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2006.12.31

よいお年を

今年ももうすぐおしまい。

とのんびりこんなところで書き散らかしてないで、やらなきゃならないことはまだいっぱいあるのに・・・・
でもあんまりがんばろうという気になれない。

「おせち料理はやめた」というのが大きいかも・・・・
お正月と聞いてもわくわくもどきどきもしない。パソコンが壊れてからこっち、気のめいるようなことばかりがずっと続いているから、「元気に!!」とはなれないのかもしれない。

と理由をつけて、やらなきゃいけないことをやらずに済ませているのかもしれないけれど∥^O^∥
とりあえず、机の上ぐらいは片付けないとなぁ・・・・

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死によっては何も解決しない

死刑判決のくだったフセイン元大統領・・・処刑することによって何かがよくなるのだろうか?

彼の死によって地に平和がもたらされるとしても殺さなければいけなかったのだろうかとやはり疑問に思うが、それ以上に今回は彼の死によってどこに平和が来るのだろう?

あんな人間が生きていることが許せない、やったことの責任をとれ、ということ以外に何があるのだろう?

疑問残るフセイン元大統領処刑=「米主導の裁判」の印象も.

 ブッシュ大統領は処刑後の声明で、「公正な裁判」を強調したが、裁判中にフセイン氏を「独裁者ではなかった」と述べた裁判長が更迭されるなど、裁判への政治介入が目立った。

彼の死によって利益が得られるのは誰なのか、
急いで処刑しなければいけないどんな理由があったのか、
何を隠したかったのだろうか・・・・

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2006.12.30

子どもが病気になったら?

我が家ではこの年齢はとっくに過ぎてしまったけれど、こういうものがあればどれほど心丈夫だったか・・・

かつて子どもが小さいころに住んでいたころは近くに救急があって、時間にかかわらず見てもらうことができた。
下手をすると通常診療よりも待ち時間が短くて楽だったりもしたのだが・・・

今住んでいるところにきて状況は一変。
救急でかかろうとしても受け入れてくれるところが少ないのだ。かなり具合が悪くなっても、それまでのカルテがないと見てもらえずあちこちたらいまわし。
今は小児科をやっているところはどんどん減っているから、ますます状況は悪くなっているんだろうな。

そんな中で、こんな記事を見つけた。

子どもが発熱、あわてて病院その前に まずネット救急.

 夜中に子どもが熱を出した。すぐに病院に連れて行くべきかどうか――。そんな時、インターネットのホームページ(HP)で情報を求める人は少なくない。日本小児科学会の「こどもの救急」には1日2千件のアクセスがあり、スタートした今年1月からの累積は80万件にのぼる。東京都が運営する「東京都こども医療ガイド」へのアクセスも年間12万件。HPの内容は、あくまで判断材料の一つだが、休診が多くなる年末年始の緊急時や普段の育児の参考にもなりそうだ。

 小児科学会の「こどもの救急」は、生後1カ月から6歳が対象だ。

 「発熱(38℃以上)」「動物にかまれた」など19の症状や事故が示され、子どもの症状に当てはまる項目をクリックしていくと、病院に「行く」のか、「待つ」のか、アドバイスされる。「行く」場合でも、救急車を呼ぶべき緊急時と、車やタクシーの場合とに分かれている。

こんなのがあればずいぶんと安心なのに・・・と思っては見たものの、受け入れる病院がないとどうにもならないのは今も一緒だな。


■小児救急の緊急性を判定してくれるサイト

・こどもの救急 http://kodomo-qq.jp/

・東京都こども医療ガイド http://www.guide.metro.tokyo.jp/


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2006.12.29

年かなぁ・・・

Cos(ももちろんだけど)じゃなくて、母の話。

今日は例年のように母のお供で加藤登紀子のコンサート。
加藤登紀子もいい年なんだけど、それを感じさせないパワフルな舞台。
客席の団塊の世代(ぐらいだろうか?)のおじさんおばさんもそれに負けずとパワフルに・・・
Cosのほうがたじたじ∥^O^∥

母はこの加藤登紀子のコンサート、千秋楽がいいといって毎年のように最終日に聞きに行って、その帰りには東京駅まで回っていたりもしたのだが、今年はちょっと様子が違った。

おじさん、おばさんがいっぱい来るコンサートにもかかわらず、終わりのほうの30分から1時間は客席が総立ちになる。
例年だと母も一緒にたったままでコンサートを楽しんでいるのだが、今年はずっと立っているのではなく、たったり座ったりを繰り返していた。

しかも、終わったあとには「ご飯食べて帰ろうか」と、例年はそこからさらに出かけるのに、今年はおとなしくご飯だけを食べて帰るというのだ。

本人は「風邪を引いてから元気がない」といっているのだが、そろそろ弱ってきているのかなぁ・・・

ヨガや気功をやっていて「結構タフ」と思っていたのだが、次第にそれが危なくなってきているのかも。

こうやって母と一緒に出かけるのが、母にとってはとても楽しみだし、なるべく一緒にすごしたいとは思っていても、ついついうちでいろんなことをやってしまったりして母のところに行かなかったりしている。
もう少し一緒に外に連れ出さないとなぁ・・・

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2006.12.28

グラフを重ねる

新学期になったら授業で使う予定なので、こっちに・・・∥^O^∥

2006122702

FLASHはこちら

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車の修理

今日車の修理ができてきた。
結局のところ根本的な原因は車のコンピュータが壊れたことだった。

動かなくなる前からかなり調子が悪かったのもそのせいだったらしく、コンピュータを取り替えて、クラッチを直したらすごく調子がよくなってちょっとうれしい・・・・

が、車が治るということは修理費がかかるということで・・・それを考えると_| ̄|●・・・←がっくりビーム・・・
どこを切り詰めればいいんだか・・・車が治ってうれしいけれど、やっぱり気分は鬱・・・

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って言ってたけど…(BlogPet)

