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2007.01.31

昼寝したいなぁ

日本人だって慢性的に睡眠不足なんじゃないかと思うのだが・・・

asahi.com:「国民よ、もっと眠れ」 仏政府が安眠促進キャンペーン�-�国際.

 フランス政府は29日、国民の3人のうち1人が寝不足だとして、職場でのシエスタ(昼寝)奨励や睡眠に関する研究の促進などを盛り込んだ「安眠アクションプラン」を打ち出した。

 ベルトラン保健相は記者会見で、寝不足の人のうち全人口の約6分の1にあたる1000万人の国民が睡眠不足に起因する疾患になる危険があると警告。「交通事故の2割は眠気と関係ある」「睡眠不足が学校での落ちこぼれに結びついている」などと指摘した。

 さらに同相は「眠気について語るのをタブーにはしてはいけない」と述べ、職場で15分間の昼寝をとる試みへの参加を企業に呼びかけた。

そういえば、昼寝をしたほうが効率よく勉強できるという話しをどこかで聞いた記憶がある。
学校でも「昼休み+昼寝」の時間ができないかなぁ・・・・
と書いてみて気がついた。

たぶん昼寝は生徒だけでこっちはそのまま仕事をしているんだろうな_| ̄|●

お昼寝が好きなんだけど∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.01.30

あたたかかった?

なんとなく天気予報を見て今日はあたたかいような気がしていたのだが・・・・

朝、車が凍り付いているのを見て気がつくべきだったのだが、「これからあたたかくなるんだろう」と気にもとめずにちょっと薄着で出かけてしまった・・・

寒かった・・∥>_<∥

そういえば、この冬は暖かくて、例年だったら毎日のように凍り付いているのに、車が凍り付いていたのも2回目ぐらいかも。

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本を読んでない

久しぶり(この「久しぶり」ということ自体が問題なのだが・・・)に本屋さんへ行って何冊か本を買ってきた。
その中の一冊が飯高茂の「いいたかないけど数学者なのだ」なのだ。

いいたかないけど数学者なのだいいたかないけど数学者なのだ
飯高 茂

日本放送出版協会 2006-12
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かつてちょっと前のだいぶ前に学生だったころにこの人を見てこんな人たちもいるんだとびっくりさせられた人。
Cosの周りでは「数学」だけをストイックにやり続けている人ばかりだったのに、彼は数学もすごいけれど、人生も楽しんでいる。Cosも人生を楽しみたいとそのときに痛切に思ったのだが・・・・今は楽しむばかりになっていて自己研鑽はちっともしてない気がする∥^O^∥

が、そのことではなく、この本の中にS君のノートという章がある。
飯高茂の友達であったS君の読書記録が中心のノートが入っているのだが、これを読んでみるとすごくよく本を読んでいる。
時代が違うから今読む本とも違うのかもしれないけれど、これだけしっかり本を読む生活なんて何年していないだろう?
目の前にいる生徒を見て「本を読んでいるんだろうか?」と思うことが多くても、自分自身に目を向けることは少ない。
職員室でも時間が空いていると本を読んでいる人の姿を見ることは必ずしも多くない。
即座に名前が挙げられるのはごくわずか。
読書離れ、活字離れといわれ続けて久しいけれど、Cos自身を含めてこうしたこれからの人たちを取り巻く環境を作る人間が本を読まなくてどうするんだろう?

職場では実際に本を読む暇はまずないのだけれど_| ̄|●

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2007.01.29

女子高に迫撃砲弾

記事の中には誰がどんな目的で打ち込んだのかはかかれていない。

どんな理由にせよ、学校はかつての教会がそうであったように安全が保障される場所であってほしい。

asahi.com:女子高に迫撃砲弾、5人死亡 イラク首都�-�国際.

 イラクの首都バグダッド西部アディル地区にある女子高校に28日、迫撃砲弾が撃ち込まれ、ロイター通信によると、生徒5人が死亡、約20人が負傷した。

が、考えてみると「学校」には人がたくさん集まっているから、攻撃しやすいのだろうなぁ。

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まだまだあるある

こうやって新聞に出てくるのは実際のところ氷山のごくごく一角だろうなぁ
asahi.com:「あるある」で新たに捏造の疑い 「みそ汁で減量」も�-�社会.

 データの捏造(ねつぞう)が発覚して放送が打ち切られた関西テレビ制作の「発掘!あるある大事典2」で、06年2月放送のみそ汁のダイエット効果を紹介した回でも、海外の研究者の発言を捏造していた疑いが極めて濃いことが、28日分かった。日本語の吹き替えと字幕で「味噌(みそ)汁はダイエットに非常に効果的」というコメントを紹介された米国の研究者が、朝日新聞の取材に対し、「取材は受けたが、そんな発言はしていない」と答えた。また、96年に始まった前身番組「発掘!あるある大事典」でも、98年のレタスの催眠効果を取り上げた回で、実験結果改ざんの疑いが浮上。番組のデータ捏造が常態化していた可能性も出てきた。

発酵した大豆を研究しているテキサス工科大のキム・サンウー助教授を「味噌の専門家」として紹介。日本語の吹き替えと字幕によって、「味噌は大豆製品の中で最も高いダイエット効果が期待できる食品」「ヤセる効果を高めるポイントは発酵にある」とした上で、「朝食に味噌汁を摂(と)る事はダイエットには非常に効果的ですね」と結ぶ発言を放送した。
 「みその塩分は高血圧を引き起こさない」とする論文が番組内で紹介された渡辺敦光・広島大名誉教授
 長村洋一・千葉科学大教授によると、取材班の立ち会いで、レタスを食べるとよく眠れるという仮説をマウス約20匹で実験したが、成果を得られないまま取材班は帰ったという。

こうしたことがありうるのがテレビ・・・いや、テレビに限らずどんなメディアだってありうる話。
純粋な報道であっても自分の伝えたい部分を前面に持ってくるのだから、伝えたくない部分、見せたくない部分については見せない、書かないということが可能。

中学生のときに歴史の授業の中で、「日本軍は転進した」という言葉の意味を説明されたときに先生が「発表されたひとつの言葉の裏に何があるのか、しっかり考えなさい」といわれたことが改めて思い出される。

ほとんどの人がこういう番組を見て「おかしい」と感じなかった、そのことがこういう番組をはびこらせている元凶なのかもしれない。

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2007.01.28

ごめんなさいといいながら

 いろいろな差別の中でよく感じるのは次の言葉。

「差別しているのではないけれどなんたらかんたら・・・」
差別しているつもりはないといいつつ、実際にはその人の持つ差別が浮き上がってくることが多い。

「女性を差別するわけじゃないけれど」
「外国の人を差別するわけじゃないけれど」・・・

asahi.com: 「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言�-�教育.

その中で少子化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」などと述べたという。

子どもを生む機械かぁ・・・
今でもそう考えている人が多いんだろうなぁ
この国はそういう国かな?

