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2007.03.07

ぐるっとパス2007

それまでは
「絵を見に行くこと」を楽しんでいたのだが、
「絵を見ること」自体を楽しむようになったのはぐるっとパスを買うようになってからだ。

ぐるっとパス2007は2007年4月1日から発売開始で
都内56の美術館・博物館・動物園・水族園の入場券または割引券が綴られていて2000円という値段。

有名どころの特別展は100円分の割引券がついているだけが多いけれど、人の頭越しに見るようなところじゃない美術館や博物館は常設展の入場券だけじゃなくて企画展の入場券もついていたりする。

Cosが始めてこのぐるっとパスに出会ったのは2005年の2月。
買おうと思ったら販売が1月31日で終了してしまっていたのではっきり覚えているのだ。
ちょうど春休みだったこともあって、ぐるっとパス2005を四月に早速買ってみてあちらこちらの美術館や博物館に行ってみたりした。

去年からはぐるっとパスのコミュもに参加してみんなで共同購入(50冊以上なら10%引き)をしていたりする。
Cosの場合には休みごとに一冊(有効期限は2ヶ月)使ってるかな。

ぐるっとパスを使うようになって一番変わったのは「知っている絵や展示をまた見に行く」ようになったこと。知っている絵を見るために800円なりを使うのはちょっと躊躇するけれど、ぐるっとパスなら使った分だけ得という感じがするから、自分の好きなものだけを見るために美術館へ行ったりすることができる。

逆に特別展などの割引は少ない上に混んでいるから行く前には躊躇することが多く、どうしても見たいもの以外は見ないで済ませることも多くなってきた。

なんといってもゆったりと見られる美術館で自分の好きな物をじっくりと見る楽しさを覚えてしまうと、混んでいて人の頭越しに見たり、一つの作品をじっくり見ることができない(人がぶつかってきたりする)ようなところはあんまり食指が動かなくなってしまったのだ。

時間が取れれば必ず行くところは
庭園美術館(企画展の入場券も含む)
松岡美術館(ジャコメッティの猫に会いに行こう)
ブリジストン美術館(モネかな)
科学博物館
日本未来館
西洋美術館(ここはぐるっとパス2007には入ってないのが悲しい ∥;_;∥ )
オペラシティ アートセンター(でよかったかな?)
上野動物園(行かなくてもいいと思うのだが、結局行ってる)

お金を出して企画展を見に行くときにもついでに近くのぐるっとパスの使えるところによったりするから、絵を見たりする以外の時間はほとんど取れなかったりするけれど、満ち足りた時間をすごすことができる。

今、2006年の最後の一冊を使っている最中。
次はどこへ行こうかな。

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