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2007.02.17

ムットーニがきた

世田谷文学館で2007.02.17~2007.04.08 ムットーニのからくり書物

PC全盛のこの時代にあって、手作りのどこかノスタルジックなからくり箱・・・
ムットーニは小説を題材にしたからくり箱で世田谷文学館とつながり、10年の歳月を経て今再び新作を持ってつながるのだという。

Cosがムットーニの名前を知ったのはそんなに昔じゃない。

「ちょっと面白そうだな」と思って見に行ったらすっかりはまってしまったのだ。
今の時代からはちょっとずれているようでいて、機械仕掛けなのにすごくあたたかく、からくりの中に新しいひとつの夢のある世界が広がっている。

からくり・・といってもすべてを説明しているわけではなく、そこにはいろいろな世界が広がる余地、余裕が残っている。

ちょうど本人がいらして、ムットーニによる解説を聞きながらじっくりと作品を楽しんだのが記憶に新しい。一つ一つのからくり箱のなかには物語が詰まっているのだ。

ナイトツアーにいきたいなぁ・・・・

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コメント

ムットーニ、いいですね。

キャッチフレーズの『どんなにテクノロジーが進歩しても人間にしかできないことがある』というのもまたいい。
デジタルが進化すればするほど、最後はそれをコントロールするアナログが必要なのでは。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2007.02.18 06:58

おお!!
ピーちゃんさんもムットーニファンだったのかぁ・・・

人間にしかできないこと・・・ムットーニの世界は間違いなくそうだなぁ

ふと思った・・・コントロールされる側かコントロールする側か・・・子どもをどちらの育てるのかだな。

今日は雨だけどいってこようかなと思ってます。
ムットーニさんの口上を聞きたいし。

投稿: Cos | 2007.02.18 08:56

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