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2006.04.27

【樹木葬】mixiの方へ業務連絡

mixiをやっていらっしゃる方へのお知らせです。

mixi内に樹木葬のコミュを作りました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=811608です。

です。樹木葬に関連するあれやこれやをおしゃべりしませんか?
mixiに参加なさってない方には申し訳ありませんがクリックしてもご覧になることができませんm∥_ _∥m

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朝なのに(BlogPet)

sagiは記事をアップしたかったみたい。
ここまでsagiがここでsagiが管理するつもりだった。
sagiはここで画面が処理するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.04.25

重すぎ

相変わらずのココログの重さ。
公開しようと思っていたトラックバック、あまりの遅さに思わず間違ってせっかくいただいたトラックバックを削除したり・・・削除しようと思ったトラックバックもあったので、ついそっちにもチェックを入れて一緒に削除してしまったのだ・・・
スパムトラックバックの削除は急がないんだから他のときにすればよかったと反省中
m∥_ _∥m

まだ、時間的には忙しい日々が続いているから、待っているのがつらいしなぁ

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2006.04.23

インフルエンザ

このところ、学校でインフルエンザがはやってきている。
普通だったら冬が終わればインフルエンザも終わるのだけれど、四月になって学校が始まってからもインフルエンザで休む生徒がちらほらといる。

寒暖の差から風邪を引きやすくなるのは分かるけれど、インフルエンザがはやってきているというのはなんだか不思議。

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2006.04.22

【樹木葬】春の集い

天徳寺の樹木葬の春の集いはたけのこ掘り。

Dandy Lion樹木葬地は一面のタンポポで、お墓参りに来た人たちを歓迎してくれた。

樹木葬地の動画はこちらから。

春の一日にしてはちょっと寒かったけれど、春の集いには70名ほどの方が参加されていた。

「今年のたけのこは少ないですから、1家族1本ぐらいしかないかもしれません」と心配する住職の言葉にちょっとがっかりしたものの、車に分譲してたけのこ堀へと向かう。

続きを読む "【樹木葬】春の集い"

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新学期の忙しさ

まだまだ新学年が始まったばかりだけれど、とりあえずの忙しさの山は越えたかな?
という状況・・・

なかなか思うように時間が取れないのが悲しいけれど今でなければできないことが多すぎ。
_| ̄|●

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2006.04.20

Squeak(スクィーク)(BlogPet)

sagiは右へ回転したいなぁ。
しかもsagiと杉並まで利用された。
あるいはsagiでプログラムするはずだったの。
ただ立で驚きを回転したかった。
こうしてsagiがロボットへプログラムされた。
しかもsagiは立にsagiは製作するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.04.13

タイトルの英語(BlogPet)

前はsagiが、よろしく一つを承認するみたい…
sagiが、今はトラックバックを取ってくださる方にはわけの分からない英語の中にそうしたスパムが入らないような気もするけれど、コメントも承認制を取っている
スパムが入らないよう
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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朝なのに

ココログがめちゃくちゃ重くて、コメントを書いたのにそのままずっと画面は固まってるし(トップページに移動したらあっさり移動できたけど)コメントが処理されたのかどうかも分からない。

スパム対策に承認制を取っているので、承認しようとしても、管理画面からコメント一覧のページにも入れない。

かろうじて、「新規記事を作成」には入れたので、これを書いているわけだが、アップできるんだろうか?

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2006.04.12

さすがLEGO

製品自体はあんまりCosには関係がなさそうなのだが・・・


Gomi


グーグル、LEGO風のデザインを採用した検索アプライアンス『Google Mini』を発表.