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楽園の神々

ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展
マーオリ—楽園の神々—

東京上野の国立博物館で2007年1月23日(火)~3月18日(日)

日本初のマーオリ美術の展覧会。ニュージーランドの昔から住んでいた人という程度の認識しかなかったマオリ人(正しいのはマーオリという表記なんだろうけれど)という程度の認識しかなかったし、南の島ということもあってあんまり関心がなかったのだが、「悠久の美」を見に行くと、「これからマーオリの歌とダンスのパフォーマンスがあります」というのでせっかくのチャンスと30分ほどの公演を見てきた。

残念だったのはカメラを持って行かなかったこと。美術展へ行くというのでおいてきてしまったのが悔やまれる。

展示と違って歌も踊りも撮影禁止ではなかったのだ。
周りの人たちは写真をとったりビデオを回したり・・・携帯のカメラで撮ればよかったかと思うのだが、携帯の音が出るのがなんとなく失礼なことに思えて取り出せなかったのだ。

このダンスですごく不思議な表情だったのが「ハカ(?)」という「かっ」と目を白目まで見開いて、舌を思いっきり出すポーズ。
何のためにどんな理由があってこのポーズをとるのか。

NZ代表のラグビーチーム「オールブラックス」が、試合前に行う踊りとしても有名です
ということで相手を威嚇するための表情なんだと思うけれど、どうしてこんな表情が出てきたのか・・・ちょっとだけは調べてみたけれど、どこから出てきたのかはよくわからなかった。

そして、鼻を2回つける挨拶(調べてみているときには「3回」とも書いてあったのだが、パフォーマンスでは確かに2回だった)。
イヌイットの人たちの挨拶とも似ている。こんな挨拶をする人たちはほかにもいるんだろうけれど、思い出せなかった。

同時に見た中国の「悠久の美」の6000年前から比べるとマーオリの歴史はたった1000年しかない。中国の歴史の重々しさ精巧さに比べるとおおらかでのびやかなあっけらかんとした文化に見えるのはそのせいなのかも知れない。

ポウナムと呼ばれる石を加工してできたさまざまな装身具などの美術品。
200701maori_top200
これはヘイ・ツィキというペンダント グリーンストーンを加工して作られている。
実際に会場には触ってみることのできるマオリ石とも呼ばれるポウナム(の原石?)がおいてあったけれど、色だけではなく触ってみると石の持つ冷たさではないものも感じられるような気がしてくる。
この石には神が宿っているというのだが、どうだろう?

あたたかく優しい感じのするマーオリの文化。その中でただひとつ生理的に受け付けなかったのが刺青。

体はもとより、顔にも細い線の刺青を入れて模様をつけている。刺青の中にはその彫りの深さが針が隠れるほどたというものもあった。

刺青を彫るための鑿!!
はれ上がった顔を動かさずに物を飲むための吸い飲み・・・
それだけの苦痛と痛みに耐えた証でもある刺青。

苦痛に耐えることでも痛みに対してでもなく、自分の体を傷つけることに対してはどうしても嫌悪感が先にたってしまう。
が、見ているうちに結局のところこれも今と変わらないのかもしれないと思い始めた。
顔にいろいろなものを塗り、毛をそりあるいは抜き、脱色し、皮膚に穴を開ける・・・
痛みと苦痛はほとんどなしに同じ効果を得ようとしているわけだ。

まぁ、1000年しか違わないのだから同じであっても不思議はない。

そして、裏に隠された歴史の意味を考えさせられたのが
「今のマーオリ人のしめる割合は人口の15%。これは増えつつある」
出生率以上の増え方をしているということは自分がマーオリ人であるという自覚をする人が増えてきているということ。
その裏側にはマーオリの文化を否定してマーオリ人であることを忘れ去ろうとしていた歴史があるのだ。
そして、今、マーオリ人として生きていくことを選択する人々が増えているということなのだろう。
消える方向に向かっていたひとつの文化が息を吹き返しつつある。

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2007.01.27

悠久の美 中国の歴史の始まりのとき

中国の歴史の曙である新石器時代から10世紀ごろまでの5000年がここにある。

2007年1月2日(火)~2月25日(日)東京の国立博物館での「悠久の美

中国の歴史というと学校で習ったこともあって結構親しみがある。
日本から見れば中国は歴史的には文化の交流も多く、すごく親しみやすいものがある一方で、中国文化というのはすごいという感じがする。

200701yukyu_top200


紀元前4000年・・・・今から6000年前というと地球の誕生から見るとごく最近のことではあるけれど、日本の歴史の時間の流れからみるとまさに悠久。
この時代の人々はどんな生活をしていたのだろう。

新石器時代・・・文字を持たない文化だったころ・・・残されたものをみていると生活は厳しくてもゆったりとした時間の流れを感じる。

今わかっている中で最古の彫像である玉龍 (ぎょくりゅう)は新石器時代(紅山文化)・前3500~前3000年頃のもの。
この時代のこの龍はどこから来たものなのだろう?

必ずしも繊細ではないけれど、整った美しさがあってこれを作った人が今から6000年近い昔の人だとはとても思えない。

今、町で売り出しても結構売れてしまうのではないかと思えるような美しさがそこにはある。

大きな足のついた肉を煮て神に供える大きな大きななべ(名前を忘れてしまった・・・難しいし・・・)。
「こんなでっかいなべで煮るほどたくさん獲物が取れたんだぞ」
「偉大なる神は大きいのだ」とでも言いたげ。
豊かさを神に供えるためのなべなのだろう。

おそらく技巧的には決して高くないのだろうけれど、祭器などを見ていると、おおらかな雰囲気を感じる。

・・・それにしてこんなに漢字ばかりだと振り仮名なしでは絶対に読めないし覚えられない∥;_;∥・・・・

そして上の犀の形をかたどった酒器・・・犀尊(さいそん)。
「ほぉら、こんなものも作ってみたぞ」と犀が語っているような。
背中からお酒を入れて、ここに見えている口の横のところが継ぎ口になっているのだ。
中国には犀がいたのだろうか?龍と違って犀は実際の姿を見て作ったのかもしれない。

使う側としては「どうやって洗うのだろう?」と思いたくなるが。

そして鏡。
子どものころはこの鏡の展示を見て「どうしてこんなでこぼこしたものを昔の人は鏡として使っていたのだろう?」とすごく疑問だったのだ。
今回の展示ではちゃんと「見えているのは裏側の部分で、実際に使用したのは反対側の滑らかな面」と断りが入っていた。
といってもCosがこの裏側が鏡なのだと知った小学生ときには「何もうつるわけがないじゃないか」とやっぱり不思議だったのだが・・・

少しずつ時代が近づいてくるとどこかなじみのあるものが増えてくる。
銅鐸の見本に違いないと思えるような祭事に使われたらしい銅鐘があったり、唐三彩があったりして、時間の流れとともにおおらかさでななく、丹精さ緻密さが表に出てきて整った形の中国文化が目の前に繰り広げられる。
このころの中国文化が日本に入ってきていたのかな。

副葬品としてのいろいろな像を見ていると権力を持った人々がいて、確かにそこには国家があったことがはっきりとわかる。
このころの人々の生活がいろいろな形で残されている。一番印象的だったのは128人の人が描かれているという祭祀場面貯貝器(立ったように思うけれど自信はない)
いろいろな生活の場面、珍しい動物が出てきたり処刑されている人の像が出てきたり、そこにはいくつもの話が隠されている。

これをみながら遠い昔の中国に思いをはせる・・・遙かなときの流れを体験するひとときだった

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2007.01.26

センター試験の平均

大学入試センターの発表によると

数学I・Aが54.26
数学II・Bが51.20

もうちょっと行くかなと思っていたのだが、予想ほどは得点が伸びなかった。
受ける人が増えたために平均が下がったということなんだろうか?
それとも生徒全体の学力が下がったということなんだろうか?
それともCosの読み誤り?

が・・・いずれにしても絶対値はしっかりやっておかないとなぁ・・・
みんな苦手だし∥>_<∥

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月に一度か二ヶ月に一度、今は無人となった耐震偽装されたマンションの前を通る。
夕方、暗くなってから通ることが多いので、真っ暗な人気のない入り口の閉鎖されたマンションを見るたびに、
「ここにいた人たちにはローンだけが残っているんだ」と思う。
一生の買い物でもある不動産がこんなことになるなんて、決して人事ではすまない。

そしてまた、以前から取りざたされていた疑惑の

耐震偽造:「田村水落設計」関与は15都道府県で168件-事件:MSN毎日インタラクティブ.

