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2006.03.30

ココログが重い(BlogPet)

きょう、投稿しなかった?


というわけで、・w e bページの整理忘れてた‖-_-‖


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.03.29

ぐるっとぱす2006

ぐるっとパス2006のオフが3日にある。

ぐるっとパスは2000円で2ヶ月間「都内の国公私立の美術館・博物館等と都立動物園・水族園の計49施設の入場券または入場割引券が綴られた、便利でお得なパスです。」ということでいつもCosが愛用している。
ほとんどの施設では常設展のみが入場券で企画展は割引券になっているから、有名な作品が来ているような特別展はそんなにメリットがないけれど、普段行かないような美術館や、一冊買うたびに必ず行く博物館などがあって、毎回金額以上の使い方をさせてもらっている。

毎回のように行くのはブリジストン美術館、松岡美術館、自然教育園、科学博物館、日本未来科学館、、上野動物園かなぁ・・・って、これだけで元は取れているんだけど・・・これ以外にもどこかへ行くときには持って歩いていて、気が向くとちょっとよってみたりすることもある。

1冊2000円のぐるっとパスは1月31日で販売が中止になって、4月1日から翌年度の分が発売になる。
つまり、1月31日までに買っておかないと2月3月に買うことができないのがちょっと厳しいかな。

というわけで、来年度はみんなで共同購入して1年分をまかなおうというのが今回のオフの発端。
50冊以上まとめると1冊1800円で手に入るから・・・というのを口実にオフ。
ということになったのだ。

今回オフにいらっしゃる方のどなたともお目にかかったことがないので、ちょっと不安だけど・・・まぁ、なるようになるだろう・・・・

後20冊ぐらい余っているようなので、欲しい方がいらっしゃればどうぞ。

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ココログが重い

昨日(28日)のよる、記事を書こうと思ったら「新規投稿」のページがなかなか開かない。
一時は一つ前の記事が管理画面では表示されなくなったりして、
「このままおかしくなったら困る」と心配になってしまった。

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「Continue reading」のところをクリックすると続きが読めます。

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2006.03.26

春の樹木葬地

3月の終わりの土曜日、うららかな天気に誘われての墓参り。
千葉は春の真っ最中。
jumokusouti

樹木葬地でも木々の芽吹きにはちょっと早かったかもしれないけれど、水仙ももう終わり、タンポポやスミレが咲き誇っていた。

父の木はまだ葉がでていなかったけれど、芽を出している木、花をつけている木もあっていよいよ元気に育っていく春の訪れを感じさせる。

樹木葬地のビデオはこちらからどうぞ)

広っぱでは目を覚ましたばかりのカエルを捕まえると眠そうに逃げ出していくし、あちらこちらにモグラの穴。ふきのとうはもう花を開きかかっていて、いつも食事を作ってくださるおばさんが、せっせと明日の準備に集めているのを見るとCosも欲しくなる∥^O^∥。
思わず帰りに蕗を買って帰ってしまった。

奥の裏山もまだ草が生い茂ってなくてほとんど頂上まで登ることができた。頂上付近からの眺めはなかなかのもの、父たちもここまで登って景色を楽しんでいるのかなぁ

View from hill of Tentokuji
この写真の正面の竹やぶが去年たけのこ堀りをしたあたりになるのだろうか?
今年のたけのこ堀はどこだろう?

大きい写真でみると良く分かるかも。

この裏山にはほとんど人の手が入っていなくて、自然のままの姿なのかもしれない。まだ草が生い茂る前の季節なのでこんな感じ。

Hill of Tentokuji

ここを登っていくのは楽しいけれど、ちょっと怖いかも。

そしてあずまやも床が貼られていて、少しずつ出来上がっていく。
Azumaya

Cosたちが帰る頃に、樹木葬地では納骨が行われていた。もう1年以上たつのに父を納骨したときのことが昨日の事のように思い出された。
父ももうたくさんの仲間がいてさびしくないだろうな。
どうぞ父とも仲良くしてやってくださいm∥_ _∥m

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2006.03.23

たべほうだい

「たべほうだい」、ずいぶん前から名前だけは知っているのに、「あそこは混んでいる」ということで今までいったことがなかった有楽町リプトンティコーナー。

11時のオープンと同時ぐらいに店に入ったのだけれど、時間前から何人もの人が並んでいる。お店の人に聞いてみると11時過ぎにはいっぱいになることもあるということで、あわててお店に入ってきた。

1050円という値段の割にはメニューがとても豊富でうれしくなってしまった。
何がうれしいって、お皿はどんどん空になるけれど、次から次へと新しい種類の料理が出てくるのだ。あれもこれもと欲張って食べているとあっという間におなかがいっぱいに・・・

