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2006.12.13

数学の女王

数学の女王といえば、「整数論」
実のところ整数論は余り得意ではない。とっつきやすく見える反面、実はすごく難しいというのがCosの印象だ。

asahi.com:素数の歌はとんからり�-�ニッポン人脈記.

 素数など整数の性質を研究する整数論。95年に解決されたフェルマー予想、最難問といわれるリーマン予想はいずれもこの分野の問題であり、ドイツの大数学者カール・フリードリッヒ・ガウスは、整数論を「数学の女王」と呼んだ。問題を解くのに、あらゆる数学の知識を「しもべ」のごとく扱わねばならないからだ。

 そんな整数論は、日本のお家芸である。日本の数学を世界レベルに引き上げた高木貞治(たかぎ・ていじ)が、1920年、素数と素数の関係をあきらかにする「類体論」を創始したのがきっかけだった。戦後も岩沢健吉(いわさわ・けんきち)、志村五郎(しむら・ごろう)(76)らきら星のように世界的数学者が輩出している。加藤もその系列に属する。

一応代数系のはずなので、類体論とかゼータ関数とかは聞いたことがあるはずなのだが、どうも苦手。

それにしても新聞に数学者の記事が出るなんて、ちょっとうれしい。

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