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2007.03.28

チェコの絵本とアニメーション

ともかく、春休みのうちにしっかり遊んでおこうと目黒美術館で2007年4月8日まで開催中の「チェコ絵本とアニメーションの世界展」へ行ってきた。

これは何が何でも行きたかったのだがなかなか時間が取れなくて、目黒まで足を伸ばせなかったのだ。(2月にアルフレッド・ウォリス展に行ったのは月曜日だったから休みだったし)

ようやっと春休みに入って時間が取れたのでぐるっとパスの有効期限が切れる前に大急ぎで行ってきた∥^O^∥

その前に見た三鷹市民美術館のものよりはかなり内容が深かったような気がする。まあ、三鷹のほうはチェコだけではなかったのでそれはそれでおもしろかったのだが・・・

絵本ももちろんおもしろかったのだが、海上のあちこちに小さなモニタがあって、そこではその場にある絵本の原画に関連しているようなアニメーションの映像を流していた。

このアニメーションは絵本がたくさん置いてあるコーナーやプロジェクタを使って大画面で見ることのできる映像コーナーで流しているものと同じだからいちいちとまって見なくてもよかったのだが、やっぱり流れているとついつい見てしまう。

映像コーナーではアニメーションだけでなく、絵本を実際にめくって見せる映像もあいだあいだにながれていた。
展示作品になっている一冊の絵本を全部見るチャンスは少ないからなかなかおもしろかった。
(もちろん自分の手にとって見るのがBestだけど、それはさすがに望めないし)

チェコでは1960年代ごろ(はっきり覚えてない)から毎日7分間のアニメーションを放送する番組があって、そこでアニメーションが育ってきたのだそうだ。

今回会場で流されているアニメーションはそういう番組の中で作られたものといった感じで、子どもが見て楽しめるものばかりだった。

アニメーションを見ているとやっぱりトルンカはいい。また作者の名前は忘れてしまったけれど、「頭」と言うアニメーションがかなりシュールでおもしろかったのだが、近くに座っていた小学生低学年ぐらいの子どもも「これおもしろい」といっていたところを見ると子どもからでも楽しめるものなんだろうな。

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