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2007.03.12

そんなに塾って必要?

都会の生徒が塾に通うのはよく分かる。
おなじ「塾」と言ってもそれぞれに目的が違うからみんなが同じ塾へ行くことはなさそうな気がする。

進学を目指すなら、それも上位行を目指すなら復習ではなくより高度なことを学ぶべきだし、学校の授業についていけないならそれなりの補習塾にかようだろう。

一口に「塾」と言ってもいろんな種類があるはずで、行きさえすれば何でもいいと言うことにはならないはず。

だが、

リンク: asahi.com:学習塾ない村だから…格差解消へ村営塾 福島・川内村�-�社会.

 学習塾がない村で都会との教育格差を解消しようと、福島県川内村が新年度から、村営塾を開設する。塾長は村教育長で、小中学生を対象に放課後や日曜日、民間の学習塾の教師に委託して授業をする。村は12日開会した村議会に、初年度の事業費890万円を盛り込んだ新年度一般会計予算案などを提出した。

 村によると、新設される村営塾は「かわうち興学塾」。村内の小学5年生から中学3年生までが対象だ。小学生が毎週水曜日の放課後に、中学生は水曜日の放課後と日曜日に授業を行う。夏休みや冬休みには、10~17日間の特別学習も実施する計画だ。親の負担は学年に応じて月1000~2000円となる。

これはいったい何を目標にするんだろう?
「村」と聞くと一校あたりの生徒の数も少なそうな気がする。人数が少なければ学校でも一人一人に合わせたきめ細かい指導が可能だろうと思うのだがそうは行かないのだろうか?

あるいは、「じゅくへいく」ことで都会と同じ条件になると考えているのだろうか?
何のための塾なのか、それが問題だと思うのだが・・・

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