 京都市のビジネスホテル「アパホテル」2棟の耐震強度偽装問題で、国土交通省は25日、同ホテルの構造計算をした「田村水落設計」(富山市)による物件数が97年以降、15都道府県で計168物件に上ると発表した。国交省はこれまで42物件のサンプル調査を行っていたが、残りの126物件も調査を急ぐよう改めて自治体に指示した。

(中略)

 同社を巡っては、民間の指定確認検査機関「イーホームズ」=昨年5月に指定取り消し=側が昨年3月、田村水落設計を名指しして「耐震強度を偽装している」と指摘。これを受け国交省は同6月、42物件のサンプル調査を開始した。これまでにうち25件で調査が終了し、この過程で今回の偽装が判明した。うち4件は計算に誤りがあったが耐震性に問題はなく、残る19件は違反なしだった。

今回、この記事を書くために3社の新聞記事を比較したけれど、イーホームズの名前があったのはこの毎日新聞だけ。

イーホームズの社長の裁判の記事は以前大きく出ていたけれど、今回の偽装は彼が告発し続けたからこそ明るみに出たのだ。

実際にはこれ以外のたくさんのマンションが、ほかの指定確認検査機関で検査を受けて通っているのかもしれないし、そうでないかもしれない。

だが、自分の住んでいるマンションで、問題が発覚すれば、すみ続けることができなくなりローンだけが残るということにもなりかねない。

あるいは、地震が起こって、身をもって強度不足が露呈するか・・・
マンションに住んでいる限り、人事ではないのだ。

その一方で、姉歯建築士による耐震偽装問題が明るみに出たときに話題になった国会議員は近所のホテルでトークショーをやるらしい・・・
彼がかかわっていたという疑惑が払拭されていないことをもう覚えてない人が多いのかな。

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2007.01.25

ニュース(BlogPet)

昨日、が
ニュース-毎日新聞-<あるある大事典>「納豆「」はねつ造関西テレビ.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2007.01.23

「盗用」会見?

関西テレビのあるある大辞典の捏造がなぜ表面化したのかは最初からすごく疑問だった。

当初の発表では

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ.

 今回の問題は、「週刊朝日」の取材をきっかけに同テレビが調査を行い、明らかになった。

ということなのだが、週刊朝日がどんな取材をしてその中でどうやってテレビ局が明らかにしたのかはどこかに書かれているのだろうか?
あちこち読んでみてもこれ以上の文章は出てこない。
そんな中で、いわゆる大手の新聞社ではないけれど、

ニューストップ > トピックス > 経済・ビジネス > 関西テレビ > 「あるある」関西テレビ 捏造だけでなく「盗用」会見 - Infoseek ニュース.

「関西テレビが土曜夕方という異例の時間に謝罪会見を開いたのは、『週刊朝日』が出した質問状がきっかけだった」(朝日新聞07年1月21日付)。日刊ゲンダイは07年1月23日付で「週刊誌スクープ報道潰し」という見出しで、「関テレは『週刊朝日』が発売される前に、あたかも内部調査で分かったかのように公表したのである」とした。 しかし、「週刊朝日」の山口一臣編集長によれば、今回の記者会見はスクープ潰しのレベルでは無いらしい。   「記者会見で公表した内容は、週刊朝日が独自に取材した内容を使ったもの。言葉を変えれば『盗んで発表した』ということ。結局は、記者会見も、番組の捏造も、構図は同じなんですよ」

記者会見の時間は確かに週刊朝日が出る(発売ではなくても見本誌が出る?)前に「人から言われる前に発表しよう」という意図がはっきりと読み取れる。
さらに週刊朝日側はデータの入手経路をある程度明確にしているけれど、関西テレビのほうは結果だけで入手経路には触れていない。

実際のところはどうだったのか・・・・

「テレビでそういってた」、テレビに限らず「新聞でそういってた」・・・・
テレビやマスコミに絶対の信頼を寄せる人がどれほど多いか、
テレビやマスコミが少なくとも間違っていない事実を積み重ねても、その使い方で事実ではない結論を出している可能性があるということに気がついてない人がどれほど多いか・・・

こうした情報を正しく受け止めるにはどうすればいいのか。
しかも、テレビにはスポンサーがついていて、そのスポンサーの意向は決して無視できない。
そんな中で作られた番組に対する責任ではなく、「企業イメージが落ちる」として単独スポンサーを降りた会社・・・

そういえば、番組全体が商品広告になっているなんていう番組も増えてきている。
直接商品を宣伝するのか、間接的に自社に有利な番組を作らせるのか・・・
「あるある大辞典」でスポンサーに都合の悪い結果が一度でも出たことがあるのだろうか?
(みてないから知らないので、「ない」と言い切ることはできないけれど・・・)

次第にマスコミ全体が・・・政府を含めた企業の宣伝メディアでしかなくなるのかもしれない。

webも?

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2007.01.22

天徳寺の報告会

今回の天徳寺の集まりは報告会。

樹木葬のこれからのことを考えるということで、住職から今後の見通しと、これからのことについての話し合い(というほどではなかったのだが・・・)があった。

Img_2838

突然のことで、何がどうなっているのかがよくわかっていない方がほとんどだったのではないかと思うけれど、住職の樹木葬にかける想いは伝わったのかもしれない。

樹木葬は契約としては33年。ただし、年会費を納めている限りは契約を打ち切るということではなく、(契約がどうなるのかはよくわかってないのだが)その場所についての権利は持ち続けるといった形をとることになっている。
(この部分はどう表現していいのかよくわからないので、確認したほうがいいです)

今回は今までの経過から樹木葬地を100年間にわたって、里山に再生しながら維持管理し続けられる見通しが立ったことを受けて、いろいろな意見を会員から聞こうというものだった。

今、なくなった方の子どもや孫が大きくなってなくなるときにもまたこの地に埋骨できるようにするだけの見通しが立ったのだ。
墓地として登記してあるし、100年たったからといって、その場所がほかの事に使われたりするわけではないけれど、100年かけて自然に戻していこうというのだ。

Img_2824
この何もないように見える(実際には苗木が植わっているけれど、冬で落葉しているから何もないようにも見えるのだが)原っぱが10年後、20年後、100年後にはたくさんの木が大きく育ち、林になっていく。
もちろん、それぞれに故人をしのぶ木を植えているから、本来の意味での里山にはならないけれど、いずれ自然に任せて、淘汰されていくだろう。

その同じ100年で、裏の杉山の杉を切り、40年前にあった雑木林を再生していこうというのだ。
100年後には杉山が昔からの雑木林に変わり、里山に変えていこうというのだ。

といった住職からの報告があった。

このほかにもいくつか会員の方からの質問が出ていたけれど、この報告会も年を経るにつれて、もっと充実したものになっていくのだろう。

【次の予定】
今年は7月ではなく、4月に慰霊の集いがあります。たけのこ堀は難しそうですが、たけのこ料理を楽しみましょう。

樹木葬についてはmixi内にも樹木葬コミュがあります。mixiの会員の方はこちらにもどうぞ。

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2007.01.21

いすみ鉄道

2007年1月21日の樹木葬の報告会の準備のために前日の土曜日から天徳寺入りをした。
報告会に向けていろいろなことを準備したり相談したりするために何人かの人が一日早めに集まったのだ。

普段なら、車で行くのだが、今回はちょっと車の調子が悪くて整備をしないと長距離には不安があったので、電車で行くことにした。
電車で行っても車でいってもかかる時間はほとんど変わらないのだが、行動の自由度がまったく違う。

仕事が終わって大急ぎでうちに帰り、職場で使った荷物の一部を旅行用の荷物に移し変えて、電車の時間に間に合わせるために実質家には10分ほどしかいられずに大急ぎで出発。

「大急ぎ」・・ということは十分な確認をせずに出かけてしまったということで、出かけてからいくつもの忘れ物が発覚∥;_;∥パソコンの通信用のカードやメモリースティックを忘れたのが今回の最大の忘れ物。
通信用のカードがなかったおかげ(時間もなかったのだが)で、webにアクセスできなかった。まあ、携帯電話でアクセスしようとすればできたのだが・・・書き込む余裕はなかったのだ。

