« 四国を塗る(その2) | トップページ | あじさい屋敷 »

2006.06.12

雨の天徳寺

雨の中の墓参り。あずまやもすっかりできてテーブルとベンチが置かれている。Img_0612

住職が時間をかけて少しずつ作ったあずまや、晴れている日に是非使ってみたいところだ。

毎日のように少しずつ整備なさっているのだろうか、訪れるたびごとに少しずつ景色が変わっている。今回は樹木葬地の中に白い杭がたくさんあった。

あちこちの草刈がしてあったり、通路ができていたり・・・少しずつ整備されていくのを見るのはなんだかうれしい。

いつか、ここでのんびりと一日を過ごしたいものだが、ちょっと距離があるからなかなかその時間が取れない。
このテーブルに座ってお弁当を食べるのもいいなぁ・・・

Img_0618

去年はたくさん花をつけた父のやまぼうしには今年は花がない。だからというわけでもないかもしれないけれど、幹がすっかり太くなりたくさんの葉をつけて元気に育っている。大原の値で健康そうに育っている父の木の姿を見るのはなんだかうれしかったりもする。

樹木葬地では雨にぬれたあじさいがきれいに咲いていた。そんな樹木葬地の様子はこちらからどうぞ

雨の天徳寺


さらに狭くて休な坂だった参道もカーブのところの道を広げて、待避所(だろうと思うのだが違うかもしれない・・・)が作ってあった。
Img_0656
すれ違いができるようになったので、これで安心して走れるかも。


ただ、ちょっと気になることは雨だったからだろうか?墓守猫のラブちゃんが顔を出さなかったこと。元気なんだろうか。
そして、今までは住職の木もあったのに、今回はその木が消えてしまっていた。どこかへ移設したんだろうか?


|

« 四国を塗る(その2) | トップページ | あじさい屋敷 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/10488050

この記事へのトラックバック一覧です: 雨の天徳寺:

« 四国を塗る(その2) | トップページ | あじさい屋敷 »