの意見が大量についた。同様にマンガを入れて1年前に合格した数学Iに、教師から「かえってポイントが絞りづらい」との指摘が寄せられたこともあり、大幅に減らした。ちなみに文部科学省は「マンガがダメなのではない」と説明している。

 易しい教科書には工夫が随所に見られる。啓林館や数研出版などでは、小学校で習う分数の計算を復習用に載せている。「発展」の逆の発想もある。東京書籍は、やや高度な内容に「チャレンジ!!」の印をつけ、省略が可能なことを暗に示している。

 教科書編集に携わったことがある山形県立山形東高校の長澤義博教諭は、ゆとり教育による授業時数の減少で、高校によっては計算力が定着しないまま入学する生徒がいることを実感している。「高校で一気に内容が進み、ついていける生徒とそうでない生徒でさらに差が開く」と話す。

「入り口のドアをノックしてほしい」か・・・・ノックした後はどうするんだろう?漫画やイラストを使って面白そうに見えても、形だけで中身がおもしろくなければ変わらないんじゃないかな。

外側が面白そうに見えても実は表現として迎合しているだけなら、一旦は食いついてもすぐに離れていくような気がする。
(そうかどうかは実際に見てみないとなんともいえないけど)

実際にはそういう人たちが「おもしろい」と感じる授業ができるかどうかなんだけどなぁ・・・

といいつつ、そういう人たちに最初から切り捨てられていたらどうにもならないことを考えると
迎合しているだけのように見えてもそれはそれで価値があるのかもしれない。

とりあえず教室に座ってこっちを向かせることができれば、少しは食いつかせることができる(こともある)けれど、教室に座らなかったらどうにもならないものなぁ・・・

やりたくない人に
「さぁさぁ、見てごらん、
こんなにおもしろいよ~」
「まあ、いいからやってみない?」
「小学校の内容?でもちゃんと高校の教科書に出てるよ。だからやろうね」
か。

「やっていただく」なんだなぁ

この教科書でも全部が終わらなくて一部しかできない学校もあるんだろうな。

学校によっては欠席者が多いから同じ授業を2度3度やらないと生徒がついてこれない
なんていうところもあるし・・・

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