車なら、ちょっとぐらい遅れても問題がないが、電車に乗り損ねると後が大変・・・というわけで忘れ物をしたために実は住職にも余計な手間をかけてしまったのだ。

まあ、無事に東京駅で特急に乗って大原に予定通りの時間についた。
大原の駅から普通はタクシーに乗ったり、お寺に連絡をして迎えに来てもらったりするのだが、今回はなんと、電車の時間がいすみ鉄道に連絡をしていて、いすみ鉄道で最寄の駅まで向かうことができたのだ。

このいすみ鉄道は大原から出ているのだが、必ずしも特急の時間に接続していなかったりして、普段から電車で天徳寺に向かう人もあまり乗ったことがないという単線。

Img_2805

この写真は降りた跡で撮ったものだけど、一両編成のワンマンで、まるで都電のようなイメージ・・・
料金も切符を買って乗るのではなく、後ろ乗り前降りで整理券をとって(始発駅の大原にはなかったけれど)おりるときに料金を払うという、バスのようなシステム。

もちろん、ほかにもこういう電車はたくさんあるのだろうけれど、Cosが住んでいる環境ではまずみたことがないタイプ。


Img_2798
車内はこんな感じ。

で、Cosが乗ってまず最初に探したものは「次降ります」の押しボタン・・・∥^O^∥

どう見たってこの車内では降りる人と乗る人がいない駅は通過しそうな気がするではないか・・・(と思うのはCosだけ?)
が、どこを見ても押しボタンはなくて、そのときにはじめて、
「あっ、これは電車なんだ」と再確認してしまった。

いすみ鉄道は単線で人家ひとつないような山の中を走っていく。もちろんほかにお客さんがいるから、ちゃんとつくんだろうと思うのだが、
「こんな山の中で大丈夫なんだろうか?」と不安になる。
ほとんど人の手が入っていなくて、外を歩いてみたいような、ほおりだされたら怖いような景色。
幸いなことに降りる駅はそんなに山の中ではなく、建物もお店もあるし道もある人里だった。

この駅はのぼりとくだりがすれ違う駅なので、Cosが降りても電車はずっと止まっている。道に出るには止まっている電車の前を横断しなければならないのだが、遮断機はないものの、踏切の警報は鳴り続けていて、わたっていいものかどうかすごく不安。
その不安を見かねて運転手さんは「渡れ」と手で合図してくれる。
幸いなことにのぼり(?どっちがのぼりなんだろう?)がくることもなく、無事に大きな道に出ることができた。
線路の近くを走っている道を歩いていたら、実際にのぼり(?)がきたのは5分ぐらい歩いてからだったようだったかな。

普段は車で走る道をのんびりと歩いてどれぐらい時間がかかったんだろう?時計を見なかったのでわからないけれど、天徳寺の最後の坂を必死に登ってお寺に着いたのは20分ぐらいかかっていたのかなぁ?
歩く距離としては遠くないし、最後の坂以外は大変なところもないし、わき道に入ってからの景色は自然がいっぱいですきなのだが、唯一の難点はいすみ鉄道の本数が少ないこと。

もうちょっと早い時間の電車だと特急に接続していないとか。
うまく時間が合えばちょっとお勧めの電車かも。

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2007.01.19

明日はセンター試験

Cosのところではセンター試験の受験者はそんなに多くない。
今年は高3を持っていないせいもあるのだろうけれど、どうも緊迫感がない・・・
なんとなく、のほほんと1年生と時間をすごしている気がする。

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2007.01.18

やっぱりマーフィー・・・

去年の暮れにパソコンが壊れて(これはクリーンインストールして使ってる)、携帯がなくなって、車が故障したけれど、どうやらまだ車はだめみたいだ。

今度の土曜日に一人で先に千葉へ行こうとしていた矢先にまた車の調子がおかしくなった・・・・_| ̄|●
短時間だったら何とかなりそう(本当か?>自分?)だけど、長距離はとても無理・・・

というわけでまた修理にお金がかかるし、千葉には電車で行かなければならない・・・

電車に乗ってどこかに行くのは好きだから、いやでたまらないということはないのだが・・・「車ではいけない」となるとやっぱり鬱・・・・
まぁ、ほかにも鬱になる理由はいっぱい転がって入るけれど・・・・∥>_<∥

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きょう(BlogPet)

きょう、勉強したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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公立ばなれ

たぶん、私学がそんなによくて、公立がそんなにひどいということではないような気がする。

高校入試がない。
生徒の粒が(ある程度)そろっている

ということなのかなぁ・・・

asahi.com:中学受験、首都圏は6人に1人 過去最高の5万人超�-�暮らし.

 中学受験の受験者増に拍車がかかっている。大手進学塾の予測によると、東京など首都圏の1都3県では近く佳境を迎える07年度入試で初めて5万人を超え、少子化もあって小学6年生の6人に1人が私立か国立を受験する見通しだ。受験者数、受験率ともに過去最高。ゆとり教育への不安に加え、私立側も中学部の新設など「受け皿」を広げていることが背景にありそうだ。

逆に言えば、公立に見限りをつけているということなんだろうなぁ・・
週6日制にせよ、学習量にせよ、保護者が不安に思う要素が公立には多すぎるということなのか、それとも「ともかく私立」なのか・・・
「私立に入れさえすれば、高校入試もなくて大学も何とかなるだろうから・・・」なんていうわけには行かないことがわかっているのかなぁ?
学習量が多いということはやらせる勉強・・・宿題や家庭学習も多いということだし、公立に入るよりよほど勉強を要求するのに、入ることがゴールになってしまっている生徒や家庭も少なくない。

入試の代わりに普段の生活で公立以上のことを要求されるのに、それがわかってなくてどんどん落ちて行く生徒も結構いるのに・・・

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2007.01.16

老舗にあぐらをかいていた?

新聞を読めば読むほど、子どものころからの付き合いだった不二家がこんなことになって・・・怒ったりあきれたりするよりも悲しくなる。

ミルキー、パラソルチョコ・・・子どものころにうれしかったおかし。今でもミルキーは甘いものが食べたくなると思わず買ってしまうほど。

大人になってからは高級という感じは払拭されてしまったけれど、子どものころからの親しいところという印象なのに・・・


asahi.com:製造ライン、うそ容認 不二家、詳細なお「調査中」�-�社会.

 だが、細かくは語らなかった。会見は2時間半以上に及んだが、相次ぐ質問にも藤井社長らは「調査中」と繰り返すばかり。社内の食品衛生マニュアルの内容を問われても、品質管理の担当者が「手元に資料がないから、わからない」。「期限切れ原料の使用を指示した上司とは具体的にどんな役職なのか」とただされても「調べている」と答えるだけだった。

 不二家は全国の洋菓子工場の調査を続ける予定だ。だが、各工場では品質管理に必要な原材料や在庫の管理記録すら残っていないケースが目立つ。「聞き取り調査に頼っているのが実情です」。担当者はそう述べた。

結局のところどんぶり勘定の古い体質が古い体質のずさんなままで対応できないままで現在に至ってしまったということなんだろうなぁ・・・

隠しておいてもいいことは何もないということもわかっていない・・・たくさんの人がもともと持っている好印象を拭い去るに十分なだけの会社の体質が、ぺこちゃんの将来を奪ってしまったのかも。


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2007.01.15

奉仕は義務だからやるもの??

普段の学校の教室の掃除。どこの学校でも生徒は熱心にやっているのだろうか?もちろんそういう生徒もいるけれど、その一方でサボって逃げ出す生徒もかなりいる野が実情じゃないかと思うのだが・・・・
もしかしたら、ほかの学校では全員が熱心に掃除をするのかもしれない。

教育再生会議:高校で社会奉仕活動を必修化、明記の方針-教育:MSN毎日インタラクティブ.

