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2007.02.26

死にいたる瞳

太陽のような星が生涯を終えたときに形成されるというらせん状星雲(the Helix nebula)に彗星がぶつかってできた宇宙の瞳。

NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡の赤外線によるイメージ。

夜空にこんなのが光っていたらそれだけで怖いかも・・・
簡単に見られなくてよかったというところだろうか。
(実際には赤外線で見ているわけだから、肉眼では見えるはずはないのだが・・・)

中心部の赤い光は目には見えない小さな星から塵が光っているものらしい。

内惑星は燃え尽きて、冷たい彗星や外惑星は互いにぶつかり合ってこうした効果を生み出している・・・らしい。

この画像の
青は3.6 から4.5 ミクロン
緑は5.8 から8 ミクロン
赤は24 ミクロン
の赤外線を示すそうだ。
(って、そんなに英語得意じゃないからよく分からないのだ∥xx;∥☆\(--メ) )
(あんまりめちゃくちゃだったら教えてください)

Gomi2_7

肉眼で見えるほど大きい、こんな燃えるような瞳で見られたら・・・・かなりものもがある∥^O^∥


死に行く星の瞳が見つめ続けている地球もいずれはこの光の中に燃え尽きていくんだろうなぁ・・・

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