しかも、ケーキも一度に2種類ずつ出てくる。店が混んでいる理由がよくわかった∥^O^∥

ただひとつ残念だったのは、「リプトン」なのにアイスティーがそんなにおいしくなかったことかなぁ。

また行くかどうかは分からないけれど、どれもおいしくて満足。
それにしても、どう考えても都心のほうが食べ放題はいいものが多い。いろいろな物価は公害のほうが安いと思うけれど、このリプトンコーナーにしても他の食べ放題にしても都心まで出て食べると満足することが多いのはなんだかちょっと残念。

そんなことを考えながら思いっきり食べたお昼でした。

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明日が山場(BlogPet)

明日までの仕事があと2つ終わってない
これを終わらせて明日一日を乗り切れば
あと2つ終わってない


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.03.22

長谷川潔展--作品の秘密--

長谷川潔展」は横浜美術館で3月26日まで


この美術展を知ったときに見た一枚の版画・・・見覚えがあるようなないような・・・黒を基調としてしっとりとした中に写実的でもありどこかシュールさが漂う。

「これは見たい」・・と思ったのはかなり前。
仕事がらみの関係で2月はほとんど時間がなく、結局会期の終わり近くになってからということになってしまった。
もっと早く、もっと時間のあるときに行きたかったんだけどなぁ・・・

20世紀初頭には忘れ去られていたというマニエール・ノワール技法(メゾチントというのが一般的な名前らしい)で描かれた版画。

「ベルソーという道具で銅板上に無数の微細なささくれを作り、それを浅くまた深く削り取ると、印刷時のインクの含み具合によって微妙なグラデーションを帯びた深い黒色の画面が生まれる」

という風に作ったものだそうだ。

漆黒の中にグレーで浮かび上がる風景や静物は写実的なのにどこかシュールな感じがする。

建物にある直線はあくまでまっすぐで、柔らかな線で描かれている周りの景色からは完全に切り離されて景色の中の建物ではなく、建物と景色が向き合っているかのような印象を受ける。

離れたところ、今いる世界とはひとつずれたところにある別の世界の静かな闇の影の中からそれでもしっかりと自己主張をするのだ。

ナルニア国物語のC.S.ルイスが大人向けに書いた沈黙の惑星を離れて―マラカンドラ 火星編などの作品に流れる静かな暗さと共通した暗さ、「鬱」を感じさせる暗さではなくて、夜の闇のような・・・・星があるはずだけど、その光が届いていないような暗さが流れている。

その暗さの中に身をゆだねてしまいたい・・・・と思いながら一枚一枚の版画を見てきた。

幾何学的な絵を描いているわけではないけれど、どこか幾何学的な彼の絵はチャンスがあればまた見てみたい。

(この横浜美術館は「リピーター割引」というのがあって、前回の展示のチケットを持っていくと団体割引料金になるのだそうだ。4月からは「イサム・ノグチ展」をやるそうだから、ぜひ行ってこよう)


4562034467沈黙の惑星を離れて―マラカンドラ 火星編
C.S. ルイス Clive Staples Lewis 中村 妙子
原書房 2001-11

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4562034475ヴィーナスへの旅―ペレランドラ 金星編
C.S. ルイス Clive Staples Lewis 中村 妙子
原書房 2001-12

by G-Tools
4562034483いまわしき砦の戦い―サルカンドラ 地球編
C.S. ルイス Clive Staples Lewis 中村 妙子
原書房 2002-01

by G-Tools

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2006.03.20

複雑ネットワーク

講談社ブルーバックスの新刊。
サブタイトルに「複雑な関係を読み解く新しいアプローチ」

せんだって、読み終えた「複雑系」、しばらく前まではいろいろなことが細分化の傾向にあったのに、この複雑系の考え方が出てくるころから基本的な概念で分けるのではなく構造としてのあり方で分けることによっていろいろなものが同じ構造(と言っていいのかどうかは分からないけれど)で考えられるようになってきたような感じがする。

ちょうど、Cosが大学院に通っていた頃、代数学専攻だったCosは代数多様体について勉強したのだが、その傍らで、微分多様体、解析多様体、位相多様体など、多様体の中で使われる道具はそれぞれに異なっているし、構造としても細かいところでは違っているのに根本的な構造・・・多様体としての成り立ちがそんなにかわらないのをみて、なんとなしに「これからは統合の時代なんだなぁ」と感じたことを思いださずにいられない。

そんな延長上にあるのがこの本。
(ほとんど腰巻に惹かれて買ってしまった気もするが・・・∥^O^∥ )

