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2006.05.05

コーラは消えて牛乳はどうなる?

アメリカの公立学校ではコーラが自動販売機から消えることになるらしい。子どもの肥満、太りすぎに対応するためだというのだが、そういう風にしたのはいったい誰なのか・・・

日本でも自動販売機で売っている飲み物はお茶以外はほとんどが糖分を添加しているものばかり、いずれ日本でも肥満が問題になるんだろう。

そういえば、以前、ポテトチップスの会社が学校向けの(総合学習かな?)資料の中に
「一日にポテトチップスの小さい袋一つなら問題がない」と書いていたことがある。この小さい袋というのは普通に一つずつ売っている一袋ではなくて、6袋入りのうちの一袋のサイズだったのだ。つまり、普通に売っている一袋は食べすぎということ・・・・

で不思議なのは牛乳の取り扱い

リンク: asahi.com:米公立学校から炭酸飲料「撤退」、前大統領主導�-�国際.

 クリントン前米大統領は3日、米国の公立学校からダイエット、ノンカロリー以外の炭酸飲料を締め出すことに米飲料協会(ABA)など飲料業界が同意したと発表した。米国では子どもの肥満、太りすぎが社会問題になり、学校でのジャンクフードや炭酸飲料販売がやり玉に挙がっていた。

 米心臓協会やクリントン財団が飲料業界と交渉していた。発表によると、小中学校では水のほか、加糖していない100%果汁、牛乳などに限定する。高校では、それらに加えて、ダイエットタイプのソーダ類やスポーツドリンクなど1本当たり100キロカロリーを超えないものを認める。

と朝日新聞では牛乳は入っているのに

リンク: 肥満増加で米の公立学校がコーラ類販売停止…全乳も : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 子供の肥満の増加を懸念する健康団体や各州保健当局の要求に応じたもので、2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機からコーラ類が姿を消すことになる。脂肪分を減らしていない牛乳(全乳)も学校現場から追放される。

と、牛乳がのぞかれる事になっている。

低脂肪牛乳だけが認められるということなのかな。これでますます牛乳業界は厳しくなるのかも。

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