今日、が
突然「今こっちに来ているんだけど・・・」とGRAPESを掛けたらびっくりするだろうなぁ
実際には時間をもてあましてはいてもここまで来るのにどれぐらい時間がかかるかわからないから誘わなかった。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.12.27

GRAPES3D

空間を描くのは難しい。しかも、空間を理解して考えるのはもっと難しい。空間の授業はその難しさからスタートする。
そんなときに役に立ちそうな、3DのGRAPESがweb公開された。
やっとという感じもするし、いよいよという感じもするけれど、なかなかCosには使いこなせそうもない・・・

Gomi_10
こういうことだけじゃなくて、もっと難しいこともできるのだが、使いこなせる日は来るのかなぁ・・・

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2006.12.26

この空の下に

地方へ行くと、「ここには○○さんが住んでいるんだなぁ」と思うことがよくある。

ごく親しい人であれば、「行くけど暇ない?」と聞いて運がよければ実際に会うこともできるけれど、都合がうまくつかず会わずに帰ることも少なくない。
あまり親しくなっていないときには声も掛けづらいから「この町にいるんだなぁ」と思うだけ。
まあ、それでもしばらくするとそんなことは忘れてあれやこれやと見て歩いたり用事を済ませたりする。

今回、団体での旅行だったので誰にも声を掛けなかったのだが、予想外に時間が空いてしまって行くところもないしぼぉっと時間をつぶすことになってしまった。

Img_2579
ちょうどそのときにいたのは、夜景のとてもきれいなところ。
ちょっと寒かったけれど景色を見ながらいろいろなことを思っていた。

ここからそんなに遠くないところに住んでいると思える友達たち、
こんなに時間の余裕があるんだったら、声を掛ければよかったかもしれない。
でも突然「今こっちに来ているんだけど・・・」と声を掛けたらびっくりするだろうなぁ
実際には時間をもてあましてはいてもここまで来るのにどれぐらい時間がかかるかわからないから誘わなかった。

そして、最近知り合ったばかりの人。
さすがに声を掛ける勇気はどうやっても出てくるはずもなかったけれど、もしかしたら澄んでいるところを考えるとこの夜景の中にいたのかもしれない。
あるいは見えない側のほうにいるのかもしれないけれど、いずれにしてもごく近くにいるはずだった。

今回の旅行はどこに泊まるのかもしっかりとはわかっていなくて、まったく予期していなかったことなので、そういうところにきたことがとても不思議な気がした。

なあんて思っていたら、一緒に行った連中が何人も夜景を楽しみに(?)出てきて、なんとなく物思いにふけっていた気分はどこへやら・・・・大騒ぎ・・・∥^O^∥
みんなで高所恐怖症の一人をからかって・・・うるさいうるさい∥^O^∥
周りに人もいなかったので近所迷惑にならなかったのがせめてもの幸い。

あっという間にメランコリックな気分はどこへやら・・・・

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2006.12.25

宇宙防衛司令部へのお願い

どうして今年はCosのうちにこなかったのか調べてくれませんか?

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 【こぼれ話】サンタさんは今どこに=北米防空宇宙防衛司令部が刻々の情報.

【ワシントン24日】サンタクロースは贈り物を満載したトナカイの馬車を駆って、北極の上空を飛んでいるのが目撃されました…。北米防空宇宙防衛司令部(NORAD)が、世界中の子供たちのために、毎年、サンタクロースの追跡情報を伝えている。  日本語を含む6カ国語でサンタの追跡情報を伝えているNORADのサイト(www.noradsanta.org)によると、今年はサンタのおじさんはグリニッジ標準時24日午後11時59分(日本時間25日午前8時59分)現在、パリ上空を飛んでいる。

もうそろそろサンタさんの目撃情報も今年は終わりかな・・・・
来年のクリスマスへ向けての準備をするのかなぁ・・・
来年こそうちにもきてね。

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クリスマスの母

イエスキリストは処女懐妊だったというけれど、哺乳類ではこれ以外の単為生殖例は知られていない。(イエスキリストの場合は単為生殖といっていいのか?違うと思うのだが・・・)

聖母?オオトカゲ、交尾せず産卵 英の動物園.

 英国の動物園に飼われている世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲの2匹の雌が、雄と交尾することなく産卵する「単為(たんい)生殖」をしていたことがわかった。聖霊によってマリアがキリストを身ごもったという聖書の記述にちなむクリスマスの話題として、英科学誌ネイチャーの最新号が論文を掲載した。

イエスキリストの場合と違って、このコモドオオトカゲの話はちょっとさびしい。
相方なしに、子孫を残すためにたまごを生んだのだ。
クリスマスは恋人たちのときという感じがするけれど、そんなカップルから見るとちょっとかわいそう。

 今回の発見は、絶滅が心配されているコモドオオトカゲで単為生殖がそれほど珍しくはないことを示しており、ワッツさんらは「雄と雌をつがいで飼う態勢にすべきだ」としている。

単為生殖になると遺伝子のプールがますます狭くなるから、ということのようだけれど、やっぱり一人ぼっちのクリスマスでなく、一緒に過ごすクリスマスのほうがいいなぁ

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家族の形

今年は12月23日の夜からずっと出かけていてクリスマスイブの日には家族全員がそろわなかった。
クリスマスとお正月は家族全員がそろう日という思っていたので、「こんなことでいいのかなぁ」という気がしないでもない。

かつては家族全員が力をあわせなければ生きていけない社会だったけれど、今は一人一人がそれぞれにすごすことができる。
家族に縛られているのは好きじゃないけれど、まるっきり縛られずにいるのもどうかなぁとおもって見たりもするクリスマス。

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2006.12.24

車が壊れた

仕事が休みになるのを待ち構えていたように車が壊れた。
かなりショック。
というわけで年内に修理ができるかどうかというところ・・・
車がないのは不便だけどそれ以上にかなり修理代がかかり小なのがもっとショック。

仕方がないのでしっかり歩いてちょっとダイエットできるかどうかに期待しよう。。。

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2006.12.23

ポアンカレ予想

今年は数学の年だったのだろうか?何かと数学が話題になることが多かった気がする。その今年の締めくくりが、

科学ニュース1位は「ポアンカレ予想」 サイエンス誌.