 ところが、安倍首相は昨年の総裁選で「公の概念が大切」と大学入学の条件にボランティア体験を義務付ける考えを示し、著書「美しい国へ」で「最初は強制でも、若者に機会を与えることに意味がある」と主張。

 これをきっかけに社会奉仕活動の導入論が再浮上し、再生会議でも「奉仕の義務化が必要」(池田守男座長代理)などの意見が出て、報告に明記する方向となった。

 ただし、具体的に何をするのかは「高校や地域の清掃、校内のトイレ掃除」といった程度の議論しかされていない。既に東京都は07年からの必修化を決めている。

ん?

高校や地域の掃除、トイレの掃除が義務になるわけ?
今まで掃除をサボっていた生徒に「必修だからやれ」と指導するわけ?

「必修だから掃除しなさい」とか
「義務だから掃除」とか・・・
どこが奉仕なんだろう?

今だって教室の掃除などはあるわけなんだけど・・・普段の掃除ではなく、義務として必修としての掃除をすればいいということになるんだろうか?

どこかおかしい・・・

今も地域の清掃などをやったりもするけれど、それは義務じゃなくて、(まったく自発的というわけではないけれど少なくとも形としては)自発的なボランティア・・・それを義務化する・・・

自発性がないのであれば、せめて、ボランティアとか奉仕とかという言葉は使ってほしくないような気がする。義務化されてしまえば生徒たちにとってボランティアとは義務のことになってしまうではないか・・・

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2007.01.14

ゼロトレランス

 これでよくなったとか、日本の土壌にあわないといったレベルの問題ではなく、こういう指導をしないとやっていけなくなってきている今がおかしいのだ。
「規則で決まっていないからやってもかまわない」
「規則で決まっているから理由のいかんを問わずやってはならない」
という社会になってきているということのひとつの表れなんだろうなぁ・・・・
asahi.com:規律厳守の生徒指導、違反たまると退学も 高校で試み�-�社会.

 静岡県立御殿場高校(生徒数約620人)では毎朝、教師が校門に立って、生徒の服装を点検している。違反を見つけると、チケットを渡して注意する。この枚数に応じて、段階的な指導をする。8枚たまると、3日間の謹慎だ。

 化粧を見つかり、チケットを渡された1年生の女子は「むかつく。すっぴんなんて小学生までだよ」と怒った。一方、「縛られてる感じはするけど、確かに雰囲気が落ち着いてきた」と話す2年生の女子もいた。

(中略)

 チケット制の対象は服装や化粧など外見だけだ。ところが、指導を繰り返すうちに、遅刻や欠席も減ってきた。前年度比で、欠席者数が延べ約200人減った月もあった。植松悟校長は「教師がはっきり指導でき、自信を持てるようになった。学校がまったく違う雰囲気になった」という。

たとえば、この服装ひとつとっても、かつては
「子どもがそんな格好をするんじゃない」と家庭でしかられたりもしたのだが、今は「高校生らしい服装」なんていうのは学校だけかもしれない。
(実際にはもちろん子どもをしっかりしつけている家庭も少なくないのだが、そうでない家庭がかなりあるということなのだが・・・)

高校生らしい服装かどうか話し合って生徒が納得できるから問題はなかったのだろうけれど、実際には規則で決まっていないことを生徒にやらせることは不可能。

だから何もかも規則で決めていかなければならなくなる・・・
がんじがらめの生活・・・・

その挙句が

 交通違反の点数のように、問題行動を重ねると罰則が重くなり、10点分繰り返すと退学にする仕組みだ。暴力や教室を出て歩き回る生徒はいなくなった。一方、点数がたまれば、最後の違反が比較的軽い遅刻でも退学となることには教師の間で賛否が分かれた。だが、「決めたルールは守る」と退学処分にした生徒が何人か出た。

遅刻で退学って・・・・
あぁ・・・毎日6時間目にならないと学校に来ないような極端な例もあるかもしれないけれど・・・・多分そうではない場合でも同じように処理をするのがゼロトランス。
日本もそうなりつつあるのか・・・

もう、話してわかるという段階ではないのかもしれない・・・

うつ病になった小学校教諭

 改正教育基本法は賛否両論いろいろと騒がしいが、第10条として「家庭教育」が新設され、「父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする」と謳われた。親が子を育てる権利は法以前の「自然権」である。こうした当然過ぎることを法律として明文化させねばならぬ社会とはいったい何なのか、

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英語の勉強をしようか・・・

今から勉強したからといってバイリンガルになる可能性はかなり低いのだが・・・


認知症の発症、バイリンガルは4年遅い : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【ワシントン=増満浩志】2か国語を自在に操る「バイリンガル」は、1か国語しか話さない人より、認知症の発症が約4年遅いという分析結果を、ヨーク大学(カナダ)などの研究チームが発表した。

ここで言うバイリンガルとは日本語と英語ということではなくて、フランス語と英語といったある程度共通性の高い言語(あくまで日本語と英語に比べればということで、当人たちにとっては共通性が高いとは思ってないかもしれないけれど)でもかまわないということになりそうだ。

もしかしたら標準語と方言のバイリンガルでもいけるかもしれない・・・∥^O^∥

もともとバイリンガルで生活するということは両方の文化圏に属しているのだから、頭のいい人が多いという気もするけれど、記事のこの一文

 高学歴の人は、認知症の発症が遅い代わりに、症状の進行が速いと言われている。しかし、今回のバイリンガル93人は1か国語の患者に比べ、公教育を受けた期間がむしろ短く、発症後の悪化の速さに差は見られなかった。バイリンガルだと認知症の発症が遅くなる理由は、今のところ不明。

を見た限りでは必ずしもそうとはいえないらしい。

この文章からはバイリンガルだと、症状の発症が高学歴並に遅くなり、高学歴よりも症状の進行が遅いといえるのかなぁ?

現実にはそこまでの有意差はないんじゃないかと思うけれど・・・
こんなところでもデータの解釈の仕方がどうだったのかによって結果が変わってきそうな気がする。

いずれにしても、せめて英語の文章があまり苦労なく読めて、話せるようにはなりたいものだ・・・・

(そうなりたい割には勉強していないというのが現実・・・_| ̄|● )

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2007.01.13

一週間

新学期が始まって最初の一週間が終わった。Cosのところは土曜日も授業があるから今日でやっと終わったのだ。

冬休みは年末年始が入るから、そんなにのんびりはできないのだけれど、休みの間に体になじんでしまったのんびり気分がどこかしら抜けきっていない。

今日、職員室で話していて「本当にそうだよなぁ」と思ったのが、朝の時間のすごし方。
休みの前にはそんなに時間がかからなかったのに、休みが済んでみたら何をするのにも今までよりも時間がかかっているような気がする。

なんとなく、朝のリズムがつかみきれていない感じがするのだ。そのおかげで時間に余裕がないわけではないのになんとなく気ぜわしい。

明日はちょっとゆっくり休んで・・・来週は普通に朝の時間がすごせるといいなぁ・・・

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制服は校内暴力の防止力?

私服の学校と制服の学校とでは校内暴力の多さに差があるのだろうか?私服の学校の絶対数が少ないからなんともいえないけれど、制服の有無と校内暴力との相関はなさそうな気がするのだが・・・

asahi.com: 学校制服導入案、仏の下院に提出 校内暴力なくすため�-�教育.