4062575116「複雑ネットワーク」とは何か―複雑な関係を読み解く新しいアプローチ
増田 直紀 今野 紀雄
講談社 2006-02

by G-Tools

まだ読み終わったわけではないけれど、予想以上に読みやすくて簡単な本。
ブルーバックスというからには数式がバンバンでてきてウンウンうなりながら読むことになるんじゃないかと思っていたのに、ほとんど数式も出てこないのでちょっと拍子抜けしたくらい。

この本も「複雑」とつくだけあって、話題は結構多岐にわたっている。

グラフ理論から出てきた単純なネットワークから現実に即するような複雑なネットワークへと研究が発展したこと(このはなしが書いてある本だと思ったのだが、実際には話はそこがスタート地点だった。

一筆書きができるかできないかを考えるところからスタートしたグラフ理論は単純な格子からさらに発展していろいろなつながり方・・・ネットワークについて考える。

たとえば、現実の人間の交友関係のネットワークは単純な格子構造とは程遠く、近くにいる人たちばかりではなく遠くはなれた(物理的あるいは精神的に)人とも直接つながっている。

この人のつながりをたどっていくことで、特定の人と人とがどれぐらいの長さでつながっているかを調べることができる。

たとえば数学者のエルディッシュにちなんだエルディッシュ数がある。
これは一人の研究者が論文の共著者つながりでたどっていったときに何人でエルディッシュに到達するのかを数えたものである。今のところ、このエルディッシュ数の平均はわかってないらしいけれど、5か6どまりではないかといわれているらしい。

これと同じことを実際に体験している。SNSのmixiでは「マイミク」と呼ばれる自分の友達がいて、そこからマイミクつながりとしてどんどん人をたどっていくことが可能なのだ。

この本にも(まだそこまで読んでないけれど)mixiについて書かれたページがあって、そこを見ると距離6で大半の人とつながるらしい。

200万人以上いるmixiの会員のどの二人をとっても6人のマイミクを通じてつながっているというのは考えてみるとすごいことだ。

(で、知らなかったんだけど同じSNSのGREEはDEGREEからとったのだそうだ・・・まさにネットワークだなぁ・・・)

この「ネットワーク」の考え方・・・いろいろなもののつながり方・・・はある意味でこれからの時代を象徴するのかもしれない。

普通はブルーバックスの本は「ちょっと勉強する」というイメージが強いけれど、この本はこんな感じで気軽に読める一冊。
ちょっとうれしいかも。
(続くかも)


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2006.03.16

歌川広重 名所江戸百景

「歌川広重-名所江戸百景」展

東京江戸博物館で3月26日まで。

今回見たのは第3期の秋冬の風景。

浮世絵はまったく分からないし、「いいよぉ」という話を聞いてちょっと見てみようかな・・・という程度の期待しかなかったのだけれど、予想以上だった。

江戸博は美術館じゃなくて博物館だから、人が多くなくてもかなりざわついていてうるさい。そんななかで、この一角は音が聞こえはするものの、そこだけがあたかも静寂の中にあるかのような落ち着いた静けさが漂っていた。

一枚一枚の絵を見ているうちに「どこがいい」というのはわからないけれど、その風景の中にある暖かさと安らぎが伝わってくる。

しかも書かれているのは「江戸」だから地名の一つ一つになじみがあるから余計絵の中に入り込めたのだろう。

なかでも、馬の足元から往来を眺める「内藤新宿」。
馬の足元には馬糞も落ちていて、どこかほのぼのした雰囲気。新宿区内藤町は新宿御苑の隣にある町で、かつては江戸の入り口である大木戸があったところ。

今とはあまりに景色が違うけれど、とても懐かしい感じがしてなんだかうれしかった。

そして、今回の中で前を去りがたかったのは深川木場の冬景色。

雪の中で河に材木が浮かんでいる。雪で寒そうなはずなのに絵の中にはどこか悲しみに満ちた暖かさが漂っていて、見ているこっち側にもそれが伝わってくる感じがする。 
「それでいいんだよ。」と静かに諭しているような感じだろうか。

この絵を見ただけでもここまできた甲斐があった。

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Yahoo! 360°やってみた(BlogPet)

