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2006.05.30

ロボット 最初の障害・・・・(BlogPet)

きのうsagiの、プラモデルも用意する?
きのうsagiが、sagiはキット用意しなかったー。
きょうsagiは、キットが用意された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.05.18

今日の授業から(BlogPet)

きょうsagiがここへ生徒は試験した?
たとえばここでsagiと数も授業したかったみたい。
たとえばsagiの数も試験しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.05.14

今日の授業から

友達に教わったKaprekar数・・・
生徒たちはそれなりに面白かったみたい。
試験直前だって言うのにこんなことをやっていていいのかと思うけど・・・
その準備・・・何もないように思っていたけれど思いのほか時間をとってしまったのが痛い∥;_;∥

授業では
「同じ数字が4つ並んでいるのではない4桁の数を考えます(たとえば4989)。
そこに使われている4つの数字を使ってできる最大の数(たとえば9984)から最小の数(4899)を引きます。
出てきた4桁(5085)(千の位が0のときも含めて)に使われている4つの数字を使ってできる最大の数(8550)から最小の数(0558)を引きます(7992)。
これを8回繰り返しましょう」とやった。

生徒たちも結構面白かったみたいだ。

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2006.05.11

銀河の合体(BlogPet)

今も試験前だけれど、ちょうどこの銀河の中の星に住んでいる、星の惑星に住んでいる、星の星に住んでいても、星空の違い以外何もないという・・・・
そのときまでにどんなドラマが正しいのかもしれない
大きな大きな銀河の中の星に住んでいる、星に住んでいる、星の寿命から忙しいはずだけど、ネットで大きい地球を合体しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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銀河の合体

二つの銀河が接近して合体しつつある。Mt.EGEさん経由で知ったのだけれど、ちょうどこの記事が出た頃は忙しい時期だったからきっと見逃していたんだろうな。
(今も試験前だから忙しいはずだけど、こんな記事に気がついちゃうとどうしても・・・∥^O^∥ )

Gomi_1
この写真はNASAのGalaxies Don Mask of Stars in New Spitzer Imageです。
こちらの記事にはもっと詳しく書いてあって、読んでいると夢が広がっていくのですが・・・元記事は英語なので、Cosの力ではとても翻訳は無理∥^O^∥

記事の内容は・・・銀河は踊る NASAが合体の様子を撮影によれば

 二つの銀河は地球から1億4000万光年離れた場所にあり、約4000万年前に出会った。マスクの「目」の部分が、それぞれの銀河の中心。周囲にみえる多数のビーズ状の明るい部分は、新しい星が続々と生まれている場所だという。

この銀河の中ではどんなことが起こっているんだろう。
この中の星に住んでいると星空はどんな風に見えるんだろう?
人間の人生から比べると悠久の時間にも思える5億年後にこの二つの銀河は合体するのだという・・・・
そのときまでにどんなドラマがあるんだろう?

もしかしたらこの銀河の中に住んでいても、星空の違い以外何もないというほうが正しいのかもしれない。
大きな大きな銀河の中の小さな星の惑星に住んでいる、星の寿命から見たらほんの一瞬しか生きていない人間から見たら・・・

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2006.05.10

今も生きるニルスのふしぎな旅

子どものころ好きだった本に「ニルスのふしぎな旅」がある。腕白少年のニルスが小人の魔法で小さくされてしまって、ガチョウのモルテンと一緒にフィンランドのたびに出るという物語だ。アニメにもなっているので知っている人は少なくないかもしれないけれど、もともとはフィンランドの地理を学ぶために作られた本でもある。