グーグル(株)は12日、中堅企業への導入を想定した検索アプライアンス『Google Mini』の新バージョン開発。全世界に先駆けて国内市場に投入すると発表した。価格は1年間の無償サポートが付属し、5万ドキュメントをインデックス化できる最小構成で46万円から。三井情報開発(株)、(株)ネットマークス、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)などを通じて販売する。

(中略)

ギロウド氏は、Google Miniの開発に当たり「“LEGO”ブロックから多くのことを学んだ」と話した。子供でも扱えるシンプルさや応用範囲の広さなどがそれに当たる。Google Miniの外観もLEGOをイメージした青色のラックマウント筐体を採用している。

やっぱり世界中の子どもたちがLEGOなんだぁ・・・
「多くのことを学んだ」のは確かだけれど、どうしてLEGOにしたのかはやっぱり良く分からない。

Cosが買っても使えないのに、LEGOというだけで欲しくなるのはどうしてだろう。

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2006.04.10

公立の中高一貫校

入試を見る限り公立と私立の中高一貫校の目指すものの差がはっきりとしている。

選ばれる学校2:公立一貫校の求める子「独創的答えを」.

公立の中高一貫校の適性検査(入試)は対策が立てにくいといわれる。どんな子が受かるのか。その勉強や生活ぶりから、公立一貫校の求める生徒像が透けて見える。

 東京都立両国高校付属中学校の適性検査の日、校門に塾の先生たちが「花道」を作っていた。塾生を激励する儀式。それを、江東区のある母親(40)は「両国中の先生たちかな」と勘違いした。

 娘は塾に行かせなかった。受検対策は2カ月に1回、作文の通信添削講座だけ。お受験ママではなかったのだ。 

 娘は毎朝7時半からの吹奏楽部の朝練を欠かさなかった。

 「学校行事は全部参加しました」。その思い入れの深さは、検査当日に小学校最後の社会科見学が重なったのを、「入試で行けない。日程をずらせませんか」と小学校にかけ合ったほどだ。

 広島県尾道市立土堂小学校から、やはり中高一貫の県立広島中学校に合格した男の子も、ソフトボールやサッカー、学校が力を入れる太鼓などの課外活動の朝練が、毎日あった。

 6年生の前半は児童会の役員を務め、運動会であいさつした。県の催しで1500人を前に太鼓を実演する経験もした。

 「太鼓やスポーツを通じて、人前でも自分の意見が言えるようになっていた。広島中は面接の配点が高いと聞くので、結果的に役に立ったかも知れない」。会社経営の父親(44)がそう話す。

もちろんこの子達は基本的な学力もしっかりあるのだろう。満遍なく何でもできる子が入っているということかもしれない。中学入試では浮き上がってこないけれど、Cosのところでも高校入試ではこういう生徒たちが滑り止めとして受験をしてくる。

現実にはこういう生徒は公立に入ってしまうから、ほとんど入学しては来ないけれど、入ってくるそういう生徒たちは勉強も学校も精一杯やろうとしている。それに対して答えているかどうかは問題がある・・・とCosは思っているけれど。

入試問題についても

◇受験技術より問われる家庭学習

 私立・国立の入試にあたる公立一貫校の「適性検査」は、「どの教科と断定できない複合問題を意図して出している」(学習塾「スクールETC」若泉敏代表)のが特徴だ。

 京都府立洛北高付属中の沖田悟傳(のりつぐ)副校長は、生徒に求める力の例としてコンパスと定規と鉛筆だけで図形や立体を作るような力を挙げた。「コンパスで円を描く、定規で長さを測る以外の使い方ができる子は、生活体験の中でそういう力が育っている」。問われるのは「受験技術よりも、家庭学習の中で身につく力」(ベネッセ)と教育業界もみる。

