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2006.07.31

【樹木葬】2006夏のしのぶ会(3)(BlogPet)

sagiは

大葉と長いものてんぷら(大場の中におろろした長いもが入っている)、他にも茗荷、多分なす、その他のてんぷら、小鉢がだいずとカブの酢の物、おふとわかめののお吸い物、メンテナンスきり、デザートの代わりにお皿の真ん中には梅の甘露煮(だと思う)・・・・
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.07.24

入試ミス(BlogPet)

きょうsagiが東京で明星大はミスされた。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.07.22

川村記念美術館Klee展

時間的には前後してしまうのだが、7月15日に天徳寺へ行く前によったところがこの川村記念美術館
Img_0968

8月20日はでは「パウル・クレー創造の物語」が開催されている。

ここに展示されているのは150点ほどもあって、じっくりと見ていったら、とても一度に見きれる量ではない。しかも内容的にも何枚も何時間でも見ていたいような絵があるから家からは本当に遠いのだが行くだけの価値がある内容だった。

普段は図録などは買わないのに、とてもはがきじゃ間に合いそうもなくて図録を買ってしまったくらいの内容だった。

ごく初期の作品の中には何点かエッチングがあって、そのシニカルな表現はどこか攻撃性を秘めていた。彼がこういう作品を作るとは考えもしなかったけれど、このシニカルさは表情を変えて常に彼の作品の中にも流れている気がする。

とりわけいいと思ったのは「老いたる不死鳥」・・・もう羽がほとんど抜け落ちて、はげちょろけになっている不死鳥。
「発言の杖」だろうか、先端に不死鳥の頭をかたどった長い杖を持っていて、そこには何かしらの威厳も漂っている。それをどう読み取るのかは読み手しだい。


タイトルでいいと思ったのが「直角になろうとする茶色の三角形」
Braunes △refchtw. strebendes Dreieck
何と言っても現代のタイトルには「三角形」という言葉が出ては来ないで△なのだ・・・この三角は直角三角形になりたいのではなく、長方形になりたいんだろうなぁ・・・

こうした数学の図形的な考察が含まれている絵が何点もあって、そういう点に注目してみるのも面白かった。


Cosが一番いいと思ったひとつは「蛾の踊り」ネット上で見られるこの絵もカタログに出ている絵も実物の色とは違う気がするけれどまぁ、仕方がないのだろう。
下を向いている矢印はかいせつをみると「運動の方向を示すモチーフ」と書いてあるけれど、蛾なんだから、産卵管じゃないのかなぁ・・・

バラの庭」もCosを捕まえて離さない一枚だった。多分、この丸いのがバラなんだろうと思うけれど・・・Kleeの赤が好きなのかもしれない.

比が主題になっているのが、「測量された区画」これは比の話をするときにすごくいいかもしれない。

このほかに何枚もいい絵があったのだが、とてもとても満足するまで見る余裕がなかった。
時間に余裕があれば、もう一度行きたいのだが・・・距離を考えると難しいだろうなぁ。

川村記念美術館の外の庭園ではハスと睡蓮(赤いほう)の花が咲いていた。
Img_1016Img_1006


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夜の上野

昨日、夜8時からというイベントがあったのでその前に美術館に行く事にした。

今夜行ったのは
国立博物館の「若冲と江戸絵画---プライスコレクション」

科学博物館の「ふしぎ大陸南極展2006」
(ちょっと駆け足できつかったけど)
Img_1130

写真は国立博物館の夜。
ライトアップされていてどこか幻想的でいい感じ。


さすがに夜、どちらも空いていてとても見やすかった。
若冲のほうは結構人気があるので日本画がそんなに好きじゃないCosとしては
混んでいたらさっさと出てしまおう
と思っていたのだが、混んでいるだろうという期待とは裏腹に絵を見るのには邪魔にならない程度にしか人がいなかった。
「並んでみる」なんていうのは一枚か2枚ぐらいでほとんど皆無。

気に入った絵はのんびりじっくりと見ることはできたし、近づいたり離れたりして見方を変えることもできたのがとてもうれしかった。

かはく(科学博物館)も子どもがほとんどいなかったので、じっくりと見ることができて\∥^O^∥/

南極の昭和基地ともライブでつながるライブステージを見ているのもほとんど大人ばかりで司会の人も南極の人も調子が狂ったんじゃないかな。
当初は「3、40分の予定」と言っていたのに20分で終わっちゃったし∥^O^∥
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これに味を占めて美術展は金曜の夜に・・・といいたいところだが、なかなか難しいだろうなぁ

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2006.07.17

【樹木葬】2006夏のしのぶ会(3)

