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2007.03.02

アマゾンの落とし穴

今じゃタイトルを見てジャングルの中に潜む危険の話なんて思う人はまずいないだろうなぁ・・・・

amazonで本を買うようになってからもう何年になるんだろう・・・Cosの場合には本屋さんで立ち読みをしてから買うことが多い・・・それも読み終わってから買うことも少なくない・・・ので一番多いのは駅前のそんなには小さくない本屋さんで買うことが多いけれど、何かの時にはamazonを利用している。

が、今回ちょっと欲しかった本を買って落とし穴に落っこちた気分∥^O^∥

損をしたとか、困ったことになった(ある意味では困ったことなのだが・・・)とか、問題があった(ある意味では大きな問題なのだが・・・・)ではない。

今回買ったのは(他の本も買ったけど)この本。

The Golem's Eye (Bartimaeus Trilogy)The Golem's Eye (Bartimaeus Trilogy)
Jonathan Stroud


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値段も880円で手ごろだったし、第1部を読んですごく面白かったから残り2冊も制覇したかったのである。

本が届いて、Cosが実は落とし穴に落ちていたことに気がついた。

商品の詳細 ペーパーバック: 576ページ 出版社: Miramax; Reprint版 (2006/01) 言語 英語, 英語, 英語 対象: ヤングアダルト ISBN-10: 0786836547 ISBN-13: 978-0786836543 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 4.1 cm

ちゃんと読まなかったのである。

和書に比べて値段も安いし、本を読むのに時間がかかるから英語の本にしたのだが・・・・厚さが4cm!!
箱を開けて中を見たとたんに
「ずぼっ!!」と音を立てて落とし穴にはまり込んだ気分・・・∥>_<∥
読み終わるんだろうか?

日本語の本だと面白いときには寝食を忘れて・・・仕事も放り出して読みかねないCosだけど、英語だとさすがに集中力が持たない。

子どものころから面白い本を読み終わるまでは読みやめることができかった。
小学生ぐらいのころは新しい本を買ってもらうと寝なきゃいけない時間になると布団の中に電気スタンドを持ち込んでこっそり読んでいたのだが、どういうわけかよく見つかっていた。
部屋の戸をあけられたときにはちゃんと消していたのにである・・・

大人になってから友達が同じようなことをしている子どもに「明日学校お休みして読んでいいから今日は寝なさい」といったという話を聞いてすごくうらやましかったのだが、Cosの場合には当然そんな理由で休ませてはもらえなかったのがいまだに悔しい。

そういうときには学校に持っていって休み時間はもちろん、帰りの道でも歩きながら読むのである∥^O^∥
10分の道を何時間もかけて帰ったのである。
そのころから、立ち読みが好きだったのかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)

そんなCosだっだから、うちの中にある読んでいい本はどの本も何度となく読んだし、読むものがなくなると電話帳まで読みふけった(学校の図書館は週に1回しか本を貸してくれなかったし、公共の図書館は近くになかったのだ∥;_;∥・・・)

大人になってもこの傾向は原則として変わらないから、「以下に本を読むのを途中でやめることができるか」がCosにとっては難しい問題だったのだが、この問題がamazonの台頭である程度は解決されたのだ。

Cosにかろうじて文章を追うことができる子供向けの本(読めるというほどは読めてない)は
・読むのに時間がかかる
・途中で頭が疲れるから、読むのを中止できる
・場合によっては下手な翻訳でいらいらすることなく(意味がよく分からなければ自分が悪いのだから)原文に当たることができる
という利点が以前からはあったのだが、それまでは要所の値段の高さ(現地価格の3倍)が災いしていた。欲しいときには友達から送ってもらっていたりしたのだ。

が、amazonのおかげでそれまでの洋書の値段が一挙に1/3に下がったのだ。

というわけで飛躍的に洋書を読むこと(正しくは眺めることかもしれない・・・読めてはいない)がすっかり多くなった。
なにしろ、ペーパーバックだと日本の子供向けの本より絶対に安いのである∥^O^∥

というわけで子供向けのファンタジーは原則として英語で読む(英語以外で書かれた本については日本語で読む!)ようになったのだが、その割には英語力がつかないなぁ・・・子供向けの本でおおよその意味が取れる程度、ヤングアダルトだとかろうじて筋が追える程度にしか理解してない_| ̄|●

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