 米科学誌サイエンスは22日発行の最新号で、今年の科学成果トップテンである「10大ブレークスルー」を発表する。1世紀あまり数学者を悩ませ続けてきた「ポアンカレ予想の解決」が第1位に選ばれた。

 「ポアンカレ予想」は現代数学の難問。ロシアの数学者グレゴリー・ペレルマン氏(40)が02~03年にインターネットで三つの論文を公表。論文を補う研究が今年、相次いで発表され、ほぼ解決とされた。ペレルマン氏は、世捨て人の生活を送っており、数学界最高峰のフィールズ賞を辞退する「事件」も招いた。

このペレルマン氏の偏屈な生き方はなんだかとてもいい。
実際問題としてそばにこんな人がいたらたまったもんじゃないけれど、はたから見ているだけならすごくうらやましい生き方。

で、このポアンカレ予想とは・・・・・

(3 次元)ポアンカレ予想(ポワンカレ予想とも)(Poincaré conjecture) とは、「単連結な 3 次元閉多様体は 3 次元球面 S3 に同相である」という予想
Wikipediaより

これがどういうことかは・・・・聞かないでほしい・・・・・

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まだこども・・・

ダイオウイカといえば、この夏千葉で行われた深海生物展でも模型が展示されていたが・・・
Img_0836_1
(画像は夏に千葉中央博物館でのダイオウイカの模型)

ダイオウイカの生きた姿をビデオ撮影 国立科学博物館.

 欧米で「海の魔獣」と呼ばれるダイオウイカの生きた姿をビデオ撮影することに成功したと、国立科学博物館の窪寺恒己・動物第三研究室長が22日、発表した。小笠原諸島近海で、調査用の仕掛け針にかかったのを引き揚げた。これまで死体が海岸に打ち上げられた例などはあるが、生きた姿を撮影したのは世界で初めてとみられる。

 窪寺さんは今月4日、弟島の北東沖に仕掛け針を沈めたところ、水深640メートルの深海でダイオウイカがかかった。引き揚げようとすると、海面で腕をくねらせ海水を勢いよく噴射して暴れた。その様子を撮影した。

 このイカは体長3.5メートル、体重約50キロ。目の直径は14センチもあった。ダイオウイカの特徴の2本の「触腕」と呼ばれる長い腕は切れていた。完全なら全長7メートルと推定される。卵巣は未成熟で、メスの子どもとみられる。

NHKの動画はこちらから

脅威の深海生物展で展示してあったのは10mぐらいのものかな触腕葉、短くなっていたけれど)。それに比べるとずっと小さいとはいっても3.5m・・・

まぁ、それぐらいの生物はいくらでもいるからそんなに驚かないけれど・・・まだ子供・・というところにびっくり。

どうして深海にそんな大きな生物が生きていけるだけの食べ物があるんだろう?という気がしてくる。

まだよくわかっていない深海。いろいろな、まだわかっていない生物がいる世界。真っ暗な深海で巨大なダイオウイカが泳いでいるなんていう構図を考えただけで怖い気がしてくるではないか。

と、Cosの好みはオオグソクムシだったりするのだが・・
Img_0842

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2006.12.22

新しいリアル

先に断っておくと、Cosには建築のことはさっぱりわからない。
伊東豊雄 建築 新しいリアル」(本当はオペラシティのアートギャラリーにリンクしたかったんだけど、それだとタイトルぐらいしかなくて中身がさっぱりわからないのだ)
2006年12月24日まで
オペラシティーアートギャラリー

に行ったのも「建築」ではなくて、新しいリアルという言葉に惹かれたから。

建築の中での新しいリアルって何だろう?
今まであったリアルな建築の中にはない、何か新しいものがあるというのに惹かれたのだ。

実際に行ってみるとさすがは「建築」・・・
建築の仕方などに関する内容もあって、よくわからないところも多かった。
が、「流動的な構造物を造りたい」という言葉に表されているように、曲線で作られた建築物が多かった。
リンク先を見てください)

人がそれぞれに居場所を見つけることのできるところ・・・そんなコンセプトだからだろうか、先へ進んでいくと、
「靴を脱いでください」と靴を脱がされて入った大きな部屋

靴下になった足にどこかざらつく真っ白な床。平らなところはどこにもなくて、緩やかに起伏している。一面の雪野原のような起伏ある床・・・そこにはいくつもの建物があって、その建物を見るために、床にぽこん、ぽこんと穴が開いている。
その穴はいすのようになっていて、穴の中に座って建物(の縮小版)を見るようになっているのだが、この穴の居心地がすごくいい。
なんだか雪野原の中で自分の居場所を確保してしまったかのような安心感。
穴でないところに座り込むのも気持ちがよさそうだったけれど、この穴の中から目の前の建物に思いをはせる場所。

そこにある建物はひとつを除いては曲線から作られているし、直線から作られているものも、その直線自体がランダムでこの白い床にマッチしている。

以前公演を聴きに行ったマンデンブロ氏の「自然はまっすぐではない」という言葉どおりに自然の中にあっては自然に溶け込むような建築・・・・

銀座のMIKIMOTO GINZAビルよりもせんだいメディアパークに行ってみたい・・・その空間を楽しんでみたいと思わせてくれた。

ただし、実際に使ってみるとどうなのかはまた別の問題かもしれないけれど・・・


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ココログフリーが重かった

もうひとつ、数学用のココログをフリー版で持っているのだが、普段はこっちとフリー版とではフリー版のほうがずっと軽くてさくさく動くのだ。

ところが昨夜に限って、どうやってもフリー版の管理画面が開かない。
結局記事を書くのはあきらめた。

普段は逆なんだけどなぁ

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2006.12.21

荷物は軽く

Cosの持っている旅行用のショルダー型のバックで、荷物を持ちやすくて気に入っているのがある。
何でそんなに持ちやすいのか、その理由の一端が見えたような気がする。

荷物軽々ゴムリュック 米大グループ、新型開発.

