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2007.02.28

育つリング

16万光年離れたところから、贈られたリング。

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新のリング。

Gomi3
ハッブルサイトにリンクしています。記事の全文はえーごだけどこちらからどうぞ)

このリング、最初に見つかったのは20年前。実は20年間かけて育ち続けているリングなのだ。

Gomi2_8

左上の1個だけ光っているのが1994年のもの。一つ一つ光が増して今のようなきれいなリングになったのだ。
育っていくリング。
宇宙の規模からいえば一瞬のうちに光り輝いたことになるのだろうけれど、人間の一生から見たら手ごろな時間をかけて光を増していく。

もしかしたら、「ジョナサンと宇宙くじら」のように宇宙だって人間とは異質の意識を持っているのかもしれないと思いたくもなる。
ジョナサンと宇宙クジラ ロバート・フランクリン ヤング Robert F. Young 伊藤 典夫 )

真ん中に見える超新星の爆発が周りにあったガスを光らせているのだというけれど、そんな無粋なことはどうでもいい・・・


リングの直径は1光年あるから、とても指にはめるわけにはいかないけれど、Ring of CosmosCosなのだ∥xx;∥☆\(--メ)

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