【樹木葬】春の集い
天徳寺の樹木葬の春の集いはたけのこ掘り。
樹木葬地は一面のタンポポで、お墓参りに来た人たちを歓迎してくれた。
樹木葬地の動画はこちらから。
春の一日にしてはちょっと寒かったけれど、春の集いには70名ほどの方が参加されていた。
「今年のたけのこは少ないですから、1家族1本ぐらいしかないかもしれません」と心配する住職の言葉にちょっとがっかりしたものの、車に分譲してたけのこ堀へと向かう。

たけのこ堀はこんな感じのところで、上のほうから斜面を降りた先まで予想以上にたくさんのたけのこがあって、それぞれに悪戦苦闘してたけのこを掘っていた。
たけのこ堀は大変だからお寺で待たれる方もいて、その方たちはお寺の付近の散策をなさったり食事の支度を手伝ってくださったらしい。
お昼ごはんはたけのこのほかに、近くで取れた山菜などからなる精進料理。

たけのこご飯、ノビルのてんぷら、蕗の煮物、などなどいつものように大原の自然をおいしくいただいた。味噌をつけた焼きたけのこもあって、さすがに取り立てのたけのこはおいしかった。
食事を作ってくださった檀家さん、前回の柿もぎのときの副総代さんがいらしていて挨拶をしてくださった。食事を作ってくださっている檀家さんは住職が不在のときにお邪魔するといつも留守を守っていてくださっている方でもあり、何度かお目にかかったことがある。
副総代さんは前回の柿もぎの際に渋柿が混じってしまったことを気になさって謝っていらした。確か、あのときには「テープを巻いた柿の木は渋柿だからとらないように」ということだったのだけど、それ以外の柿の木にも渋柿があったということなのかなぁ・・・・店で買った柿にも時として渋いものがあることを考えるとそんなに恐縮しなくてもいいのになぁ・・・と家族と後で話していたのだが・・・・どうだったんだろう?
食事の後はそれぞれにおしゃべりをしながら三々五々帰宅をした。
お寺の裏山は去年は上まで登るのが難しかったのだけれど、冬で雑草がないことと、いよいよ里山作りに取り掛かるということで、上のほうの木が切り倒されて、見晴らしがよくなったこともあって、Cosは皆さんがお帰りになる頃に裏山に上ってみた。
こちらは裏山からの動画
以前鍾乳洞を拝見した御宅がすぐそこに見えていて、展望のための広場も、ここから見ることができる。少しずつ、里山の再生に向けて動き出した感じで、これからが楽しみ。
というわけで最近のあずまやはこんな感じ。床が貼られていて、完成間近かな?

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» 竹林に遊び、筍を食す [凶区ブログ]
4月15日(土)千葉県大原にある天徳寺で、「春の樹木葬・桜葬の集い」が行われた。住職が法事などにおわれることのない友引の週末におこなわれることの多い春秋の交流行事である(他に法要を営む「追悼の集い」などが行われている)。
今回のテーマは「筍(たけのこ)掘り」で、これもまたウリ(と言ってもレストランでも、宿坊でもありませんが)の「精進料理」は、「筍づくし」とわらびなどの春の味で彩られている。
住職はその修行時代(総持寺と聞いている)、僧侶が食する一汁一菜の質素な食事の他、精進料理をも仕込まれ相当な腕で... [続きを読む]
受信: 2006.04.25 10:47

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コメント
こんにちは。
動画見せてもらいました。一本ずつの木にそれぞれの家族の想いがこもっているのですね。鳥の声も聞こえてさわやか。樹木葬の考え方、自然に叶っているように感じます。
投稿 三紗 | 2006.05.04 15:14
コメントありがとうございます。
それぞれに亡くなった方の成長を喜ぶことができるって言うのがCosは気に入っていたりします。
投稿 Cos | 2006.05.05 10:09