 リュックサックの荷物部分をゴムバンドでつり下げ、上下へ自由に動くようにすると、荷物が軽く感じられる――。米ペンシルベニア大のグループがこんな工夫を開発し、21日付英科学誌ネイチャーに発表する。歩いても、ゴムの伸び縮みで荷物の高さはほぼ一定に保たれるため、上下動で人に加わる力を軽減でき、肩などへの負担を和らげられるという。

普段は電車を使っているわけではないので、荷物を持ち運ぶことは少ないけれど、このバックが実用化されたら普段使うのにほしいなぁ

Cosの持っているショルダーバックも実は持ち手のところのなかに(たぶん)ゴムチューブのようなものが入っていて、多少伸び縮みするのだ。

そのチューブのようなものが伸縮性のある、でも滑らない布のチューブの中に入っているから、方にしょっていていても肩からずれることはないし、他のバックに比べて疲れ方が違うのだ。
もしかすると、この伸び縮みが効果的なのかも。

このバックは2,3泊の旅行用なのでちょっと大きくて、普段使うのは大きすぎるのが難点なのだが、買って以来同じようなバックを見たことがない。
また売ってないかなぁ・・・

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大竹伸郎全景

いったいこの人は何なのか、よくわかっていなかったのだが、大竹伸郎全景(東京都現代美術館で12月24日まで)を見てきた。

見終わった後でもやっぱり「この人はいったい何なんだ?」状態。
ただし、この人が天才で生きている世界がCosの生きている世界とはまるっきり違うところにいる人だということはよくわかった。

会場に入ってまず圧倒されるのが何冊も何冊も並んだスクラップブック。
そのスクラップブックはどれも1ページだけ開いてあって他のページはどうなっているのかうかがい知ることができない。
そんなスクラップブックが64冊。

ひらいてある1ページだけを見ても、なにかをはりつけただけのものもあり、コラージュになっているものもあり、絵になっているものもあり、あっという間にできたんじゃないかと思うものもあり、何時間もかかったんじゃないかと思うものもあり、「すごい」とそばを立ち去ることができなくなるものもあり、「なんだこれは?」と思うものもあり、清純なものもあり、いやらしいのもあり、あれもあり、これもあり・・・あり、あり、あり・・・・・膨大な量である。

スクラップブックだけでもすごい量なのに、この後もいろいろな作品が所狭しとタイトルもなくずらずらずらと並んでいる。小学校のときの絵や作文から現在に至るまでの彼の作品の数々が広い東京都現代美術館の中を埋め尽くしている。
普段はここで3つぐらいの展覧会が同時に行われているのに、今回は大竹伸郎一人が埋め尽くしている感じ。

彼の高校時代の絵を見たときに、この絵はすごいと思った。
ただの高校生の絵なのに彼の才能が浮き上がってきている。
(わかりやすいということもあるのだが・・・)

漫画に、絵に、彫刻に・・・他にもいろいろとやっているのだが、わかりやすかったのはこの3つかな。
今回の2000点にも及ぶ彼の作品の中にはいくつもいくつも衝撃を受けたいい作品があった。
もちろんCosにとってはいいと思わないもの、たいしたことがないと思うものも多かったけれど、「いい」と思う作品がひとつの分野に固まっているのではなく、どこをとってもその中にひとつぐらいそんなのが入っている感じがする。

この人はCosと同じ空気を吸ってはいるかもしれないけれど、同じ社会ではなく同じ時間軸の中にはあっても違った世界に住んでいる人。
より自由に、よりはでやかに、より厳しく・・・芸術の女神に攻め立てられているかのような、手を変え品を変え現れてくる作品群。

膨大な量の作品を見て、彼という人がわかったような、それでいて何もわからなかったような・・・何人もの人がいくつもの才能がひとつになって歩いているような・・・芸術の女神に魅入られてそれしか見ていないかのような・・・

会期がまもなく終わろうというのに図録がまだできていない

●大竹伸朗「全景1995-2006」図録  会場特別価格¥6,300(税込)  ※予約受付中。
308×230mm/約1,100ページ/約6kg  ハードカバー/特製ケース/CD付き

・・・・・6kg・・・・

すごい人だ。

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2006.12.20

また東京へ都へ該当した(BlogPet)

きょうsagiはが学力が話したいなぁ。
また東京へ都へ該当した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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宇宙へ飛び出せる?

もともとの記事が短いので、どうやったら前文引用にならないのか悩むところだけれど、ネット上で宇宙探査気分を 米NASAとグーグルが提携.

NASAは「月面や火星の渓谷上空などの飛行を誰でも仮想体験できるようになる」(グリフィン局長)と期待している。

早く見たいなぁ
宇宙に行きたいという子供のころの夢が少しかなう・・・・
でもGoogleMarsとはどこが違うのかな。

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からすうりのあかり

宮沢賢治の銀河鉄道の夜の中に出てくる「からすうりのあかり」を本当に見てきた。Img_2547

神田のアスクエア神田ギャラリーでやっている
金 井 一 郎 の 植 物 ラ ン プ
2006年12月9日(土)から23日(土/祝日)まで
11:00から19:00 (日曜祝日は17:00まで)

本当の植物の実を乾燥させて、その中にダイオードの明かりを入れている。「あかり」としてではなく、暗いところで楽しむための明かり。
Cosが一番気に入ったのはなんといってもこのからすうりのあかりだけれど、蓮の実の明かりのほうが身の穴を通ってできる光と影の幻想的な模様がずっと面白い。
Img_2541実際に他の人たちはこっちのほうが気に入っていたみたいだった。

