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2006.06.29

ふらっしゅ練習中

こんなファイルを作ってみた。
日本全国の地図でできると面白いかもしれないけれど、かなり大変そう∥^O^∥

「062001.swf」

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2006.06.28

これが現状?

どうにもならないほど塾に依存している今の教育界。人数が少ない小規模な学校でもとてもフォローしきれない現実がここにある。

リンク: 格差の現場:/5 広がる 異なるスタート地点 /宮崎 .

 宮崎市中心部の進学塾の前では、毎晩同じ光景がみられる。午後9時過ぎ、授業を終えた小学生たちが、ドアから次々と駆け出してくる。通りには親たちの迎えの乗用車が並んでいる。  小学6年の息子と5年の娘がこの塾に通う父親(38)は、はるばる日南市から送迎に来ていた。妻と交代で1日に昼夜2往復することもある。片道1時間の両市を週10往復はする。

(中略)

 04年度の県教委の7教育事務所管内別の学力調査は興味深い結果を示している。小学低学年までは、なぜか都市部より田舎の方が学力が高い。しかし高学年以降、都市部の学力が急上昇し、田舎は追い抜かれるのだ。
 小学3年、小学5年、中学2年を比較すると、小学3年で西臼杵(高千穂町など)と西諸県(小林市など)が同率1位。児湯(高鍋町など)も3位と郡部の順位が高い。都市部の宮崎(宮崎市など)は最下位の6位だ。ところが、宮崎は小学5年で3位に浮上、中学2年では1位に躍り出る。

小規模校では教員一人当たりの子どもの数は塾よりも少ないところもあるだろうから、大規模校の一クラスあたりの人数の多さと違って一人一人に手が回るはずなのにこういう結果が出る。

テストの結果だけで評価される学力に対して疑問を持たないわけではないけれど、こうやって小さいときから塾に通った子どもたちが入ってきて授業だけでは足りずにまた塾に行って大学に入っていく。
と言ってもCosのところでは塾に行かない生徒も少なくない。学校に対する評価を考えるとこの生徒たちに対しても受験に対応できる学力を保証できるシステムにしていく必要があるんだろうなぁ・・・

大学ではまだダブルスクールは多数派じゃないからほとんどの学生は学校だけになるのか・・・羽目がはずせるのかも

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2006.06.27

大学生を誘拐

 「身代金目的の誘拐」と聞くと子どもを誘拐するという頭があるけれども必ずしもそうとは限らなくなってきた。

<女子大生誘拐>3億円要求、韓国籍の男ら3人逮捕 .

 26日午後、東京都渋谷区鉢山町の路上で、近くの美容外科医、池田優子さん(47)の長女、果菜子さん(21)=明治学院大経済学部4年=が、男に無理やり車に押し込まれた。その後、優子さんの携帯電話に3億円を要求する電話があり、警視庁捜査1課と渋谷署は27日未明、携帯電話の位置情報などから川崎市中原区のマンションで果菜子さんを保護。関与した男3人を監禁容疑で現行犯逮捕した。

もう大人だからと言って安心していられない時代だということなのだろう。

もしかしたらひとつには子どもを誘拐するのが難しくなってきているということもあるのかもしれない。防犯ベルを持たせたりGPSをつけていたり、学校でも誘拐されることのないように子どもに対しても注意するようにという指導がきちんとされている。

それに比べて、「大人」として行動できる年齢のほうが危険に対する認識が低いということはないだろうか?
もちろん、お昼ぐらいの渋谷区で動機をつければいいのかはかなり疑問だけど・・・大人に対して「知らない人に話しかけられたら返事をしないで逃げる」なんていう教育はしているはずがないし・・・

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2006.06.26

あじさい屋敷(BlogPet)

sagiは
というわけでもないかもしれないけれど、あじさいがすっかり太くなりたくさんの葉をつけて元気に育っている。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.06.24

ブレッシング ウォール

銀座のINAXギャラリーⅡで6月29日まで


塩保朋子展
ブレッシング ウォール

広くはないギャラリーに展示されていたのは畳3,4枚分もあろうかという一枚の切り絵。

Gomi_3


部屋の中央を斜めに横切るように細かな切り絵の入った紙・・・トレーシングペーパーに壁からいくつかの光が当たっている。

確かに面白いけれどそれだけではそんなにたいしたことはないし、正直言って、切り絵としてもそんなに面白いものではなかった。

たった一枚の紙が展示されているだけのように思えたけれど、もしかしたら他のものがこの紙の裏側にあるかもしれないとぐるっと回って裏側を見てみたら・・・・

そこにはまったく違った世界が広がっていた。

壁の天井に取り付けられている光がトレーシングペーパー越しに届いている。

トレーシングペーパー越しの光は柔らかな灰色に、切り絵になっている部分の光は白くやさしく・・・
天井の壁に取り付けられているいくつものライトの光がそれぞれに干渉しあって、切られたとおりではなく、互いに重ね合わさって複雑な・・・ちょっと木漏れ日にも似たような白と灰色の世界を作り出していた。