今の塾のあり方ではこういう問題には対応できないわけではないと思うけれど、こうした力は私立が求めるものとはかなり違わざるを得ない。

東京ではここ何年か中学入試の合格発表は試験当日に行われている。

つまり、その日の夕方までに採点が終わって成績がついていなければならないのだ。点数が出てしまえばその後はコンピュータを駆使するから時間はそんなにかからない。

となると採点を如何に早く終わらせるか、がネックになってくる。
じっくり考えさせてその考え方を一人一人見ていくような問題は採点に時間がかかる。
図形を描かせるなら、その一つ一つの図形に対してぱっと見て判断するのではなく、細かい部分まで見ることが要求される。
一人一人の答えが違っていてかまわないような問題を出せば、それをどう点数化するか・・・あるいはどうやって受験生の差をつけるのかが問題になってくる。
そうしたところまで見ようとすればどうしたって時間がかかるのだ。

つまり、即日発表となるような私学と公立とでは試験のあり方自体が違っている。
公立の受験事情には詳しくないけれど、おそらく即日発表ということはないのではないかと思う。
受験の段階から一人一人に十分注意を払っているということだろうか。

始まったばかりの公立の中高一貫校、スタート地点からの私立との差は6年後にどう出てくるのだろう?

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企業立の学校

トヨタ自動車などの企業によって設立された学校、海陽中等教育学校の開校式が昨日あった。全寮制で全国から子どもが集まって寮生活を送ることになるのだ。
海陽開校123人一歩 「日本リードする基礎をしっかり」.

 「日本を牽引(けんいん)する人材の育成」を掲げ、トヨタ自動車やJR東海、中部電力などが出資して設立した全寮制の男子中高一貫校「海陽中等教育学校」が8日、愛知県蒲郡市に開校し、豊田章一郎・トヨタ自動車名誉会長(海陽学園理事長)らが出席して、開校式と入学式が行われた。

 式には1期生123人と保護者をはじめ、来賓の遠山敦子・元文部科学相ら計約400人が出席。豊田理事長が開校を宣言した後、「体に気をつけて、日本をリードする人材になるための基礎を、しっかり身につけてください」と新入生を激励した。

 また、伊豆山健夫校長が「毎朝早く起きて、食事をして片付けをするというのは簡単ではないが、外形的なことができないと人間形成もできない」と訓示。新入生代表の青山泰大(たいき)君(12)(豊田市出身)が、「1期生として立派な成果を出し、伝統と歴史を作ります」と誓いの言葉を述べた。

これを読むと勉強だけではなく、生活一般にわたって教育されるような感じ。今の日本の学校ではほとんどされていない「しつけ」に含まれるようなこともきちんと指導していくということなのだろう。

が、「外形的なことができないと人間形成もできない」という訓示、この学校のあり方を明示している。

ここには書いてなかったけれど、初年度納入金が350万円。
それだけ出せるような家庭の子どもをしっかり学業だけでなく生活面でもしっかりしつけて社会に出すわけだから失敗は許されないし。

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2006.04.09

web進化論 ---web2.0---

web進化論の本の続き。
続きと言ってもこの本はどうも2つの部分に分かれているのだ。一つがこの前書いた「あちら側」と「こちら側」でもう一つが「web2.0」
もちろんこの二つの内容は密接な関係があるんだけど、「あちら側」と「こちら側」はリアルな社会とwebの社会の対比という感じで、web2.0は新しいwebとのかかわり方ということになるのかな。

去年の終わりごろから「web2.0」という言葉を目にするようになったのだけれど、その頃にはあちこち読んでみても良く分からなかった。

まぁ、そんなかっこいい言葉はCosとは無縁だろうから、「Cosとはかかわりのないあちら側の言葉」と思っていた。

で、この本を読んでみたら(ちゃんと分かっているかどうかはべつとして)どうも、webとのかかわり方、情報を受身として利用するだけではなく、情報を主体的に受け止めて利用していくとでも言う感じだろうか。

たとえばblogで発信し続ける(これはやってるなぁ)とか
アフォリエイト(お金になったことはないけどamazonをやってる)とかといったかかわり方をさすみたいだ。

(あぁ、まるっきり理解の仕方が違っているのかもしれないけれど、・・・)