樹木葬地では慰霊の鐘が鳴らされている中、まだ木を植えてない方やお参りを済ませた方が三々五々本堂に戻ってくる。

天徳寺は何百人も入れるような大きなお寺ではないから、100人近い人が食事をするとなるとそれだけで狭くはない本堂もいっぱいになる。

樹木葬地に皆さんが行っている間に前半で使っていたいすをたたんで、テーブルを出して食事の支度を始める。
Cosたちもお手伝いに来ていた檀家の方たちと一緒に配膳をしたり、座席を考えたり右往左往していた。

おおよその座席は決めてあるものの、実際の人数を考えると人が多すぎるテーブルがあったり、少なすぎるテーブルがあったり、お一人で参加なさっているかた同士が同じテーブルになるようにしたり、食事が始まるぎりぎりまであたふたとして、多くの方に迷惑をかけてしまった。

こういうことって実際にやってみると如何に難しいのか良く分かったのが今回の収穫だったかも・・・

Img_1101

というわけであれやこれやとばたばたしていたCosはこのお料理がなんだったのかを聞き損ねてしまったのだが、
いつものように野菜は地元で取れた物を使った精進料理。
何と言っても他では味わえないこの精進料理が樹木葬の集いに集まるみんなの大きな楽しみの一つ。

ご飯はまめごはん。順不同に出てきた料理で覚えているものを書き並べてみると
ゴマ豆腐、湯葉のおさしみ(わさびあえ)、生麩の田楽(白い普通の生麩と緑色の蓬の二種類)、黒豆、きゅうり(多分塩もみかな)、器に入ったかぼちゃとにんじんと油揚げの袋の煮物、この袋の中にはうずらの卵が入っている。
大葉と長いものてんぷら(大場の中におろろした長いもが入っている)、他にも茗荷、多分なす、その他のてんぷら、小鉢がだいずとカブの酢の物、おふとわかめののお吸い物、くずきり、デザートの代わりにお皿の真ん中には梅の甘露煮(だと思う)・・・・だったと思うけれど余り自信はない・・・食べるのに熱中して何を食べたのかはちゃんと覚えてないのだ。

食事が終わるとそれぞれに皆さん帰っていく。
電車の方はタクシーを乗り合わせて帰るので、時間になったら来てもらうように手配しておいたのだが・・・・・
駅での時間の余裕を考えて、当初の予定よりも早くタクシーに来てもらったり、タクシーの台数を調整したり。

次第に人が減っていく。先の各駅の電車に乗る方が出て行くともうそこには後の特急で帰る人たちとCosたちだけ。

嵐のような一日が終わって、Cosたちもが帰るとお寺はもとの静けさを取り戻すのだろう・・・・

Img_1065

人がたくさんいて大忙しだった猫のらんちゃんもまたのんびりとするのかな?
(この写真は始まる前で人がいなかったときのものです)


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書き込めるかなぁ?(BlogPet)

昨日、sagiが
受験者計1180人の全員を2問とも正解扱いにし、合否判定をやり直した結果、計42人が追加合格となり、12日付で合格【を出した。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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【樹木葬】2006夏のしのぶ会(2)

本堂での供養が終わったあとは樹木葬地での「しのぶ会」

昨日までのうだるような暑さから見ると、空は曇っていて陽もなく外にいても(まだ)心地よく感じられた。事前に、昨日のような暑さだったら、お年を召した方もいらっしゃるのですべて天徳寺本堂で済ませる事にしようかとみんなで心配していたのを考えると本当にありがたかった。

Mvi_1090_0001(動画から取り込んだ写真なので、ちょっと荒くなってしまった)


こちらは宗教色もなく、詩の朗読(朗読というよりもパフォーマンスといったほうがふさわしいような、心を込めた声だった)とその後でみんなでふるさとを一緒に歌った。

(このときCosは悪戦苦闘してマイクの設定をしていたのだが、とうとううまくいかずに断念。もうちょっと練習して置けばよかったのだが、なかなか思うように行かなかったのだ。そのおかげで写真も動画も少ない・・)

その後、亡くなった方の数だけ住職が鐘を鳴らしている間に、それぞれがお参り。
大きく育ってきた木の様子を喜んだり、(かなり草取りはして下さってあったけれどそれでも残っている)雑草を取ったり、お花を上げたり・・・・

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駐車場にもなっている一角で住職が祈りを込めて鐘を鳴らす。

そのときの様子はこちら

 「慰霊の鐘

樹木葬地には鳥の声と慰霊の鐘の音が響いていた。

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2006.07.16

【樹木葬】2006夏のしのぶ会(1)

2006年夏の「しのぶ会」が2006年7月16日(日)千葉の天徳寺で行われた。
前日の真夏の暑さとはうって変わり、いくらか過ごしやすいくもりの中を86人の人たちが集まった。