きのうsagiが、sagiとここで感じも紹介したかったみたい。


昨日書いた、東京都現代美術館で行われている(泳いでいる?)象。
たぶん、「いったいどうやってこのタイトルをつけたんだ?」というタイトルの絵はチャンスがあればまた見ている。
何よりもすごいと思ったのだ。
そして極めつけは天明屋尚(てんみょうやひさし)。
題材はいかにも日本が」という部分が見え隠れするのだが・・吉田有紀、三瀬夏之介あたりまで来るとさすがに「いかにも日本画から日本画」なんて絶対に思っている二つの企画展のうちの「日本画」という雰囲気だったのはトレーシングペーパーに鉛筆で書いた作品。
透明感とはかなさが漂っているものからは「日本画は基本的には「いかにも日本が」というタイトルの絵だと思うのだ。
これもやっぱり日本画から日本画なんだろうか?どこかで見たいとは余り思わないので、普段は「日本画らしい描き方も多分日本画?」という言葉にとらわれずに楽しみ始めたのだが、「切断されたけれど、この人の絵はどれもおどろおどろ下雰囲気があって、日本画の(と思い込んでいるのだ。
そして極めつけは天明屋尚(てんみょうやひさし)。
題材はいかにも昔からある日本画なんだろうけれど、どこか不気味な感じのする絵。
絵の中のそこここに「日本画は基本的には面白いとは思わないのだが・・・吉田有紀、三瀬夏之介あたりまで来ると再び??という感じがする。
モノトーンのイラストの中に一色だけ血のように思われた長期の実験」という部分が見え隠れするのだ。
これもまた日本画」という雰囲気だったのはトレーシングペーパーに鉛筆で書いた、東京都現代美術館「転換期の作法」.の続き。
東京現代美術館で行われている曼荼羅の前からはしばし動けなくなってしまった(^^;木の生えている池(?)のような赤が入っていてドキッとさせらるような長沢明の動物。
絵本、それも大人向きの絵本で見たことがあるような気もする。
いったいどこで見たいとは余り思わないので、普段は「どこが日本画なんだろうか?どこかで見たような赤が入って最初に目に入るのが水の中のそこここに「いかにも日本画の技法を使って・・・なんだ」と理解し始める。
その瞬間に「日本画へ」日本画は基本的には「いかにも日本が」というタイトルの絵だと思う)描き方のように思われたけれど、この人の絵はチャンスがあればまた見てみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.03.13

やりたいこと。

というわけで、昨日は結局2時過ぎまでなんだかんだとやっていたけれど、今朝は何とか(余り寝坊せずに)起きられた。

今日一日乗り切れば楽になるはずなんだけど、楽になったらなったで、

・webページの整理(Xoopsから普通のwikiにしよう)
・JAVAのお勉強(絶対にやってやる)
・SqueakとSmalltalkについて調べる(これはそんなに大変じゃななさそう)
・大学入試問題の取り込み(自分用の問題集を作ろう)

が懸案事項なんだけどなぁ
あっ、一番大事な

・部屋の整理

忘れてた∥-_-∥

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2006.03.12

明日が山場

明日までの仕事があと2つ終わってない。
これを終わらせて明日一日を乗り切れば、あとは楽なんだけどなぁ・・・

持ち帰りの仕事があっても、仕事から逃避してこんなところについ書き込んでしまう・・・・
あ~ぁ

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2006.03.10

キーボード

先日、PC教室での生徒の発表を見学するチャンスがあったのだが、久しぶりにPC教室に入ってみてびっくりしてしまった。

一番後ろのめったに使わないパソコン、どれも壊されているのだ。
壊されていると言っても、回復不能な壊され方じゃなくて、マウスのボールがなくなっていたりするのだ。
中でも極めつけは
「先生、このパソコン変な字が出てくる」という生徒の訴えに応じてパソコンを見てみたら、確かに打とうとした文字と違う文字が画面に出てくる。
「へんだねぇ」といいながらCosが売ってみると普通に文章がちゃんと打てる。

何のことはない、キーボードのキーが差し替えられているだけなのだが・・・

この教室の管理って大変だよなぁ・・・こういう「いたずら」で片付けられるような故障がしょっちゅう起きるんだから・・・

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べりガリアード物語

やっと最後まで読み終わったベルガリアード物語の第5話「勝負の終わり」
先の読めるストーリーで、結末が最初から分かっているようなものなので、最後まで読まなくてもいいかなぁと思ったけれど、結局は全部買ってしまった。

4150203911勝負の終り
デイヴィッド・エディングス 柿沼 瑛子
早川書房 2005-06-23

by G-Tools

これ以外にもこのシリーズはあるけれど、わざわざ読みたいと思うほどの本じゃないかも。

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2006.03.09

3角比の実習(BlogPet)

今日、sagiが
テレビから伝わってくる音だから音質自体はそんなによくないけれど、年を感じさせないパワフルなタイトル。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.03.07

