« いすみ鉄道 | トップページ | 「盗用」会見? »

2007.01.22

天徳寺の報告会

今回の天徳寺の集まりは報告会。

樹木葬のこれからのことを考えるということで、住職から今後の見通しと、これからのことについての話し合い(というほどではなかったのだが・・・)があった。

Img_2838

突然のことで、何がどうなっているのかがよくわかっていない方がほとんどだったのではないかと思うけれど、住職の樹木葬にかける想いは伝わったのかもしれない。

樹木葬は契約としては33年。ただし、年会費を納めている限りは契約を打ち切るということではなく、(契約がどうなるのかはよくわかってないのだが)その場所についての権利は持ち続けるといった形をとることになっている。
(この部分はどう表現していいのかよくわからないので、確認したほうがいいです)

今回は今までの経過から樹木葬地を100年間にわたって、里山に再生しながら維持管理し続けられる見通しが立ったことを受けて、いろいろな意見を会員から聞こうというものだった。

今、なくなった方の子どもや孫が大きくなってなくなるときにもまたこの地に埋骨できるようにするだけの見通しが立ったのだ。
墓地として登記してあるし、100年たったからといって、その場所がほかの事に使われたりするわけではないけれど、100年かけて自然に戻していこうというのだ。

Img_2824
この何もないように見える(実際には苗木が植わっているけれど、冬で落葉しているから何もないようにも見えるのだが)原っぱが10年後、20年後、100年後にはたくさんの木が大きく育ち、林になっていく。
もちろん、それぞれに故人をしのぶ木を植えているから、本来の意味での里山にはならないけれど、いずれ自然に任せて、淘汰されていくだろう。

その同じ100年で、裏の杉山の杉を切り、40年前にあった雑木林を再生していこうというのだ。
100年後には杉山が昔からの雑木林に変わり、里山に変えていこうというのだ。

といった住職からの報告があった。

このほかにもいくつか会員の方からの質問が出ていたけれど、この報告会も年を経るにつれて、もっと充実したものになっていくのだろう。

【次の予定】
今年は7月ではなく、4月に慰霊の集いがあります。たけのこ堀は難しそうですが、たけのこ料理を楽しみましょう。

樹木葬についてはmixi内にも樹木葬コミュがあります。mixiの会員の方はこちらにもどうぞ。

|

« いすみ鉄道 | トップページ | 「盗用」会見? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/13621975

この記事へのトラックバック一覧です: 天徳寺の報告会:

« いすみ鉄道 | トップページ | 「盗用」会見? »