としてみるとあながち無縁ではないのかもしれない。

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タイトルの英語

今までは記事のタイトルに英語を使うのを避けてきた。

何しろ英語のタイトルの記事があるとその記事にはわけの分からない英語のトラックバックがつく場合が非常に多かったのだ。そういうスパムを避けるために英語はタイトルに使わない、使うときには全角にするとしてきたのだが、今はトラックバックもコメントも承認制を取っている。
スパムがこれで避けられる・・・すくなくとも記事の中にそうしたスパムが入らないようにできる・・・ので今までほど神経質にならなくてよさそうだ。
これで安心して英語が使える・・・
それに気がついたので、一つ前の記事も英語併記に改めた\∥^O^∥/

コメントを下さる方、トラックバックをしてくださる方には申し訳ないような気もするけれど、コメントやトラックバックの内容ではなく、スパム書き込みを避けるためなので、今まで同様よろしくお願いしますm∥_ _∥m

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Squeak(スクィーク)

今日はHPスーパーサイエンスキッズ のワークショップを見学させていただきました。
ありがとうございますm∥_ _∥m>関係者の皆様

ワークショップの内容自体は
前半2時間が
すくすくスクィーク
の車の運転とほぼ同じ内容を解説して、後半1時間ほどで、自分の好きなものを作るというスタイル。

やってきたのは小学校3年生(それより小さい子どもはいなかった思う)から6年生ぐらいまで。何人かはリピーターでSqueakの使い方はマスターしているようだ。

最初に絵の描き方・・・これはどの子どももあっさりこなしていた。

絵を描いたら一旦保存(この保存はファイルの保存ではなく、絵をひとつのイメージとして固定するためのもののようだ)この保存をするとマウスで絵を動かすことができる。
初めて参加した子どもの中にはそれが面白くてたまらないような子もいた。

さらにハロを呼び出して車を回転させたりコピーしたり。(これもみんなあっさりとこなしていた)

スクリプトを呼び出して、車を動かしてみる。
(このあたりから少しずつ難しくなるのか?)

200604squeak02


休憩の後
ハンドルを作って、そのハンドルを使って車を動かす
画面上にコースを作ってそのうえを走らせるのだがなかなか難しい。
車の回転角とハンドルの角度との比率を帰ることで、ハンドルをいっぱい切っても車が余り回転しないようにするあたりから、次第に難しくなってくる。

200604squeak01
さらにハンドルの代わりにセンサーを使って自動的にコースを走る車をプログラムする。
(この辺になってくると負の数も必要だし、やっぱりサポーターがあっちこっちをチェックしている)

この後、自分の好きなものを作ることになったのだが、リピーターの子どもの中には3面+スペシャルステージのあるゲームを作った子どももいて、びっくり。

ただ、初めての子どもでも立った1時間の製作時間にもかかわらず、それなりにプログラムを組んで動くものを作っている。
うまく動かないものもあったけれど、小学生がゲーム(あるいはそれに類したもの)を作ってしまうのには驚き。

プログラム言語を使うならば、かなり複雑なことをあっさりとこなしているのだ。

彼らはここでプログラム言語を使わずにプログラムの概念を見につけている、この概念の部分は実際にはどんなプログラム言語を使っても同じだから、Squeakが教育用プログラム言語(だっけ?)といわれるのもすごく納得できる。

HPスーパーサイエンスキッズではこうして子どもが作ったプログラムのコンクールをやっていて、一番いいものに対しては「NASAにご招待」なのだそうだ。

応募資格が中学3年生までなのがとても残念だが・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

しかも、Squeakは子どものためのものと思いがちだが、実際には必ずしもそうではなくて、かなり高度なことまでできる。

200604squeak03
今回はロボットをSqueak上から動かしてみせるデモが行われた。
実際に右の写真のロボットが動くのだが、この写真では動かしているのは小学校3年生の子どもである。
かなり無茶な動きもさせていたりするけれど、Squeakの画面上で操作することで、実際のロボットが動かせるというのはどうみても「子ども用」の範疇を逸脱している・・・∥^O^∥