ここではこうした明かりを展示しているだけではなく、実際に作って買うことができる。
台座が2000円ぐらい、乾燥した植物の実(もちろん乾かしただけではなくて、中に電球が入るようにしてある)が1000円ぐらい、合わせて3000円あればこの植物の明かりを自分のものにできる。

この蓮の実の明かりなどはひとつだけでもとてもきれい。
暗闇の中でグラスを片手に遠くにいるいとしい人、大切な人に思いをはせるときにふさわしい明かり・・・明かりと影を見つめながら、遠く離れた恋人のことを考えるのにふさわしい。
よほどCosも買って帰ろうかと思ったのだが、どう考えても、このシチュエーションはCosには無理がある。
暗い中でグラスを傾ける・・・グラスはなくてもいいけど、暗い中で明かりを楽しむ時間など今の生活の中のどこにもない。
まして、遠く離れた恋人なんて・・・・いいなぁとおもう人はたくさんいるんだけどなぁ・・・
というわけでぐっ、とこらえて買うのは断念した。

それに、光と影を楽しむのには蓮の実のほうがいいけれど、つるのように伝染に連なっているからすうりの暖かい明かりのほうがほしかったのだ。
ただ、実がひとつ1000円もすることを思うと、「つるなる」ほど買おうとするとかなり高くなってしまう。
たくさんのからすうりが道標のように暖かく光る、そんな光景を楽しめるものなら楽しみたいと思ったけれど、楽しめるほどにたくさん買おうとすると、とんでもない金額になりそう・・・

Img_2538こんなふうに、あるいは一列に優しく導いてくれたら、どんなにいいだろう。

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2006.12.18

見に行きたいなぁ

東京でやっていれば間違いなく見に行くのだが、ちょっと長崎じゃ遠すぎる・・・

でも高校生がどんな風に見ているのか、大人の感性とどこが違うのか見たい。もしかしたら、Cosが教えているような生徒たちともまた受け止め方が違っているかもしれないし。

高校生が社会風刺、「パロディ展」に73点 長崎

 長崎商業高校の美術部員による風刺画を並べた「パロディ展」が長崎市の市民会館で開催されている。社会問題に関心を持ってもらう狙いで今回で28回目。

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2006.12.16

がんばるお店

今日、うちの近所に郊外型の電気店がオープンした。郊外型というのにはちょっと小さいのだが、まちの「でんきやさん」とは比較にならないほど大きい。

この店は最近急成長をしていて、今まであった同じような店はみんな戦々恐々としている。

多分、どれぐらいの値段を出してくるのか予想もつかないからだろうか、いろいろな商品がめちゃくちゃ安かったりした。
オープンした今日は他の店には行ってないのだが、今日の段階では値上げしたのかもしれないけれど、広告に出てないものが安かったのだ。
たとえばCosが買ったのは1GBのフラッシュメモリが2480円・・・・
(CosのパソコンにはDVD-Rがついてないので)DVDドライブが7200円・・・

今日オープンした店でおなじDVDは8980円(これはこの辺の店ならどこもこんな値段だと思う)、「地域最安値」って書いてあるけれど、ちっとも最安値じゃない。
フラッシュメモリも1GBだと一番安くても3980円・・・512MBでやっと2480円

両方の店を見比べた人は間違いなく前からやっているほうの店に行くだろうし、新しくできたほうの店はなかなか厳しい商売をすることになるんだろうと思う。
いつまでもつかなぁ

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メサイア

毎年、この時期にはメサイアのコンサートを聴きにいく。

ことしは「なるべく前のほうの席」と頼んで置いたら、なんと前から3列目の真ん中という願ってもない席になった。

なにしろ、この席からは歌手の顔の表情だけじゃなくて、服のしわの一つ一つまでがしっかり見えるし、歌手の人としょっちゅう目が合ったりして、一生懸命に聞かないわけには行かない席だった。
仕事が忙しい時期であんまり寝ていなかったので、途中で眠くなるんじゃないかと心配していたのだが、とてもそれどころじゃなかった。
(まあ、そのおかげで帰りがかなりきつかったのは間違いないのだが・・・)

毎年同じ合唱団のコンサートを見ていると団員の一人一人が結構気になる。去年までいらした目の不自由な方やお年を召した男性の方の姿が見えない。
どうなさったのだろうか、心配だ。

その一方でまだうまく歌えてないんじゃないかと思えるような若い学生の方もいらっしゃる。
「いかにも合唱をやっています」という感じじゃなくて、まだ口もしっかり開いていないし、表情も硬いのは今年入ったばかりなんだろうか。

Cosにはよくわからないけれど、ご一緒したコーラスをやっていらっしゃる方は「若い声と年をとった声が一緒になっている」とおっしゃっていたけれど、大学生から、すっかりお年を召して引退していらっしゃるような方までがひとつの場所で歌っている姿というのはとてもいい。
天使のような歌声とはよく言うけれど、澄んだきれいな合唱と、声量のあるソロの方たちの力強い歌声、ソロの方たちの声は体がひとつの共鳴体になっているかのような声の出し方をして歌っている。

前から3番目という席はそうしたときの歌手の方たちの細かなしぐさもしっかりと見ることはできるのだが、なんとなく声が頭の上を通過していくようにも感じた。
(だからあんまり値段の高い席じゃないんだろうな)

夏にはバッハをやるようだ。
そのときにはまた今回いらした方たちとはまたお目にかかれるんだろうか。


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2006.12.14

パソコン壊れた

パソコンが壊れただけじゃなくて、携帯もなくした・・・
弱り目にたたり目とはこのことだ・・・

パソコンはクリーンインストールすれば何とかなりそうなので、クリーンインストールしたから設定が大変そう・・・
まあ、成績が終わって一番忙しい峠は越しているからまだましなのだが・・・
それでもきつい・・・

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2006.12.13

とか思ってるよ(BlogPet)


一応代数系のはずなので、類体論とかゼータ数学とかは聞いたことがあるはずなのだが、どうも苦手。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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数学の女王

数学の女王といえば、「整数論」
実のところ整数論は余り得意ではない。とっつきやすく見える反面、実はすごく難しいというのがCosの印象だ。

asahi.com:素数の歌はとんからり�-�ニッポン人脈記.