 フランスの小中学校に制服を導入する法案が国民議会(下院)に出された。提案した与党民衆運動連合(UMP)の議員らは「校内暴力を防ぐとともに、平等意識も高まる」と目的を説明する。もっとも、何より自由が尊ばれ、ファッションセンスも問われるお国柄だけに、審議はもめそうだ。

 「共通の服装着用義務化法案」。学校に広がりつつある暴力の背景に「共和国が掲げる平等の精神への無理解がある」と指摘。「みんな同じ格好をすれば身だしなみも整い、いじめや脅しもなくなる。脅しの被害に遭うのはしばしば、セクシーな服装をした女生徒だからだ」と主張した。

よく読んでみるとここで言う校内暴力とは女性に対する暴行の事を指しているように見える。
制服を着せたからといっていじめや脅しがなくなるとも思えない・・服装をねたにいじめたり脅したりということはへるかもしれないが・・・

もうひとつわかること。
フランスでは校内暴力の多さに頭を抱えていること。
個人主義のフランスだから他者の立場も尊重するような気がしているけれど、必ずしもそうではないということかもしれない。
校内暴力の実態はこの文章からだけでは明らかにならないが、校内暴力を問題としているのは(銃を持ち込んでまでいる)アメリカや、日本だけの問題ではないのだろうな。

そして、フランスでの特別な事情として

 フランスでは、イスラム教徒の女生徒が公立学校でスカーフを着用することの是非を巡る論争が起きた03年、当時の学校教育担当相が論争解決などのために制服導入の可能性を示唆。しかし、だれにも相手にされず、構想は立ち消えになった。

この問題顔を引いている可能性も否定できない。
セクシーなかっこをするのとは対極にあるけれど・・・

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2007.01.12

タイタンの海

カッシーニが撮ったタイタンのメタンの海の写真・・・
166488main_pia09102330431
この写真だけを見ると、本当に海・・・海じゃなくて湖だけど・・・なのかどうかすごく疑問に思ったのだが、大きな写真をみると、ふちのところの地面の色が変わっている、それを見たとたんに「液体の海」があるんだと実感した。

波があったりするのかどうかはこの写真ではわからないけれど、なんとなく夢が広がる。

・・・でもタイタンの妖女はいないだろうなぁ・・・∥^O^∥



タイタンの妖女
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2007.01.11

下手をすればよかった(BlogPet)

全部年賀メールがあるし
ないし大概や年始や大きい場所とかないし事務用品販売会社のアンケート調査で、とりあえず削除はしないしちゃったから、ないしサイトなどし・・・


が、賀状をあいさつしなかった?
新年はsagiが、ネットで多いと、生徒とか広い賀状をあいさつしなかったよというのもいやだし、あとでこういう誰から、年賀や会社をグリーティングカードしたかったのにリンクしなかったよというの同じグリーティングカードがあるし、あとでこういう誰からだかわからない、下手をすればよかった?
と、sagiが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2007.01.10

今日から

 昨日は始業式で授業がなかったけれど、今日から久しぶりに授業。
学期初めの最初の授業はちゃんと準備ができているかどうか、まともにやれるのかどうか不安になる。
しかも今回は初日からまともに授業をしなきゃならないし・・・・はぁ_| ̄|●

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2007.01.08

お誕生日おめでとう

普通の人が宇宙飛行をすることが不可能ではなくなった今、いろいろな問題もあるのだろうけれど、誰よりも宇宙に行きたいのはこの人かもしれない。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - ホーキング博士、宇宙旅行を計画=65歳の誕生日に英紙がインタビュー.

「車椅子の物理学者」として知られるスティーブン・ホーキング博士が、宇宙への旅行を計画していることが明らかになった。英紙デーリー・テレグラフとの同博士の65歳の誕生日(1月8日)を記念するインタビューで語った。  ホーキング博士は同紙に「今年はゼロ重力飛行を経験し、2009年に宇宙へ行くことを計画している」と語った。ゼロ重力飛行とは、航空機の飛行で一時的に宇宙空間同様の重力ゼロの状態を作り出すことだ。

ずっと前に、テレビでホーキング博士の姿を見た記憶がある。そのころはまだ声を出すことができていたのだが、思っていた以上に甲高い声だったのを今でも覚えている。

もし、当時今と同じくらいwebが発達していたら、かつては宇宙物理学もやってみたかったからいろいろな形で彼の講演を知ることもできただろう(聴いてわかるかどうかはまた別だけど・・・)

その当時、「この人はもうあまり生きられないのかもしれない」と思っていたのだから、それを考えると彼が宇宙に行くのはすばらしいことだ。
ほかの誰が行くのよりも、彼を宇宙に行かせるためにはいろいろなものが必要になるのだろうけれど、(どういうものなのかはわかってないけど)M理論を作り上げた人が宇宙に行くのは一番ふさわしい気がする。

ただ、宇宙飛行をするのには肉体的な健康が必要だったようなきがするけれど、彼の体は加速でかかる圧力に耐えられるんだろうか?
(なんていうことは当然専門家がしっかり対応するんだろうけれど・・・)

JAXAの彼へのインタビューの中の動画で、どうやって人と対話をしているのか初めてわかった。動画の中では質問に対して即座に答えているような感じだけれど、一番最初の大学の動画の中でパソコンでどうやって文章を作っているのかが少しみることができる。
あれだけの文章を作るのにはどれぐらいかかるのだろう?

車椅子から離れることもできず、コンピュータの助けなしに人と意思を通わせることも難しい人が宇宙へ行くのは、クリアしなければならない問題もいろいろとあるんだろうなぁ・・・

でも、お誕生日に一番ふさわしいかも。
お誕生日おめでとう>ホーキング博士

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暖かい冬?

今年の東京は暖かい。

まだこれから寒くなるのかもしれないけれど、ここまでのところは例年に比べて寒さで震える日が少ない。
どうもこの暖かい傾向は東京だけじゃなくて、

今年は観測史上最高の暖かさに 英気象庁が予測�-�サイエンス.

 今年は世界的に観測史上最も温暖な年になりそう――英国気象庁は4日、太平洋の海水温が上昇するエルニーニョ現象や地球温暖化の影響などで、今年の地球全体の気温が過去最高だった98年を超えそうだとの予測を発表した。

 19世紀半ばから観測を続けている同庁によると、1961年から90年の地球全体の平均気温は14.0度で、今年はそれを0.54度上回る見通し。98年にも平均を0.52度上回っているが、それ以上の高温の年になる確率は60%としている。

NYが暑い!桜咲きTシャツ姿も 米北東部で記録的暖冬�-�サイエンス.

 米北東部で記録的暖冬が続いている。例年は氷点下の冷え込みとなるニューヨーク市内では5日、気温が17度まで上昇し、4月中旬並みの陽気となった。エルニーニョ現象の影響とみられ、予報では本格的な冬の到来は今月後半になる見通しだ。

これが1年だけのことであれば、特に問題はないのかもしれないけれど、ほんのちょっとの差・・平均気温で0.5度というのは地球全体でみれば大きい差なのだ。

これが何年か・・・数十年単位?・・・で続けば地球温暖化といえるのだろうけれど、今のところそんなに長い間は気温の上昇は続いていない。

ただし、

同庁は「今回の予測結果は、世界的に気候変動が起きていることへの新たな警告だ」としている。
という可能性はかなり高いような気がする。 地球の気候全体としては1年や2年、1度や2度の温度差は誤差の範囲だけれど、人間の生存ということからは1年2年、1度2度の温度差は決して無視できない。 今年の0.5度の気温の上昇が生態系に与える影響、特に冬の寒さを体験せずに冬を通り越してしまうであろう植物、農作物への影響がどう出てくるのか・・・注意しないといけない。

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2007.01.07

リベンジ御岳山

前回、御岳山に行こうとして母の調子が悪かったので、今日がそのリベンジ(^^;

早い時間がいいというので、仕事でもないのにがんばって早起き・・・準備に時間のかかるCosなので、時間節約のために近くの駅まで来てもらう。

必死の思いで何とか時間ぎりぎりに行ったら母のほうも気を使ってくれて一台遅い電車できてくれた。
朝早いといっても普段仕事に行くのよりは30分早い程度だから、たいしたことはないのだが、それでも休みの日だけあって道はかなりすいている。
気持ちよく・・・・最後で道を間違えはしたけれど・・・目的地に到着したのは9時過ぎぐらい。

ケーブルカーの滝下の駅の駐車場に車を置いてケーブルカーで上まで上がる。バスで後からついた人たちも乗ってケーブルカーは満員。
今日は天気もよかったこともあって、普段は1時間に1台か2台のケーブルカーが10分おきに臨時便を出している。お客の少ないときには運行せずに、多くなるとせっせと臨時便を出すのはケーブルカーならではかも知れない。・・・