これ以外にもいろいろな使い方ができるというお話もうかがってきたけれど・・・・もうちょっと勉強しないと難しそうだ・・・∥^O^∥

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2006.04.07

web進化論  ---あちら側とこちら側---

このところ、
複雑系→複雑ネットワーク→web進化論→新しい生物の教科書

と読む本が似たような傾向になってきている。
(複雑ネットワークは数学の複雑ネットワークじゃなくて、ブルーバックスの複雑ネットワークだったので、思いっきり読みやすかった)

で、このweb進化論は出たときにもあちこちで話題になっていたような気もするけれど、そのときにはほとんど意識していなかったのだ(忙しかったし)。

で、改めて買ってきたのだが、小説でもないのに読みながらわくわくしてきてしまった不思議な本。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
4480062858

普段の生活の場は学校だからwebとはかなり離れている職場パソコン通信から始まるwebのよさがとても理解されるとは思えない場所にあるし、リアルな生活の中ではそういう話をする相手もほとんどいない。

それをこの本では「こちら側」webの世界を「あちら側」として「あちら側」でも生きている人たちと「こちら側」だけで生きている人たちが「お互いに理解しあうことのない別世界」状態になっている・・・・というのだ(と書いてあると思う)。

自分では余り意識していなかったのだけれど、最近になって実はリアルな世界とバーチャルな世界の区別を感じ始めた。

同じ場所で話をしていても、net上であることを常に意識している人と、リアルな社会生活をそのままnet上で繰り返している人がいる。
パソコン通信の頃には文字だけの会話がずいぶんといろんな問題を引き起こすのを見てきた・・・・かかわってきた・・・から文章を書くときにも「そういうことが起こりうるところ」と肝に銘じながら書くことが多かった。

そのせいだろうか、リアルな人間関係のままに書いているのを見ると時として違和感を感じたりもする。

あるいは、webで得られる情報の信憑性についてあちこちで話題になっている。wikipediaの記事の信憑性については耳に(正しくは目にだ)新しい。

それに対してもCos自身はいつの間にか情報をあたるときには一箇所だけではなく何箇所か当たって確認するようになってきている。それで正確な情報が得られるかどうかは確実ではないけれど、書籍をあたったところで正しい情報が得られているかどうかは分からない・・・
web進化論によれば
「欧米ではウィキペディアを興味深い調査・研究対象だと思う人は多い。
英ネーチャー誌はウィキペディアとブリタニカの科学内容を調査・分析し、全体としてみれば両者の正確さや信頼性は同程度であると発表した。」
とのこと。

玉石混合と言われ続けてきたwebだけれど、玉を如何により分けるかがあちら側とこちら側の分岐点になるのかも。

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2006.04.06

複雑ネットワーク(BlogPet)

ほんとうは、sagiは
会期はまだあるけれど、もう一度来られるかどうかは分からないのでちょっと沈黙だけど何としても見に行くことにした。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.04.05

◎△□宇治山哲平展

いただいた招待券があったので、竹橋の国立近代美術館藤田嗣治展へ行ってきた(タイトルとはちょっと違うが、これでいいのだ)。

藤田嗣治はそんなに好きな画家じゃないけれど、独特の冷たさを持った女性を描くので、一回は見てみたいと思っていたのだが、まだ始まって何日もたってないのにすごい人。

それを見た瞬間に「あんまり見たくないかもしれない」と思いはじめてしまった∥^O^∥

なにしろ、人人・・・人の後ろから絵を見るのも、のんびりと見られないのもいやだし、
雨が降っていて湿度が高いところに持ってきて暖房がしっかり効いているから会場内は(熱いほどの温度じゃなかったけれど)人いきれでいろんなにおいまでして・・・香料の苦手なCosとしては化粧品のにおいや香水のにおいにまでげんなり。
結局、ほとんど絵を楽しまないで「見ただけ」という感じになってしまったのが残念。

