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2007.02.27

歴史と生活と

おそらく住んでいる人たちにとっても、どこの駅からも離れたこの地は車なしには考えられないのではないだろうか?
この道にはバスも走っていないわけではないけれど、決して本数も多くなく、結局車になるんだろうと思う。

この地の近くに住んでいる人たちにとっては細くて危ない道であっても、他をまわるとかなりの遠回りになるから結局この道を使ってしまうのだろうなぁ・・・

asahi.com:新選組ゆかりの街 板塀で再生へ - マイタウン多摩.

 小野路宿通りは、市の北部、小野路町内にある長さ約500メートルの都道。江戸中期は、大山(神奈川県伊勢原市)詣での宿場として、にぎわいをみせたという。

 通り沿いには、幕末に近藤勇らが剣術のけいこに訪れ、現在は新選組の資料を展示している小島資料館もあり、宿場の面影を漂わせる板塀や堀が残っている。

 しかし、歩道のない幅5メートル未満の部分もあり、多摩ニュータウンに抜ける車で慢性的に渋滞が発生。

 子どもや高齢者の安全も守ろうと、地元の要望で02年に拡幅が決まった。

歴史やそこに住んでいる人たちの安全のために車を制限するという方向では限度があったということなんだろうなぁ・・・

ただし、いまは道が狭くてとおりにくいから避けている車も少なくないだろうけれど、道幅が広くなって通りやすくなれば車の台数が増えてくるのも目に見えている。

それをどう考えるのか?かな。

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