 素数など整数の性質を研究する整数論。95年に解決されたフェルマー予想、最難問といわれるリーマン予想はいずれもこの分野の問題であり、ドイツの大数学者カール・フリードリッヒ・ガウスは、整数論を「数学の女王」と呼んだ。問題を解くのに、あらゆる数学の知識を「しもべ」のごとく扱わねばならないからだ。

 そんな整数論は、日本のお家芸である。日本の数学を世界レベルに引き上げた高木貞治(たかぎ・ていじ)が、1920年、素数と素数の関係をあきらかにする「類体論」を創始したのがきっかけだった。戦後も岩沢健吉(いわさわ・けんきち)、志村五郎(しむら・ごろう)(76)らきら星のように世界的数学者が輩出している。加藤もその系列に属する。

一応代数系のはずなので、類体論とかゼータ関数とかは聞いたことがあるはずなのだが、どうも苦手。

それにしても新聞に数学者の記事が出るなんて、ちょっとうれしい。

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2006.12.12

教科書を使うの?

多分、私学よりも公立のほうが授業時間のやりくりは大変なんだろうと思う。それでなくても授業時間が短くて、授業時間を確保するために、たとえばこれは公立の中学の話だけれど、10分間の朝の時間を積み立てて授業時間とみなすとか、授業を1分短くして時間を捻出するとか・・・Cosから見れば形だけの授業時間数でしかないと思うのだが、そういうことが「時間数確保の努力」とみなされているような現状を見ると使えるものは何でも使いたいというのがよくわかる。


「総合学習」の時間に受験教科 約30の都立高.

 東京都立の約30の高校で、「総合的な学習の時間」を受験対策に充てたり、「理科総合」の授業で教科書を使わなかったりしていたことが都教育委員会の調べで分かった。都教委は「履修漏れには当たらないが、好ましいことではない」として、近く文書で改善指導をする。

 都教委によると、約20校で、総合学習の時間で、英語や数学といった受験教科の問題を解いたり、英語のリスニングを練習したりしていた。また、約10校では、物理と化学、または生物と地学を教える必要がある理科総合で、1科目だけを教えたり教科書を使わずに授業をしたりしていた。

 都教委は、「学習指導要領が教科の内容を一部省略したり、発展的な内容を教えたりすることを認めていることから、こうした拡大解釈につながったようだ」と指摘。しかし「まったく授業をしていないわけではない」として、履修漏れには該当しないと判断した。

そりゃそうだろうとしか言いようがない。学力をつけるという要望がどんどん強くなってきているのに時間がない、どこでどうやって時間を作るのか・・・単純に宿題を増やしたからといって学力がつくわけではないから、どこかで時間をかけなければならない。

それが難しければ教え方の工夫を今まで以上にしないといけない。もちろん、したからと言って、時間がなければやっぱり力にはならないのだが・・・

そんな状況の中でこの文面を見ると教科書を使わないことが悪いことであるかのような書き方がされている。教科書を使って教科書どおりに教えていて学力がつくとおもっているのだろうか?

同じ学校の同じ生徒のはずなのに、年によって教え方が違ってくる。同じ年でもクラスによって教え方が違ってくる。教科書の内容を教科書を使わずに教えてはいけないのだろうか?

と言っても公立と私立とは違うから、私立ではそういう問題は起きないのかもしれない。
Cosが高校生の時には・・・・・教科書・・・・つかったかなぁ?

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2006.12.11

無線

どうもCosの周囲では無線をやっている人が多いような気がする。
まあ、パソコン通信の頃から無線をやっている人は多かったんだから自然な流れかもしれないけれど、そういう人たちを見ていると、何かが起こったときには携帯がつながらなくなる可能性がかなり高いから、携帯に変わる点立つ手段としての無線がすごくいいように見えてくる。

問いわけで周期的に無線の免許が欲しかったりするのだが、とっただけじゃ何の役にも立たないんだよなぁ・・・

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ソフトの作者

今は期末試験の採点の真っ最中・・・ということは必然的に他のことをして遊びたくて仕方がない状態が続いている∥^O^∥

だが、完全に遊ぶ・・・たとえばゲームをして遊ぶ勇気はさすがになくて、試験問題に関係したことをしようとGRAPESを立ち上げて遊んでいた。
さすがに、心安らかに集中して楽しむ余裕はなくて、ちょっと遊んだだけで仕事に戻ったのだが、そのときにソフトに対して今までと違う受け止め方をしている自分に気がついた。

このソフトを作った方とじっくりとお話しする(と言っても何人もの方がいて一緒に飲んでいただけだけど)機会があった。

こういうすごいものを作った人とお目にかかるというので、ワクワクドキドキしながら行ったのだけれど、実際には偉い人とご一緒するときのように「お話をうかがう」という感じにはならず、とても楽しくみんなでおしゃべりしてきたのだが、きっとそのせいなのだろう。

こんなすごいソフトを作った人という見方ではなくて、この前会った方が(さすがに友達とか、知人とかと言う勇気はないが)作ったソフトという受け取り方をしている事に気がついた。

GRAPESはもう何年も・・・もしかしたら10年近いのではないだろうか・・・使っているソフトだから、本来作った人はCosにとっては雲の上の人だったはずなのに・・・
ソフト自体もなんだかあったかい感じがするような気がしてくるから人間の感じ方というのは不思議。

(追記)といっても、すごいソフトを作ったすごい人ということには変わりがないわけで・・・・

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2006.12.10

信憑性を天文学で・・・

過去の真実はいつか白日の下にさらけ出させるとよく言うけれど、そうした過去の真実の一面が明らかになった。
日本書紀に、信頼に差がある2種の筆者 天文現象で分析.

