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2006.12.10

信憑性を天文学で・・・

過去の真実はいつか白日の下にさらけ出させるとよく言うけれど、そうした過去の真実の一面が明らかになった。
日本書紀に、信頼に差がある2種の筆者 天文現象で分析.

 複数の筆者が書いたとされる日本書紀で、天文に関する記述が実際の観測と合う筆者と、そうではない筆者の2タイプいることが、天文学の研究でわかってきた。書紀は筆者により表記の仕方が違うとされるが、内容の信頼度も差があるようだ。

まあ、実際のところ天文学の記述が正しいから他の記事も正しいとは判断できないのだが、少なくともその時代を生きた人によって(間接的にではあるかもしれないけれど)現実を描写した部分もあるということはわかる。

少しずつ少しずつ隙間を埋めていくようにして、過去が明らかになっていくのははたから見ていてもワクワクする・・・・

ただし・・・日本書紀とか、日本史とかは思いっきり苦手だが∥xx;∥☆\(--メ)

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