人気のある企画展でも常設展はそんなに混んでないので、せっかくきたのだからと常設展を見ていたら一枚のポスターに気がついた。

2005ujiyama


宇治山哲平展 4月9日まで」




この宇治山哲平展は前回目黒の庭園美術館に行ったときに「ぜひ行きたい」と思った画家。
○△□を組み合わせて描かれた絵のポスターにすごく惹かれていたのだが、多くの美術展と同じように会期はてっきり3月26日までだと思い込んでいたのだ。
しかも仕事が忙しくて、空いているはずの時間も出かける余裕がなかったこともあって、すっかりあきらめていたのだ。

4月9日までということが分かった瞬間に、常設展の残りはまたの機会に譲ることにして大急ぎで目黒の庭園美術館に向かった。

この宇治山哲平という人の作品はおそらくそれまでも見たことがあったと思うのだけれど、名前を聞いたのは初めて。

◎と△と□を使って描く純粋抽象画。どれも数学的な対象だし、ポスターを見た瞬間にその場に釘付けになってしまったのだ。

会期はまだあるけれど、もう一度来られるかどうかは分からないのでちょっと大変だけど何としても見に行くことにした。

続きを読む "◎△□宇治山哲平展"

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2006.04.03

半日の京都

多少仕事がらみの研究会があって、昨日今日と京都へ。
時間があればみんなに声をかけて遊べたのだけれど、時間があったのは今日の午後の数時間だけだったので当初の予定は「散歩」・・・・

ところが午前中からすごい雨。あわてて美術館コミュに「京都のお勧め美術館は?」と相談してみるといろんな返事が返ってきて\∥^O^∥/

何しろnetの接続もPHSだから、なかなか思うように検索もできなかったので大助かり。本当にたすかった。

午前中の会場からもそんなに遠くないし、ちょっと面白そうだった細身美術館、ついでに地方の友達もいたので京都国立近代美術館の「エルンスト・バルラハ展」に足を伸ばしてきた。

せっかくぐるっとパスコミュに入っているのだからぐるっとパスを買おうかと思ったけれど、どちらも割引にはなるけれど、そんなにたいしたことはなさそうだったので、買わずに入ってしまった。せっかくのチャンスだったんだから買えばよかったのにと後で反省したのだが・・・∥-_-∥

エルンスト・バルラハ展は今日が最終日だったので思いっきり混んでいるかと思ったけれど、実際にはそんなに人はいなくて、ちょっと拍子抜け。人がいっぱいで見るのも大変かと思っていたのに・・・
しかもすごく良かったので、余裕があれば東京に来たときにもう一度行きたいくらいの彫刻もあってなんだか得をした気分。

細身美術館は日本画系の美術館で、もともとCosの苦手な分野。
でも京都だったらやっぱりこっちだろうなぁ・・・
今回は月次絵(つきなみえ)がよかった。
一年の季節の移り変わりを一枚にしてあるのだけれど、定家詠月次花鳥図色絵が一番いい感じがしていた。
雪が待っている梅の絵にぐんじょうの細い川がながれていて、その川の青さの鮮やかさが見事だった。

香合(?)の不思議な記号に頭を悩ませたり、お雛さまのお顔を見てなんだかほのぼのした気分になったり・・・とても楽しい時間をすごすことができた。

ただ、家に帰ってから調べて分かった「何必館」の
「人は定説にしばられる。
学問でも、芸術でも人は定説にしばられ
自由を失ってしまう。
定説を「何ぞ必ずしも」と疑う
自由の精神を持ちつづけたいという願いから
「何必館」と名づけました。
何必館が美へのささやかな貢献となればと
希っています。

何必館・京都現代美術館長
梶川芳友」

というのを見て、この言葉を見てさえいればここに行ったのになぁ・・・とちょっと残念な気分。

今度京都に行ったときには必ずここに行こうと思う。

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