 複数の筆者が書いたとされる日本書紀で、天文に関する記述が実際の観測と合う筆者と、そうではない筆者の2タイプいることが、天文学の研究でわかってきた。書紀は筆者により表記の仕方が違うとされるが、内容の信頼度も差があるようだ。

まあ、実際のところ天文学の記述が正しいから他の記事も正しいとは判断できないのだが、少なくともその時代を生きた人によって(間接的にではあるかもしれないけれど)現実を描写した部分もあるということはわかる。

少しずつ少しずつ隙間を埋めていくようにして、過去が明らかになっていくのははたから見ていてもワクワクする・・・・

ただし・・・日本書紀とか、日本史とかは思いっきり苦手だが∥xx;∥☆\(--メ)

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2006.12.09

はじめてのオフ

「はじめて」と言ってもオフというだけなら何度となくやっているし、
「東京へ行くからお前幹事やれ」といわれていつの間にか幹事をさせられていたりもするくらいだから、オフ自体は珍しいことでもない。

今回「はじめて」だったのは余り良く話をしたこともない人たちと会う、それもCosから見ればえらい人たちのオフに紛れ込んでしまうというとんでもないオフ(でも良く考えてみたら、Squeakの見学もかなりの暴挙だった気がするが・・・)なのだ。

いつもと違って、どんな人たちなのかわからず、どんな雰囲気なのか見当もつかず、かなり緊張していたのだ。
集合時間も当初は7時ということだったのに、当日の朝、7時30分に変更になってしまった。
ということは終わる時間はかなり遅くなりそうで、帰る時間もさることながら翌日(土曜日でCosは仕事・・_| ̄|●)に余り影響が出ないようにしないといけないし、大丈夫かなぁとそっちも不安。
緊張を解きほぐすべく(?)早めに出て集合場所の上のに早く着いて、時間があればダリでも見たい・・・なんて思っていたのに実際に上野について見ると集合時間までは1時間もない。
というわけで上野の町をぶらついて、結局ヨドバシカメラに行って、スピーカーとヘッドセットが切り替えできるという、マルチメディアスイッチを買ってきた。

デスクトップのスピーカーの音がでなくなったのだが、スピーカーが悪いのではなく、本体内部でどこかがおかしくなって音が取れなくなってしまったが、前面についているヘッドホン用のジャックはちゃんと使えるのでそこから音をとる事にしたのだ。

なぜか、こういう店に行くとあっという間に時間がすぎてしまって、はっと気がつくと集合時間まであと10分。

大急ぎで会場に向かうとそこには(もちろん)お目にかかったことのない方がお二人まっていらした。このお二人同士も面識がないということで、とりあえず初対面同士でおずおずとおしゃべりが始まる。

集合時間をちょっとすぎた頃に今日の主賓の先生とお二人のえらい方たちがいらした。

偉い方たちは偉い方たちなのだが、どの方も気さくに大上段に構えることなく楽しくおしゃべりをしてくださった。
その中で、「センター試験を受けに行く」ただそれだけのことが、Cosたちの住んでいる都市部とそうでないところでは大きく違うというお話をうかがったのが、一番印象に残っているかもしれない。

もちろん、とあるソフトについてのオフなので、その話題はたくさんこまごまと出てきたんだけれど、センター試験にまつわる話はCosなどが想像したことがなかっただけにインパクトが大きかった。

近くに大学のない地方に住んでいると、センター試験を受けるためだけに 前日のうちに都市部へ行って、そこでセンター試験を受けるために泊りがけになるというのだ。
「センター試験だと普段より遅い時間で良いからちょっとうれしい」なんていっている生徒たちに話してやりたい。
模試を受けるのも泊りがけになるから、真剣に考えていなければなかなか受験する余裕はない。

あるいは、他に大学がなくて、センター受験をするような生徒がほとんど入ってこないような大学が、たった5人のセンター受験の枠を作ることで、地元の受験生がそこでセンター受験ができるようになったとか、大学側の量力は大変なものがあるんだろうけれど、それでも地元の人たちにとってはどれほどありがたいことなのか、
普段のCosの生活からは想像もできない受験生の姿が浮かび上がってきた。

地方の高校が学内で受験指導をどんどんやるのがすごくよくわかる。塾や予備校がなければそこを学校がやらなくてはならないのだ。

なんていう話をして、いろいろと考えさせられてしまった。
と言ってもまじめな話ばかりではなく、面白く楽しい話もたくさんあって、あっという間に時間がすぎてしまった。
終電と明日が気になるCosは後ろ髪をひかれる思いで、先に帰らせていただいた。

普段と違う方たちとあって、普段と違う刺激をいただいてくるのはいいなぁ・・・やりたいことがまたいくつかでてきた\∥^O^∥/

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2006.12.07

ネフ氏

ネフ社といえば、めちゃくちゃ高いけれど子どもに迎合するのではなく本当にいいおもちゃを作ってきた会社。
いや、子どものおもちゃというのにはあまりに芸術的なデザインの優れたものが少なくない。

あまりの値段の高さに、Cosは指をくわえてみているのだが・・・

その創立者のネフ氏が11月30日になくなったのだそうだ。

もしかしたらCosにしてみるとネフ氏というのが実在の人物だった事に驚いたのかもしれないけれど・・・


ニキテキの記事を読むと日本のニキテキとのかかわりの深さがよくわかる。

弱っていきながらも「おもちゃのウイルスにやられた」というのはいかにもネフらしい冗談かもしれない。ネフ氏の人となりは知らないけれど、彼の会社が出しているおもちゃについては良く知っている。そのおもちゃの中に流れている彼の思想も、おもちゃを通じてある程度は知っている。

「おもちゃのウイルスにやられた」彼のご冥福を祈ります。

ニキテキ
ネフ

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結局だめだったのかな

う~ん、長い時間のメンテナンスで何かが良くなるのなら、「まあ仕方がないか」と思うのだけど・・・
お知らせココログ: 12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について.