切った紙を見るのではなく、この紙の作り出す光と影の世界・・・やさしい白と柔らかな灰色の世界・・・
一枚の紙の裏側に入り込むことでふしぎの世界の住人になれたかのような錯覚を覚える。

紙の向こう側を通る人の影もまた、輪郭のはっきりしない柔らかな黒になって、白と灰色と黒の世界を作り出す。

これもひとつの光と影の芸術。

そこにかなり長い間立っていたのだけれど、実際にはじゅうたんじきの床に座り込んでこの世界を堪能したかった。

できれば、拭いているか吹いていないかわからないぐらいの風が吹いて、白と灰色の世界が揺らめいたらもっと幻想的だっただろうなぁ・・・

もはや、もう一度行くチャンスがあるとは思えないけれど、もう一度行くことがあれば静かな音楽を聴きながらここで時を過ごしたい。

続きを読む "ブレッシング ウォール"

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2006.06.22

骨部屋

銀座INAXギャラリーの「小さな骨の動物園
Gomi_4

この「小さな骨の動物園」はどちらかといえば身近な動物たちの骨格が広くはない会場に所狭しと展示してあるのだが、死のひとつの姿であるはずの骨が冷たい感じではなくどこかほのぼのとした感じの展示になってとてもよかった。

その中に「自由の森学園所蔵」と書かれているものがいくつもあった。
「もしかしたら、自由の森ではこんなこともやっているのかもしれない」と思いながら決して広くはない会場をぐるっと回ってビデオのコーナー(というほど大きいわけではなく、ビデオがあるだけ)で魚の骨格標本の作り方の話をやっていた。

普段は捨ててしまう魚の頭から肉を落とし、2倍ぐらいに薄めたパイプ洗浄液煮付けて肉を溶かし、さらに残った肉を落とすという作業のビデオだったのだが、もう一本の

「かつては生物準備室と呼ばれていたこの部屋は今はいろいろな骨でいっぱいの「骨部屋」と呼ばれるようになった」で始まるビデオは自由の森のものだった。

どういう形で骨格標本をつくっているのかははっきりと騙られなかったし、人もほとんど出ずに骨部屋の様子やいろいろな骨が映し出されるだけだったのだが、もしかしたら選択授業やクラブ活動の一環として作っているのかもしれなかった。

魚ぐらいなら平気だけど、小さいとはいえ動物の体から肉を落として骨だけにする作業・・・どう考えても簡単ではなさそうだけど、いくつも並んだビーカーの中に入っている骨は生徒たちも作っているのかもしれなかった。

ある意味では死体を処理しているわけだから、ひとつ間違うと批判も少なくないような気がするけれど・・・

そういうことができる学校っていいなぁ・・・

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2006.06.21

同じものを含む順列

われながらちょっと無謀だと思ったのだが、はじめたばかりのFlashを使ってコンテンツを作り、授業で使ってみる事にした。
ここ数日かなり遅くまでやっていて、できたのは昨夜。

教科書の同じものを含む順列をもうちょっと簡単にしたもの。
教室でやることが前提なので、字を大きくしてみたら・・・・パワーポイントで作ったのと変わらないような電子紙芝居ができてしまった∥^O^∥


続きを読む "同じものを含む順列"

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2006.06.19

個数の処理 組み分け(BlogPet)

きょうsagiは組合せに処理した?
sagiが処理したかったみたい。
sagiの、処理したよ♪
きのうsagiが、処理する?
sagiで数学処理したよ♪
sagiで個数も処理すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.06.18

個数の処理 組み分け

高校1年の数学A 個数の処理 組合せでなかなか分かりにくい問題のFlashを作ってみた。
授業で使うためのものだから、このままではちょっと分かりにくいと思うけれど・・・

6人を3組に分けるとき次のような方法は何通りあるか。

(1)2人ずつA,B,Cの3組に分ける

(2)2人ずつ3組に分ける


組み分けの問題

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2006.06.13

あじさい屋敷

天徳寺へ墓参りに行った帰りに大原と茂原の間にあるあじさい屋敷に6月11日に行ってきた。

Ajisai Yasiki 004

例年だとちょうど花の盛りの頃なのだが、行く道々の路肩のあじさいはどうもまだ早い感じがしていたけれど、実際に行ってみるとまだちょっと早い感じはしたものの、枯れはじめて汚くなっている花がなかったからかえってきれいだったかもしれない。

尾根の斜面いったいにあじさいが植えられていて、まさにあじさい屋敷。

Ajisai Yasiki002

こんなあじさいの通路ができていて、花の中をぐるっと歩くことができる。

山の斜面の上まで登ることができるのだが、雨が降っていてとても大変だった。
登ることよりも降りるほうが足が滑って怖かったし、転べば泥だらけ。
(転んだのはCosではないけれど)