当初の予定ではそこからさっさと歩いて下まで降りようということになっていたのだが、やっぱり上まで上ってみると展望台に行きたくなる。
場合によってはケーブルカーで降りてもいいから、もうちょっと行ってみようという事で、ケーブルカーを降りてからも急な坂道を御岳神社のほうに進む。

いやはや、本当に急な坂道で、一歩一歩踏みしめてあがらないとあがっていけない感じ。
ほとんど普段着で来たCosたちと違ってしっかりと登山スタイルで着ている人たちが力強く上っていく・・・
Cosは「母が大丈夫だろうか」と心配し、母は「こんな急な道で大丈夫だろうか?」とCosを心配する∥^O^∥

母は御岳神社ではなく、父と何度かきたことのある長尾平に行きたかったのだ。

Img_2606

昨日の雨と今日の強風とで、空気がすっかり澄み切っていて、途中から見える山々はこんな感じ。
ちょうど写真を撮っているあたりがヘリコプターの着陸上になっている。
山の上まではほとんど車が入れないから、万が一のときの手段はヘリコプターということなのかも。
(実際には軽自動車なら通れる)

風が冷たくて顔は痛いくらいだったけれど、それこそ「りん」とした山の澄み切った空気がとてもうれしかった。
長尾平には人もまだ来ていなくて、母と二人だけで奥多摩の景色を堪能した。


Img_2610
この写真を拡大するとちょっとわかるかもしれないけれど、空気がすんでいたこともあって、長尾平からは(多分)新宿の高層ビルも見えた。

「生きていたときに『ここに一週間もいればどんな病気でも治っちゃう』といってたよ」という父の言葉を何度となく繰り返す母・・・・

父が生きているときには何度も夫婦でこの地を訪れているのだ。
父が亡くなってからは「一緒に行ったところだから行きたくない」といい続けていたのだが、秋に赤沢森林公園のヒノキ林を歩いてから、「ヒノキの森林浴に行きたい」と思い始めて、やっとこの地にくる勇気が出た・・のだと思う。

が、そのヒノキの森林浴が大騒ぎ・・・∥^O^∥
「サワラだ、ヒノキだ」
「どれがサワラだ?ヒノキだ?」
「全部サワラか?」・・・・・

なかなかヒノキとサワラの見極めがつかない・・・
道で専門家らしい人に出会って、「この辺にはヒノキが多いですよ」といわれてほっとしたものの、不安が残る母・・・

ヒノキかサワラかといいながら、ケーブルカーに乗らず下まで歩いて降りることにする。

Img_2624

さすがに長尾平らに行った後で降りるのはきつかったみたいだ。途中で足が痛くなって休憩もしたけれど、何とかしたまでたどり着いて一安心。

ただし、
「川のほうを散歩する?」と聞いたら、
「とんでもない!!無理!!」という返事は返ってきたが・・・∥^O^∥

そんなに遠いところではないので、また一緒に来たいなぁ・・・
こまめに来ていればそれこそ母の足も強くなるだろうけれど、それほどは近くないのが残念・・・
学校があるときにはそうそうはこれないだろうけれど、梅の咲くころにでもこれるといいな。

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2007.01.06

難しい・・・

このところGRAPESで遊んでいるのだがなかなか難しい。
できないはずはないし、どうすればいいのかも大体わかっているのだが、なんだかすごく面倒なのだ・・・
いや、もっとちゃんと考えればそんなに大変ではないはずなのに、それがうまく思いつかない・・・

都合のいい画像だけでFLASHを作ればたいしたことはないのかもしれないのだが・・・

そのFLASHもぱらぱらアニメだけじゃなくてもうちょっとましなこともしたいのに・・・
もう新学期が始まってしまう・・・_| ̄|●

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2007.01.05

それほどのこと

二十一の予備校生が二十歳の妹を殺害して遺体を切断したニュース、妹の遺体を切断して捨てようとしたことも驚きだったけれど、なぜ殺害したのかという動機も驚きではないのだろうか?

asahi.com:次男を死体損壊容疑で逮捕 渋谷の女子短大生遺体切断�-�社会.

 勇貴容疑者は「妹から『私には夢があるけど、勇君にはないね』『私は勉強しているから夢が持てる。(勇貴容疑者は)勉強しないから夢がかなわない』となじられ、頭にきた」と供述。「遺体は予備校の合宿から戻って捨てるつもりだった」と話しているという。

もちろん普段からこうしたことを言われ続けていて、とても耐えられなかったのだろう。
同じことが教室の中で起これば、周囲の人たちから同じように言われ続けて本人が耐えられないほどの精神的苦痛を感じればいじめになる。
(周囲がどう思うかではなく、本人にとってどうなのかでいじめかどうかは変わってくが・・・)

それに対して、ぶん殴ってしまえば、単なる兄弟げんか
(学校だったらけんかとして生活指導が入るだろうな)

怪我をさせなければどっちにしても警察沙汰にもならないだろう。

怪我をさせても情状酌量の余地はあるだろう。

が、「夢がない」となじられることが相手を殺してしまうほどの大きな傷になる・・・
百歩譲って、つい衝動的に殺してしまうとしても、その遺体・・・妹の体・・・を切り刻んで捨てようとする。
自分の侵した罪(殺人)は隠してしまうという選択をする・・・

彼にとって妹がどれだけの価値があったのかはわからないし、「大切な妹」という存在でなかったことは間違いないだろう。
が、自分をなじることと身近な相手を殺して捨ててしまうことが彼にとっては同じ重みを持っていたこと・・・
それが一番の衝撃かもしれない。

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2007.01.04

二度寝

当初の予定では今日は母と御岳山。

先だって木曾の赤沢森林公園でヒノキの森林浴をしたのがよほどよかったと見えて、「ヒノキ」「ヒノキ」と騒いで
木の多いところを散歩してヒノキっぽい木があるといちいち確かめて、
「これはサワラだよねぇ・・・ヒノキはないのかなぁ・・・」
「ヒノキはいいんだよ。体が元気になる」
「ヒノキの森林浴行きたいよねぇ」
(Cosは特にヒノキにこだわらないけどなぁ・・・)
といい続けていたのだ。
Img_2079
(この写真は赤沢森林公園でのヒノキ林)

東京では御岳山のヒノキが有名なんだけど、御岳山は父が元気だったころに父と母の二人で正月を何度も迎えに行ったところ。
大晦日の夜に宿坊に泊まって元旦の朝初日を見て帰ってくる(のだったのだと思う)。
このときにヒノキ林を歩くらしいのだが、それがとても気持ちよく、病気になり始めの父(まだそういうところにいける程度に元気だったころ)は
「こんなところに一週間もいたら元気になるだろうなぁ」といい続けていたらしい。

東京(神奈川でもいいのだが)でヒノキのあるところ・・・ヒノキ林のあるところで森林浴のできるところとなるとなかなか見つからずに母の希望をかなえることがずっとできずにいた。

このお正月に
「どこかいく?」と聞いたら、
「御岳山行きたい」
という返事が返ってきたのだ。

父のことがあるけれど、それでもヒノキの森林浴に行きたいのだろうな。

というわけで、今朝は覚悟を決めて早起き。
そんなの遠くはないから、がんばらなくてもいいのだが、母にしてみればせっかくいくのだから、野鳥の姿(声も)聞きたい。
「野鳥は朝でないと」ということで 「なるべく早く行こう!!」と昨日の夕方言われていたのだ。
基本的に早起きは苦手なんだけどなぁ・・・

三が日は9時とか10時とかに起きていたCosとしては覚悟を決めての早起きだったのだが、
「起きたよ。後1時関したらでられる」とメールを入れたところ
「腰が痛い」・・・・_| ̄|●


ということで今日は中止。
がんばって起きたCosはもう一度布団の中で至福の時間をすごしてさっき2度目に起きたところ。

腰が痛い母も心配だけど、でもこんなに早起きしなくてもよかったのかと思うとちょっと癪にさわる・・・・∥^O^∥

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www(BlogPet)

いつも、は
・戦う都こども医療ガイド http://www.guide.metro.tokyo.jp/
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2007.01.03

戦う動物園

旭山動物園がどれほどの努力をして今の人気を得たのかは

戦う動物園―旭山動物園と到津の森公園の物語戦う動物園―旭山動物園と到津の森公園の物語
小菅 正夫 岩野 俊郎 島 泰三

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に詳しい。

その努力の一端がこの記事にもよく現れている。
asahi.com:「孫と約束」懇願きっかけ、今年も正月開園 旭山動物園�-�暮らし.