今年の入試問題

東大文系の今年の入試で

   x^3+y^3+z^3=xyz

を満たす正の実数xyzは存在しないことを示せ。

というのがあったけれど、これはしばらく前に生徒に説明したような気がする問題だったりする。残念ながらその生徒は卒業しちゃったので、自慢できないけど∥^O^∥

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2006.03.05

Yahoo! 360°やってみた

Yahooの新しいSNSのβ版。

今は紹介者がなければ入れないので、友達に頼んで入れてもらったのだが、5月中旬からはYahooBBの会員やプレミアム会員なら入れるのだそうだ。

始まったばかりなので、今はまだ「友達」からつながっている人の日記を読むことしかできない。知っている人が参加していても検索機能もないから探すこともできない∥^O^∥

YahooのIDを知っていてもその人のところにはたどり着けないのだ・・・
いかにもまだまだ「これから」という感じ。
とりあえず、つながりを求めてうろうろ中∥^O^∥

とりあえず、Yahoo!360°ではなるべくオープンにしていろんな人とつながってみようかな。

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2006.03.04

行方不明者を探しています(京都)

京都の友達が、行方不明者を探しているという連絡をもらってこのタイトルの記事を書きました。
幸いにも無事に見つかりほっとしています。(3月5日この記事を書き直しました)

天候も悪く、怪我をしたり生命に危険が及んでいる可能性も考えられたわけで、こればかりは人事じゃないかも。

無事に見つかった新聞記事は

男性を無事保護  長岡京市 

怪我もなく、比較的元気ということです。

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2006.03.02

知求コンサート(BlogPet)

今は新宿でサントリーホールなど使いながら
時期はsagiは、サントリーホールとかを刺激したかったので、新宿でコラボレーションや、甘い後ろとかを刺激すればよかった
と、sagiが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「sagi」が書きました。

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2006.03.01

東京都現代美術館 「日本画から日本画へ」

昨日書いた、 東京都現代美術館 「転換期の作法」.の続き。

東京現代美術館 で行われている二つの企画展のうち の
「日本画から日本画へ」

日本画は基本的には面白いとは余り思わないので、普段は「日本画」と聞いただけで見たいとは思わないのだが、今回はせっかくだから見てみることにした。

会場に入って最初に目に入るのが水の中に入っている(泳いでいる?)象。
たぶん、「切断された長期の実験」というタイトルの絵だと思うのだが、作者の名前(松井冬子)は確認したのに、タイトルは確認を忘れてしまった(^^;

木の生えている池(?)から象が目を出している絵なのだが、どこか不気味な感じのする絵。
絵の設定自体はちっとも不気味じゃないのに、チラッと見ただけではちっとも不気味じゃないのにじっと見ていると次第に不気味に見えてくる。

書き方としてはいかにも昔からある日本画の(と思い込んでいる)スタイル。

この松井冬子さんの描く絵はどれもおどろおどろ下雰囲気があって、日本古来の幽霊(?)のような絵が多かった。

最初は「いかにも日本画」という雰囲気だったのだが、次の篠塚聖哉からは「どこが日本画?」という絵が続く。思わずタイトルを確認するのだが、「いったいどうやってこのタイトルをつけたんだ?」という絵ばかり・・・

さらに町田久美に至ってはごく普通のシュールなイラストという感じがする。
モノトーンのイラストの中に一色だけ血のような赤が入っていてドキッとさせらるような絵がいくつも並んでいるのだ。

これもやっぱり日本画なんだろうか?

どこかで見たことがあるような長沢明の動物。
絵本、それも大人向きの絵本で見たような気もする。
いったいどこで見たんだろう?
(少なくともそれを見たときには「日本画」なんて絶対に思ってないぞ)

このあたりまで来るとさすがに
「日本画じゃなくて、日本画の技法を使って・・・なんだ」と理解し始める。

その瞬間に「日本画」という言葉にとらわれずに楽しみ始めたのだが・・・・

吉田有紀、三瀬夏之介あたりまで来ると再び??という感じ。
絵の中のそこここに「いかにも日本が」という部分が見え隠れするのだ。

そして極めつけは天明屋尚(てんみょうやひさし)。
題材はいかにも日本画らしいもの・・・(だと思う)
描き方も多分日本画らしい描き方のように思われたけれど、どこか「日本画」と思っているものからはかけ離れている。

何よりもすごいと思ったのはトレーシングペーパーに鉛筆で書いた作品。

透明感とはかなさが漂っている曼荼羅の前からはしばし動けなくなってしまった。

これもまた日本画なんだろうけれど、この人の絵はチャンスがあればまた見てみたい。

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