ニルスのふしぎな旅〈1〉
ラーゲルレーヴ 香川 鉄蔵 香川 節
4036510304

子どものころにこの本を読んで、フィンランドという国が好きになったのだから、その効果は絶大なのだが・・・

友達からもらった封筒の中に、一枚のお札が入っていた。

money

フィンランドの20クローネ札・・・

フィンランドの写真でもなければ、観光案内でもなく、たった一枚のお札を見ただけで、フィンランドに行ってみたくなった・・・

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もうすぐ#151515

Cosのところのカウンタはページビューじゃないから(Cosの持っているページビューのところと比較すると)そんなに上がっていかないけれど、いつの間にか15万を超えていた。

こんなにたくさんの方が見てくださるんだなぁと感謝しています。
ありがとうございますm∥_ _∥m

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2006.05.09

マニュアル世代の読書案内

 よく言われることでもあるし、Cosも普段痛感している最近の子どもたちの姿の一つに「言われたことはやるけれど、自発的にはやろうとしない」というのがある。もちろん、例外もたくさんあるし、一人一人を見てみると必ずしもそうではないということも多いのだが、教室に入って全体としてのクラスを見るとその傾向が非常に強い。

 何とかして、自発性を促したい、受身ではなく主体的、自発的に学ぶことを知って欲しいと思うのだがなかなかうまく言ってないのが現状だ。

子どもの読書離れについても、本来は本屋さんで
「あれがいい、これがいい」と本の棚の前で品定めをするのが本当なんだろうけれど、いま

「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及.

 札幌の本屋のオヤジは気がついた。「最近の中学生は本を読まないと言うが、うちには彼らのコーナーがなかった」。オヤジは500冊のお薦めをリストアップし、専用の棚を作って、こんなキャンペーンを始めた。「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」。それから1年半、おせっかいは全国に広がっている。

 札幌市西区で「くすみ書房」を経営する久住邦晴さん(55)が04年8月に始めた。リストには、定番の夏目漱石や太宰治のほか、石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」、あさのあつこの「バッテリー」など新しい作品も並ぶ。

 持ち帰りできるリストを店に置き、推薦本に共通の帯を巻く。この試みが各地の書店で注目を集め、北海道では街の小さな本屋からチェーンの大型書店まで60店、静岡では130店が参加。愛知は10月から約100店で展開する見通しになった。

 中学生は本屋に来ない。だから中学生用のコーナーがない。久住さんは、その発想を逆転させた。顔見知りの常連も出てきた。それ以上に大人が関心を示した。リストを手にした親や教師から、「お薦めは」と聞かれる。子どもの読書量や性別を聞き、「じゃあ、これとこれ」と選ぶ。

「推薦図書」ではなく「これを読め」というのがポイントなのだろう。
「読んではどうですか?」では反応しない子どもも「読め」といわれるといわれたことはやる子どもたちだから・・・・
大人も、親も、「読め」といわれると「うちの子供に読ませないとまずいんじゃないだろうか」・・・・
気分は教科書や参考書かもしれない・・・

Cosが子どものころは読書感想文の課題図書というのがあって、決められた本を読まなければならないのがとても苦痛だったのだ。自分の好きな本を自分の好きなように、同じお金を出すなら(課題図書はたいがい図書館からも消えていたから買ってもらえることが多かったのだ)もっと面白い本はいくらでもあるのにと思わずにいられなかった。

ところが今の生徒を見ていると、国語の試験の中にも「課題図書」というのがあって、その本に書いてある内容・・・それも本の内容に直接かかわることではなく何が書いてあったか、たとえば入った店はどこかといったようなどうでもいいような問題も試験問題の中にある。
本を読むというのが、本質的な内容に対する理解を問うのではなく、どうでもいいような枝葉を覚えているかどうかを問う問題に成り代わってしまっている。
生徒たちはそういうところをしっかり読むようになるんだろうな。

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2006.05.06

知らないうちに証拠が残る

証拠が残ると言っても犯罪の証拠ではなく、若い日の行いの証拠が残ってしまうのだ。いい行いでも悪い行いでもnet上のものは何らかの形で残ってしまう・・・やったことすべてが取り返しがつかないのだ。