 同園が5日から2日に開園日を繰り上げたのは6年前。「お正月に里帰りする孫たちに動物園を見せると約束してしまった」と、おばあちゃんが元日に泣きながら電話してきたのがきっかけ。

この姿勢が今の旭山動物園の人気の秘密なんだろうなぁ・・・
それにしても、もうちょっと近ければいってみるのに、東京からじゃ遠いからなぁ。・・・

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年賀メール

今年は年賀メールが来ない。
特に「グリーティングカードがきています。こちらへ」といったほかのサイトに招待するような年賀メールはspam以外ではきていない。

spam年賀メール・・・知っている女性名で発信されているのだが、名前に心当たりはある(大概の女性の名前には心当たりがあるし、心当たりが一人ではなかったりするのは当然といえば当然だが・・・)ので、とりあえず削除はしないでおいておいた。

もしも生徒からだったりしたら「見なかったよ」というのもいやだし、あとでこういう誰からだかわからない、下手をすればワンクリック詐欺の可能性だってあるようなことはすべきではないという話をしないといけないし・・・

が、今日になって疑問は解決した。
同じ名前の同じグリーティングカードが何度も「再送」といって送られてきているのだ。
というわけで安心して、「spam」と判定して削除。

それにしてもこれだけspamが多いと、よほど知っている人でないと安心して年賀メールなんか送れない・・・
あまり親しくない人へも、どこかにリンクしてない年賀メールなら送れるだろうけれど、それなら年賀状と変わりないしなぁ・・・

なんて思っていたら、こんな記事を見つけた。


雑記帳:やはりメールより年賀状 年始あいさつ-話題:MSN毎日インタラクティブ.

 ◇年始あいさつはメールより年賀状でする人が95%--。事務用品販売会社のアンケート調査で、賀状派がメール派を圧倒していたことが分かった。

しばらく前はwebでの知り合いには全部年賀メールだったのになぁ・・・
今は友達とやり取りをしている場所で、新年の挨拶をして終わりにしちゃったから、年賀メールも出さなかったし・・・

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2007.01.02

ゲーム

ゲームといってもそんなまともなゲームじゃなくて、Windowsについているゲームだから、そんなに面白いゲームでもないし、やっていて特に楽しいわけでもないのだが、昨日あたりから異様にゲームをやり続けている。

年末には
「正月に時間があったらこれもやりたい、あれもやりたい」と思っていたはずなのに、実際にお正月が来てしまうと何もせずにこんなことばかりやっている。

どうせはまるなら、こんなゲームだったら、それなりに胸を張って「はまっているのだ!」といえるのに、Windowsのピンボールじゃ自慢にもなりゃしない。

しかもやりながらそんなに熱中しているわけじゃなくて、どこか惰性でやっているからあっという間に玉を落とすし、点数が取れないからますますつまらない。
つまらないから、一旦はやめるのだが、ふと気がつくとまたやっている。
相変わらずいい加減にやるからやっぱりつまらない。
点数が取れないからますますつまらない。
つまらないから・・・(以下同文)

の繰り返しなのだ。

本当はFLASHの勉強をもうちょっとしておきたいとか、読みたい本とかもあるのに、結局何もせずにお正月が終わってしまうんだろうなぁ・・・・
もったいない。

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OCR

先日、パソコンがおかしくなって、クリーンインストールをしたので、細かいソフトがあれこれ入っていない。
今日もスキャナした文章を読み込もうとしたらOCRが入っていなかった。

Cosが使っているのはSmartOCRというフリーのOCRなのだが、このソフトは今使っているのの前に使っていたスキャナに付属していたOCRよりもずっと性能がよくて、Cosのようにたまにしか使わないなら、これで十分。

せっかくインストールするのだから、最新バージョンをインストールしようとして驚いた。
この会社が消えているのだ。
一説には製品版が売れなかったからとも言われているけれど、せっかくのソフトがダウンロードもできなくなったのはちょっとショック。
が、気を取り直してダウンロードしてあったふるい・・・ふるいといっても後から考えると会社がなくなる2ヶ月ほど前のものだから決して古くはないのかもしれない・・・のをもう一度解凍して使うことにした。

会社がなくなったので、ヘルプファイルが使えないのは痛いけれど、年に何回かしか使わないのだから、まぁいいか。

それにしてもありがたい存在だったのに、やっぱり大変だったんだろうなぁ・・・

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2007.01.01

記事の印象

実際にはどんな状況だったのか判っている人のほうが多い気がするけれど、

asahi.com:高2男子、マンション9階から転落死 千葉・市川�-�社会

という見出しを見て、最初に不安に思ったのは「いじめ?」「不登校?」ちょっと前に問題になっていた、自殺予告の手紙を送ってから自殺(しているかどうかは確定できてないけど)している問題との関連だったのだが・・・

記事を読むと

ベランダ(高さ約23メートル)から地面に転落、全身を強く打ち死亡した。行徳署は**さんがベランダのさく(高さ約1.2メートル)から身を乗り出して過って落ちたとみている。

誤って落ちたと書いてある・・・高さ1.2メートルのさくから身を乗り出さなければならないどんな状況があったのだろうか?

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 高2男子、9階自宅から転落死…気分悪いとベランダに.
によれば

1日午前5時20分ごろ、「気分が悪い」と言ってベランダに出て、手すり(高さ約1メートル20)越しに身を乗り出すようにしていたという。同署はその際に誤って転落した可能性が高いとみて調べている。

無理やり身を乗り出させてられていたのだろうか??

もとの
asahi.com:高2男子、マンション9階から転落死 千葉・市川�-�社会
には

同級生ら7、8人と新年を祝うために自室で過ごしていた。同級生らは「気分が悪いと言って、ベランダ越しに吐こうとして落ちた」と話しているという。

えっ!!
ベランダ越しに吐こうとした?
高さ23メートルのところから吐こうとした?
23メートルから汚物を撒き散らすわけ?
なんでそんなことを?
同級生たちに強要されたのか?
・・・

と疑問だらけになってもっとよく調べてみたらこんな記事が見つかった。

千葉で泥酔高2男子が9階から転落死 - 社会ニュース : nikkansports.com.

 行徳署の調べでは、男子生徒は前日の午後8時ごろから自宅で友人らと酒を飲み、当時は泥酔状態だったという。同署は男子生徒が気分が悪くなってベランダから身を乗り出し、誤って転落したとみて友人や家族から詳しい事情を聴いている。

要するに大晦日に高校生たちが集まって自宅の部屋で酒盛りをして泥酔して、ベランダから吐こうとして身を乗り出したら落ちたというわけ?

さすがに内容を考えて引用の際に実名の部分は**にしたけれど、最初の印象とは正反対の結果が出てしまった。

新聞の記事・・・書き方ひとつでどれほど印象が変わるのかという見本みたいだ。


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年の初めに

年が改まったからといって、何かが変わるわけでもないけれど・・・

それでもやっぱり年賀状を差し上げられなかった方への年の初めのご挨拶です。
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Nenga_1




本当は年賀状を差し上げたかったあなたへ・・・心を込めて・・・
今年はよいことがありますようにm∥_ _∥m


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