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2006.01.22

リスニングテスト

今年度からセンター試験でリスニングテストが始まった。

恐れていたほど雪の影響は大きくなかった(時間を遅らせた会場もあったけれど)のでちょっとほっとしたけれど、このリスニングテストでは何人かの受験生に影響がでた。

<センター試験>各地でリスニングトラブル 383人以上も .

全国235会場で計383人以上がトラブルを申し出たり、再テストなどの措置を受けた。  トラブルに巻き込まれた受験生たちは午後6時40分の同テスト終了で初日の全日程を終えた後も試験会場に残り、プレーヤーを交換してテストに挑んだ。同7時50分ごろまで残された受験生もいた。

49万2596人の受験生に対して383人だから人数としては決して大きくないから、これぐらいは仕方がないという見方もあるのだろうけれど、実際に一人一人の受験生にとっては人事ではないし、トラブルがあった受験生にとってはエラーが出たというだけで平静ではいられない。

「これぐらい」で切り捨てられてはたまらない。

センター試験は明日も続く。
がんばれ!! 受験生

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コメント

英語は本当にお気の毒ですが、それはさておき、国語の小説、「自分のことを僕とよぶ文芸部の女子」が出てきたんですってね。
萌え小説にペース崩されたり逆に満点取ったり、色々いたみたいですよ。ちょっとネットで話題になってます。

投稿: わに庭 | 2006.01.22 01:44

わに庭さん、ありがとうございます。面白いですねぇ

思考の柔軟性を要求する・・ということになるのかな?

今年から教科書が変わって新課程になったこととの関連があるのかもしれませんね。

どういう目的を持って出題されたんだろう?

投稿: Cos | 2006.01.22 09:49

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