ちょうど、(是非はべつとして)かつては電車に乗るときには切符を買って乗っていたけれど、一人一人についての入退場の記録なんかは残っていなかったから、(やるやらないは別として)切符を買って電車に乗って、定期券で電車を降りるなんていうことが可能だったけれど、今はそういうのはほとんど不可能になってきている。もちろん、意図的に自動改札を通らなければ可能だろうけれど、逆に入場が自動改札で出場が有人改札なんてなるとそれはそれでまた面倒な事になる。今はいわゆる「キセル」がとても難しい世の中になっているのだ。

そうした「記録が残る」範囲がどんどん増えてきている。


子供たちの将来に影を落とすネットの書き込み - CNET Japan.

 良い第一印象を与えるチャンスは一度しかない。最初に会ったときだけだ。

 昔から若者たちの役に立ってきたこの賢明な助言が、インターネット時代にあって新たな意味を持ち始めている。ブログサイトやソーシャルネットワーキングサイトで自分の個人的な情報や考えを熱心に書きたがる子供たちや10代の若者たちは、自分の将来に重大な影響を与える可能性のある「証拠」をせっせと残している。

まあ、変なことを書くときには匿名だろうけれど、それだって下手をすれば調べれば分かるわけだから匿名だからと言って安心はしていられないということなんだろうな。

若い頃のほんのちょっとしたいたずらが後々まで影響してくるというのは、若いうちからきちんと行動することを要求されているわけで、「若気の至り」なんていう言葉も死語になっていくのかも。

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2006.05.05

光るカタツムリ

まだLEDがつくだけなんだけど、とりあえず電源と基盤はつながっているようだ・・・・

まともに動くかどうかはまだ分からないけど・・・
Img_0503

これは部品。
これにプラスドライバーとカッターとニッパー(ほんとのつめを切るためのニッパー)とラジペンの代わりにプライヤー(細かい作業がなさそうだったから)

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ロボット 最初の障害・・・・

ロボットを作ろうと思って喜び勇んで製作キットを買った。

が・・・

「組み立てる前に用意するもの」
+ドライバー・・・これはもってる
カッターナイフ・・・これもある

ニッパー 
ラジオペンチ
・・・・・・
どうみても、小学校の頃に作ったプラモデルよりも難しそうだ・・・

それだって父に手伝ってもらったのに・・・・

前途多難だ∥^O^∥

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コーラは消えて牛乳はどうなる?

アメリカの公立学校ではコーラが自動販売機から消えることになるらしい。子どもの肥満、太りすぎに対応するためだというのだが、そういう風にしたのはいったい誰なのか・・・

日本でも自動販売機で売っている飲み物はお茶以外はほとんどが糖分を添加しているものばかり、いずれ日本でも肥満が問題になるんだろう。

そういえば、以前、ポテトチップスの会社が学校向けの(総合学習かな?)資料の中に
「一日にポテトチップスの小さい袋一つなら問題がない」と書いていたことがある。この小さい袋というのは普通に一つずつ売っている一袋ではなくて、6袋入りのうちの一袋のサイズだったのだ。つまり、普通に売っている一袋は食べすぎということ・・・・

で不思議なのは牛乳の取り扱い

リンク: asahi.com:米公立学校から炭酸飲料「撤退」、前大統領主導�-�国際.

 クリントン前米大統領は3日、米国の公立学校からダイエット、ノンカロリー以外の炭酸飲料を締め出すことに米飲料協会(ABA)など飲料業界が同意したと発表した。米国では子どもの肥満、太りすぎが社会問題になり、学校でのジャンクフードや炭酸飲料販売がやり玉に挙がっていた。

 米心臓協会やクリントン財団が飲料業界と交渉していた。発表によると、小中学校では水のほか、加糖していない100%果汁、牛乳などに限定する。高校では、それらに加えて、ダイエットタイプのソーダ類やスポーツドリンクなど1本当たり100キロカロリーを超えないものを認める。