先にお伝えいたしましたとおり、本メンテナンスは「データベース分散化」及び「ココログベーシック/プラス/プロバージョンアップ」を目的として作業を行っておりました。

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、12月7日(木)15時にサービスを再開いたします。

っていわれるとねぇ・・・・


きっと大変なんだろうなぁ・・・・と思う事にしよう

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2006.12.05

メンテナンス中

メンテナンスだそうです。

2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたします。

ということで、7日の夜までは何も書けませんし、コメントやトラックバックをいただいても公開できません。
ってちょっと長すぎだよなぁ・・・

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見損ねた

普段Cosはほとんどテレビなんか見ないんだけれど、最近これは見ることが多くなってきている。
と言っても実際にはろくがしておいて「あとで見る」なのだが・・・・

「のだめカンタービレ」、抱腹絶倒のクラシックという感じ、漫画がそのままドラマになっている感じで楽しいのだ。この番組のおかげで久しぶりにクラシックも聞きたいと思ったり・・・・

昨日、録画し忘れたのだがそのおかげで実は楽しみにしていた事に気がついた。来週はちゃんと録画しようっと。

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2006.12.03

がんばれ、はやぶさ かえっておいで

今月からはやぶさが帰還準備を始める事になった。

イトカワからの離陸には成功したものの、地球に帰る軌道には乗れなくて、帰還がすっかり遅れてしまっている。いろいろなトラブルも発生して去年の夏宇宙航空研究開発機構に見学に行ったときにも心配していたのだが、

小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化.

 最近ようやく地球に近づき、通信も常につながるようになったので、帰還準備を本格化することになった。来年3月ごろには長距離航行用のイオンエンジンを本格的に噴射し、地球へ向かう軌道に入る予定だ。「最悪の状況を脱し、運用チームにも活気がある」と國中教授は言う。

 だが、これからも難関が待ち受ける。

 漏れた燃料を気化させて機外に追い出すため、今月中に機体をヒーターで温める方針だが、予想以上に噴き出せば姿勢が乱れ、通信が再び途絶える恐れがある。

 イトカワで採取した岩石が入ったカプセルのふたを閉じる1月の作業では、昨年末に破損し発火の恐れがあるバッテリーを使うしかない。

 はやぶさは、これまで様々な苦境を涙ぐましい創意工夫で乗り越えてきた。姿勢制御にイオンエンジンを使ったり、その推進剤を節約するため、太陽電池パネルが受ける太陽光の圧力を利用したり、といった具合だ。

 プロジェクトマネジャーの川口淳一郎教授は「楽観はしていないが、最大限の努力をし、何としても地球に帰還させたい」と言っている。

Img_1153(写真は夏に一般公開があったときのもの。これが展示してあった模型)


「楽観してない」って・・・・これだけのトラブルを抱えているのに地球に帰ってこれるのだろうか。
どこかひとつ間違えば、いや間違わなくてもこれを読んだら帰還するのはすごく難しそうに見える。
(もちろん実際のところはどれほどのトラブルなのか、理解で来てないからなんともいえないのだが)帰ってこれたら奇跡的なのかもしれないとも思えてくる。

去年の夏、宇宙航空研究開発機構でみたはやぶさの原寸大のモデルは決して大きくなかった。
「こんな小さいものが、あれだけのことをしたのか」と、びっくりした記憶がある。
小さなはやぶさが宇宙でがんばっている。

がんばれ、はやぶさ!!

はやぶさの近況こちら

ここを読むと

●復旧運用の状況 (2)

・以来、中利得アンテナにより、256 bps で断続的な運用ができていますし、
11月からは、地球との距離も近づいて低利得アンテナでの連続的な更新が
実施できています。
・ 地球指向も概ねできています。スピン安定状態で、姿勢制御へのキセノン
の使用を抑えています。スピン速度は、10分間に1回転です。
・ 距離計測は毎日できていて、軌道が決定できました。
・ イオンエンジンの運転試験は順調で、2台のエンジンは所期の性能を発揮
していることが確認されました。残る1台の試験を2007年の1~2月に予定して
います。
・ キセノンガス残量は、帰路の飛行には十分です。

なのだそうだ。

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試験前

うちでそんなに仕事をやっているつもりはないのだけれど、やっぱり試験前になると忙しくて余裕がなくなる。
今日も土曜日だというのに帰宅は暗くなってから・・・_| ̄|●

一生懸命に勉強しているんだから、いいんだけど、世間が休みの土曜日はやっぱり早く帰りたいなぁ・・・

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2006.12.01

しりきれとんぼ

やっコマネチ大学数学科とか、数学基礎とか数学系の内容が多い(時々アニメとか)ばかりで、もともとTVは好きじゃないからそんなには見ないからちょっとだけなのだが・・・

が、ときとして\∥^O^∥/ヤッタァ状態になる深夜番組がある。
深夜番組はわざわざビデオにとって(とるのはいいのだがそれを)見る気にもなれなかったし、起きていて見るのは不可能だし、今まではあきらめていたのだが、このおかげで簡単に仕事をしながら(わざわざ立ち上げなくてもそのまま)見たい部分だけを見ることができるようになったのだ。
一昨日の深夜、劇団キャラメルボックスの「ブリザードミュージック」が深夜にあったので録画しておいたのだが、なんと途中できれてしまっている。
のこり30分ぐらいのところまでできれてしまっているので、結果がわからない。
なんかメッセージが出ていたのだが、ちゃんと読まなかったので、何がなんだかわからないのが余計に悔しい。
どこが悪いのかわからないのがこまった。

キャラメルボックスは面白いから実物も見に行きたいと思いはするけれど、いつも時間とお金と相談すると見に行くことができずにいる。
またやらないかなぁ・・・
それまでには原因をつかまないと・・・

またやらないかなぁ

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