Img_1068

写真は準備に余念がない住職(^^;


本堂の祭壇を飾るのは天徳寺に咲いていた野の花々(手前の花)。「花に囲まれた寺」にふさわしく、一年を通じていろいろな花が咲いている。

本堂にはたくさんのいすが並べられ、遺族の方たちやご自分たちのために樹木葬地を購入された方たちが車や電車で三々五々集まってくる。

何回か参加しているので、顔見知りになった方もいらっしゃるし、つい最近肉親をなくされて初めて参加なさった方もいる。

東京からは遠くないとはいえ、ここまでやってくるのは決して楽ではないし、参加したいと思ってももっと遠いところに住んでいらしたり、仕事でこれなかったりする方も少なくない。


樹木葬自体は無宗教でもかまわないので、しのぶ会も宗教色は強くなく、わずかに本堂で般若心経をみんなで唱和することぐらい。それも仏教の方たちにとっては「宗教」ともいえないレベルなのかもしれないけれど、みんなで読経をしているうちに、厳粛な思いがわきあがってくる。

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般若心経を唱和する様子はこちらから

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2006.07.13

入試ミス

入試を担当していると・・・・もちろん入試に限ったことではないけれど・・・・一番怖いのはこういうミスかもしれない。

明星大で入試ミス、42人が追加合格…12日に通知 .

 私立明星大(東京都日野市)は13日、今年1月に実施した人文、経済、日本文化の3学部の入試で、国語の試験問題2問に出題ミスがあったと発表した。

 受験者計1180人の全員を2問とも正解扱いにし、合否判定をやり直した結果、計42人が追加合格となり、12日付で合格通知を出した。

(中略)

 ミスはいずれも選択肢を選ぶ問題で、誤った選択肢を正答としていた。

こういうミスが怒らないようにチェックにチェックを重ねているはずなのだが、それでもミスは起こってしまう。
万全を期したつもり・・・ということなのだろうけれど、現実にミスが起こってしまうというのはどこかに気の緩みやチェック漏れがあるわけなのだから、出題チームのあり方にも問題があったのかもしれない。

おそらく現実にはどこかでいいかげんになってしまった部分もあるんじゃないかとは思うけれど・・・
試験問題で「ミスをしたことがない」などといえないCosとしてはなんだか同情できるものがある・・・

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かるくなったかな?

メンテナンスが終わって少しは軽くなった・・・
といいたいところだけれど、まだフリー版に比べるととても重い。

さくさくと動くようになるといいんだけどなぁ・・・

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2006.07.11

メンテナンス

しばらくの間、記事がかけないだけじゃなくて、コメントもつけられなくなります。

>2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

>◇ご利用いただけなくなるサービス
>・ココログベーシック・プラス・プロ
-管理画面へのアクセス
-管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
-トラックバック/コメントの受けつけ
-モブログからの投稿
-ココログの新規登録/解除
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-ココログデザイン
-公開日時指定機能 ※2

ということですので、何かありましたら掲示板または数学のほうのblog CosMath へどうぞ。

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2006.07.10

たなばた(BlogPet)

sagiで、雨空を採点しなかったよ。
ここまで試験しなかったよ。
ここへ採点したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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たなぼた

「たなぼた」って聞くとそれだけでなんだか得をしてしまいそうでにんまりしてしまうのはおとなになってからかも。

子どもの)頃にはたなから「ぼたっ」と泥団子のようにぼたもちとやらが落ちてくると考えていたりして「ぜんぜんとくじゃない」とか、「落ちたぼたもちなんて汚いから食べるもんじゃないし」なんて思っていた。
ことわざの意味を習っても、それが実感できないと納得しない年頃だったのだ。

「重箱の隅をつつく」→「行儀がわるい」
「馬の耳に念仏」→「親の説教」→聞き流せ
「二兎を追うものは一兎も得ず」→「おいかけなきゃいい」
「人のふり見て我がふりなおせ」→「昔は鏡がなかっただけ」

e.t.c.

多分、今でも棚からおちたぼたもち、は食べないだろうなぁ∥^O^∥

先日「たなばた」の記事を書いていたら「たなぼた」のピーちゃんさんが「たなぼただと思った」と。
それを見た瞬間にこの記事を書こうと思ったのだが、
いかんせんこのところのココログの重さ。

あまりの重さに「重い!」「つながらない」と文句を言う以外何も考えられなくなっていたのだ。

というわけであっさりログインできた今朝、「たなばた」ならぬ「たなぼた」に思いをはせて・・・

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2006.07.09

書き込めるかなぁ?