と朝日新聞では牛乳は入っているのに

リンク: 肥満増加で米の公立学校がコーラ類販売停止…全乳も : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 子供の肥満の増加を懸念する健康団体や各州保健当局の要求に応じたもので、2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機からコーラ類が姿を消すことになる。脂肪分を減らしていない牛乳(全乳)も学校現場から追放される。

と、牛乳がのぞかれる事になっている。

低脂肪牛乳だけが認められるということなのかな。これでますます牛乳業界は厳しくなるのかも。

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2006.05.04

世田谷美術館へ

区立美術館の中でもいい作品展を良くやるのがこの世田谷美術館。

砧公園の一角にあってとても雰囲気のいいところなのだが、なんと言っても交通の便が悪い。

一番近い駅からあるいても17分かかるのだ。Cosが見に行くとしたら小田急線の成城学園からバスということになる。

GW後半の始まりの今日は朝からニュースで「下り線の混雑」が何度となく出てくる。
ということは都心に向かうのは空いているということかもしれないとちょっと遅めの時間に車で行ってみることにした。

Cosは車の運転が得意ではないので、長距離ドライブや都心に出かけるときには決死の覚悟を決めて(というほどのことはないのだが)出かけることにしている。

とりあえず車にカーナビはついているし、東京都の地図も持っているから何とかなるだろうとがんばってみることにた。

幸いなことに美術館の無料駐車場もあるから、混んでいなければそこも使えるだろうし・・・ 駐車場さえあれば、ついてからも何とかなるだろう。もし満車ならそのまま帰ってきてもいいし・・・

なんて思いながら出かけてみた。幸いなことに予想通り渋滞がない。渋滞していない246と渋滞していない環八も使って無事に砧公園に着いたら、なんと駐車場もそんなに混んでない。

砧公園は結構な人手だったけれど、美術館はそんなに人もいなくてのんびりと見ることができた。

普段ならラッシュの時間帯に美術館から家に戻ったけれど、やっぱり渋滞はほとんどなくて、1時間ぐらいでついてしまった。

渋滞がないと走りやすいんだなぁ・・・

というわけで世田谷美術館の吹田文明展を見てきた。

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【樹木葬】mixiの方へ業務連絡(BlogPet)

きょう、sagiはここでsagiがご覧っぽいお知らせー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.05.01

消防博物館

東京の地下鉄丸の内線、四谷三丁目から0分のところに消防博物館がある。もともとは四谷消防署があったところ(今も、2回は四谷消防署でちゃんと消防署としても機能しているのだが)に10階建てのビルを建てて、消防博物館としたものだ。

Img_0468

地下鉄から地上へと上がる階段の途中に消防博物館の入り口がある。雨にぬれずには入れるというのはありがたいところだ。

しかも入館料は無料。ただし、住所と氏名の記入を求められる。

博物館としては決して大きくない。実際、中に入ってみると一つ一つのフロアはかなり狭い感じもする。消防博物館は地下一階と地上一階(2階は消防署)、3階から5階までと6階にホール、10階には展望室兼無料休憩所があるといった構造になっている。

Cosが関心があったのは5階の江戸時代の消防と火消しのコーナー。火事になって逃げるときに着る女性の装束・・・(とっさのときに間に合うのかどうか疑問だが・・・)の展示があって、「高貴な身分が直ちに分かるように」と真っ赤な着物に、紋が入っているのだ。実際に使ったのかどうかは分からないけれど、草した衣装を必要とするほど、江戸は火事が多かったのかもしれない。

そして、4階の明治から昭和にかけての消防も面白かった。消火玉(投げつけて消火するというもの)があったりして、本当に火が消えるのかどうか疑問だったりもするけれど、かつてはこんな風にして消火していたんだろうし、今の消防だって、後になってみれば「こんなもので」と思うんだろうな、などと思いながら展示を見て歩いた。


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