あじさいと言っても普段見ているような花ばかりではなく、輸入種の大きな花や形の変わった花もあった。Cosが気に入ったのは派手ではないけれどこれ。
がくあじさいの品種なんだろうけれど、赤のフリンジがいとおしい。

IAjisai Yasiki 011

他の写真はこちらから 「Flickr

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2006.06.12

雨の天徳寺

雨の中の墓参り。あずまやもすっかりできてテーブルとベンチが置かれている。Img_0612

住職が時間をかけて少しずつ作ったあずまや、晴れている日に是非使ってみたいところだ。

毎日のように少しずつ整備なさっているのだろうか、訪れるたびごとに少しずつ景色が変わっている。今回は樹木葬地の中に白い杭がたくさんあった。

あちこちの草刈がしてあったり、通路ができていたり・・・少しずつ整備されていくのを見るのはなんだかうれしい。

いつか、ここでのんびりと一日を過ごしたいものだが、ちょっと距離があるからなかなかその時間が取れない。
このテーブルに座ってお弁当を食べるのもいいなぁ・・・

Img_0618

去年はたくさん花をつけた父のやまぼうしには今年は花がない。だからというわけでもないかもしれないけれど、幹がすっかり太くなりたくさんの葉をつけて元気に育っている。大原の値で健康そうに育っている父の木の姿を見るのはなんだかうれしかったりもする。

樹木葬地では雨にぬれたあじさいがきれいに咲いていた。そんな樹木葬地の様子はこちらからどうぞ

雨の天徳寺


さらに狭くて休な坂だった参道もカーブのところの道を広げて、待避所(だろうと思うのだが違うかもしれない・・・)が作ってあった。
Img_0656
すれ違いができるようになったので、これで安心して走れるかも。


ただ、ちょっと気になることは雨だったからだろうか?墓守猫のラブちゃんが顔を出さなかったこと。元気なんだろうか。
そして、今までは住職の木もあったのに、今回はその木が消えてしまっていた。どこかへ移設したんだろうか?


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2006.06.10

四国を塗る(その2)

とむさんに手伝っていただいて(正しくはちゃんと動くようにしていただいて)もうちょっとましなものができた。「0610001.swf」

ここから円順列を作るのが本来の目標なのだが・・・・∥^O^∥

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2006.06.08

四国を塗る

Cosの個数の処理の授業は四国の塗りわけ問題から始まる。

四国の4つの県を4色を使って塗り分けるのは何通りあるか。
という問題を出して実際に塗ってもらう。

これは三省堂の「のびのび数学」をアレンジしたもので、塗り分けたものを使って円順列の話などにつなげるのだ。(この本は現在在庫切れ、便利な本なのに・・・)

こんな感じのプリントをつかって塗りわけをする
Gomi_2

「060001.swf」をダウンロード
このファイルはかなり重い。
もっと軽く作る方法はあるんだろうけれど、まだ分からない。

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2006.06.07

逆にしてみた

他のところでリクエストがあったので逆向きで作ってみた

続きを読む "逆にしてみた"

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簡単!!

図形(これは文字だけど)の変形がこんなに簡単にできるなんて、
ちょっとびっくり。

続きを読む "簡単!!"

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2006.06.05

作ってみた

久しぶりに手を出したFLASH。
とりあえず、思うようなものを作ることができたのでちょっとうれしい。


が、まだActionScriptは使えないし、前途多難ではあるけれど、とりあえずできたからよしとしよう。

ただし、このアニメーションは実際には数学の授業では使えない。AとBがこんな風に動いて重なっていくわけじゃないが、こんなものを作ってみたかったのだ。

実際のFLASHは「続きを読む」からどうぞ。(ちょっと重いのだ)


続きを読む "作ってみた"

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2006.06.04

年を重ねる

今夜は母と仲代圭吾のコンサートに行ってきた。
もう何年も、毎年のように行っているコンサートだ。

白い杖をついて目の悪い方、歩くこともままならない方が何人も会場に入らした。こうした方たちを見ると
「父をつれてきたかった」
といつも思う。

父の生前、目がそんなに悪くはなかった頃は父と母が二人でい行っていたのだが、いつからかCosが加わり病気になった父が来なくなって、父を失った母はCosと来るようになっているのだ。

仲代圭吾の歌は毎年変わらないようにも見えるけれど、年々年を重ねて円熟の味をかもし出している一方で、力強さが失われてきている。

が、来ている観客も同じように年をとっていって、
「年寄りばっかりだねぇ」
と母を嘆かせている。

こうやって年に一回同じコンサートで顔をあわせる知らない人たち・・・

ある意味で一緒に年を重ねている・・・・そしてCosも。

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