「新規投稿」の画面にたどり着くまでに20分ぐらいかかっただろうか。
このところのココログの重さは耐えがたいものがある。

7月11日から13日までメインテナンスをするということでその間は書き込みもできなくなる。
まあ、このところは毎日のように書くわけじゃないから我慢できるけれど、これでよくならなかったら他のところに変えてしまおうかとさえ思ってしまう。

フリーのところはたくさんあるし、ココログもフリーのほうならこんなには重くないのだ。
この記事が投稿できるだろうか∥^O^∥
とりあえずエラーが出てもちゃんとアップされていることも多いからそのままで明日まで待ってみよう都は思っている。

昨日の夜から引いた風邪、のどと鼻に来ていてマスクを手放せない。
しかも結構温度も高くて湿度も高いから、マスクの中がかなり暑い・・・・・マスクの形にあせもにならないといいなぁ

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2006.07.07

たなばた

このところ、ますます夜のココログはつながらなくなってきて書き込みできなくなってきている。11日から13日までのメインテナンスで少しはましになるんだろうか?

今日は試験の最終日。
これから教師はますます忙しくなってあと2,3日は必死で採点。

試験の終わった生徒は今夜はどんな七夕祭り?
はじけるんだろうなぁ

空はどんよりと曇った雨空だけど
織姫と彦星が会えますようにm∥_ _∥m

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2006.07.04

夏休みの宿題

期末試験を乗り切れば後は夏休みに向けてまっしぐら。
夏休みといえば当然出さなきゃならないのが夏休みの宿題。
(学校によっては出さないところも多いだろうけれど、出す事に決まっているのでこれは変えられない)

いつもは試験の最終日か答案返還の日に渡す夏休みの宿題。
今年は試験の最終日のHRの時間に渡すことができないことがわかったので急遽早めて試験前に渡す事になってしまった。

きっとすごいブーイングだろうと思っていたのだが、生徒たちの反応は予想外に好意的。
何しろちょうど試験範囲の問題がそこにあるわけだから、試験勉強をかねて今のうちに・・・ということらしい∥^O^∥

試験までには終わらないだろうけれど、それはそれで頭がいいなぁ

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2006.07.03

大学生を誘拐(BlogPet)

韓国籍の男ら3人を監禁容疑で現行犯逮捕した男3億円要求、携帯電話に3億円を指導しなかった男3人を監禁容疑で現行犯逮捕した


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2台のパイプオルガン

先週末は東京芸術劇場でKAY合唱団の定期演奏会でモーツアルトのレクイエムを聴いてきた。

と言ってもレクイエムだけじゃなくて、
バッハのプレリュードとフーガがパイプオルガンの独奏・・・
ここで使われたパイプオルガンは昔ながらの音がちゃらちゃらしているというか一つ一つの音に飾りがついているというのかよくわからないけれど、昔ながらのパイプオルガン。

(なんとなくどこかで微妙にずれている音があるような気もしたけれど・・・)

このほかにモーツアルトのレジナ・チェリ
これはオルガンはついてなかった。

そして最後にレクイエム。
驚いた事にこのときのパイプオルガンはいかにも現代的なオルガンで、古典的なオルガンと違って音がすっきりとした装飾のない音をしていた。

パイプオルガンといえば古典的なものしか見たことがなかったのでびっくりしてしまったけれど、あんまりパイプオルガンらしくない音でそれなりに面白かった。

特に今回はピアノ(小さい音の意味のピアノ)で歌う声が透明感のある細いながらもすっと通っていく音でとてもよかった。

この合唱団には目の見えない男性が一人、階段を上るのもおぼつかない老婦人が一人いらっしゃる。
そして、前回まではいらしていた体の不自由な男性と老紳士の姿が今回はなかった。どうなさったんだろう。

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2006.07.02

恩師の死

85歳の恩師の告別式に参列してきた。
恩師と言っても直接教わったことはないのだが、Cosの人生の一番大きな節目に立ち会ってくれた人。

おそらくご本人はそんな意識もなく判断を下したのかもしれないけれど、結果的によかったのかどうかはわからないけれど、そこからCosの人生が変わっていったのは確か。

当時の担任も亡くなり、尊敬していた先生も亡くなり、もう生きていらっしゃる方はごくわずかになってしまった。それだけCosが年をとったということなのだろう。

告別式でも退職して20年もたつと若い方のすがたはほとんどなく、Cosよりも年配の方ばかり。もっと大勢の人が来ていると思っていたので、びっくりしてしまった。

同級生の姿もほとんどなくて、何人かの恩師の姿を拝見しただけだった。

ほとんどの方は昨日の通夜のほうに参加されたのだろうとは思うけれど、予想以上にさびしくて、そのことがまた悲しかった。


Cosの人生に大きなものを残したこの学校とのきずながまたひとつ失われた。

あの時はありがとう、満男ちゃん。どうぞ安らかに眠ってください。

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